ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

ガメラ

4月 5th, 2012 by PureJyam

ブルーレイ買ってみた。
平成ガメラ3部作。
3作全部入りで2500円という破格値についポチッとしてしまいました。
何故安いかというと、北米版だから(^^;)
DVDのときはアメリカと日本はリージョンが違っていたので、アメリカのDVDは日本では普通のプレーヤーでは見られなかったのだけど、ブルーレイになって何故か日本とアメリカは同じリージョンに区分けされたのでアメリカ版のブルーレイでも問題なく再生できるようになった。
もっとも、邦画のブルーレイがアメリカで発売されるようなパターンはあまりないので、こういうのはレアケースなのかもしれないですけどね。

しかし平成ガメラはやはり面白いですねぇ。
ガメラが出現したときに自衛隊がすぐには攻撃できなかったり、住民への避難勧告が出されたりといった、いかにもありそうなことをちゃんと描写しているとこがやはりうまいんでしょうね。
嘘のつきかたが巧みなんですね,。
自衛隊の描きかたもいかにもありそうな感じですし、対怪獣をちゃんと軍事行動として描いてるのがそれまでの怪獣映画にはなかった部分なので、新鮮に感じるんでしょう。
ただ、2作目まではよかったんですがどうも3作目になると微妙(^^;)
なんか脚本が変な方向に歪んじゃった気がします。

画質はよいですが元がフィルムなのでブルーレイでもさほど解像感があるようには感じませんね。
あと1995年の作品ということで、特撮の粗が見えちゃうのが、ご愛嬌ですか(^^;)
そにれ藤谷文子が大根なのも・・・

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METHODS

4月 2nd, 2012 by PureJyam

最近買った本、2冊。つーか手前は雑誌ですけどね。
芸術新潮の4月号で大友克洋特集があるというのを見かけて、近所の本屋に行くも既になく・・・
Amazonを見ても、3月号はあるのに4月号はなぜか無し(>_<) しょうがないので、ちょっと離れた大きな本屋へ行ってようやく入手。 どうやらかなり売れてるらしく、増刷がかかったそうだ(^^;) 最近はあまり露出も少なくなったとはいえ、やはり大友は人気あるのか? 内容はというと、雑誌のほぼ半分を費やした特集で原画のコピーとかいろいろ載せててかなりよい。 もっとマンガ書いてほしいなぁ。 奥のやつは、復刊ドットコムというサイトでたまたま見つけた、「押井守・パトレイバー2演出ノート METHODS」という本。
1994年に発行されたかなり昔のやつです。
しかし、内容がなかなかすごい。
「パトレイバー2」の主要カットについて、レイアウトと演出意図を解説している。
それにしても細かいとこまできっちり演出意図が入ってるんだねー
さすがプロ(^^;)
勉強になります。

アニメーションの場合、絵コンテのあとにレイアウトという工程が入るのを知らなかった。
調べてみると、宮崎駿がハイジで取り入れたシステムらしい。
実写なら絵コンテがあれば、あとはそれにそって撮影すればよいだけだけど、アニメーションは全てを描かなければならないので、絵コンテだけだと情報が不足するっぽい。
そのまま原画を起こすと、全体の統一性にムラが出たりする。
そこで、絵コンテに情報を足して「絵」が描ける設計図を作る。それがレイアウトなんだそうだ。
もともと絵が描ける監督だと、そもそも絵コンテを詳細に描いて、レイアウトがわりにしてしまう場合もあるとか。
やはり絵が描けるってあこがれるなぁ。

まぁわたしの場合、絵コンテが必要になるようなものは撮ってないですけどね・・・
大抵一人でやってるので、頭の中にあればそれでことたりちゃう(^^;)

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REGZA ZP2 その2

3月 31st, 2012 by PureJyam

さんざん迷ったものの、結局買ってしまった・・・(^^;)
26型というのはもっとでかいもだとと思っていたが、並べてみるとそうでもない。一回りくらい大きいかなという程度だった。
上の写真ではよくわからないが、色合いが実は大分違う。
右のいままで使っていた方がかなり黄色っぽく、REGZAは青っぽい。
色温度が高い感じだ。
それにしても、古い方は色温度が低い(^^;)
それだけ見ていると全然気づかないけど、2つ並べるとよく分かる。
でも実際のところどっちの方が正しいのだろか?
ちゃんと調整しないとだめだな・・・(>_<)

