4月 28th, 2012 by PureJyam

去年買った虫の目レンズもどきの魚露目8号ですが、買ったときの手持ちのレンズではどうも盛大に周囲がけられてしまって今一つだったのですが、その後買ったCANONのFD50㎜につけてみたところ、ほぼけられずに撮れることが判明。
どんな感じかというと、上の写真がそう。
前回、LUMIXの14-45mmにつけたときは、けられはしたものの画像自体はわりとクリアに写ってたのに、今回はけられはほぼないけどそのかわり周辺がかなりぼやけてる(^^;)
写真としては中心が際立つのでさほど悪くはないと思いますが、全体にピントが合っているという虫の目レンズ的にはちょっと微妙・・・
なかなかうまくいかないですねぇ。
でも被写体にぴったりくっつくくらいに接近しても撮れるというのは、撮っていてなかなか面白いです。
まぁあまりより過ぎても被写体が逃げちゃうので、そのへんの兼ね合いが難しいんですけどね。
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4月 25th, 2012 by PureJyam

大友克洋GENGA展に行ってきた。
入場が予約制なので、この日に行くぞっとあらかじめ決めとかないといけないのがちと難点でしたがね。
まぁ平日の昼間だったので、昨日予約しても大丈夫でした。
今週の土日はゴールデンウィーク突入ってことで、ほぼ完売状態。
5月いっぱいやってるので、先の方の日にちは空いてるようでしたが、あまり先にすると何があるかわかりませんからねぇ(^^;)
会場は 「3331 Arts Chiyoda」という銀座線の末広町駅の近く。
なんか学校っぽい建物だなぁと思ったら、どうやらもともとは中学校だったらしい。
平日の昼間のわりには空いてるって感じはなく、そこそこお客さんはいました。若い人から年配の人までわりと幅広い客層でしたね。
雰囲気アーティストっぽい人が多かった印象。
それにしても、プロの漫画家の原画はすごい。
特に大友克洋は絵が抜群にうまいですからねぇ。
近くで見ると思わず息を止めちゃいます(^^;)
ペンで描かれた生原稿というのは、印刷されたものとは迫力が桁違い。
絵の描けないわたしとしては、もうため息しかでません。
展示されてる原画の量はかなりあって、特にアキラは全話の原稿がありました。
もちろん撮影禁止だったんですが、唯一上の金田のバイクの展示室だけは撮影可能で、希望すれば乗ってもよいらしかったです。
一応GH1を持ってはいたんですが、荷物がかさばるので広角レンズを持っていかなかったのが失敗(>_<)
GH1では全体が写せなかった・・・
上の写真は携帯で撮ったやつ。
会場の出口の横に物販ブースがあるんですが、買いたかったポスターとポストカードセットが売り切れてたのがとっても悔しい・・・
とりあえずカタログだけ買ってきました。Tシャツ買ってもしょうがないですしねー(^^;)
でもカタログはAmazonでも買えるんだよね・・・
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4月 23rd, 2012 by PureJyam

いろいろとバージョンアップして、5/11発売ってことらしい。
ちなみにわたしの買ったProductionPremiumの場合、バージョンアップ料金が、94,000円・・・orz
バージョンアップ版といえどもさすがにお高いですな。
今回は見送って、次回にバージョンアップすればよいやとついつい考えてしまいますが、今回からルールが変わって一つ下のバージョンからしかバージョンアップができなくなってしまったんですねー(>_<)
なので、バージョンアップしていこうとすると、見送りができなくなったってこと。
少なくともメジャーバージョンアップについては、ちゃんとバージョンアップしていかないと、通常のパッケージ版での購入になってしまいます。
最初は、6については5と5.5からしかバージョンアップを認めないって言ってたんですが、さすがに苦情が殺到したのか、時限処置が導入されて、今年いっぱいまでは3とか4とかからも6にバージョンアップが可能になりました(^^;)
それにしても、94,000円はちょっとねぇ。
という人向けかどうかは知りませんが、月々5,000円払うとAdobeクラウドとかいうサービスが使えるようになって、Adobeの製品は使い放題らしいです。
全部入りのパッケージはMasterCollectionといって、製品版だと319,000円なので、それを買うくらいなら月々5,000円の方が安いかもしれません。
しかし、わたしの持っているのはあくまでProductionPremiumなわけで、特にここに入っていないものを使う必要性がかなり薄いんですよね。
だから全部使えますよと言われても、さほどありがたみはない。
そうすると、あまりお得にはならないんですよね。
2年に一度、地味にバージョンアップしていった方が安上がりだったりします。
いずれにしても、まだすぐに決める必要もないですね。
バージョン7が出る直前までねばって、そのときになってから6にバージョンアップするなり、クラウド契約するなりを決めればよいだけです。
多分2年後くらいなのかな。バージョン7が出るのは(^^;)
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4月 21st, 2012 by PureJyam

