ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

モバイルフォンテレスコープ for iPad mini

2月 18th, 2013 by PureJyam

iPhone用とかiPad用とかいうのは見たことあるんですけど、とうとうiPad mini用が出ましたねぇ(^^;)
この見た目の無理やり感がなんとも言えません。
どうやら専用のカバーを付けてそこにレンズを装着するタイプのようなんですが、この形式ならレンズだけいろいろ取り替えられるはずなので、できれば広角レンズとかも出してほしいなぁ。

とはいえ、iPadで写真を撮るってのは今一つしっくりこないんだよね。
一度外で撮ってみたけど、どうもカメラで撮るときとは勝手が違う・・・
確かに、画面が大きいのでピント合わせとか構図の確認とかやりやすいといえばやりやすいのだけど、なんかこう写真を撮っているという気持ちにならないんだわな。
やっぱり写真はファインダーを覗きながら撮らないと気持ちが盛り上がらない(^^;)
なのでファインダーのないコンデジもあまり好かんのよねー
まぁ最近はファインダーのあるカメラの方が珍しいんだけどね。

GH3は撮影画像をWifiでスマホに飛ばして、そっちから撮影操作ができるらしいのだけど、iPad miniで直接撮影するのとGH3からの画像を見ながら操作するというのは、気分的には違いが出るものなのだろうか?
うーんやってみたい。

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徒然なるまま その18

2月 15th, 2013 by PureJyam

こないだの超薄型腕時計と同じく、Kickstarterで出資を募っている第三者視点用カメラマウント。
主観撮影であれば、単にカメラを持って歩けばよいだけだが、自分自身を背後から撮影するというゲーム的な視点を実行するとなるとかなり難しい。これはそれを簡単にできるようにしてくれるというわけ。
なかなか面白いけど、これを付けて街中を歩くシーンはちょっと撮りたくない気がする(^^;)

ドラクエ7はようやくレベル10くらい。ストーリーが全く思い出せない・・・
PS3のダークソウルはようやく終わって2週目に入ったのだけど、敵が強くなったとはいえ一度クリアしたものをやり続ける気力がなくなったので、積みゲーだったレッド・デッド・リデンプションを始めた。
でも、結局ドラクエ7を買ってしまったので、また後回しである(^^;)
当分終わりそうにない。

ロシアの隕石の映像をYoutubeで見たけど、なかなかすごい。
目の前であんなもんを見たらちびりそうだ。

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ドラゴンクエストⅦ

2月 12th, 2013 by PureJyam

買おうかどうしようか迷った末、結局買ってしまった(^^;)
プレステ版をやってから12年も経ったとは信じがたい・・・
つい数年前というイメージだった。
プレステ版のオープニングはかなり映画っぽくて、やはりスーファミとは随分違うなぁと感心したことしか憶えてない。
あと石版を集める話だったなということくらい。
実際、やってみたがほとんど新作やってるのと同じ感じ、新鮮である(^^;)

オープニングは簡素かされてたな。やはり据え置き機と携帯機の違いか。
確かプレステ版はCD2枚組だったような気がするので、そこそこ容量を使ってたのかな。
この後の8はあんまし面白くなくて、9はほぼ駄作、10にいたってはオンラインに成り果ててしまったので、ある意味このⅦがドラクエらしいドラクエの最後の作品なんだよなー
できれば11は普通のドラクエに戻してほしいが、果たして作る気あるんだろか?

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矢野顕子、忌野清志郎を歌う

2月 10th, 2013 by PureJyam

なんとなく気になったので買ってみた。
ついふらふらっと買ってしまうという意味での「フラゲ」である(^^;)
矢野顕子が忌野清志郎の曲をカバーしたアルバム。タイトルそのままの内容ですね。
わたしとしては、矢野顕子も忌野清志郎も、ものすごく好きというわけではないが、どっちもよいと思う曲が何曲もあるという感じ。
11曲中4曲しか知っている曲がないので、カバーといいつつもほとんど矢野顕子のアルバムというイメージ。

まぁカバーというと、どうしても原曲と比較してしまうのは仕方ない。
大抵は、どっちもよいという場合が多いのだけど、今回はどうも原曲の方がよい。
なんか妙に装飾過剰な気がする。
「500マイル」なんか聞くと、元はほんとにシンプルな曲なんだよねー
矢野顕子も昔の曲はもっとシンプルだったはずなんだけどなぁ。
もっとも最近の曲は聞いてないんだけどね(^^;)
結局一番よかった曲は、自分の曲を忌野清志郎とデュエットしている「ひとつだけ」だった。

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Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ

2月 8th, 2013 by PureJyam

そういえば、映画化されるという話があったような気がするが、すっかり忘れてた(^^;)
シュタインズゲートはいわゆる多次元宇宙物なわけなので、登場人物が同じだけど微妙に違うような世界をいくらでもでっち上げられる。
そういう意味ではおいしい題材なんだろな。
このシリーズの新作のロボティクスノーツというのも出たが結局あまり話題にもなってないし、そもそも第1弾もあったはずだが、ほとんど聞いたことない。
なので評価の高いシュタインズゲートでまだまだ稼がせてもらおうってことなのかね。
なんか新しいゲームも出るみたいだし・・・

