11月 5th, 2011 by PureJyam

近々発表されるらしいという噂のPanasonicのGX1らしいです(^^;)
雰囲気はGFシリーズっぽい感じですねぇ。というかGF1にグリップを付けて改造したみたいな感じ・・・
実は単なるフェイク写真なのかもしれません。
付いているレンズは最近出たXレンズというやつですね。このレンズは一眼用のレンズなのに電動ズームが付いているという、ビデオカメラを意識してるとしか思えないレンズですが、こちらの記事を見る限り、動画向けとしてはまだ未完成な部分もあるっぽい。
ただ、どこのメーカーも一眼で動画が撮れる機能を当たり前みたいに載せてきているので、レンズも当然それに対応していくというは自然な流れなんでしょうねぇ。
動画でズームを動かすのは割りと難しいんですよね。
やはり電動で一定の速度で動いてくれるととっても使いやすい。
まぁだからといってわざわざ買い換える気はしませんけどね(^^;)
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11月 3rd, 2011 by PureJyam

「ぐだぐだフェアリーズ」と読むらしい。テレビアニメなんですが、アニメというよりは声優のネットラジオに3DCGを合わせたような雰囲気(^^;)
ただ、やたらと面白い。
ストーリーがあるわけでなく、単に3人の妖精が話してたり魔法で変なもの出して遊んだりするだけなのですが、ネタがシュールでいちいちツボにはまります。
昔あった「ウゴウゴルーガ」に雰囲気似ているかも。
あれも子ども番組だったのに妙にシュールなネタやってましたし。
あと、キャラデザインは子ども向けっぽいですが、3人の妖精が話している内容がほぼOLの会話で、妖精なのに妙にリアルな会話だったりするとこが好きです。
テレビではTOKYO MXで水曜の午前3時からやっているようですが、まぁ確かに深夜番組のノリですね(^^;)
わたしはニコニコ動画の方で見ました。
2週間無料配信中ってことらしいので、まだ3、4話が見れます。あと1話も無料ですね。
まぁ別に途中が抜けても、続き物じゃないので問題はありません。
3DCGをMMD(ミクミクダンス)で作っているという話もありますが、ほんとのとこはどうなんでしょうかねぇ。
確かに大した動きがあるわけでもないので、キャラのモデルさえあればできそうな感じですけど。
だとするとかなり安上がりなアニメですねー
声優のギャラが一番高いかも(^^;)
「らき☆すた」で、日下部みさお役をやっていた水原薫が出てるのが、個人的にはポイント高いです。
声もほぼみさおと同じ声でやってますしね(^o^)
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11月 1st, 2011 by PureJyam

さて、10月も2冊でした。あまりはけませんねぇ。ストックはあるんですけどね(^^;)
「迷宮」 清水義範
帯の煽りにだまされた口ですね。裏表紙のあらすじを読んでも目次も見ても、どう考えても叙述トリック系の大どんでん返しが待っているとしか思えず。わくわくしながら読み進んだのに・・・。結局何もないというある意味驚愕の結末に呆然とするしかなかったです(T_T)
まぁそもそも清水義範といえばパスティーシュというパロディっぽい文体で有名だったわけで、これも叙述トリックミステリーのパロディのつもりだったんでしょう。多分・・・
「不連続の世界」 恩田 陸
これも帯につられて買いました(^^;)
こっちはわりとよかったです。多門という男を主人公にした連作短編集ですね。なんというか独特の雰囲気があってそれがなかなか癖になる感じ。ただ、ストーリー的にはちょっと思わせぶりすぎて消化不良気味。もうちょっとすっきりさせてほしいかなぁ。もっともそうしちゃうと雰囲気が変わってしまうかもしれませんが・・・
ラストの「夜明けのガスパール」がよかったです。帯の文句もこの作品の内容を指してますが、ネタばれぎりぎりですね(^^;)
まぁ、この文句を見なければ買わなかったので、よしとしましょうか。
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10月 30th, 2011 by PureJyam