ようやくゲット(^^;)
ファイアーエムブレムをやるのも久しぶりである。
第一作をファミコンでやったのはいったい何年前だったか・・・
まぁさすがに3DSなので、昔と比べるとグラフィックは大分よくなった。
FEの絵はいつもは大抵アニメ絵なのだが、今回のは絵がちょっと劇画風だ。
しかしゲームはまさしくファイアーエムブレム以外の何者でもない(^o^)
昔のファイアーエムブレムは死んだ登場人物が蘇らないという厳しい掟があったので、途中で誰か死ぬとリセットして最初からみたいなことを何度もやったんですけどね。
今回は昔と同様死んだらそのままのモードと、死んでも生き返るモードがある。
最初、死んだらそのままモードでやろうと思ったけど、昔ほど根性がなくなったので、劇甘の復活モードでやることにしました(^^;)
3DS版なので、ユニットの移動をタッチパネルでできるようになるのかと期待してたけど、移動は今までと同様ちまちまと方向キーでやるタイプだった。
まぁ3D表示可能な上画面をメインにするとタッチパネルは使えませんから、しょうがないんですけどね。
わたしとしては、なんかもうちょっと工夫してほしかったところ・・・
それと登場人物がしゃべるんですが、なんかとっても中途半端。
「えっ」とか「あー」とか一言だけ音声が出て、あとは画面表示という。
容量の問題なんだろうけど、なんかうざい(>_<)
設定で音声オフにしてしまったわ。
それ以外は特に気になったとこはないですねぇ。
やはりFEは面白い。
ただ、FEやると思うのは、使えないやつはとことん使わないよなぁってとこ。
地道に育ててればそのうち使えるようになるのかもしれないけど、わたしはそーゆーの面倒なので、とっとと見切りをつけてしまうのです。
会社の上司にはしたくないタイプだよな・・・
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4月 19th, 2012 by PureJyam

ほんとは、本日発売の「ファイアーエンブレム」のネタをやろうと思ってましたが、Amazonからの荷物が不在票を残して持ち帰られてしまったため、まだ手元にないんです(^^;)
しょうがないので、今日からクローズドβテストが始まった「ファンタシースターオンライン2」ネタで・・・
なんだかゲームブログのようになっちゃってきてますね。
ファンタシースターは前回はオープンβをやったような記憶があるんですが、今回、2のクローズドβ参加募集というのを見て、ついつい応募してみたんですよね。
一応抽選だったらしいですが、それに当選したというわけ。
まぁきっとかなりの人数が当選してるんでしょうねぇ。
で、今日がその当日ってわけ。
ダウンロードは事前に行っていたので、とりあえず起動してログイン。
・・・・
なんかエラーでた。
サーバー不具合のためなんからかんたら・・・(^^;)
何度かやってたらログインはできました。
始まるとまずキャラ作成。
かなり細かいカスタマイズが可能です。
でもってできたのが、上の写真の奥の方の女の子。
最初、男で作ったら、できた途端に回線エラーで切断(>_<)
もう一度ログインしたら影も形もなくなってたという・・・
とにかくサーバーエラー、回線エラーの嵐でログインするのもやっと、ログインしたかと思うとゲーム途中で応答なしとか。
普通クローズドβくらいまでいけば、ほとんど本番と同じような環境を使っているはずなのに、大丈夫なんだろか?
サイトのクローズドβ用掲示板を見ると、かなりのテスターが同じような状況らしい。
23時過ぎてなんとか落ち着いてきたようだけど、やっぱりアクセス集中による障害なのかな。
クローズドβなんだから参加人数はコントロールしてるはずなのになぁ。
メガドライブ、セガサターンユーザーのわたしとしては、SEGAさんにはもうちょっと頑張ってほしい・・・
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4月 15th, 2012 by PureJyam