公式サイトを見ると、トゥルーエンドのさらに後のお話らしいが、世界線を変えればなんでもありなので、どんな風にするのやら。
それにしても予告のキャラデザインがどうにも違和感あるな。
アニメ版と同じといえば同じみたいだけど、ゲームの絵の方がわりと好みなので、個人的にはいまいちだ。

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CST-01

2月 4th, 2013 by PureJyam

うーん超かっこいい(>_<) 薄さ0.8㎜という極薄の腕時計。 電子ペーパーを使っているらしい。 こないだ紹介した、ナイキのFUELよりも好みだな。 まだ発売されているわけではない。 これから作るので出資してね。ということみたい。 写真にリンクした、Kickstarterというサイトで出資者を募集してる。 このKickstarterでは、いろんなプロジェクトが出資者を募っていて、好きなところに出資できる。 で、なんらかの製品であれば、いくら以上出資してくれれば、出来たときにそれを送るよってことらしい。 このCST-01は129ドル以上出せば、一つ手に入る。 いやぁ欲しいっすねぇ(^^;) ここんとこ円安になって、今一つ割安感がないのが玉にきずなんですけどね。 どうしようかな。

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読書 2013/01

2月 2nd, 2013 by PureJyam

今年はのっけから6冊と調子がよい(^o^)
このまま続くといいんだけどねぇ。
1冊写真に撮り損ねた・・・

都市と都市」 チャイナ・ミエヴィル
SFというかファンタジーというかミステリーというか・・・なんとも不思議な物語。物理的に同じ場所に2つの国が存在しているという設定で、2国はモザイク状に入り交じっていて、すぐ隣を他国の人が歩いていたりする。しかし両国の人たちは物心ついたときから他国を見ないように聞かないように訓練されているので、お互いに「見えない」のだ。
その「国境」を超える行為はブリーチと呼ばれ、重大犯罪とされており、それを行うとどこからともなくどちらの国にも属さない謎の集団が現れてしかるべき処置をされてしまう。
わりと込み入った設定なのだが、なぜそんな風になったのかとかそういうことは全く説明されないまま、そこで起こった殺人事件の謎を追う刑事を中心に話は進む。この手の設定をあえて説明せずに話を進める中で徐々に明かしていくという手法は好きなのだけど、設定が設定だけに地名と人名が入り交じって、さくさくと読み進められないのが難点。お話は面白くなくはないが、謎解きがしっくりこない。

愚者のエンドロール」 米澤穂信
写真には載ってませんが、これも読みました(^^;)
「氷菓」に続く古典部の第2作。文化祭用に作っているミステリー映画の脚本家が倒れて続きが撮れないので推理するという、超強引な設定になかばあきれつつも読みましたが、その強引さも含めてちゃんと真相があきらかにされるという、ちゃんとした推理小説でした。
1作目よりよいです。いかにも青春推理って感じですね。ちょっとホータローが可哀相だけど。
そにれしても主人公ホータロー以外の古典部の面子のうざさがどうもね。いまひとつ慣れない。アニメを見ると印象変わるのかなぁ。

ビブリア古書堂の事件手帖」 三上 延
例の最近ドラマ化された女古書店主が探偵のミステリー(^^;)
持ち込まれる古書にまつわるちょっとした謎を話を聞いただけで推理するという、いわゆる安楽椅子探偵ものである。
お話はよくまとまってます。うまいです。でもなんか軽い。読後になんも残らない。つまらないわけじゃないのに、妙に印象が薄いのである。
文体のせいなのかな?
それにしても原作を読んでからドラマを見ると、キャストへの違和感でゲシュタルト崩壊おこしそうになる。

身代わり」 西澤保彦
全く関係なさそうな2つの事件が実は・・・というのはわりとよくある設定だけど、個人的には好きです。まぁだから買っちゃったわけだけどね。
シリーズ物ですが、探偵とその友人たちが共通というだけでストーリーは独立してるので、これだけ読んでも特に問題ない。
ただ、探偵の描写にどうやら前作の事件にまつわるトラウマがありそうなことを執拗に書いてくるので、気になるといえば気になるかも。
帯にあるように、意外な展開の連続というほどの意外性はない。
2つの事件を結びつける真相がありきたりすぎて泣ける。

製鉄天使」 桜庭一樹
「赤朽葉家の伝説」の外伝的なお話。中国地方で暴れまわったレディースの頭の物語だが、まぁほとんどマンガである。
剣と魔法の中世ファンタジーも真っ青のバイクとチェーンの昭和ファンタジーと呼んでもいいかも(^^;)
ここまではちゃめちゃに書かれるともはやすがすがしい。
ただやっぱりこれを読むのなら、その前に「赤朽葉家の伝説」を読んでた方がより面白いかもしれない。