ネットで聞いてなんとなくいいなぁと思ったので衝動買いしたCD。LGYankeesというHIPHOPユニットの「NO DOUBT NO LIMIT」。
このユニットが果たして有名なのか無名なのか売れているのか売れていないのかも全く知らない。少なくともわたしは初めて聞ききました(^^;)
HIPHOPはわりと好きです。別に好んで聴くというわけでもないですけどね。
ただ、日本のHIPHOPの歌詞ってどうもストレートすぎなものが多いですよね。
もっとも英語の歌詞はそもそもわからないので、もしかすると万国共通なのかもしれませんけど・・・
曲はわりといいのに、歌詞を注意深く聴くと思わず顔がひきつりそうになったりします。
まぁそれはそれで悪くはないんですがね(^^;)
そもそも歌の歌詞ってあまり気にしたことないです。
曲がよければそれでOK。
曲はいま一つだけど歌詞がすごくいいなんて思ったことは一度もないですねぇ。
まず曲がよくなければ、歌詞なんて聴きもしないですからね。
作詞者には申し訳ないですけど・・・
じゃあインストルメンタルでいいかというとそれはそれで物足りなかったりします。
わたしとしては、ボーカルも楽器の一つみたいな感じですかね。
なんか歌っててもらえればそれはそれでOKみたいな(^^;)
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10月 26th, 2011 by PureJyam

「それでも町は廻っている」の作者、石黒正数の新刊。「それ町」とは全然別のお話ですね。
ネットで紹介記事を見つけて買おうと思っていたんですが、近場の本屋2軒にはなくて、しょうがなくAmazonに頼ろうとしたら在庫がないらしく、発送が6~8日以内とかなっていたためそれもあきらめ、ちょっと足を延ばして大きい本屋でやっと見つけました(^^;)
紹介記事にも帯にもミステリーとあったので、「それ町」でもたまにあるミステリー風のエピソードを本格的にやったやつなのかなと思いつつ読みはじめたのですが・・・
いやぁ傑作です。
最初のエピソードが3人の中学生がエロ本の入手に四苦八苦するというものだったので、やっぱり「それ町」風なのかと思いきや。
後半から話が急展開し、まさに驚愕の結末が待っているという・・・
ばらばらに見えたエピソードが全て繋がっていく展開は見事としかいいようがないですね。ほんとうまいわ。
何を説明してもネタばれになってしまうのであまり詳しくは書けませんが、とにかくおすすめです。
写真の下の方に「魔法少女まどか☆マギカ」と書いてあるのが見えるのは、監督の新房昭之が大絶賛という宣伝文句の一部ですね。
内容とは全く関係ありません・・・(^^;)
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10月 24th, 2011 by PureJyam

物欲の秋ってことで(^^;)
持ち歩くのにちょうどよいくらいの大きさで、画質のそこそこいいデジカメが欲しいなぁと思ったわけです。
持ち歩くには今あるFC150が小さくてちょうどいい感じなんですが、いかんせん画質がいま一つなんですよね。まぁそれは承知の上でハイスピード撮影重視で買ったので問題はないんですけど。
で、結局GH1で撮ることになるものの、やはりGH1ではでかい。
動画を撮るために気合を入れて外出する場合はよいですが、ちょっと近所に写真を撮りにっていうときはもうちょい小さければなぁと思ったりします。
さて、画質のよいデジカメというと、CANONのS95とか、PanasonicのLX5とかが浮かびます。素子が普通のデジカメよりもちょっと大きめの1/1.6~1/1.7くらいのやつを乗せてるやつですね。
これだと大体28,000~3,3000円くらい。
普通のデジカメなら大抵2万以下で買えますからやはりやや高いです。
ところが、3万出すと考えると実は、オリンパスPENのE-PL1sとか、パナのGF2とかのマイクロフォーサーズ機がレンズ付きで買えちゃうんですよね(@_@)
大きさとしてはコンデジより大きめですが、画質を考えるとマイクロフォーサーズの方がよいわけで、しかも手持ちのレンズが流用可能という。
うーむ・・・
ただ、ここで3万出してマイクロフォーサーズをもう一つ買うのであれば、いっそもうちょい足してGH1をGH2にしてしまいたいとも思うわけです。
GH2のボディがだいたい6~7万くらいなんですねぇ。
しかし時期が悪い・・・。そろそろGH3が出そうな予感がするんですよね。GH3は多分フルHDの60pモードを載せてくるはずなので、このタイミングでGH2を買うのはちと危険すぎ。
やはりここは2万円台で買えるPENのE-PL1sかなぁ。
こいつの弱点は、動画が1280×720の30fpsまでしか撮れないところ。
これより5千円ほど高いGF2にすると、一応フルHDの60iで撮れて、1280×720だと60pまで可能です。
ただしこれらを買ったとして果たしてこれで動画を撮るかというと、多分撮らないような気もするんですけどね。
静止画重視でいけば、E-PL1sかGF2というのもありなのかなぁ。
動画の強化はGH3まで待つということにして、ここは思い切って・・・
なんて実のところこんな風に迷ってしまうときは、大抵まぁいいやとなって、何も買わないという選択に落ち着くというパターンが多いことは否定できない事実ではあります(^^;)
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10月 22nd, 2011 by PureJyam

