ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

伊勢神宮

9月 3rd, 2017 by PureJyam


なかなか夏らしい青空にならないなーと思っていたら、もう9月である。夏も終わりらしい。

去年は、尾道へ行ったが、今年は、伊勢に行ってきた。お伊勢参りである。
前回は、1日目の朝にバスで到着しそのまま観光して夜にホテル、一泊して朝から出雲に移動しそのまま岡山に戻りバスで帰路という、観光日は丸二日あったわけだが、これだと常に荷物を持ったまま行動しなければならないので、わりときつい。
今回はその反省を踏まえて、1日目の夜にホテル着、一泊して朝から観光、夜にホテルに戻り一泊し、3日目に帰路という3日使いつつも観光日は中一日だけという行程。
この場合、荷物をホテルに置きっぱなしにして必要最低限のもののみの持ち歩きで済むので、観光がしやすかった(^-^)
もっとも今回は1日目の午前中まで別な場所に行っていて、そこからの移動だったため到着が夜になるという前提でのスケジュールだったわけで、まぁ結果としてこうせざるをえなかったんだけどね。

今回ももちろんカメラを持っていったわけだけど、次回どこかに行くとしたら、もう嵩張るカメラはいらないかなぁと思いはじめてる。
軽くて小さなコンデジがあればそれでいいかなと。
やっぱり観光でどこかへ行くと、写真は撮るけどあまり気合を入れて撮ろうという気にならないんだねー。
普段ちょっと近所に写真撮りに行こうと思うときは、結構どうでもよいものまで撮りまくる感じで撮るのだけど、初めて訪れる場所なんかだと、どうしてもいろいろ見て回りたいという欲求が先走って、写真を撮ることに集中できないんだよね。
帰ってから見返してみても撮った枚数が非常に少ないし、構図とかも何も考えなしに撮ったやつばかりで、なんだかなーという感じ。

いいコンデジがあったら買っちゃおうかなー(^^;)

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君の名は。

8月 13th, 2017 by PureJyam


さて、7/26の発売日に買っておきながら、ようやく見ました・・・
ドラクエのせいですね(^^;)
去年話題をさらった新海誠「君の名は。」まさか新海監督作品が興行収入200億を突破するような大ヒットになるとは思いもよらなかったです。
わりと有名な「秒速5センチメートル」以降も地味に新作を発表していたのは知ってましたが、どれもさほど話題にもならずにいましたしね。
こいつもそんな感じで、ひっそり公開されていつのまにか終わっていたというパターンになるのかとおもいきや、まぁ世の中わからんもんです。

そもそも恋愛物なので、見る気はさらさらなかったんですけど、ここまでヒットされるとやはり気になります。
映画館に行く気はないですがブルーレイが出たら買ってみるかなと思っていたので、買ってみました。

とりあえず、ネタばれとかされたくないので全く情報を仕入れないまま見ました。とはいえ、「彗星、入れ替わり、新海」というキーワードがそろったら、だいたいどんな話なのかは想像ついちゃうんですけどね(^^;)
でもって、想像通りの展開になって、ちょっと笑っちゃいました。
ただ、後半の展開はちょっと読めなかった、もっと淡々と描写していくのかと思いきや、わりと盛り上がる感じに持っていきましたね。
ある意味作家性を薄めてエンタメに寄ったとも言えるかもしれませんが、逆にそのあたりが、ヒットに繋がったのかとも思います。
まぁ確かにわりと面白かったですけど、それにしてもここまで大ヒットした理由が今一つわからないなぁ。
うーんやはり恋愛物は強いのか?

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ドラゴンクエスト11

7月 31st, 2017 by PureJyam


9をやったのが6年前という時点で、愕然としてしまう。9の発売自体はさらにその2年前なので、まともなドラクエとしては実に8年ぶりの新作である。
9にしても、オンライン要素をいれてしまったために従来のドラクエとは毛色の変わったものになっていたので、いわゆるドラクエとしてはある意味8以来なので、13年ぶりということか。個人的には8はクリアしていないので、7以来の17年ぶりとも言えるかもしれない(^^;)

まだ途中なので、なんとも言えないとこもあるが、完全に先祖帰りした正統ドラクエという印象。
PS4版を買ったので、グラフィックはきれいである。ストーリーも今のとこは面白いし、戦闘も変にぬるくなくてそこそこの緊張感がある。
まさにドラクエ以外の何者でもない感じ。
もっとも逆に言えば、2017年のPS4を使って2004年のPS2のときと同じようなシステムを再現してどうすんだよって気もしないでもない。
まぁあえてシステムを古いままにして、ドラクエ感を出そうとしているのかもしれないが、単なる手抜きである。
「ウィッチャー3」が出たあとで、同じゲーム機でこんな程度のものをよくも出せたもんだ。
3DS版を同時発売ということで、結局3DSの容量で実現できる範囲以上のものは盛り込めなかったんじゃないかね。
しかし、せめて装備によってグラフィックを変えるくらいのことはしろよって感じ。

