3月 21st, 2013 by PureJyam
大友克洋の新作。といっても長編ではなくオムニバスの中の一編のようだ。
ショートピースなんてゆうタイトルだから、大友の短編集の映画化かと思ったら違った(^^;)
大友の「火要鎮」というのは、確か以前原画展に行ったときに、一部をビデオで流していたやつと同じものっぽい。
大友のマンガ関係はほとんど読んでるけど、映画がらみは「アキラ」と自主制作映画の「じゆうを我等に」にしか見てない・・・
「スチームボーイ」もケーブルTVでやってたやつを録画はしてあるのに、まだ見ていないという(-_-;)
漫画家としてはファンだけど、監督としては別に悪くはないけどすごい好きというわけじゃないんだよねー
まぁアニメの「アキラ」は映像としてはすごいと思うけど、やっぱり漫画版の方がわたしは好きだし。
いっそ「童夢」をアニメ化してくれれば面白いんだけどなぁ。
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3月 18th, 2013 by PureJyam

以前、CANON PowerShot Nが出たときに、いっそ首から下げて30秒ごとに自動で撮り続ける機能でもつけた方がいいんじゃないの?みたいなことを書いたんですけど、誰も考えることは同じようで、そういう製品が発売されるようです。
クリップで服とかに付けられて、シャッターすらもなくただひたすら撮り続けるみたい(^^;)
ディフォルトでは30秒に1枚撮り、バッテリーは2日で4000枚分は持つらしい。
GPSや加速度センサーまで付いているようで、わりと多機能。
データはクラウドに保存できて、どうやら月額課金制のようだ。
PowerShot Nもいろいろ多機能のようなので、こんな風に連続で撮り続けるような機能があるかと思って仕様を見たら、特にないみたいだ。
ただ、実物は見たことないけど写真を見る限り、わりとでかい感じがする。
これを首からつるすのはちと無理かもしれない。
やはり、このMEMOTOみたいな専用機じゃないと厳しいのかね。
面白そうなんだけど、ちょっと高いなぁ。
サイトを見ると279ドルとか出てるし。
できれば100ドルくらいにしてほしい(^^;)
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3月 15th, 2013 by PureJyam
今年のどっかで公開らしい。
こないだ見たときには小学生だったはずのヒットガールがもう女子高生になってる(^^;)
「女子小学生の容赦ない殺戮」が前作のポイントだったことを考えると、女子高生が同じことをしてもあまりインパクトがない気がする。
情け無用のプリキュアみたいな雰囲気なんだろうか?
若いときのシュワルツェネガーもどきみたいなおっさんが気になるが、クレジットを見るとどうやらジム・キャリーのようだ。
予告だけではどういう役回りなのかよくわからんけど、うまくからめば面白そう。
ただ、下手すると単なる陳腐なB級アクション映画のようになってしまいそうで怖いな(-_-;)
続編でこけるパターンは少なくないからねー
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3月 12th, 2013 by PureJyam

いやな季節である・・・
このところ花粉が多すぎて死にそうだ(T_T)
以前は、どちらかというと秋のブタクサに反応していたのだけど、最近は春のスギ花粉の反応の方が大きくなった。
特に今年は多いらしく、いままでになく目がかゆい。
ほとんどクスリ漬けの日々が続いている。
困ったもんだ・・・
そのせいか何もやる気が出ない(^^;)
ドラクエ7は一応続けているが、どうも敵が弱くなりすぎてゲームとしての緊張感がない。
まぁ最近はあまりハードなゲームは好かれないので、そういう調整になっちゃうんだろーけど、どうもねぇ。
「gdgd妖精s」のエンディングは作ってはみたもののどうも平凡すぎて面白くもなんともないので、応募は見送り・・・
PVってのはやはり難しい。
MMDを使いこなせていないというのもあるんだけどね。
Panasonicからメールが来ていて、キャンペーン中なので今10万円以上サイトで買い物すると、5万円分のポイント付けるよーみたいなやつだった。
サイト内での購入限定とはいえ5万ポイントはでかいので、この際GH3を買ってしまおうかとも思ったのだが。
実際にサイトに行ってみると、GH3は品切れ中である・・・
結局年度末の在庫一掃狙いのようで、そういう新製品は全て品切れ。
あるのは、GH2とか旧製品のみだった。
まぁ世の中そんなものである。
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3月 9th, 2013 by PureJyam