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MADOKA 180

3月 29th, 2012 by PureJyam

ミラーレスカメラ用の魚眼レンズ。
マイクロフォーサーズと、SONYのEマウントに対応してる。
全周魚眼というやつなので、撮った画像は真ん中へんにまんまるくなる。
かなり前に出た純正のFishEye 8㎜というやつは、魚眼といいつつも丸ではなく四角に写るやつだった。
そっちの方が動画にするには都合がよいけれど、6万くらいするんだよね・・・
こっちのMADOKAは23000円と、かなりの激安なので、ちょっと気になる(^^;)

このレンズを出しているのは、安原製作所という小さな会社なのだが、このMADOKAの前に出してたのが、NANOHAというやはりミラーレスカメラ用の超マクロレンズ。
わたしとしては、どっちかというとこのNANOHAの方が欲しいのだが、こっちは47000円とかなり値が張るんだよねー
3万くらいなら買っちゃったんだけど・・・

それにしても、ナノハの次がマドカって・・・
絶対アニメ好きだろ(^^;)

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クロマキー背景布 その2

3月 26th, 2012 by PureJyam

去年の1月頃に、クロマキー背景布欲しいけど高いなぁなんていうエントリーを上げてましたが。
買ってみました(^^;)
ただし、ebayで買った個人輸入品。
前のエントリーでは、3×6メートルで2万くらいなんて書いてますが、今回のは10×20フィート(ようするに3×6メートル)で日本円で6500円くらいのもの。
大分安いです。
ebayでみてみると、こういったクロマキー合成用の背景セットみたないのがかなりの数出ていて、どれも安い。
背景布とそれを固定する物干しみたいなスタンドがセットで、100ドルくらいでごろごろしている。
前に買った水準器もそうだけど、この手の撮影用の小道具みたなものは、海外の方がかなり安かったりする。
クロマキー背景布なんて、そんなに売れるもんじゃないような気もするけど、あっちじゃわりと一般の人が普通に買っちゃうもんなのかね?

スタンドがセットになったやつが欲しかったけど、なにぶんにもかさばるので送料が高くついてしまう。
しょうがないので、とりあえず布だけにした。
これも20ドルくらいからいろいろあったけど、大抵米国とカナダのみの発送で、なかなかワールドワイドで発送可のものがなかったんだよね。
で、送料込みで75ドルのものを買ったわけ。
今回は送ってるのが早かった。注文してからたったの4日で到着。

しかし・・・でかい・・・
とてつもなくでかい・・・
3×6メートルという大きさをなめてました・・・orz
あと、もっちょっと薄っぺらい布かと思っていたら、わりとしっかりした素材で、布というよりプラスチックのシートみたいな感じでかなり分厚かったのが予想外。
なので、広げるともはや簡単には畳めないんだなこれが(>_<) 外の広い空間でなら大したことはないのかもしれないが、部屋の中では厳しい。 とはいえ、部屋の中で使うのがメインなわけで、なんとかうまくまとめたい。 うーんやっぱ半分くらいに切らないとだめかなぁ(~_~;)

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CN-160

3月 24th, 2012 by PureJyam

撮影用のライトを買ってみた。
16×10で160個のLEDが付いてるやつ。
以前買おうかと思っていたやつは128個で1万超えてたけど、これは6000円くらい(^^;)
安いのは安いが、物はちゃちい・・・
さすがメイドインチャイナだけあって、いかにも安っぽいプラスチック製である。
まぁライトなので、灯が点けば無問題なんですけどね。
単三が6本か、SONYまたはPANASONICのビデオ用リチウム充電池が使える。
とりあえずエネループを使ってみたが、ちゃんと点いた(^o^)
LEDだとあんまし明るくないんじゃないかと思ったけどそんなことはなくかなり明るい。
わたしが撮る分には十分かな。