とはいえ、面白いです(^^;)
9がオンライン要素を入れたとこで、今一つだったことを思うと、やはりドラクエはこうじゃなくちゃという気はする。
最後までクリアしないとまだ評価はできないですが、今のところほんと面白い。

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読書 2017/06

7月 22nd, 2017 by PureJyam


6月は2冊のみ。というかとうとうストックが尽きたのであるヽ(´▽`)/
まぁ実のところあと数冊あるにはあるが、残ったのはいったん読み始めたものの、つまらないのでリタイアしたやつなんだよねー
とりあえず新刊を仕入れるまでそっちを読もうかと思ったものの、やはり一度ケチが付いたものを読み始めようとするのは結構心理的に障壁があって結局7月のこんな時期まで読書は中断状態になってしまった・・・

「真田三代 上下」
2冊ではあるが、上下巻なので作品は1作のみ。かの有名な真田家の物語である。
まぁまぁかな。つまらなくはないです。真田物はそもそも素材が面白いので、よほど下手くそでなければ誰が書いても面白いんだけどね。
しかし、いまさら感はどうしても拭えない。よほど新しい視点がなければ結局いつもの真田でしかない。
ただ、これは幸村の祖父の幸隆を描いているのがちょっと目新しい。他の真田物は描いても昌幸のことくらいだったしね。
それ以外は・・いつもの真田ものそのものですね。しかも三代の物語を上下2冊にまとめているので結構端折り気味になってしまっている気がする。

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ROGUE ONE

6月 26th, 2017 by PureJyam


ブルーレイも未見が溜まる一方なんだよねー。困ったもんだ(^^;)
今回は、両方とも映画館でみたかったやつ。前にも言ったような気がするけど、大体見に行こうと思ったやつは見に行かないね・・・
わりと衝動的に見に行かないと、そのままブルーレイ待ちになってしまう。

「ROGUE ONE」
スターウォーズシリーズの番外編的なやつですね。エピソード4の直前、あのデススターの設計図を手に入れることになった顛末を描く。
まぁほんとに直前なので、ラストはほぼエピソード4に直結してる感じ。
面白い。本編であるエピソード8よりよい。もっとも本編というやつはファンの手前あまり無茶できないというとこもあるので、スピンオフだからこその面白さでもあるかもしれない。ロボットのキャラが最高なのでできればエピソード9にも出してほしいが、年代が合わないのでちと無理か。

「The Magnificent Seven」
あの「荒野の7人」のリメイク。リメイクというよりかは新たな解釈での「荒野の7人」という感じか。
まぁまぁ面白いです。同じ監督の「イコライザー」よりはよい。もっとも「イコライザー」って一般的な評判はわりといいんですよね。わたしの趣味ではなかったですが。こっちはまぁまぁです。全体的な流れは「荒野の7人」よりは「7人の侍」に近いかな。集まる7人が白人だけじゃなく、いろんな人種の混合部隊ということが今風ですかね。もっともそれがあまり機能してないけど。一番弱いのはなんでみんな集まったのかというとこがあまり描けてないとこ。
ただ敵のボスの悪役ぶりはよいねぇ。役者がうまいのだろうが、やはり悪役はこのくらい悪でないと面白くない。
あらためて感じたのは、やっぱりマックイーンはかっこよかったなということだったりする(^^;)

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読書 2017/05

6月 11th, 2017 by PureJyam


5月も4冊だが、作品としては1つのみ(^^;)

「村上海賊の娘 一~四」 和田竜
日本の海賊物というと白石一郎の傑作「海狼伝」があって、そちらの主人公は架空の人物だったが、こっちは一応存在していたらしい村上武吉の娘が主人公である。主要な登場人物もほとんどが歴史上の人物ばかりで、一見重々しい歴史物のようだが、実際は描写もストーリーもかなり軽い。まぁもっともそれゆえにサクサク読めて面白いのだから売れるはずである。特にキャラクターの特徴付けとかき分けが非常にうまい。味方も敵も皆魅力的だ。もちろん主人公の村上景もすばらしく生き生きと描かれている。
できれば、尾田栄一郎のキャラデザでアニメ化してもらいたい(^^;)