さてしつこく続きます(^^;)
闇の組織の運営をよりスムーズにするための方策として、対立する組織をでっち上げるというのもいい方法でしょう。
シュタインズゲートでいうと、SERNの目的はタイムマシンを完成させて世界を思うままに操るということなので、それに対応して反タイムマシンを叫ぶ対立組織を作ります。たとえば、時間の流れを神として崇める狂信的集団のようなやつですね。
彼らにとってタイムマシンは悪魔の機械なので、タイムマシンを研究する学者や発明家を迫害します。
で、SERNはそういう学者たちを庇護する駆け込み寺のような位置に納まる。そういう構図ができてしまえば、タイムマシン研究家を狂信集団に狙わせて迫害することでSERNが彼らに対して何もしなくても勝手に助けを求めてやってくるでしょう。
そういう学者たちを取り込んでしまえばいいわけです。自らが脅したりすかしたりする必要はありませんから、リスクは激減します。
実力行使する場合も狂信集団にやらせればよいので楽ちんです。
たとえ表沙汰になったとしても、非難されるのは狂信集団ですしね。
狂信的という設定にしておけば、多少過激な暴力に訴えてもリアリティは損なわれないでしょう。
そうやって襲われてSERNに駆け込んでくればよし、もしそれでもSERNに助けを求めなければ、そのまま狂信集団が始末しちゃえばいいわけです(^^;)
隠さなければならないのは、唯一SERNと狂信集団とのつながりです。
ただ、これも下っぱは知るわけもなく、一部の上層部または狂信集団の首謀者だけが知ってればよいだけですからさほどリスクはありません。
物語的には、ちょっとしたどんでん返しとしても使えますから、わりと使い勝手がいいんじゃないのかなぁ。
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10月 20th, 2011 by PureJyam

いろいろ考えていたらなんか面白くなってきたので、さらに続けます(^^;)
もし闇の組織とか謎の秘密結社とかがあった場合、やはりまず第一に考えるのは表に出ないということでしょう。
とにかく裏で活動して、日の当たる場所には出てこないというのが、正当な闇の組織だと思われます。だとするとやはり暴力的行為は慎みたいところです。
拉致とか脅迫とか暴行とか殺人とかをしてしまうと。どうしても国家権力である警察と対峙しなくてはならなくなりますからね。
もちろん闇の組織なので暗殺とかすることはありえますが、なるたけ事故や自殺に見せかける方が安全でしょう(^^;)
なのでもしタイムマシンを発明してしまうような科学者を発見した場合、拉致とか脅迫するよりは地位とか金とかで釣った方が手っとり早いし安全です。
研究所に高給待遇で招き入れたり、高価な研究機材を好きなだけ使えますよとか言えば、大抵の学者は喜んでついていくはずです。
タイムマシンを作るくらいの優秀な人材はやはり楽しく研究してもらわないと結果がでませんからねぇ。こういうWIN-WINの関係の方がお互い幸せです。
強引に拉致ってもよい結果が出せるとは思えません。
で、もしそういう餌に食いつかなかった場合、やはりすぐに暴力行為に走るよりはまずその相手の立場を徐々に悪くしていくという方法を取った方がよいでしょう。
金銭スキャンダルとかセクハラ的なこととかで窮地に陥らせてしまう。
で、タイミングを見計らって餌をまく。これで大抵は堕ちますね。
ただ、こういう形だとちょっと地味です。こんな過程を描写していくとお話しが完全にずれていってしまいそうです。
やはり襲ってきてくれた方が絵になるし、ドラマティックな展開にもなりやすい(^^;)
まぁ何をやってもなびいてこない場合、このときはしょうがないので実力行使に出るという選択もありかもしれません。
実際にタイムマシン本体を開発してしまっている場合、そいつを回収する必要もあります。
しかしその場合でも闇の組織自体は全く表に出ず、裏ルートから地元のその筋の人に依頼をかけるという方がありがちかもしれません。
その方が目的が誤魔化しやすいですしね。
こうなると襲ってきた連中に何を聞いても無駄です。彼らは闇の組織のやの字も知らないですから。
物語的にはそのあたりの事情に詳しい第三者みたいな人物を登場させるのがよいかもしれません。
闇の組織を追っているルポライターとか、以前闇の組織の内部にいて今は足を洗っている人間とか(^^;)
そういう人物に説明を請け負わせればわりと簡単にことが進みそうです。
闇の組織が多少複雑なシステムを採用していたとしても、その人物がこれこれこういう事情なんだよみたいに説明してくれれば、描写も少なめで済みます。
まぁありがちといえばありがちな登場人物ではありますけどね。
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10月 18th, 2011 by PureJyam

