5月 24th, 2012 by PureJyam

シェーバーを買い換えた。
左の黒いやつが新しく買ったやつ。
いろいろ迷った末、結局前と同じ松下製(^^;)
ブラウンの自動洗浄機能付きのやつにしようかとも思ったが、それだとかなり高いし、しかも洗浄液を交換しなきゃいけないのでランニングコストもかかるのでやめた。
自動できれいにしてくれるのは手間がなくてよいんだけどね。
で、前と同じように水洗いできるタイプの安いやつにした。
わたしはさほど髭が濃い方ではないので、特にこだわりはないんだよね。
前の機種は5~6年使ったかなと思っていたのだけど、裏側をよく見てみると04年製と書かれている・・・
もう8年も経つのね(^^;)
その間一度も刃を替えてないのに、切れ味はさほど悪くはなってない気がする。
ただ、さすがに充電地がいかれてきたようで、充電しても1週間くらいしかもたくなってきてたので、買い換えたってわけ。
写真だとかなり大きさが違うように見えるけど実際には同じ長さである。単に細くなっただけ。
デザインは細身になって垢抜けた感じがするけど、質感がプラスチックプラスチックしすぎてて安っぽいのがちょっとね(-_-)
切れ味はよいけど、まぁ買ったばかりだから当然ちゃあ当然だわな。
前のと一番変わったのは、モーターの音。
前のやつは、どっちかというと低い音だったのだが、今度のはやたらと甲高い音がする。
はっきりいってうるさい(>_<)
慣れれば気にならなくなるんだろうか・・・
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5月 21st, 2012 by PureJyam

リングになる直前の太陽と月。
リアルに見ているときはなかなかエキサイティングなんですが、あとから写真を見てもあまり面白くはないですねぇ(^^;)
もちろんリングのときの写真も撮りましたが、まぁようするに単なる白いわっかなわけで、ほんとつまらない・・・
上に載せた写真はなんとなく雲っぽいものも写っていて、ちょっとは見栄えがするかなと思ったんですがさほどじゃないですね。
これよりももっと前の写真はさらに盛大に雲が写っていて、それはそれで面白いんですが、日食自体がまだ進行中だったので見た感じ三日月との違いがよくわからないという・・・
望遠レンズと三脚があってきっちり撮れば、それはそれで多少はましな写真も撮れたかもですが、今回は残念ながらそんな用意もできなかったのでこんな程度で・・・(^^;)
写真としては、なんか別なものが映り込んでいたりすると面白いですが、なにぶんにもレンズにNDフィルタを付けているため、映り込ませようにも大抵は黒くつぶれてしまうんですよね。
そのあたりをいい感じに撮れるようになればもっと写真が上達するのでしょうけど・・・
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5月 19th, 2012 by PureJyam

SONYのNEXシリーズの安い方のやつの新製品。
NEXは本体のデザインがなかなかおしゃれでよいんですよね。
ただ、大きいレンズを付けると今一つバランスが悪くなるのがちょっと残念(^^;)
前の機種では1280×720だった動画がフルHDに対応したようです。60iか24pで撮れるみたい。
上位機種のNEXT-5Nの方はフルHDで60pが撮れるんですが、そのへんは差別化ってことでしょうかね。
それにしてもGH3はでないなー
NEXがマイクロフォーサーズだったら、とっと乗り換えてるとこなんだけど。
もはやいまさら新しいレンズを揃えるのもちょっと出費が大きすぎるからねぇ。
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5月 15th, 2012 by PureJyam

ライカと言えば、先日昔の試作品に2億円超の値段がついたとかつかなかったとかで話題になりましたね。
まぁ相当に激レアなものなんでしょうけど、2億円つーのがすごい。さすがライカです(^^;)
で、そんなライカから発売予定のモノクロ専用機。
35㎜のフルサイズのレンジファインダーカメラ。
お値段90万円だそうだ・・・(@_@)
モノクロ専用機っていうのはなかなか面白いと思うけど、さすがに90万円じゃ手が出ない。
もっとも安くしたところで数が出るような製品ではないのだから、ピンポイントに対象を絞って高めに設定しといた方がよいのかもしれない。
でも半分以上はブランド物だからっていう値段なんだろうなぁ。
撮った写真をあとからモノクロにするのはよくやりますが、最初からモノクロってとこが潔いですな(^^;)
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5月 13th, 2012 by PureJyam