良作だった「風ノ旅ビト」も、ボリュームとしては2~3時間で終わるものだった。
その前に買った「Modern Warfare」は、まぁそこそこ面白かったがこれもさほどボリュームがなく、とりあえず普通の難易度ではクリア。
「バイオハザード5」は序盤のみ何回かやってみたものの、やはりどうにも操作性が悪くて進まず。
ってことで、今やってるのが、「Demon’s Souls」というアクションRPG。
これも2009年のゲームですね。ベスト版が出ていて安かったし(^^;)
ネットの評判を見る限りかなりよさげで、心が折れそうになるほどの高難易度というのにもそそられた。
まぁ確かにはまりますねぇ。面白いわ。
難しいといえば難しいかもしれない、序盤は死にまくりですね。
死ぬとエリアの最初の位置に戻され、それまでに取ったソウルという敵の魂が0になる。このソウルは通常のRPGでのお金と経験値合わせたものなので、これが無くなるのが一番きつい。
ただ、ソウル以外に獲得したアイテムは残っているし、途中で開いた扉などもそのままの状態。
それに、死んだ場所まで戻れば失ったソウルが取り戻せる。
このシステムがにくいですね。
たとえ死んでも、あきらめずにもう一度死に場所まで戻りたくなってしまうわけ。
普通のRPGだとゲームオーバーしたら前回のセーブ状態まで全て戻されてしまうが、このデーモンズソウルではそれがないので、逆にユーザーに優しいとも言える(^^;)
エリアの最後にいるボスはでかいので圧倒されますが、遠巻きにして弓とか魔法とかで少しづつダメージが与えられるようなのが多いので、わりとあっさり勝てたりします。
もっともボスにたどり着くまでの雑魚敵がやたら強いので、楽にはクリアできませんげどね・・・
オンライン対応なので、仲間を召還して一緒に戦ったりもできるようです。やったことはないですがね。
たまに敵として侵入してくるのがいて、そういうやつにいきなり殺されるとなんかとっても悔しい・・・
わたしももっと強くなったら他に侵入して殺したろーかな(^^;)
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4月 13th, 2012 by PureJyam
前にぜひサントラ出してほしい、と言っていた「風ノ旅ビト」ですが、出ました(^o^)
まぁCDとかではなく、iTunesStoreでのダウンロード販売ですけどね。
しょうがないので、iTunesをインストールし、AppleIDとかいうのまで登録して速攻購入。
ゲームが1200円なのに、18曲入りのアルバムは1500円というなんか理不尽な値段(>_<)
しかも今見てみたら、なぜか750円に値下がりしてるし・・・orz
それにしてもPS3のゲームなのに、どうしてiTunesなのか?
SONYならmoraでしょ(^^;)
まぁiTunesの場合、ダウンロードした曲はmp3にも変換できるので、別に問題ないんですけどね。
moraだとATRACになって、ウォークマン以外では聴けなくなってしまったりするしね・・・
「風ノ旅ビト」はかなりの高評価ですね。
ネットのどこを見てもほぼ絶賛の嵐です。
まぁほんとによいゲームなので、当たり前っちゃあ当たり前の評価ですけど。
サントラは聴いてるとまさにゲームをやってるような気になれます。
クライマックスの曲なんぞ聴いたら、それだけで涙でちゃいますね(^^;)
こういうゲームの曲は大抵はシンセサイザーで作られてるのかと思ってましたが、上のメイキング動画を見るとちゃんと楽器を使っての演奏を録音してるんですねぇ。
やはりサンプリング音源よりも生の楽器を使った方が、迫力とかリアリティとかが違うのかな?
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4月 11th, 2012 by PureJyam

