ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

リボンの武者

8月 12th, 2021 by PureJyam

2021年1月から8月までのコミック。今回わりと数が多いのだけど、前回の「葬送のフリーレン」のようなすごいやつには出会えなかった。

「山賊ダイアリー」 岡本健太郎
猟師をやっている作者の実録漫画。絵がうまいというわけでもないが、全く知らない分野のことをいろいろ書いてあるのでとても興味深い。

「怪獣8号」 松本直也
突然自分が怪獣になってしまった怪獣処理部隊の男の話。絵も展開もうまいが、先がどうしても気になるというほどではないかな。

「となりの妖怪さん」 noho
人と妖怪が普通に共存している世界の物語。共存しているがゆえのいろいろな設定は面白いが、主人公の女の子の年齢設定をもう少し上にした方が展開がすっきりするかなぁ。

「mono」 あfろ
マンガ家と写真部の女子高生のゆるい4コマ漫画。ゆるきゃんに比べるとストーリーもキャラもちと弱いが、悪くはない。

「フードコートで、また明日。」 成塚慎一郎
学校では無口で優等生然としているが実はおしゃべりであまり性格のよくない和田といかにもギャル風の風貌だが性格のよい山本が、ショッピングモールのフードコートでオシャベりするだけ。2人のやりとりがなんとも秀逸で面白い。

「今日のさんぽんた」 田岡りき
あまり賢い感じでないりえ子という女の子が飼い犬のポン太と散歩する話。ポン太が飼われるようになった10年前からの散歩が時系列的順不同で語られる。りえ子が独り言のように関西弁でひたすら話かけ続けるのに対し、ポン太の心の中でのつっこみが面白い。

「青の島とねこ一匹」 小林俊彦
離島に赴任してきた美術教師が下宿先の先輩の娘の青と同居する話。青は女子高生で子どものころに会った主人公に恋心を抱いている。ラブコメ臭は薄く離島での日常をゆるく描く。絵柄が独特で結構好み。

「たぬきときつねと里暮らし」 くみちょう
社畜生活から抜け出し田舎の祖母の家に居候している主人公が、たぬきときつねが化けた少女と触れ合う話。たぬきときつねの掛け合いが面白い。

「プリズムの咲く庭」 海島千本
Tumblrで見かけたやたらと絵がうまい人の短編集。どれも悪くないがストーリーとしては普通。

「殺し屋1」 山本英夫
映画を見て原作が気になり買ってみた。というかAmazonPrimeで5巻までは無料だった。映画はストーリー自体はさほど改変していないものの説明を端折りすぎてわかりにくいが、原作を読むとスッキリする。しかしキャラクタターのイメージはかなり変わっていて、確かに原作ファンとしてはモヤモヤするだろうなと。

「川尻こだまのただれた生活」 川尻こだま
まぁタイトルそのまま、河童ッぽい風貌の作者のあまり健康的でない生活を描く。もともとTwitterに投稿されているやつをまとめたもの。なので0円で読める。作者いわくそれでも読まれるごとにいくらか入ってくるらしい。作者は女性として描かれいてるが正体は不明。他のマンガ家の変名だという説もあるがよくわからない。

「おしまい」 ただたか
これも0円物。直接的描写はないもののそこそこエロいネタのギャグマンガ短編集。

「ガールズ&パンツァー リボンの武者 16巻」 野上武志
新規購入分ではないが随分前から買っていたシリーズが遂に完結。タイトル通りガルパンのスピンオフだが、戦車道とは異なるタンカスロンという軽戦車の野良試合の設定と主人公のキャラの強さが面白かった。本編での大洗の活躍に鼓舞された主人公という位置づけもスピンオフとして秀逸。絵柄はかなり癖が強いので好みは分かれるかもしれない。最後の大洗との一戦はいい感じに結末づけていてなかなかよかった。

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