2月の終わりにバイオハザード5を買ったものの、あまりの操作性の悪さに放置していたわけですが(^^;)
PS3をWiiのように使えるPlayStation Moveというのを導入すれば、ちょっとはましになるかなと思い3月の初め頃にスターターパックなるものをAmazonで注文してみた。
1~2週間で納品となっていたのにもかかわらず、なかなかやってこない。
そのうちメールが来て、商品の都合がつかないのでもうちょっと待つかキャンセルしてねと言われる始末。
まぁこっちは別にすぐにも欲しいというもんじゃなかったので、そのままほっぽっといた。
で、気がつけば2カ月も経っていて3度目くらいの同じ文面のメールが来たのでどうしようかと思い、もう一度検索してみたところ、スターターパックではなく、スポーツチャンピオン バリューパックというのが、スターターパックより安く出ていたので、スターターパックはキャンセルして、結局注文し直した(>_<)
PlayStation Moveはモーションコントローラとカメラが必要なので、単体で買おうとするとかなり割高になってしまうので、セット物じゃないと買う気にならないんだよね。
しかも今回50%OFFだから買おうという気になったんだし。
Wiiのコントローラは、センサーバーというテレビの上に設置する細長いものの両端の赤外線LEDの光をコントローラ側で検知して位置情報を得ているが、PlayStation Moveの方はコントローラの先端が光って、それをカメラで撮って位置情報を検出している。
Wiiよりも技術的には多分高度なことをしているような感じだが、できることにさほど差はないので結局機器が割高になっているだけという印象。
しかもWiiのように標準装備ではないので、そんなに普及してないんじゃないかなぁ。
まぁカメラの方はPCに繋いでWEBカメラ替わりにも使えるので、潰しがきくといえばきくんだけどね(^^;)
そんなこんなで、ようやくPlayStation Moveが手に入った。
同梱のゲームは「スポーツチャンピオン」とかいう「Wiiスポーツ」みたいなやつ。
ただ、「Wiiスポーツ」の方はテニスとか野球とかゴルフとか結構メジャーなスポーツだったのに、こっちは卓球とかアーチェリーとかビーチバレーとか今一つ地味なものばかりだったりする。
Wiiとかぶるのがいやだったのはわかるけどね(^^;)
とりあえずやったみたが、やはりWiiスポーツとさほど変わらない。
PlayStation Moveの方がリアリティがあるとかいう意見もあるようだけど、わたしとしては特に差は感じなかったな。
それよりもゲーム自体の進行が地味すぎて微妙。
対戦相手が10人ほど出てくるものの、どれも特徴がなくて同じような印象なんだよね。
なんかセリフでもしゃべってくれればそれぞれの性格の違いとかが出るのに、負けても勝っても無言・・・
出てくる順にだんだん強くなっていくのかと思えば、それもなくて皆同じような戦い方で同じようにプレイするだけ。
グラフィックはリアルだけど、ゲームとしては全然完成されてない。ゲームというよりスポーツシュミレータみたい。
Wiiスポーツをやったときは、結構はまって何度もやろうという気になったが、こっちはどうも1回やれば十分って感じ。
まぁそれはどうでもよいとして、バイオハザード5である。
そもそもこっちがメインなので、こっちをやらなきゃはじまらない(^^;)
で、どうだったかというと、やはりかなりやりやすくなりましたねぇ。
左手側のPS3コントローラで移動、右手側のMOVEコントローラで照準という形になりすっきりしました。
でも、Wiiでバイオハザード4をやったときはもっと操作がやりやすかったような気がしてならない。
説明書を読む限りほとんど違いはなさそうなんですが、何が違ってるんだろ?
今は手元にWiiがないので、操作を比較できないのが痛い・・・
でもこれで普通にゲームはできそうなので、ようやく先に進める(^^;)
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5月 12th, 2012 by PureJyam