Japanist2002を買って以来、10年ぶりにJapanist2003にバージョンアップした(^^;)
そもそもJapanistというのは、富士通が出しているかな漢字変換ソフトである。つまりWindowsに標準で載ってるIMEと同じたぐいのやつね。
まぁ普通の人はまず使わないですよねー
大抵、IMEでまにあってるし、有名どころでは一太郎のATOKってやつがあったりするので、わざわざ富士通のかな漢字変換なんて使わないですもんね。
ただ、Japanistには親指シフトエミュレータ機能があり、普通のキーボードでも親指シフトが使えるという非常にピンポイントなメリットがある。
親指シフトといっても、もはや知らない人もいるようだけど、昔ワープロ専用機のオアシスという機械で採用されてた入力方式。
日本語を入力するのにとても入力しやすい。
富士通はこの親指シフトをひろめようとしてたけど、結局ごく一部の人たちにしかいきわたらなかった。
やはり親指シフトを使うためには専用の親指シフトキーボードが必要だというのが、よくなかったんだろね。
ワープロ専用機のときはそこそこのシェアがあったけど、それがすたれてPCでワープロを使うようになると、専用キーボードの普及がネックになってしまった。
富士通のPCにしか親指シフトキーボードは付いてなかったし、単体で買うにしても結構高かった。
つーか今でもばか高いけど・・・
フリーソフトに普通のキーボードで親指シフトをエミュレートするものはあったものの、やはり本家本元が親指シフトエミュレート機能付きのかな漢字変換ソフトを出せば、そっちを使いたくなるのが人情ってもの(^^;)
わたしは、ブラインドタッチができるのが唯一親指シフト方式だけという、完全に親指シフトに毒された人間だったので、Japanist2002が発売されたときに速攻で買ったわけだ。
で、次の年にJapanist2003が出たのだけれど、さほど魅力的な機能が追加されたわけじゃなかったから、そのときはバージョンアップは見送ったんだよね。
そのときは、Japanist2004とか2005が出るものとばかり思ってたから、次のやつでバージョンアップすればよいと思ってた。
ところが、その後ぱったりと止まってしまい、気づいてみれば10年経っていたと・・・
もっともJapanist2002だからといって特に困ることもなかったけどね。
ところが、ここにきてWindows7の64ビット版を買ってしまった。
一応、Japanist2002でもインストールはできて、ちゃんと動くことは動いたのだけど、64ビットのアプリケーション上ではエラーになってしまっていたのだな。
しょうがなく64ビットアプリ、IEとかエクスプローラとかでかな漢字変換を行う場合は、IMEに切り換えて使ってたので、とっても不便だった。
そう思っていた矢先、去年の夏ごろに、Windows7 64ビット対応のお試し版というものを富士通が配布し始めた。
これは、もしやJapanist2012を発売する前振りなのか?と思って期待してたのだけど、お試し版の期限の2012/03/30に、Japanist2003の64ビット対応パッチとして公開されてしまった。
もう新しいJapanistをつくる気はなさそうだ。
ということで、Japanist2002にはパッチが公開されなかったので、ここにきて泣く泣くJapanist2003を買わざるをえなくなってしまったってことね。
たった一年しか違わないのにJapanist2002は全く無視されてるのが悲しい(T_T)
とはいえ、発売後9年を経過したソフトにパッチを配布するってのも富士通も良心的といえば良心的だよね。
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4月 9th, 2012 by PureJyam

以前取り上げたことのあるサムヤンの魚眼レンズの新しいのが出てるようです。
今度はマイクロフォーサーズ用らしい(^-^)
8㎜のやつはマイクロフォーサーズマウントがなかったので、GH1に付けるには別途アダプターが必要だったわけですが、この7.5㎜はそのままで装着できるということ。
値段は同じで、3万くらい。
8㎜に比べると随分と小型化してる。
多分マイクロフォーサーズに特化しているせいなんでしょうね。
ちょっと、というかかなり欲しくなってあちこち見て廻ったんですが、何故か売ってない・・・
ebayには出ていて、送料込みでも安く買えそうですが、今のとこebayでは1万円ちょいくらいまでのものしか買ったことなくて、さすがに3万となるとリスクがねぇ(>_<)
単なる在庫切れで、しばらくするとまた出回りはじめるのかもしれませんので、まったりと待つことにしますか。
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4月 7th, 2012 by PureJyam

DVDを買う。
この期に及んで何故DVDなのかというと、恐らくこの作品がブルーレイ化されることはないのではないかと予想したからだ。
そもそもDVD化されてたのも知らなかった(^^;)
横溝正史の映画化といえば、市川崑監督の犬神家の一族という傑作があるのだが、この本陣殺人事件はその前年に撮られて、忘れられた一品。
公開当時も話題になったのかどうかは古すぎてわからないが、あの角川映画第一作の犬神家の一族の話題のされ方に比べたら多分かなり地味な扱いだったと思われる。
まぁATGだしね・・・
金田一耕助を中尾彬が演じていて、時代を1970年代に設定しているので、ジーンズ姿で登場する。
石坂浩二のあのハカマ姿がはまり役だったので若干違和感があるものの、わたしとしてはTV版の古谷一行よりも好きだ。
原作の本陣殺人事件というのはトリック部分がかなり難解なのだが、そのあたりをいい感じに映像化している。
変に饒舌なセリフで説明しないとこがよい。
もっとも原作を読んでるからわかるのであって、未読だと厳しいかも・・・
この事件において押さえておかなければならないとこをきっちり押さえているし、事件が起きるに至った動機についても、鈴子というキャラを前面に押し出して演出していて,原作よりもわかりやすい。
全体的に淡々とした描写なので、盛りあがりに欠けるといえば欠けるのだが、それが魅力でもあったりする。
ただまぁあまり一般受けする感じじゃないね。
なので、多分ブルーレイにはならなないだろーなーと思ってるわけ。
音楽を大林宣彦がやってるのを初めて知った。
大林監督の映画は好きじゃないが、この音楽はかなりよい(^^;)
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