ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

映像研には手を出すな!(映画編)

9月 9th, 2023 by PureJyam

マンガ版アニメ版ドラマ版ときて、とうとう映画版である。というかもう3年前に公開済なんだけどね。ブルーレイを買うかどうしようか迷っていたが、アイドル映画ということもありあまり値段も下がらないので、今回はNetflixでの視聴。

「映像研には手を出すな!」 2020
監督は英勉。主演はドラマ版と同じく乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波。ドラマ版が予算委員会までで、映画はその続き。文化祭上映までのお話。
映画版とは言っているものの、どうみてもドラマ版として作ったものをまとめただけのような感じで、あまり映画ならではの面白さはない。
ドラマのときにも思ったが、原作の要素を抜き出して拡大圧縮しドタバタコメディにしたところは嫌いじゃないのである。しかしドラマではいろいろな部活が登場してわちゃわゃちした雰囲気だったものが、映画ではロボ研中心になるせいかあまりその部分が生かされてなくて、ドラマよりもこじんまりしてしまった。
アニメ版では、原作ではあまり描かれていない文化祭の部分をわりと強調して盛り上げていたが、映画では原作ほどにも描写されず、結局盛り上がる部分がどこにもない。かつその部分を薄っぺらいお涙頂戴で胡麻化そうとして水崎ツバメの行動を捻じ曲げてしまっていて、これに関しては全く許容できない愚行としかいいようがない。
それと最初に出てくる気象部のくだりの意味のなさ。多分オトナの事情で入れざるを得なかったのだろうが、なんだかなぁという感じ。

Posted in 映画

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