白銀の城

新作ゲームのクローズドベータテストは好物なので、今までも「ゼンレスゾーンゼロ」や「BLUE PROTOCOL」「ELDEN RING NIGHTREIGN」といったものに参加してきたわけだが、今回は「白銀の城」というおよそゲームっぽくない名前の新しいソシャゲのクローズドベータテストに参加してみた。
Elementaというシンガポールの会社が開発しているらしい。いわゆるアニメ調ソシャゲではあるが、剣と魔法のファンタジー世界が舞台ではなく、スチームパンク風味のあるヨーロッパっぽい街を舞台にした探偵物である。
キャラも舞台となる街並みもよく作り込まれており、グラフィックはかなりよい。オープンワールドとうたってはいるが、テストでは街の一部のみが解放されている感じだった。「原神」のようにフィールドがあってその中に街があるというのではなく、ただ街しかない。複数の街が出てくるのかどうかは今のところ不明であるし、フィールドがあるのかも不明。多分なさそうだけどね。
探偵物ということで、メインストーリーはとある事件を調査してゆくことになるが、まぁ複雑な推理システムがあるわけでもなく、基本的には証言や証拠を収集して埋めていけばそれで話が進んでゆく感じ。探偵物というと目新しいが、結局はクエストで集めるものが変わっているだけである。まぁソシャゲとして運営してゆくとなるとそうするしかないのだろう。
戦闘はゼンゼロっぽい感触で、敵が丸く光ったらパリィするみたいなやつ。戦闘中に味方を切り替えて攻撃できる。そのあたり他のゲームと似たり寄ったりである。ただまだベータテスト段階だからかもしれないが、戦闘中のカメラワークがひどくて、何ともやりにくいのはしょうがないところか。
まだベータテストは続けるようなので、正式リリースは先っぽいね。
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