彼女は存在しない」 浦賀和宏
多重人格を扱ったサイコミステリー。あまり書くとネタばれになるので、詳しくは書きません(^^;)
どういう風な落ちをつけるのかと思って読み進めましたが、なるほどそうきたかって感じで、意外性はそこそこありました。
ただ、どうでもよいことで実在するバンド名とか曲名を使って妙に詳しく描写するやり方は、どうも個人的に嫌いだ。
作者がファンなのかもしれないが、読んでる方にはなんの関係もないしそもそもストーリーとも関係ない。
なんか意味もなく細かい描写をするので、全体の密度が薄くなるんだよね。
440ページもあるけど、半分くらいにしても問題なさそうな感じ。

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OLYMPUS STYLUS SH-50

1月 31st, 2013 by PureJyam

デジカメの新機種ラッシュはまだ続いてますねぇ。
上のは前回のPowerShot Nと比べると、まったくもって平凡極まりないフォルムの「OLYMPUS STYLUS SH-50」
デザイン的にはほとんどEPなんたらシリーズと代わり映えしない感じ(^^;)
個人的には気になったのは、動画撮影時のハイブリッド5軸補正とかいう強力な手振れ補正があるのと、1280×720で120fpsのハイスピードモードがあるとこ。
デジカメの手振れ補正といえばSONYのカメラが有名ですけど、これはどんなんだろうか?
実際の映像を見てみたい。
それにあまり大きくもなさそうなのに、35㎜換算で25㎜から600㎜の光学24倍ズームというのもよさげ。
もっとも最近は珍しくもないようですけどね。
いわゆるネオ一眼と呼ばれるもちょっと大きなタイプでは、光学50倍とかいうのもあるようですし。

多分半年もするとかなり値段も下がりそうなので、2万を切るくらいだったらちょっと欲しいかも。
まぁそんなのよりとっととGH3を買わなきゃなぁと思う今日この頃。
なかなか値段が下がらないんだよね・・(-_-;)

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CANON PowerShot N

1月 29th, 2013 by PureJyam

CESのときに出ていたデジカメの新機種が日本でもあちこちで発表になってますね。
上のはCANONのPowerShot Nというやつですが、どうもいまいちコンセプトがわからない(-_-)
見た目が随分と奇をてらってる感がありありですけど、スペック的には普通のデジカメっぽい。
コンデジもスマホの内蔵カメラに押されて市場も縮小傾向ですし、いろいろ新機軸を打ち出していかなきゃならないってのは理解しますが、何をしたいのかわからんつーのはちょっとね。
カメラっぽくないデザインでおしゃれ感を出そうとしているのだろうか?
実物を見てないのでよくわからないけど、写真を見る限りそれほど小さくもないような感じ。
どうせならもっと小さくして、常に首から下げて30秒毎に自動で撮り続ける機能とか入れたら面白いと思うんだけどなぁ。

レンズも35㎜換算で28から224㎜と、いたって普通なんだよね。
せっかく可動モニタにしてアングルの自由度を上げたのだから、いっそ20㎜くらいの広角にしてくれた方が撮りがいがあると思う。
なんだかいろいろ中途半端で面白くないんだよなぁ。
もしかすると企画段階ではもっと面白いものだったのかもしれないけど、商品化する段階であれやこれや言われて普通になっちゃったってやつなのかな(^^;)
日本の大企業ではありがちな話だけど、ほんとのとこはどうなんでしょね。

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gdgd妖精s 第2期

1月 27th, 2013 by PureJyam

以前やっていた「ぐだぐだフェアリーズ」がまさかの第2期開始(^^;)
あいかわらずシュールなネタで面白い。
以前書いたときは、MMD(ミクミクダンス)で作ってるらしいみたいなことを書いてますが、どうやらほんとにそれで作っているようだ。
フリーソフトで作ったものを普通にテレビで放映しちゃうとこがなんかすごい。

でもって、公式サイトを見たら、エンディング映像募集なんてものをやってるじゃありませんか。
モデル、モーション、背景、曲をひとまとめにして配布して、それを使ってMMDでエンディングを作れる。
なかなか太っ腹のようだが、制作を視聴者に丸投げしようとしてるようにも見えなくない(^^;)

とりあえずダウンロードしてMMDに放り込んでみたが、ちゃんと作ろうとすると難しいっすねぇ。
まぁ一番めんどくさいモーションの部分は既にデータがあるので、こっちがやることはカメラワークとかエフェクトとかの部分だけといえばだけなのだが、かっこいいものを目指そうとするとなかなか一筋縄ではいかない(-_-;)
もう結構な数が公開されてるけど、やはり皆さんうまいわ。
ネタに走るという手もあるが、やっぱり正攻法でちょっと作ってみたいなー。

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