2月 20th, 2017 by PureJyam

REGZA ZP2を買ってからもう5年経ってしまった。
今のところ全く問題なく写っているものの、当初はそこそこの大きさだと思っていた26型も5年もすると今一つ物足りなくなってきたわけで(^^;)
買い換えようかなぁと思い始めた。
このZP2という機種はフルHDのパネルを使っているので、PCを接続してもそのままフルHDの解像度で表示できるので非常に重宝している。
なので買い換えるのならもう少し大きい32型くらいの後継機にしようと考えたのだけど・・・
調べてみると、現在のTVの主戦場は4Kに移っていて、32型以下の機種はもはや価格を下げるためにフルHDのパネルを使っているのがとても少ないのである。大抵は1366×768などという中途半端な解像度なのだ。
まぁTVであればそれで別に問題ないのだろうが、PCに繋げた場合これだと荒すぎる。
いまどき15インチのノートPCでさえフルHDあるのに、32型でこれではどうしようもない。
もちろん32型でもちゃんとフルHDパネルを使っているのはあるにはあるが、まぁいまさらフルHDにこだわる必要もないと言えばない。
じゃあいっそのこと4KTVにしてしまおうかということだ。
2年半ほど前にメインのPCモニタを買い換えたときはまだ4Kもそんなに出てはいなかったので無難に1920×1200にしたのだけど、TVを4KにしてPCに繋げれば4K環境も整うわけで、それはそれでおいしい(^-^)
が、問題は4KTVの最低ラインが40型だということだ。
26型のZP2の横幅は65㎝だが、40型だと90㎝を超え、43型になると100㎝近いのである。
そうなると今は並べて置いているメインのPCモニタが置けなくなってしまう。まぁモニターアームなので、斜めに向ければなんとかなりそうな気はするけど、割と厳しい。
それに、距離をもう少し離さないと、でかすぎて逆に見づらさそうでもあるのが痛い。
というわけで、悩み中なのである。
なんかモニタとかTV買うときはいつも悩んでいる気がする(^^;)
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2月 15th, 2017 by PureJyam

8巻を大人買いしてから早6年・・・
それ町も16巻にて最終となりました。
これでリアル本をシリーズで買っているのは、あと「HUNTER×HUNTER」と「よつばと」だけになっちゃいました。
それにしても「それ町」はよくできた作品でした。
ひとつひとつのエピソードは面白いし、シャッフルされた時系列がちゃんと整合性を持って繋がっている構成がすごい。
そういう意味で、一見、人を喰った最終話も実は時系列的には最終話じゃないと言えなくもないという(^^;)
まぁそうは言ってもエピローグの話がやはりほんとに最終回という感じで素直に感動しました。
写真に一緒に写っているのは、同日に発売された公式ガイドブック。
全エピソードの解説やら単行本未掲載原稿やら、なかなか中身の濃い一冊です。
解説見て、時系列順に読むと細かなとこまでちゃんと繋がっていたりして、改めてその構成力に驚く。
やっぱり石黒正数は話作りもうまいし絵もうまいという貴重なマンガ家なのだなぁ。
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2月 6th, 2017 by PureJyam

さて、今年はちゃんと本を読もうという誓いを密かに立てたので、まじめに読みました。
それでも未読のストックがあまり減ってないのが何とも・・・
「世界の果て」 中村文則
まぁなんというか、いかにも文学文学した小説ですな。部分的に筒井っぽい感じもするけど、そこまで突き抜けてはいない。
「見晴らしのいい密室」 小林泰三
随分前に読んだ「ΑΩ」と同じ作者とは思えない。SF系はまぁアイディアは面白いのでよいが、推理系はひどい。中学生の思いつきレベル。しかも全体的に文章が稚拙。ほんとに「ΑΩ」の人なの?同姓同名?
「この闇と光」 服部まゆみ
叙述トリックということで、構えて読んでいたせいか意外性はさほどない。推理小説だと思うとかなり肩すかしを食う。ミステリー小説としても、もう少し後半部を書き込んでくれないと、中途半端すぎる。
「夜の床屋」 沢村浩輔
日常系のミステリ連作。推理が若干強引なのと、人物描写があっさりすぎて登場人物がイメージできないのが難点だが、全体の構成はうまい。
特に最後の中編の存在が肝ですね。
「ミハスの落日」 貫井徳郎
海外を舞台にしたミステリー短編集。トリックがどうこういうような小説ではないけど、どれも皆うまい。「夜の床屋」と比べるとやはりベテランと新人の差は大きいことを感じざるをえない。
人物描写や伏線の貼り方が巧みです。
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1月 30th, 2017 by PureJyam