「風の谷のナウシカ」に出てきた巨神兵のフィギュアが発売されるんだとか。
7月に東京都現代美術館で開催される「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」という展示会で売るらしい。
いやぁ欲しいですねぇ(^^;)
それにしてもデザインがなんともエヴァっぽい。
まぁそもそもエヴァの監督の庵野秀明がナウシカの巨神兵登場のシーンを作画していたというのは有名な話なわけで、似ていても不思議はない。
でも、原作の巨神兵ってどっちかとういともっとロボットくさいんだよね。
どうして映画では巨大生物風になってしまったのか考えてみたけど、やはりストーリーをああいう感じにまとめたせいなのだろうなと・・・
ナウシカの原作はかなり複雑な設定で、トルメキア、土鬼、辺境諸国それぞれの対立やトルメキア、土鬼内部のごたごた等が入り乱れていてそこそこ深い。
それを映画にするにあたって、土鬼やお家騒動を取っ払い、単純にトルメキア対ペジテと巻き込まれる風の谷という構図だけを残した。
それらを結ぶのが発掘された巨神兵なのだが、原作では秘石というのが巨神兵を動かすキーになっている。
ペジテから持ち出されたのはあくまでその秘石であって、巨神兵はペジテにあるわけだ。
しかし、ぞれだと巨神兵の登場するタイミングがない。
なので、巨神兵そのものがペジテから持ち出されたとした方が、巨神兵が風の谷に移動する理由ができるので都合がよい。
で、持ち出されるためには巨神兵は最初は小さくてそれが大きく育っていくという生物的な形態である方が説得力があることになる。
さらにラストで巨神兵が登場するものの、まだ成長しきれてなくて腐って死んでしまうとなれば、巨神兵が復活したあとのめんどくさい事柄がそれで消滅してしまい、あまり説明しなくて済む。
ということで、巨神兵の形状が変更になったのだろうと推測してみた(^^;)
それにしても、あのストーリーのまとめ方はうまい。
まぁ原作者が脚本書いてるので、遠慮なく枝葉末節を落とせたからだろうな。
もし別な人間が脚本書いてたらあそこまで大胆にまとめられなかっただろうと思われる。
この巨神兵は展示会で上映される短編映画に出てくるもののミニチュアらしいが、その短編映画の映像が昨日テレビで放映された「風の谷のナウシカ」の終了後にちょっとだけでた。
映像自体は大したことないけど、ちょっと気になったのは、
企画 庵野秀明
監督 樋口真嗣
巨神兵 宮崎駿
というクレジット。
「巨神兵 宮崎駿」って・・・着ぐるみでも着るんだろうか(^^;)
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5月 9th, 2012 by PureJyam

先月の26日に発売されたらしい。
GF3の次は4を飛ばして5になった。日本メーカーとしてはやはり4を嫌ったのかね。
それにしても、GF3がでたのが去年の7月でなのにまだ1年もしないうちに新機種です。その前のGF2が2010年の12月なのでサイクルがやたら早い・・・
GF5になってGF3から何が変わったのか調べてみたけどよくわからない(^^;)
画素数も変わってないようだし、デザインも大差ない。
動画はフルHDは撮れるもののGF3から変わらず、60iのまま。まぁどっちかというと初心者向けなのでそれで十分なんだろうけどね。
でもこのシリーズも立ち位置が微妙な気がする。
同じマイクロフォーサーズで初心者向けというなら、オリンパスPENの方がおしゃれっぽいし。
もうちょいカメラカメラしてるのがよければ、ニコンのD3100とかキヤノンのEOSKissX5とかがさほど変わらない値段で出てるし。
なんかあえて、LumixGFシリーズを選択するという意味があんましないんじゃないのかね。
型落ちしたGF3をサブ機として買うっていうのもいいかなぁ。
と思ったら同じようなことを去年の秋に考えてたね(^^;)
結局何も買わなかったけど・・・
わたしとしては、早くGH3を出してくれと願うのみ。
去年の秋のときもそろそろGH3が出るかもとか書いてるけど、それから半年経ってるのに何の進展もなしだからなぁ。
今年こそは出るんだろうか。
それともGHシリーズは打ち切りなのか?
そんなことないよね(>_<)
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5月 5th, 2012 by PureJyam

一カ月ほど前、欲しいけど売ってないので待ちにしていたサムヤンの7.5mm FisheyeがようやくAmazonに出ていたので、早速買ってしまう・・・
純正の8㎜Fisheyeが出たのが、一昨年の7月ごろだったもののさすがにお高いので手が出ず(^^;)
2年たってようやく魚眼ゲットです。
先日試した魚露目8号も悪くはないものの、周辺が荒くなりすぎてどうも使い勝手がいまひとつだったが、こっちはまぁ普通のレンズなのでやはり写りは格段によい。
最短で9センチまで寄れるというのもポイント高いですね。
レンズ自体はかなりコンパクト。

