ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

シン・ゴジラ その2

3月 21st, 2017 by PureJyam


あれから約8ヶ月・・・ようやくブルーレイが出ました。
とりあえずちょっとだけ見ようかと思ったら結局全部見ちゃいましたね(^^;)
やはり面白いわ。
取って付けたような恋愛要素やお涙頂戴要素が全くないところは、いまどきの邦画っぽくないですが、しかし日本でしか作れない映画として成立しているところがすばらしい。
それでもちゃんとヒットしたわけなので、これからの邦画からそういったごみのような要素が極力減ってくれることを願いたい。
まぁそういう要素抜きでそれなりのものを作れる監督がどんだけいるかというと何とも言えませんけどね。

映画館で見たときにも思いましたが、自衛隊の攻撃がちゃんと全弾ゴジラに命中して周囲に被害を与えていないところが、現代兵器としては当たり前のことなんだけど、今までの怪獣映画では迫力を出すためなのか周囲も爆発させてたというのと比べて、やたらとリアルっぽいなぁと。

今回のブルーレイは特典が5時間分くらいあるらしいので、そっちも超気になるんですけど、さすがに一気には見れないから、毎日ちょっとづつ見ようかな。

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読書 2017/02

3月 12th, 2017 by PureJyam


さて今年に入って10冊も読んでいるにもかかわらず、まだストックが尽きない(^^;)
やはりこまめに読まないとだめだよね・・・

爛れた闇」飴村 行
設定も登場人物も強烈でグロテスク系のホラーを狙っているのかもしれないんですけど、どうも主人公の視点が妙に冷めているので、絶望的状況にもかかわらずあまり絶望感が伝わってこないのが難。

the TEAM」井上夢人
写真を撮ろうとしたのだけど何故かどこにも見当たらなかったので上には写っていませんが、読みました(^^;)
霊能力者の裏方として情報収集するすご腕チームの活躍という秀逸な設定。やっていることは探偵事務所物なのだけど、その設定のせいでひねりがきいている。とにかくストーリー、文章、構成、何を取っても職人芸的にうまい。できればシリーズ物にしてもっと書いてほしいところ。

緋い猫」 浦賀和宏
戦後混乱期、閉鎖的な山奥の村という、いかにも横溝正史的世界なのだけど、やはり横溝正史の世界はあの文体があってこそだねぇ。どうにも文体があっさりしすぎていて全然雰囲気が出ていないし、いろんな要素をごった煮にしたことで重たいはずの話が単なるとんでも話になってしまった感じ。

リライト」 法条 遙
「時をかける少女」へのオマージュではあるのだけど、推理小説的展開をからめてとても面白い。もはや手垢にまみれてしまったタイムリープ物だが、アイディア次第でまだまだいけるということか。

虚構推理」 城平 京
いかにもラノベ的な登場人物と展開なのだけど、非日常的状況を論理的に解釈するという通常の推理物を裏返して、非日常的状況こそが真実であり、それを塗りつぶすために虚構をぶち上げるというまさにコペルニクス的転回。いやぁ面白い。それにしてもタイトルが地味すぎるような気がするが・・・。

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LET IT DIE

2月 28th, 2017 by PureJyam


「バイオハザード7」がまだまだ途中なのにもかかわらず、別なゲームを始めてしまったため全く進まなくなってしまった。
この「LET IT DIE」というやつは、いわゆる基本無料のアイテム課金というたぐいのものだ。
最近はスマホだけではなく、PS4でもこんなのが出ているのね。
試しにやってみるかと思ってダウンロードしたら、やたらと面白くてやめられなくなった。
ゲームをやっているとたまに妙にはまってしまうやつがあって、「スカイリム」とか「カウンターストライク」とか結構はまったわけだけど、これもそのひとつになってしまったわけね。

ゲーム自体は単純で、敵と戦いながら迷宮的な塔をひたすら上へと上がっていくというもの。
武器や防具は倒した敵が落としたものを拾って使う。たまに設計図が落ちていて、それを拠点の店に渡すとそれ以降は店でも買えるようになるというシステムだ。
まぁそれなりの設定はあるものの確かなストーリーがあるわけでもなくただひたすら敵を倒しつつ上を目指すというのが単純だけども面白いんだわな。武器や防具の種類も豊富で好きに組み合わせられる。このあたりはダークソウルっぽい感じ。

とにかくこのゲームはビジュアルのセンスがすごい。
写真の骸骨はゲームのナビゲータ役だが、なぜかサングラスをしていてスケボーに乗っている。
そしてプレイヤーをセンパイと呼んで変になれなれしいのもよくわからない。
ボスキャラもやたらとグロテスクだし、なんともぶっとんでいる。

しばらくやってれば多分飽きてくるのだろうけど、まだまだ「バイオハザード7」は進められないなぁ・・(^^;)