ニコンから出た高級コンデジ。他メーカーの高級コンデジは大抵1/1.7型のセンサーだが、さすがはニコン、APS-Cサイズのセンサーである。
お値段もそれなりで、予想価格12万・・・
GH3のボディが買えてしまう。
もっとも、SONYがDSC-RX1なんていう20万超のフルサイズセンサーのコンデジを出してるので、さほど驚くことでもないんだけどね(^^;)
それにしても、ニコンにはNIKON 1というAPS-Cよりも小さい1インチセンサーを載せたミラーレスがあったりするんですけど、なんか立ち位置が逆転してるような・・・
まぁデジカメもスマホに押されて低価格機は厳しいようなので、こういう高級機路線も大切なんでしょうねー
さて最近はGH3よりもこういう高級コンデジがちょっと欲しかったりする。
やはりコンデジなら普段持ち歩けるからねぇ。
普通のデジカメのセンサーは1/2.33くらいなんだけど、この大きさのセンサーだと拡大したときになんかのっぺりした画像になる。
のっぺりというかべったりと塗りたくったような画質。
わたしはどうもこののっぺりした感じが嫌いなので、せめてもセンサーサイズは1/1.7くらいがよい。
1/1.7だと拡大してもさほどのっぺり感がないんだわな。
以前にCOOLPX P310というのを紹介したことがありますが、その後継機P330も発表されました。
P310は普通の1/2.33センサーだったんですが、P330になってなぜか1/1.7型と大きくなりました。
動画も1920×1080で60fpsが撮れるようなので、ちょっと興味深い。
PanasonicのLX7も気になるんだけど、P330もどうかなー
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3月 5th, 2013 by PureJyam

いわゆるリモートレリーズというやつだが、Bluetooth 4.0に対応し、iPhoneまたはiPadからコントロールできるもの(^o^)
なかなか面白い。
去年の夏ごろに出資を募っていたやつが、完成したらしい。
こないだの薄型腕時計もそうだけど、最近こんな感じで出資を募って開発に入るというようなのが多い気がする。
出資する方は面白そうなものがいち早く手に入るし、開発する方はとりあえずの開発資金がすぐに手に入るってことで、双方にメリットがあるからかなぁ。
もちろんちゃんと開発できてまともなものが完成すればだけどね(^^;)
金は集めたけど開発がうまくいかなくて、なんてこともあるんだろうな・・・
さてこのリモートレリーズだけど、ハード的には信号を受信してシャッターを切るだけだから大したもんじゃない。
ただ、iPhoneのアプリ側でその信号を送るタイミングをプログラムできるので、いろんなパターンが実現できる。
いまのとこ、タイマーとかタイムラプスとかの普通のパターンとiPhoneの加速度センサーでジャンプした頂点を検知してシャッターを切るというパターンが利用できる。
このジャンプの頂点を検知するってのは思いつかなかった(^^;)
普通に単体でハードを作るとなるといろいろ大変そうだけど、スマホの機能を使えるのでそのへんは自由に作れそうだ。
発売元では、APIも公開するそうだから自作も可能だとか。
とはいえ、面白そうなアイディアはなかなか思いつかんねぇ・・・
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3月 2nd, 2013 by PureJyam

あっと言う間に息切れして2月は3冊のみ。
写真では2冊だが、人から借りて返してしまったのが1冊あった。
「最悪」 奥田 英朗
以前やはり借りて読んだ「オリンピックの身代金」の作者の作品。借りた人も同じだったりする(^^;)
オリンピック~もやたらと細かい描写に圧倒されたけど、これまた細かい。
まぁこれがこの作者のすごいとこではあるんだけど、今回はそれぞれの登場人物がどんどん最悪な状況に追い詰められてゆくシチュエーションなので、細かい描写がいたたまれなくて読んでると気分がどんどん鬱になってくる感じ・・・
町工場の社長、銀行のOL、ちんぴらとまったく関係ないはずの3人が追い詰められたあげく出会ってしまう。
アメリカンニューシネマなら絶対ラストは車でどっかに突っ込んで自爆エンドになりそうな展開なのだが、まぁ一応最悪は回避したよなラストでした。
さらにその後どうなるのかを想像してしまうと、あまりハッピーエンドとは言い難いんですけどね。
「闇の奥」 辻原 登
映画「地獄の黙示録」の原作と言われている「闇の奥」という小説があるが、それに着想を得て書かれたらしい。
戦時中に小人族を追ってボルネオのジャングルの奥に消えた三上隆を探す物語である。
形式的には連作であり、6つの短編でいろいろな視点から三上を探す旅を描く。
現実と非現実の混ぜ方がなんともうまい。いかにもな肩書と経歴を持つ登場人物と現実の事件や実在の人物とが交錯してどこまでが事実でどこまでが創作なのかよくわからなくなってくる。
元ネタの方も以前読んだことがあるが、そっちはどうも訳のせいか読みづらくてあまりパッとしなかったが、こっちははるかに面白い。
「ビアンカ・オーバースタディ」 筒井 康隆
あの筒井康隆御大が書いたラノベである。かつイラストはいとうのいぢである。
帯にあるような「2010年代の時をかける少女」やイラストから連想される「涼宮ハルヒの憂鬱」を想像しつつ読み始めるとひっくり返る。
まぁ筒井らしいといえば筒井らしい人を喰ったラノベだ。
あとがきで、メタラノベとして文学的読み方もできるというようなことを書いているけど、わたしにはそんな高度な読み方はできなかった・・・
普通に読んだら、ただのエロ小説以外のなにものでもない(^^;)
いわゆるラノベへの皮肉なんだろうなー
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2月 26th, 2013 by PureJyam

