ファンタジーライフ i グルグルの竜と時をぬすむ少女
8月 28th, 2025 by PureJyam

「ユニコーンオーバーロード」が滅茶面白くてヤバい。久々のシミュレーションゲームということもあって、がっつりはまってしまった。体験版の序盤をやったときは、まぁ面白そうかなぁくらいの感想だったのだが、ストーリーを進めていくとどんどん深みにハマっていく感じ。
ファンタジー系の戦略シミュレーションというと、「ファイアーエンブレム」を思い浮かべるが、あちらは戦闘が個人単位だったのに対し、こちらは部隊単位になっている。敵味方とも最大6人までの部隊を組んで戦う。個人単位であれば、騎士は歩兵につよく槍兵に弱いみたいな単純な相性を考えていればよかったのだが、部隊単位だと、そもそも部隊自体に騎士もいれば弓兵もいるみたいなことになるので、どの部隊にどの部隊をぶつけるかという判断が難しい。一応移動時に敵を選択すると強弱の数値が表示されるのでそれを目安にするのだが、実際に戦うときに誰を前衛にして誰を後衛にするかということでも数値が変わるので、ほんと奥深いのだ。評判がよいのも納得の出来である。
そんな中、「SWITCH2」のゲームも買ってしまう。やりたいと思っていた「ファンタジーライフ」だ。「ファンタジーライフ」は大分前にスマホ版をちょこっとだけやったことがあって、そのときも面白かったという記憶があるんだよね。まぁ「ユニコーンオーバーロード」が終わってからにしろよとは思ったのだけど、息抜きにこういう緩いヤツもやってもよいかなと。ゲームの息抜きにゲームするって何だよというツッコミはなしで。
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