というわけで、待ちに待ったバイオハザード7がようやく発売。
まぁこいつのためにPSVRを買ったと言っても過言ではないくらい。
しかし、PSVRでホラーは半端なく怖い(^^;)
常に緊張を強いられている感じで、30分くらいやるとどっと疲れが出る。なので、全然進まない・・・
もっとも、最初に体験版をやったときは、もう本当に怖くて移動するのもままならないくらいだったのに、とりあえず本編の方は普通に進められるくらいには慣れてきた。
人間どんな状況でも慣れてしまうと何とかなるもんだ。
今作はアクションよりだった方向性を初代のバイオハザードが持っていたホラー的な方へ戻したということらしい。
なのでなのかわからないが、始めの方はまだバイオっぽくない感じ。4や5のときのようにゾンビがわらわら出てくる展開にはなってない。
何が出てくるかわからない状況で屋敷の探索なので、やはり初代に近いといえば近いのかな。
初代は、セガサターンでやりましたね。1997年発売なのでもう20年も前なんですねー
昔のバイオハザードはセーブするときにインクリボンが必要で、セーブするためにそいつを探しに行くということが結構あった。
極力セーブしないで進めるだけ進めようとして、結局やられて元の木阿弥とか・・・
昔のゲームってなんかいろいろシステム的に制限かけて難易度を上げるパターンが多かったですね。
個人的にはそういうのはきらいなんですよね、セーブできないが故の緊張感っていうのはなんかいろいろ間違ってる気がします。
今作もセーブは特定の場所でしかできないですが、要所要所でオートセーブもされているので、やられてもひどく戻されるということはないようです。
そういえば4とか5とかはどうだったんだっけ?
セーブの仕方を憶えてないということはさほど意地悪なシステムではなかったってことだよね(^^;)
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1月 27th, 2017 by PureJyam

5年半ぶりに携帯を買い換えました。
白ロムではなく、ドコモオンラインショップで正規に機種変です(^^;)
この期に及んでガラケーの買い換えというのもなんですが、スマホに換えると維持費がばかにならないので、2台持ちで節約というわけです。
もう少し今の機種でがんばりたかったんですけど、docomoもガラケーの生産を停止してもはや在庫限りとなってしまっているので、市場から消え去る前にということで、中途半端なこの時期に買い換えてしまったというわけ。
まぁいい加減F-01Cもくたびれてきて、背面液晶は写らないないわ画面のタッチパネルの反応も悪いわで、変え時といえば変え時ではあったんですが・・・
NECといえば、かつては携帯界で一世を風靡したメーカーなわけですが、個人的には使うのは初めてです。
本当は、パナソニックのP-01Hとかがよかったんですけど、ドコモオンラインショップではもう売ってなかった。
探せば売ってるとこもあるのかもしれませんが、もうそこまでしてガラケーにこだわる理由もありませんので、とりあえずおさいふケータイが使えて在庫があったこいつにしてしまいました。
前回F-01Cにしたときは、まだスマホを持っていなかったので、いろいろこだわりがあったので、結構遠くの店まで行って買いましたが、もうガラケーも通話とおさいふケータイ以外では使うことはないので、それさえできれば他の機能とかはどうでもいいのですわ(^^;)
前々機種のW52SAはつい先日まで、目覚まし時計としての余生を送っていましたが、さすがに10年近く経ったせいか、ある日突然電源が切れて二度と起動しなくなりました。
こいつはアラームのときに時刻を声でお知らせしてくれので、非常に便利だっんですけどねー。
にしても、新しいN-01Gはなんか作りが安っぽいです。
F-01Cは5年半頑張ってくれましたが、果たしてN-01Gは3年くらいは持ってくれるんでしょうか。
これが最後のガラケーになるんだろーなー
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1月 24th, 2017 by PureJyam