特撮博物館で見て、ブルーレイ化してくんないかなと思っていた「巨神兵東京に現る」は、その後エヴァQと並映されたせいかエヴァQのブルーレイに納められることになったらしい(-_-)
まぁ単品で出しても売れないだろうから、しょうがないっちゃしょうがないんだけどねぇ。
これはメイキング映像と一緒に見るともっと面白いのだけど、どうやらメイキング映像の方はないようだ。
たかだが10分の短編見るのにわざわざエヴァQのブルーレイを買うのもなんだしなー
そのうち安売りしたら買おうかな(^^;)
で、そこに出ていた巨神兵のフィギュアがようやく届いた。
特撮博物館では売り切れてて、その場では予約しないままそのあとネットで注文しておいたやつ。
去年の10月ごろの話なので、すっかり忘れた(^^;)
特撮博物館で見たときにはちょっと小さいかなぁと思ったけど、実際に手元で見るとそんなに小さくはない。
ただ、からだの線が細いので華奢に見える感じ。
でもなかなかかっこよい。
特に立ち姿はよいねぇ。
できれば、たくさん並べて火の七日間を再現したい(^o^)
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2月 24th, 2013 by PureJyam
随分と昔のゲームであるDoomの1場面を、Photoshopでリニューアルする動画。
なかなかすごい仕事である。
わたしが持っているPhotoshopとは多分違うPhotoshopなのかもしれない(-_-;)
これだけツールを使いこなせれば面白いだろうねぇ。
こういうのを見ると、自分が全く使いこなせてないということがよくわかる・・・
放送大学に入学して学生割引で買ったProductionPremiumもさっばり使いこなせてない。
特に、AfterEffectsは一筋縄ではいかない感じ。
入門書とかを買い込んでいじってはいるのだけど、思い通りに動かすには至らず。
まぁじっくりといじる時間もなくてねぇ・・・と言い訳(-_-)
で、使いこなせてないくせに新バージョンが出ると欲しくなったりしてしまうんだなこれが。
でもAdobeはバージョンアップするにもかなりの出費なので、そうそう気軽にはできない。
ProductionPremiumのCS5からCS6のバージョンアップは、9万くらいするからねー
とにかくまずは今のバージョンをちゃんと使えるようにするのが先だわな(^^;)
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2月 22nd, 2013 by PureJyam
ようやくPS4がお目見えしましたですねぇ。ただ本体なし、価格発表なしってことで、まだ実態がよくわからない(-_-;)
CELLをやめたので、ハード的にはほとんどPCみたいになってしまい、もはやどこがどう次世代機なのかもよくわからない。
ゲーム映像のデモを見る限り、確かにリアリティがすごいっすけどねー
上の映像そのままでプレイできたら、それはそれでやはり次世代なのかな。
PS3でもかなりすごいなぁと思ったんですけど、なんつーかレベルが違う感じ。ほとんど実写と変わりませんね。
まぁ映像がリアルになれば、それで果たしてゲームとして面白くなるのかというとそうでもないですけど、昔のゲームの方が面白かったとかいうのもまた違う気がする。
ファミコンの時代はそれはそれで面白いゲームもありましたが、やっぱりつまらないゲームもたくさんあって、それがじゃあPS3の時代になってどうなったかというと、状況はさほど変わってない。
面白いゲームはたくさんあるし、つまらないゲームもたくさんある(^^;)
なので、PS4になってもそのへんは変わらないでしょう。
ただ、作るのは大変そうだけどね。
CPUが変わったので、PS3との互換性はないみたいだけど、クラウドを使ってストリーミングするとかいう話もある。
ただ、それじゃ結局今持っているPS3のゲームがそのまま使えるのかというと、どうもそんな感じはしないので、なんか微妙。
問題は価格ですけど、4万超えるという話もありますし、どうなるんでしょうか?
29,800円くらいだったらちょっと欲しいな(^^;)
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