シュタインズゲートをやっていて気になったのは、闇の組織の扱いが軽いとこですかね。まぁ本筋とは関係なのであまり重たくしても扱いに困るだけであまりメリットもないですけど(^^;)
というわけで、今後自分が闇の組織を物語に登場させる場合について、どういう風にするべきかを考えてみたいです。創作メモみたないものですね。
シュタインズゲートでの闇の組織は、SERNという国際的な研究機関です。現実では、CERN(欧州素粒子研究所)ですね。
で、表向きのSERNとその傭兵部隊?であるラウンダーという組織があるらしい。
SERNのバックには300人委員会とかいうさらに黒幕がいるようなので、どう考えてもそっちがラスボスのような気がしますが、そちらへの言及はほとんどありません。
で、SERNはタイムマシンに関する情報を統制していて、どっかの研究機関でタイムマシンが発明されたりするとラウンダーを派遣して表に出ないように処理しているというような設定みたい。
実際にそういう組織があるとすると、SERN自体が実行部隊を抱えているというのはちと無理があります。そういう場合、SERNとは何のつながりもないような組織がいくつも介在した上で一番下の方に手荒なことをする集団がいて、そこから上にいくらたどっていってもSERNなんぞ影も形出てこないという方が望ましい。
下の方にはどっからともなく指令が来て、なぜそれをしなければならないかは実行部隊の誰も知らない。
大体、実行部隊というのは法律に背く行為を期待されている人たちですから、警察等につかまるリスクがかなり高いです。
なので、もし捕まったとしても何も知らない方が都合がよいわけです。
ただ、そうなると物語の中でいろいろ説明しないといけない。闇の組織そのものを描くのがテーマであれば多少は尺も割けますが、刺身のつま程度の扱いだったとすると、あまり複雑な組織体系にしてしまうと、それを説明するだけでもかなりの時間になってしまい、全体のバランスも崩れてしまいます。
それにそんなふうにしたところで、多少リアリティが上がるくらいの効果しかないですからねぇ。
さらにリアリティうんぬんを言うなら、複数人を拉致る場合は一網打尽にするよりは、短時間に個別撃破した方がリスクが低いです。
みんなが集まっているところに乗り込むよりは、単独行動になったところを見計らって一人づつ拉致る方がやりすい。
まぁそんなことしちゃうと、ストーリーそのものを見直さないといけなくなってしまうので難しいですけどね(^^;)
リアリティとストーリーの都合とどっちを重視するかは、結局その物語の中での闇の組織の重要性と物語そのものの性格によりますかね。
できればリアリティを追求した上で、さらに簡単に説明できるような組織がいいんですけどねー
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10月 15th, 2011 by PureJyam

ちと集中してやりすぎたせいか、テーマ曲が耳について離れなくなってしまったので、しょうがなくCDを買ってみました(^^;)
ゲームのサントラ買ったのは、随分昔にスーパーマリオのテーマのオーケストラバージョンとかいうのを買って以来ですかねー
3枚組っていうのがなんともすごいです。
もっともサウンドトラック自体は2枚で、残り1枚はPC用のCD-ROMになっていて、起動すると「未来ガジェット電波局」というインターネットラジオの番組が聞けるというシステムになってます。
最初、番組の方は著作権がらみかなんかでPCへの取り込みとかができないようにしてあるのかと思ったんですが、CD-ROMの中を見ると、プログラムと番組のMP3ファイルが普通に入ってました・・・
なんでわざわざCD-ROMにしたんだろ?
単に雰囲気出したかっただけかな(^^;)
ゲーム中頻繁に流れるテーマ曲がやっぱりよいですねぇ。特にピアノバージョンが泣かせてくれます。
あとわたしとしては、「運命のファルファッラ」というエンディングテーマがお気に入りなんですが、このサントラではオープニングテーマとエンディングテーマについてはどっちもショートバージョンが収録されてるんですよねー
フルで聞きたければ別途シングルを買えってことかな(-_-;)
「未来ガジェット電波局」はまぁよくある声優さんによるゲームの宣伝番組ですね。
わたしは別に声優さんになんの執着もないので、ふーんという感じですが、ゲームキャラの声でしゃべっている部分はちょい面白いかな。
できれば全員出てきてくれるともっとよかったのに(^^;)
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