純正の14-45㎜と比べてもかなり小さいです。
魚眼で写真を撮るのは面白いですが、動画だとちょい使い道に困るかなぁ。
歪みを強調するとかなり特異な絵になってしまうので、全体から浮いてしまうことになりかねない。
ここぞというとこに使うとインパクトがありそうだけどね(^^;)
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5月 3rd, 2012 by PureJyam

前にご紹介したアルフォンスのフィギュアですが、結局買ってしまった(^^;)
商品写真では銀色でしたが実際にはメタリックブルーで、アニメの色よりも金属っぽい。
若干塗りムラがあるのが気になりますが、まぁ安っぽい感じはしないですね。
リボルテックというやつなので、いろいろポージングがつけられるようですが、とりあえず支えなしに立たせのるがやっとだった・・・
それなりの形にするのはなかなか難しいもんですねぇ。
こういうのにもやはりセンスがないとだめみたい。
それにしてもこういう細かく作り込まれたロボット系のフィギュアは見てて飽きないです。
これに比べると以前買ったコピーロボットはどうにもチープすぎ(>_<)
確かにのっぺらぼうなのであまり作り込む部分もないんでしょうけど、作りとしては同じように単純なダンボーだって塗装とか細かく作り込まれてる感がちゃんとあるんですからねぇ。
まぁあれを買ったのはほんと失敗だったなと、アルフォンスを見てつくづく思いました・・・
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4月 30th, 2012 by PureJyam

なかなか落ち着いて本を読む時間がとれなかったりするのだけれど、今月は電車に乗る機会が増えて読書がはかどった(^^;)
「鷺と雪」 北村 薫
ベッキーさんシリーズの3作目。直木賞受賞作である。
シリーズがこれで終わってしまうのは惜しい気がするが、そもそもこのシリーズが最終話のラストを描くためだけに存在してると思われるので、これ以上続けるのは無理があろう。
昭和初期という時代の描写は多分相当調べたのだろうなぁと感心するが、お話としてはわたしは、「円紫さんとわたし」シリーズの方が好きだ。
多分ミステリーとしての弱さからくる印象なのかな。
それと結局最後までベッキーさんという登場人物になじめなかったせいもある(^^;)
なんか人としての魅力が全く感じられないんだよね。立ち位置は円紫さんと同じようなところにあるのに、どうも存在がぼやけてはっきりしない。
小説としてうまいことは確かだけど、個人的にはさほど惹かれなかった。
「信長の戦争」 藤本正行
信長の行った桶狭間や長篠の戦い等の有名な合戦について、「信長公記」の描写を元にいわゆる通説とは違った解釈を提示する。
非常に面白い。
作者の方は歴史学者であるわけではないようだが、逆にその方がいろんなしがらみに縛られずにちゃんとした考察ができるのかもしれない。
別に奇をてらった説をとなえているわけではなく、「信長公記」という資料を素直に読んで解釈しているだけなので、説得力があるのだ。
それにしても、なんで今まで学者連中がこういうことをしてこなかったのかが不思議。
「月の裏側」 恩田 陸
この前読んだ「不連続の世界」という連作短編の主人公、塚崎多聞が出てくる長編。
順番としては、こっちの方が先に書かれている。
SFというかホラーというかファンタジーというか・・・いまひとつジャンル分けの難しいお話。
ある町で起こった失踪事件の真相を追ううちにとんでもないことに巻き込まれていくという、こう書くとミステリーっぽいんですけどね。
まぁ怖いわけでもなく、SFとしても平凡なアイディアだし、哲学的ということもないし、あまり売りになるような要素がない。
つまらないわけじゃないけど、手放しで面白いとも言えない。そんな作品。
「わくらば追慕抄」 朱川湊人
「わくらば日記」の続編。
前作もマンガっぽかったですが、展開がさらにマンガちっくになっていってるような気がする。
姉と同じ超能力を持ったライバルが出てきたり、姉の出生の秘密めいたことを匂わしたり・・・
小説としてはうまいし面白いですが、この先変な方向にいかないことだけを祈ってます。
そのうち映画化されたりしてね(^^;)
昭和30年代を美化した映画が他にもありましたしねぇ。
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