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REGZA ZP2 その3

2月 20th, 2017 by PureJyam


REGZA ZP2を買ってからもう5年経ってしまった。
今のところ全く問題なく写っているものの、当初はそこそこの大きさだと思っていた26型も5年もすると今一つ物足りなくなってきたわけで(^^;)
買い換えようかなぁと思い始めた。

このZP2という機種はフルHDのパネルを使っているので、PCを接続してもそのままフルHDの解像度で表示できるので非常に重宝している。
なので買い換えるのならもう少し大きい32型くらいの後継機にしようと考えたのだけど・・・
調べてみると、現在のTVの主戦場は4Kに移っていて、32型以下の機種はもはや価格を下げるためにフルHDのパネルを使っているのがとても少ないのである。大抵は1366×768などという中途半端な解像度なのだ。
まぁTVであればそれで別に問題ないのだろうが、PCに繋げた場合これだと荒すぎる。
いまどき15インチのノートPCでさえフルHDあるのに、32型でこれではどうしようもない。
もちろん32型でもちゃんとフルHDパネルを使っているのはあるにはあるが、まぁいまさらフルHDにこだわる必要もないと言えばない。

じゃあいっそのこと4KTVにしてしまおうかということだ。
2年半ほど前にメインのPCモニタを買い換えたときはまだ4Kもそんなに出てはいなかったので無難に1920×1200にしたのだけど、TVを4KにしてPCに繋げれば4K環境も整うわけで、それはそれでおいしい(^-^)
が、問題は4KTVの最低ラインが40型だということだ。
26型のZP2の横幅は65㎝だが、40型だと90㎝を超え、43型になると100㎝近いのである。
そうなると今は並べて置いているメインのPCモニタが置けなくなってしまう。まぁモニターアームなので、斜めに向ければなんとかなりそうな気はするけど、割と厳しい。
それに、距離をもう少し離さないと、でかすぎて逆に見づらさそうでもあるのが痛い。

というわけで、悩み中なのである。
なんかモニタとかTV買うときはいつも悩んでいる気がする(^^;)

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それでも町は廻っている その2

2月 15th, 2017 by PureJyam


8巻を大人買いしてから早6年・・・
それ町も16巻にて最終となりました。
これでリアル本をシリーズで買っているのは、あと「HUNTER×HUNTER」と「よつばと」だけになっちゃいました。
それにしても「それ町」はよくできた作品でした。
ひとつひとつのエピソードは面白いし、シャッフルされた時系列がちゃんと整合性を持って繋がっている構成がすごい。
そういう意味で、一見、人を喰った最終話も実は時系列的には最終話じゃないと言えなくもないという(^^;)
まぁそうは言ってもエピローグの話がやはりほんとに最終回という感じで素直に感動しました。

写真に一緒に写っているのは、同日に発売された公式ガイドブック。
全エピソードの解説やら単行本未掲載原稿やら、なかなか中身の濃い一冊です。
解説見て、時系列順に読むと細かなとこまでちゃんと繋がっていたりして、改めてその構成力に驚く。
やっぱり石黒正数は話作りもうまいし絵もうまいという貴重なマンガ家なのだなぁ。

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読書 2017/01

2月 6th, 2017 by PureJyam

さて、今年はちゃんと本を読もうという誓いを密かに立てたので、まじめに読みました。
それでも未読のストックがあまり減ってないのが何とも・・・

世界の果て」 中村文則
まぁなんというか、いかにも文学文学した小説ですな。部分的に筒井っぽい感じもするけど、そこまで突き抜けてはいない。

見晴らしのいい密室」 小林泰三
随分前に読んだ「ΑΩ」と同じ作者とは思えない。SF系はまぁアイディアは面白いのでよいが、推理系はひどい。中学生の思いつきレベル。しかも全体的に文章が稚拙。ほんとに「ΑΩ」の人なの?同姓同名?

この闇と光」 服部まゆみ
叙述トリックということで、構えて読んでいたせいか意外性はさほどない。推理小説だと思うとかなり肩すかしを食う。ミステリー小説としても、もう少し後半部を書き込んでくれないと、中途半端すぎる。

夜の床屋」 沢村浩輔
日常系のミステリ連作。推理が若干強引なのと、人物描写があっさりすぎて登場人物がイメージできないのが難点だが、全体の構成はうまい。
特に最後の中編の存在が肝ですね。

ミハスの落日」 貫井徳郎
海外を舞台にしたミステリー短編集。トリックがどうこういうような小説ではないけど、どれも皆うまい。「夜の床屋」と比べるとやはりベテランと新人の差は大きいことを感じざるをえない。
人物描写や伏線の貼り方が巧みです。

