ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

バジュランギおじさんと、小さな迷子(2019/7)

3月 11th, 2020 by PureJyam

ブルーレイ2枚。パッケージの色がどちらも黄色なのは全くの偶然である。

「ジブリがいっぱい」
スタジオジブリが絡んだPVやCMや告知に関わるアニメを集めたもの。わたしとしてはチャゲ&飛鳥のPVである「On Your Mark」をブルーレイ画質で見たかったというただそれだけである。宮崎アニメにしては珍しい未来SFいや未来少年コナンがあったっけ(^^;)
チャゲと飛鳥っぽい二人の警官が怪しげな宗教団体から奪還した天使風の少女をさらに政府機関っぽい研究所から再奪還して、汚染?された地上へ向かい、空に帰してあげるというそれだけの物語だが、さすがの演出で見入ってしまう。そもそもチャゲ&飛鳥の曲もとてもいいんだけどね。

「バジュランギおじさんと、小さな迷子」
インド映画である。以前からインド映画には興味があって見てみたいと思っていたのだけど、いやぁすごいっすね。まさにエンターテイメントとしかいいようのない笑いと涙とアクションと歌と踊りの集大成。
インドで母とはぐれ迷子になってしまった口のきけないパキスタン人の少女をたまたま遭遇したインド人の超お人よしのおじさんがパキスタンまで送り届けるというお話なのだが、この映画がただのエンタメだけに終わらないのは、現在のインドとパキスタンのデリケートな関係が絡んでいるところだ。現在でも緊張は続いており、つまりそんな中でインド人がパキスタン人の少女を送り届けると言っても一筋縄ではいかないわけなのである。そこに様々なドラマが生まれ、ほどよいエンタメに仕立て上げてるわけでそのあたりのバランス感覚というのは現地的にはどんな風に受け止められていのだろうか気になる。
主演のサルマン・カーンという俳優は最初40歳くらいなのかと思っていたら、実際は50を超えているとのことで、さすがインドの有名俳優だって感じ。
面白いが160分は長い。唐突に踊り出したり身の上話を始めたりと本筋に関係ない部分で結構尺をとるのでどうしても長くなってしまうのだろう。

Posted in アニメ, 映画

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