昔家にあった撮影用ライトはでかい白熱電球を二つ付けるタイプのやつで、とてつもなく明るかったけど熱もすごくて一度使うと冷ますまでにかなり時間がかかった。
それに比べると明るさは若干落ちるもののLEDはあまり熱が出ないのでよいですね。
このちゃちさゆえに壊れないかどうかだけが心配ですけど(>_<)

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REGZA ZP2

3月 21st, 2012 by PureJyam

モニタが欲しいのである(^^;)
まぁようするにブルーレイが見れる環境になったこともあり、もうちょい大きなサイズのモニタというかテレビというかディスプレイが欲しくなったというわけ・・・
いまのモニタはDELLの2209WAという22型のIPS液晶なのだけれど、解像度が1680×1050と、微妙にフルHDに届いてない。
できれば、24型以上のフルHD解像度のやつが欲しいわけだ。
まぁ単にPCモニタというだけであれば、今はかなり安いので、IPS液晶であっても、24型で2万くらいから買えたりするんだけどね。

ただ、それだとどうも能がない。
ということで、選んでみたのが、東芝のREGZAの26型。
テレビです(^^;)
テレビも最近はあまり見なくなったとはいえやはりあった方がよいですしね。
現在もあるにはあるけど、15型のブラウン管のやつなんだわな。
もちろん地デジ対応ではないアナログテレビである。
それでも一応見られるのは、契約しているケーブルテレビの方でデジアナ変換して地デジをアナログにしてくれてるから。
確か2015年くらいまでは変換してくれたはずなので、まだ使おうと思えば使える。
にしても、15型のブラウン管だしねぇ。いい加減買い換えたい。
ということで、PCモニタとしても使えるテレビを買えば一石二鳥なんじゃないかと思ったわけ。

しかもこのREGZAは3D対応でもある(^^;)
もちろんPS3もつながるので、3Dブルーレイも見れるし3Dゲームもできる。
あと、26型という大きさがPCモニタとして使うにはぎりぎり許容範囲内だしね。
テレビだとこのサイズはあまり種類が出てなくて、この上は32型になっちゃう。さすがに32型のテレビをPCモニタとして使うのは無理がある気がするんだよね・・・

以前は10万近くしてたのが今は4万半ばくらいまで値段が下がってるので、買いかなぁと思ってはいるんだけど。
なんかいまひとつ踏ん切りがつかないんだよね。
どーしよーかなー(>_<)

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風ノ旅ビト

3月 18th, 2012 by PureJyam

ネットの紹介記事で見たビジュアルがとっても気になったので買ってみた(^^;)
PS3用のダウンロード専用ゲームである。
それにしてもこれはすごい・・・
1200円ってことで、ボリュームがあるわけではない、初回のクリアは3時間かからなかったくらい。
でも短いとはあまり感じない。
非常な満足感というか感動みたいなもんがあるんだよね。
ゲームというよりは、上質のアニメーション映画を見たときみたいな。

この「風ノ旅ビト」はゲームといいつつも、あまりゲーム性はない。
敵と戦うわけでも、謎解きをするわけでもない。もちろんゲームオーバーもない。
かつて栄えたと思われる街の遺跡が埋もれる砂漠を旅していく。
上の写真写ってるのが主人公。マントを羽織った人のような生物。
最初はただ移動することとオーラみたいものを発することができるだけ。
このオーラは別にそれで攻撃とかするわけでなく、単に音と変なアイコンとともに円形に広がるのみ。
あと、旅の途中で見つけた光る印に近づくと、マントの後ろにマフラーみたいのが伸びてくるが、このマフラーが光っているときだけ、飛ぶことが可能。
マフラーを光らせるには、あちこちにある御札のようなものからパワーを吸収する。