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バイオハザード7

1月 30th, 2017 by PureJyam


というわけで、待ちに待ったバイオハザード7がようやく発売。
まぁこいつのためにPSVRを買ったと言っても過言ではないくらい。
しかし、PSVRでホラーは半端なく怖い(^^;)
常に緊張を強いられている感じで、30分くらいやるとどっと疲れが出る。なので、全然進まない・・・
もっとも、最初に体験版をやったときは、もう本当に怖くて移動するのもままならないくらいだったのに、とりあえず本編の方は普通に進められるくらいには慣れてきた。
人間どんな状況でも慣れてしまうと何とかなるもんだ。

今作はアクションよりだった方向性を初代のバイオハザードが持っていたホラー的な方へ戻したということらしい。
なのでなのかわからないが、始めの方はまだバイオっぽくない感じ。4や5のときのようにゾンビがわらわら出てくる展開にはなってない。
何が出てくるかわからない状況で屋敷の探索なので、やはり初代に近いといえば近いのかな。

初代は、セガサターンでやりましたね。1997年発売なのでもう20年も前なんですねー
昔のバイオハザードはセーブするときにインクリボンが必要で、セーブするためにそいつを探しに行くということが結構あった。
極力セーブしないで進めるだけ進めようとして、結局やられて元の木阿弥とか・・・
昔のゲームってなんかいろいろシステム的に制限かけて難易度を上げるパターンが多かったですね。
個人的にはそういうのはきらいなんですよね、セーブできないが故の緊張感っていうのはなんかいろいろ間違ってる気がします。

今作もセーブは特定の場所でしかできないですが、要所要所でオートセーブもされているので、やられてもひどく戻されるということはないようです。
そういえば4とか5とかはどうだったんだっけ?
セーブの仕方を憶えてないということはさほど意地悪なシステムではなかったってことだよね(^^;)

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N-01G

1月 27th, 2017 by PureJyam


5年半ぶりに携帯を買い換えました。
白ロムではなく、ドコモオンラインショップで正規に機種変です(^^;)
この期に及んでガラケーの買い換えというのもなんですが、スマホに換えると維持費がばかにならないので、2台持ちで節約というわけです。
もう少し今の機種でがんばりたかったんですけど、docomoもガラケーの生産を停止してもはや在庫限りとなってしまっているので、市場から消え去る前にということで、中途半端なこの時期に買い換えてしまったというわけ。
まぁいい加減F-01Cもくたびれてきて、背面液晶は写らないないわ画面のタッチパネルの反応も悪いわで、変え時といえば変え時ではあったんですが・・・

NECといえば、かつては携帯界で一世を風靡したメーカーなわけですが、個人的には使うのは初めてです。
本当は、パナソニックのP-01Hとかがよかったんですけど、ドコモオンラインショップではもう売ってなかった。
探せば売ってるとこもあるのかもしれませんが、もうそこまでしてガラケーにこだわる理由もありませんので、とりあえずおさいふケータイが使えて在庫があったこいつにしてしまいました。
前回F-01Cにしたときは、まだスマホを持っていなかったので、いろいろこだわりがあったので、結構遠くの店まで行って買いましたが、もうガラケーも通話とおさいふケータイ以外では使うことはないので、それさえできれば他の機能とかはどうでもいいのですわ(^^;)

前々機種のW52SAはつい先日まで、目覚まし時計としての余生を送っていましたが、さすがに10年近く経ったせいか、ある日突然電源が切れて二度と起動しなくなりました。
こいつはアラームのときに時刻を声でお知らせしてくれので、非常に便利だっんですけどねー。

にしても、新しいN-01Gはなんか作りが安っぽいです。
F-01Cは5年半頑張ってくれましたが、果たしてN-01Gは3年くらいは持ってくれるんでしょうか。
これが最後のガラケーになるんだろーなー

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BLACKLAGOON

1月 24th, 2017 by PureJyam


他のブルーレイを探そうとしていて、Amazonでたまたま見たやつ。24話で5000円という破格値だった。もちろん北米版である(^^;)
タイトルと目つきの悪い女の子が出ているアニメだということ以外知らなかったので、念のため購入前にdビデオで配信されていた1話を見てみたら結構よかったので、そのまま購入。

主人公は元商社マンの日本人だが、それ以外の登場人物は一癖も二癖もあるあらゆる国の悪党ばかりである。
いわゆるクライムアクション物で、アニメとしてはあまり見かけない設定かもしれない。
ストーリーも結構ハードで、これをテレビで放映してたの?と思うくらい過激な部分もあって、まぁ萌系アニメとは一線を画すが、こういうのを好きな人間もわりと多そう。
主人公の相棒の目つきの悪いレヴィはトゥハンドの異名を持つ二丁拳銃の名手で、すぐに切れてぶっ放すが、彼女の強さにはしびれる。ある意味本当の主人公とも言えそう。とにかくレヴィがかっこいい。