他のブルーレイを探そうとしていて、Amazonでたまたま見たやつ。24話で5000円という破格値だった。もちろん北米版である(^^;)
タイトルと目つきの悪い女の子が出ているアニメだということ以外知らなかったので、念のため購入前にdビデオで配信されていた1話を見てみたら結構よかったので、そのまま購入。
主人公は元商社マンの日本人だが、それ以外の登場人物は一癖も二癖もあるあらゆる国の悪党ばかりである。
いわゆるクライムアクション物で、アニメとしてはあまり見かけない設定かもしれない。
ストーリーも結構ハードで、これをテレビで放映してたの?と思うくらい過激な部分もあって、まぁ萌系アニメとは一線を画すが、こういうのを好きな人間もわりと多そう。
主人公の相棒の目つきの悪いレヴィはトゥハンドの異名を持つ二丁拳銃の名手で、すぐに切れてぶっ放すが、彼女の強さにはしびれる。ある意味本当の主人公とも言えそう。とにかくレヴィがかっこいい。
監督、脚本、シリーズ構成が片渕須直だったことにちょっとびっくり。この人の名前は名探偵ホームズの頃から知っているのだけど、当時宮崎駿の一番弟子だみたいなことを言われていた。
その後あまり表立って名前を聞かなかったけど、「まいまい新子と千年の魔法」で一部には知られていたみたい。
もっとも最近は「この世界の片隅に」がそこそこヒットしていて評価も高いので、一気に注目集めているけどね。
まぁそういうわりとほのぼのした物を作る人だとばかり思っていたので、こんな過激なアクション物を手がけていたとはちと驚きでした。
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1月 15th, 2017 by PureJyam

今更ですが、2016年のゲーム総括を・・(^^;)
去年はブログの更新頻度が低すぎてもはや備忘録の役目すら果たせてなかったわけで、ゲームの話題もダークソウル3くらいしか扱ってません。
でも実際はいろいろやっているわけで、まぁ今回はそれをまとめて総括です。
「マインクラフト」iPad
iPad版ですね。一時期結構はまりました。やるまでは四角いブロックのキャラで何が面白いんだろう?と思ってましたが、やってみると印象変わりました。
サバイバルモードだと敵が襲ってくるので、ゲームっぽいですね。探索に出て村が見つかると超うれしい。
特に終わりがないので、思い出したときにまったりやっている。
「フォールアウト4」PS4
オープンワールド系のやつ。スカイリムの近未来版みたいな感じ。ただメインストリーが面白くないのと、パワードスーツみたいなやつを着るとほぼごり押しでなんとかなってしまうので、あまり緊張感がない。それにスカイリムのように盗賊や暗殺者になるというようなプレイもできないのでどうも単調。
クエストもあまりバラエティに富んでる感じでもないし。どっちかというといろいろ作るのが好きな人向けかな。
「ドラゴンクエストビルダーズ」PS4
マインクラフトの世界でドラクエをやってるようなやつ。一続きの大陸ではなく小さな島がいくつもあって、その中でしか移動できない。島と島の間は旅の扉で行く必要がある。ストーリーは章立てで進行して章をクリアするとそれまで作ったものや作れるようになったもの一度クリアされる。ひとつひとつの章は面白いのだけど、そのせいで全体の連続性が途切れてしまっているし探索のわくわく感も中途半端。
また章もそんなに多くないのでボリューム感がない。ゲーム自体は面白いのでできればいろいろ改善して続編を作ってほしいところ。
「Hitman Absolution」PC
ステルス暗殺ゲームですね。この手系のやつは目的達成のルートが複数あってどういう手段を取るかが全てプレーヤーの選択次第ってところが好きです。
なかなか完全に敵に悟られることなく達成するのは難しくて、大抵途中で撃ち合いになってしまうんですよねー。まぁわたしが下手くそなせいですけどね。
「FarCry4」PC
オープンワールド系。PS3でやったFarCry3がまぁまぁだったので買ってみたが、なんかいまひとつなので途中で放置。
「Dishonored」PC
これまたステルス暗殺系。発売された頃から気になっていたやつ。Steamのバーゲンで安かったので買う。
中世っぽい世界観で、動物に乗り移ったり瞬間移動ができたりと独特の魔法が使えるので目的達成方法も多様になっている。敵を殺した数で状況が悪化していくという設定は面白いが、なかなか不殺で進めるのは難しい。
最近2が出たが、まぁ安くなったら買うかもしれない。
「ウォッチドッグス」PS4
これも発売された頃から気にはなっていたけどなんとなく見送っていたオープンワールド系。バーゲンで980円だったので買う(^^;)
大都市を舞台にしたオープンワールド系は、どうしてもグランドセフトオートと被るイメージがあるが、そこにハッキング要素を取り入れて新味を出している感じ。
監視カメラを次々にハッキングしていって離れた敵を罠にかけるのは面白いし、カーチェイスでも単に逃げるだけでなく、ハッキングでガス管?を爆破したり信号を変えて事故を誘発してして追手を振り切ることができるとこがよい。
「ウォッチドッグス2」PS4
1が面白かったので、発売されたばかりの2も買ってしまう。
1のストーリーは、巻き沿いで殺された姪の仇をうつというわりと暗めの展開だったが、2は能天気なハッカー集団が悪徳IT企業に立ち向かうというわりと軽めのお話。
世間の注目を浴びることでフォロワーを増やし、アプリをダウンロードさせることで分散処理能力がアップするといういかにも現代的な設定は秀逸。
カメラ付きのラジコンカーやドローンを駆使してパズル的に物を取ったりハッキングしたりする要素が増えている。1はギャング相手に銃撃戦やらカーチェイスやらというアクション主体だったが、2ではその辺は減ってしまった。1では、ギャングや警察はやたらしつこく追いかけてきたが、2ではわりとあきらめが早いので、あまりカーチェイスにならないのが不満。
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1月 12th, 2017 by PureJyam