この飛んでるときの浮遊感がよい。
昔、セガサターンにあった「ナイツ」というゲームに似た感じ(^^;)
まぁあまり長時間は飛べないんですけどね。
であちこちうろついているとゲートみたいなのがあって、そこをくぐると次のエリアにいける。
エリアは基本は砂漠ですが、それぞれに特色があって旅をしてる気分になれます。
とにかくビジュアルがよくて、ゲーム途中のどこのカットを見てもまるでイラストのよう。

旅の目的も遺跡の正体も何も説明されませんが、途中にちょっとしたムービーが挟まって、なんとなく壮大なバックボーンがありそうな雰囲気を漂わせてます。
どんな風にでも解釈可能なので、ゲームをする人がそれぞれの物語で解釈すればよいのでしょうね。
わたしが思うに、全体のイメージが「風の谷のナウシカ」からきてるような気がします。
砂漠とか腐海の底とか、空中を飛ぶ大きな生物とか・・・

このゲームはオンライン接続も可能で、ネットの向こうにいる誰か知らない人と旅ができるんですよね。
ただ、普通のオンラインゲームと違って、同じエリアには自分ともう1人の2人しかいません。
さらにはコミュニケーションをとる手段もありません。
一応オーラを発することで、合図みたいな感じには使えるんですが、ただそれだけなんですよね。
まぁ協力して戦ったりする必要もないゲームなので、意思疎通ができなくても困ることはないんですけど。
でも旅は道連れで、なんとなく一緒に行動しているとだんだん親近感がわいてきます(^o^)
このネット越しのパートナーはエリアごとに変わったりもするんですが、同じタイミングでゲートをくぐると次のエリアでも同じ人になるようです。
3週目のときは、途中からずっと同じ人とプレイしてそのまま一緒にクリアしたときにはなんか謎の感動を憶えました(^^;)
こういうオンラインの使い方もあるんだなー
とにかくこいつはおすすめ。

あーあと音楽もよいんだよねー
ぜひサントラを出して欲しいです。

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AKEBOSHI

3月 16th, 2012 by PureJyam

CD購入。
AKEBOSHIという人の「AKEBOSHI」というアルバム。
アニメのナルトの一番最初のエンディングだった「Wind」という曲が入っているやつですね。
ナルトは原作の方は読んでるんですがアニメの方は全然見てなくて、先日YOUTUBEでたまたまエンディングを聞いて気に入ってしまったわけ。
全編英語詞なので、最初海外のアーティストかと思ったんですが、調べてみるととどうやら日本人らしい(^^;)
このナルトのエンディングは売れたみたいだが、その後はわりと地味な活動をしてたっぽい。
公式サイトを見ると最近いくつかCMを手がけてるようだ。

「Wind」を含め他の曲もそうだけど、なんとも不思議な雰囲気を持った曲が多い。
北欧系な感じでもあるし、70年代フォークみたいなとこもある。
かなりお気に入り(^o^)

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Firefox Flicks

3月 13th, 2012 by PureJyam

MozillaがFirefoxのビデオを募集している。
どうやら宣伝用のビデオを作れということらしい。
ブラウザのCMというと、最近では初音ミクを使ったChromeのCMがちょい話題になってたような気がする。
ただ、あれも初音ミクを前面に押し出しすぎて、ブラウザのCMなんだか初音ミクのCMなんだかよくわからないものになってたんだよね(^^;)

そもそもブラウザはいまひとつ映像向きの素材じゃないんじゃなかろか。
ブラウザはあくまでWEBを使うためのツールなので、ブラウザを取り上げようとするとどうしてもWEBコンテンツを表示させてる絵になってしまい、そうなるとそのWEBコンテンツの方にどうしても目がいっちゃう。
そうなるとブラウザはFirefoxであろうとIEであろうとChromeであろうとどうでもいいわけで、結局何を宣伝したいのかわからない映像になりがち・・・
まぁだからこそ表現者のイマジネーションが試されるって気もするけどね。

個人的に言うとFirefoxはかつてFirbirdと呼ばれてた頃からもう10年近く使っているので、かなり愛着があることは確か(^^;)
なのでちょっと作ってみたい気はしてる。
なんつってもこのゲームに浸かった堕落した生活をなんとかしないとだからねー(>_<)

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