監督、脚本、シリーズ構成が片渕須直だったことにちょっとびっくり。この人の名前は名探偵ホームズの頃から知っているのだけど、当時宮崎駿の一番弟子だみたいなことを言われていた。
その後あまり表立って名前を聞かなかったけど、「まいまい新子と千年の魔法」で一部には知られていたみたい。
もっとも最近は「この世界の片隅に」がそこそこヒットしていて評価も高いので、一気に注目集めているけどね。
まぁそういうわりとほのぼのした物を作る人だとばかり思っていたので、こんな過激なアクション物を手がけていたとはちと驚きでした。

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ゲーム雑感

1月 15th, 2017 by PureJyam


今更ですが、2016年のゲーム総括を・・(^^;)
去年はブログの更新頻度が低すぎてもはや備忘録の役目すら果たせてなかったわけで、ゲームの話題もダークソウル3くらいしか扱ってません。
でも実際はいろいろやっているわけで、まぁ今回はそれをまとめて総括です。

マインクラフト」iPad
iPad版ですね。一時期結構はまりました。やるまでは四角いブロックのキャラで何が面白いんだろう?と思ってましたが、やってみると印象変わりました。
サバイバルモードだと敵が襲ってくるので、ゲームっぽいですね。探索に出て村が見つかると超うれしい。
特に終わりがないので、思い出したときにまったりやっている。

「フォールアウト4」PS4
オープンワールド系のやつ。スカイリムの近未来版みたいな感じ。ただメインストリーが面白くないのと、パワードスーツみたいなやつを着るとほぼごり押しでなんとかなってしまうので、あまり緊張感がない。それにスカイリムのように盗賊や暗殺者になるというようなプレイもできないのでどうも単調。
クエストもあまりバラエティに富んでる感じでもないし。どっちかというといろいろ作るのが好きな人向けかな。

ドラゴンクエストビルダーズ」PS4
マインクラフトの世界でドラクエをやってるようなやつ。一続きの大陸ではなく小さな島がいくつもあって、その中でしか移動できない。島と島の間は旅の扉で行く必要がある。ストーリーは章立てで進行して章をクリアするとそれまで作ったものや作れるようになったもの一度クリアされる。ひとつひとつの章は面白いのだけど、そのせいで全体の連続性が途切れてしまっているし探索のわくわく感も中途半端。
また章もそんなに多くないのでボリューム感がない。ゲーム自体は面白いのでできればいろいろ改善して続編を作ってほしいところ。

Hitman Absolution」PC
ステルス暗殺ゲームですね。この手系のやつは目的達成のルートが複数あってどういう手段を取るかが全てプレーヤーの選択次第ってところが好きです。
なかなか完全に敵に悟られることなく達成するのは難しくて、大抵途中で撃ち合いになってしまうんですよねー。まぁわたしが下手くそなせいですけどね。

「FarCry4」PC
オープンワールド系。PS3でやったFarCry3がまぁまぁだったので買ってみたが、なんかいまひとつなので途中で放置。

「Dishonored」PC
これまたステルス暗殺系。発売された頃から気になっていたやつ。Steamのバーゲンで安かったので買う。
中世っぽい世界観で、動物に乗り移ったり瞬間移動ができたりと独特の魔法が使えるので目的達成方法も多様になっている。敵を殺した数で状況が悪化していくという設定は面白いが、なかなか不殺で進めるのは難しい。
最近2が出たが、まぁ安くなったら買うかもしれない。

ウォッチドッグス」PS4
これも発売された頃から気にはなっていたけどなんとなく見送っていたオープンワールド系。バーゲンで980円だったので買う(^^;)
大都市を舞台にしたオープンワールド系は、どうしてもグランドセフトオートと被るイメージがあるが、そこにハッキング要素を取り入れて新味を出している感じ。
監視カメラを次々にハッキングしていって離れた敵を罠にかけるのは面白いし、カーチェイスでも単に逃げるだけでなく、ハッキングでガス管?を爆破したり信号を変えて事故を誘発してして追手を振り切ることができるとこがよい。

ウォッチドッグス2」PS4
1が面白かったので、発売されたばかりの2も買ってしまう。
1のストーリーは、巻き沿いで殺された姪の仇をうつというわりと暗めの展開だったが、2は能天気なハッカー集団が悪徳IT企業に立ち向かうというわりと軽めのお話。
世間の注目を浴びることでフォロワーを増やし、アプリをダウンロードさせることで分散処理能力がアップするといういかにも現代的な設定は秀逸。
カメラ付きのラジコンカーやドローンを駆使してパズル的に物を取ったりハッキングしたりする要素が増えている。1はギャング相手に銃撃戦やらカーチェイスやらというアクション主体だったが、2ではその辺は減ってしまった。1では、ギャングや警察はやたらしつこく追いかけてきたが、2ではわりとあきらめが早いので、あまりカーチェイスにならないのが不満。

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