年末に関西方面に行く用事があったので、ついでに京都方面を廻ってきた。
夏の旅行では、ショルダーバッグが今一つ失敗だったので、とりあえず問題点には目を瞑ってバックパックを新規購入してみました。
ナショナルジオグラフィックのやつですね。
中の真ん中あたりにファスナー式の仕切りがあって、下部にはカメラとかレンズ、上部にはその他荷物が入れられるようになってます。
んで、下部は直接開けられるようになっているので、レンズ等々を取り出しやすい。
荷物が多いときは仕切りを開けると全部を使えますが、その場合カメラ関係は埋もれてしまいますね(^^;)
ショルダーバッグはどうしてもどっちかの肩に負担がかかりますが、やはりバックパックは分散されるためか多少重くても苦になりません。
その点についてはとてもよかったんですけど、やはり懸念していた通り、レンズ交換がめんどいです。
簡単にアクセスできるような作りになってはいますが、結局背負ったままではどうしようもないので下ろさざるを得ませんから、ショルダーバッグのようにちょっと前に回して中から取り出すというような感じにはならないんですねぇ。
やっぱりこの手のやつは、観光というより撮影目的で行くとき用なんだろうなぁ。
そもそもレンズ交換式のカメラ自体、観光向きじゃないけどね(^^;)
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1月 8th, 2017 by PureJyam

少し前に見ていてまだブログには書いてなかったやつ。
かなり有名な映画ですね。1996年の公開当時からタイトルだけは知ってはいましたが、どんな内容なのかまでは知りませんでした。
テリー・ギリアム監督ということで、SFといいつつも難解系のものなのかと思ってましたが、そんなことなかったですね。
普通にタイムリープもののSFです。先日みた「プリデスティネーション」も犯罪阻止のためにタイムリープする男の物語でしたが、これも犯罪というか人類滅亡の引き金を引いた謎の組織「12モンキーズ」を追って過去に飛ぶ男の物語。
未来世界の描き方とかの独特のセンスが好き。タイムリープものに付き物の細かい伏線もいろいろ張られていて、なかなか見せてくれます。
「プリデスティネーション」は地味なB級映画っぽいですけど、こっちはまぁさすが有名監督だけあってエンタメとして面白い。
若干ねじのはずれた男役で出てくるブラッド・ピットの怪演が印象的。
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1月 5th, 2017 by PureJyam

去年の9月に開発発表されていたGH5が、3月末に発売決定らしい。
日本でいつになるかはまだわからんけど。そんなに差はないだろね。
当時の発表通り、4Kの60p撮影ができて、6K30pもある。フルHDでは180fpsも可能だとか。
また、待望のボディ内手振れ補正も搭載されるみたいね。
ただ、その代わりサイズはGH4よりも大きくなって、価格は2000ドル(@_@)
いやーすごいけど、やはりお高いですなぁ。
まぁ発表されたときにも書いてるけど、4K60pなんて撮れたところで編集できないしねぇ。
そもそも4K対応ディプレイもないので、まともに見ることすらできないという(>_<)
でも、高いとはいえ20万といえば、はるか昔Hi8のビデオカメラを買ったときにほぼ15万くらいだったことを考えると、それほどのもんじゃないんだよね。
当時とは比較にならないほど高機能になってるわけで、考えようによっては安いのかも(^^;)
そうは言っても買わないだろうなー・・・多分・・
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