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REGZA 43Z700X

5月 28th, 2017 by PureJyam


3ヶ月ほど迷いに迷ったあげく、結局買いました。43型の4Kテレビ(^^;)
でかいです。前のZP2は26型でモニタよりも大きかったものの、並べるとあまり変わらなくてなんだと思ったのだけど、やはり43型はでかい・・・
まぁ基本的にリビングに置いて見るものだからねぇ。リビングが広ければ多分43型でもさほど大きくは感じないのだろうね。だからかどうかわからんけど、この後継機では43型はなくなって49型からになってしまった。
とりあえずテーブルには置けたのでよかったけど、やはりPCモニタと並べるのは厳しかった。写真ではいい感じに並んでいるように見えるが、この体勢にするとテレビはよいがモニタが遠すぎてみにくい(-.-;)
なので、実際にPCの作業をするときは、かなり手前に引いてテレビの前にかぶさるように配置している。
こういうときはほんとモニターアームは便利でよい。
写真のように一応PCにも接続して4K出力しているのだけど、そもそもサブ扱いなのであまり4Kの恩恵には与ってない感じ。
大体、4Kのソースがなんもないしね(^^;)

でかいテレビの利点は、やはりゲームとブルーレイ見るときですねぇ。
気合を入れて見るときは、プロジェクターででかいスクリーンで見るけど、その環境も常設してあるわけじゃないので、普段見るときはやはりテレビの方ってことになっちゃうんだよね。
その場合26型だとやはり物足りなかったわけだけど、今度は43型でしかも距離が近いので、結構迫力あります。
いやぁでかいのにしてよかった(^^;)

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読書 2017/04

5月 9th, 2017 by PureJyam


珍しくコンスタントに読書している。4月も4冊だヽ(´▽`)/

ばらばら死体の夜」 桜庭一樹
いかにも桜庭一樹っぽい男と女の物語。借金で身動きできなくなり隠れるように住む女。極貧の青春時代から玉の輿に乗った男。どちらも金の呪縛から逃れられずに堕ちていく。帯にサスペンスとか書いてあるけど、そういうお話じゃないよね・・・

貘の檻」 道尾秀介
32年前に父に殺されたはずの女が、目の前で列車に飛び込んだ。という出だしはなかなかインパクトがあるが、全体的にはまとまりのよいミステリー。子どもの頃に知っていた女を32年後に識別できるのか?というのと、飛び込み自殺しただけの女をマスコミが大々的に扱うのか?というとこにひっかかって、あまり入り込めなかった。

銀河に口笛」 朱川湊人
ノスタルジックなファンタジーとしてはよくできてるんだけど、お話はまぁ特に面白くもない。大分前に一度途中まで読んで放置していた。主人公がほぼ同世代なので、これでもかと投入されるテレビ番組や製品名は全て懐かしい。しかし、無意味に挿入されるそれらはもはや懐かしさの押し売りなんだよね。こういうのを書けば売れるからとでも編集にごり押しされたのかね。

赤々煉恋」 朱川湊人
上と同じ作者とは思えないほど作風が違うダークな短編集。こういうのも書く人なんですねぇととっても感心。救いがありそうでほとんどない物語ばかりでなかなかよいです。こっち系のやつをもっと読んでみたいっすね。

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ゲーム雑感その2

5月 5th, 2017 by PureJyam


ちゃんとひとつひとつ紹介していけば、ブログもはかどるはずなんだけど、どうも後回しにしちゃうんだよねー
というわけで、ゲームもいろいろやってます(^^;)

マフィアⅢ」 PS4
1960年代後半のアメリカを舞台にした、ヤクザ物のオープンワールド系。まぁ仁義なき戦いですね。ベトナム帰りの若い黒人がファミリーを皆殺しにしたやつらに復讐するというストーリー。
とはいえやることは他の都市系オープンワールドゲームと同じく、敵の拠点に潜入して制圧するというのの繰り返し。
ヤクザ物特有の要素としては、制圧した地区を仲間の誰にまかせるかを割り振る必要があって、まかせる地域に偏りがあると裏切ったりすることもあるらしいところ。いまのとこそういうのには遭遇してないけどね。
面倒なのは、普通のオープンワールドゲームには大抵あるファストトラベルができないこと。どこに移動するにも車でいかなければいけない。まぁせっかくつくった世界を見せたいという気持ちはわかるけど、そこそこ広いエリアをひたすら車で移動するのはちょっとねぇ。
だからというわけでもないが、今は保留中。

GRAVITY DAZE2」 PS4
前から気にはなっていたのだけど、やってなかったので、まずは新作発売記念で安くなっていた1も買いました(^^;)
普通に飛ぶのではなく重力を操作して任意の場所に落ちていくという発想が面白い。 独特のグラフィックも雰囲気を出していてとてもセンスがよい。主人公キトゥンの冒険物として単純なストーリーでよかったと思うけど、なんか無理やり深みをもたせようとしたのかなんなんのかわからんが、微妙に消化不良な設定を小出しにしてくるのが、今一つ。それ以外は面白いんだけどね。2はボリュームもかなり増えていて、なかなか終わらない。

Horizon Zero Dawn」 PS4
人類がほぼ絶滅してより1000年後の世界で、その謎を解こうとする一人の少女の物語。近未来オープンワールド系ですね。
とにかくグラフィックが綺麗。景色はほとんど実写と見紛うばかりです。敵は獣を模したロボットで、その造形もすばらしい。
ストーリーもなかなか奥深いですが、フィールドで機械獣を狩るのがとても面白い。単にごり押しだと複数に囲まれるとやられてしまうので、それぞれの敵の弱点をうまくつくように矢の属性を選ばないといけないし、あるいはオーバーライドという技を使って味方にして戦わせるとかいろいろな方法があって楽しい。
ただもうちょっとメインストーリーが長くてもよかったかなぁ。DLCとかぜひ出してほしい。

NieR:Automata 」 PS4
おなじく荒廃した地球を舞台に機械と戦うオープンワールド系だけど、ホランゾン・・とは全くテイストの違うゲームですね。宇宙人の来襲でその兵器である機械生命体に追われ人類の生き残りは月に逃げ、アンドロイドを派遣して奪還を図っているという設定。主人公は戦闘アンドロイドの2Bと9S。
オープンワールドと言いつつも、あまりオープンワールドっぽくはない。アクションは近接は剣、遠隔は随行ユニットというのが銃やレーザーで攻撃する。まぁ普通のアクション物なのだけど、場所によってカメラが真横や真上に固定されて、まるで2Dアクションのような感じで戦ったりする。また飛行ユニットに搭乗してシューティングしなければならないシーンもある。このアクションの多彩なとこが面白いのだけど、個人的にはシューティングは苦手なので結構つらかった。
ストーリーは意外な展開の連続で、とにかく先に進みたい思わせるとこはなかなか。でも基本的に暗い物語なので救いはない。
ゲームの進め方もいろいろ凝った作りで、そういうのが面白いと思えればはまるかも。あと音楽よいです。とっても。

エルダー・スクロールズ・オンライン」 PC
前回書き忘れたやつ。去年からやってます。「SKYRIM」の世界をMMORPGにしたやつ。というか「SKYRIM」がそもそもエルダースクロールの世界の一つの物語なんだけどね。
とりあえずパッケージを買えばずっとプレイできます。課金するかどうかは個人の自由(^^;)
かっこいいコスチュームや騎乗動物が欲しければ有料ですが、別に無課金でもけっこう楽しめます。世界はやたらと広いし、クエストもたくさんあって、一度始めるとやめどきが難しい。
他のゲームの合間にちょこちょことやってます。

ベヨネッタ」 PC
2009年発売という結構古いゲームですが、最近PC版が安く出たので買ってみた。
よくある神と悪魔の戦い。魔女ベヨネッタが主人公のアクション物。敵の攻撃を紙一重でかわすとスローモーションになって有利に攻撃できる。まぁ独特のセンスがあって面白い。

結局ゲームばっかりやってますね。
まぁそれはそれでしょうがない(^^;)

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読書 2017/03

4月 11th, 2017 by PureJyam


まだストックがあるにもかかわらず新刊を仕入れてしまう(^^;)

ねじまき少女 上下」 パオロ・パチガルピ
近未来物のタイが舞台のSF。タイトルのねじまき少女というのは、日本製の人造人間である。まぁやっぱり日本製だよね。美少女人造人間だもの。エネルギー不足と疫病の蔓延と食料不足を遺伝子操作でなんとかしている世界という設定がなんともすごい。しかもそういう設定をほぼ説明なしに、当たり前のごとく描写する筆力に脱帽である。久々に読みごたえのあるSF。

殺人鬼フジコの衝動」 真梨 幸子
これでもかという不幸に襲われ続ける殺人鬼フジコ。さすがに著者の都合すぎるよねぇと思いつつ読み終わると、別な物語が見えてくるという構成の妙。途中はあまり面白くないが、全部読むとわりと感心してしまう。

仮面病棟」 知念 実希人
病院に押し入った強盗と居合わせた医者の対決。まぁ読みやすいし、医者ならではの視点は面白い。けどあまりにもわかりやすすぎて意外性もくそもない。もうひとひねりほしいところ。

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