5月 27th, 2011 by PureJyam

これまた随分前に予約していた「涼宮ハルヒの驚愕」ですが、ようやく発売されました。いったいいつ出るのかと言われ続けて早4年です(^^;)
もはや前作の「涼宮ハルヒの分裂」の内容なんか憶えてません・・・
もう一度読み直さなくては(>_<)
最近本を読むペースがめっきり落ちてしまい、未読のストックが4,5冊あるんですよねー
一昨年くらいはコンスタントに月3~4冊くらいは読んでいたんですが、このところ2月に1冊くらいしか読めません。
読み始めれば一気に読んでしまうんですが、読み始めるまでになんかエンジンがかかりづらい。
なんでなのかは自分でもよくわからないんですけどね。
でもこう未読がたまってくるとちょっとやばいなって気がします。
別にノルマがあるわけじゃないんですが、気がはやりますね。
とっと読んでしまいたいです。
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5月 25th, 2011 by PureJyam
ゾンビ物のショートムービーです。主人公視点、いわゆるFPS風な映像が、悲劇性を際立たせてます。
前にご紹介した「Dead Island」のPVにも通ずるものがあるような気がしますね。
まぁそもそもゾンビ物というのは、ゾンビにやられると自分もゾンビ化してしまうという基本設定からして悲劇的ですから、やはりゾンビ物を作ろうとすると、その設定を重視したストーリーになりがちですかね。
最初は頑張って戦っているものの、結局最後は自分や家族や友人がゾンビ化してしまうという。
で、あえなく家族に殺されたり、逆に家族を殺したりする。
基本設定はお約束なので、ゾンビが出てきさえすればもうそれ以上は説明する必要もないので、なんか新しい設定を作って説明で尺を食われることもない。ゾンビも元は人間なので、それほど大層な特殊メイクとかを必要としませんし、わりとショートムービー向けの素材なんでしょうかねー(^^;)
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5月 21st, 2011 by PureJyam
久しぶりになんか見てみたいと思った映画ですね。「デンデラ」というタイトルがどういう意味かわかりませんが、なんか面白そう(^^;)
うば捨て山に捨てられた婆さんたちが実は生き残って山奥に村を作っていたというシチュエーションがそそります。
浅丘ルリ子、倍賞美津子、山本陽子、草笛光子とか、往年の大女優の揃い踏みって感じですねー
眼帯した倍賞美津子がなんかやたらカッコイイ。宮崎駿のアニメにでも出てきそうな雰囲気です(^^;)
自分たちを捨てた村に復讐しにいくようなことを言ってますが、死んだはずの婆さんたちが大挙して襲ってきたらある意味怖い。
わたしとしては、婆さんたちがゲリラ戦で村の屈強な男たちを次から次へと屠っていくような展開を希望しますが、多分そういう風にはならないだろーなー。
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5月 18th, 2011 by PureJyam

随分前にご紹介した「ちびまる子ちゃん わたしの好きなうた」の挿入歌の「ダンドゥット・レゲエ」のことをふと思い出して、CDとか出てないのかなぁと調べてみたところ、見つかったのがこの「CAMPUR DKI」。
1990年の発売ってことでもう20年も前のCDでした。今回は中古で購入。送料込みで589円なり(^^;)
ダンドゥットってどういう意味なんだろと思ったいたら、どうもインドネシアの大衆歌謡のジャンルの一つらしいですね。日本でいうJ-POPみたいなもんらしい。
「ダンドゥット・レゲエ」がやはり一番好みですが、どの曲もなかなかよいです。一曲目の「コーヒー・ダンドゥット」がどっかで聞いたとこあるなぁと思ったら、日本でも随分昔にはやった「コーヒー・ルンバ」のダンドゥット版でした(^^;)
インドネシアでもかなりはやったらしいです。
西田佐知子の「コーヒー・ルンバ」は1961年なんで、もう半世紀も前の曲になるんですねぇ。さすがにわたしもそれを聞いてはいないはず・・・
まぁその後いろんな人がカバーしてるので、多分そのどれかを聞いたので知ってるんでしょうね。
あるいはテレビのナツメロ特集とかで聞いたのかもしれません。
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5月 16th, 2011 by PureJyam

2月ごろにご紹介したパーマンのコピーロボットですが、結局あのあとすぐ予約注文しちゃったんですよね。
そのあとすっかり忘れてたんですが、それが突然送られてきました(^^;)
いつの間にか発売になったらしいです。
まぁあのときも写真を見る限りかなり微妙でしたが、実物を見てもかなり微妙です・・・
もうちょっと大きいのかと思ってましたが、大分小さかったですね。うーん1000円なら買いだけど2000円は高い。
特になんのギミックも付いてないですし。せめて鼻を押すと音が出るとかしてほしい。
ただ可動部は結構多くていろんなポージングはできそう。
ちょっとずつ動かしてコマ撮りアニメを作るというのも手かも。
顔も手書きできますしね(^^;)
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5月 14th, 2011 by PureJyam

というわけで、「それでも町は廻っている」を全巻購入。でもまだ8巻しか出てないので、オトナ買いと言えるほどじゃないですね。
しかもほとんどが古本ですし(^^;)
第一巻の初版が2006/3/1なので、もう5年以上も連載してたんですね。アニメを見るまでその存在すら知りませんでした。
そもそも連載されてるのが、「ヤングキングアワーズ」という月刊誌らしいのですが、そんな雑誌聞いたこともないし・・・(>_<)
内容は女子高生嵐山歩鳥が住む下町の商店街を舞台にしたほのぼの系のコメディですが、歩鳥が探偵志望なのでたまに推理小説っぽいエピソードがあるかと思えばSFやホラーっぽいのもあったりしてわりとバラエティに富んでます。
歩鳥はメイド喫茶でバイトしているのでかなりのシーンでメイド服を着てますが、いわゆる萌え系のマンガではないですね。
面白いと思ったのが、エピソードが時系列に並んでないんですよね。普通この手のマンガは単純に月日が流れていくような構成が多いですが、これは全くバラバラです。しかも歩鳥の学年も飛んでだりするので、注意深く読まないとどの辺の時期のエピソードなのかわからない。もっともお話はだいたいが独立しているのでわからなくても特には困らないんですけどね。
ただ、話数が離れていても時系列が隣接しているエピソード同士ではわりと話が繋がるようなカットがあったりして、実はかなり計算された構成にも思われます。
まぁそのあたりにはまってしまったとも言えるわけですが(^^;)
アニメの方はオープニングはとってもよかったんですけどねぇ。「DOWN TOWN 」のカバー曲をテーマ曲にしたセンスには脱帽。
でも、キャラクターデザインがどうもオトナびすぎてて今一つ、歩鳥のイメージと合わない気がします。あと声がちょっと・・・
キャラクター的にはわりと合ってる気もするんですが、ワタシとしてはどうも生理的に合わないんですよね。まぁ好みの問題ではあるんですが・・・
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5月 12th, 2011 by PureJyam
ちょっと面白そう(^^;)
やたらとグロテスクな不思議の国のアリスですが、6月ごろに発売される予定のゲームですね。
PC版もあるようなので、やってみたい。全部がこの世界観で通されてるとするとかなりすごそう。HD画質でこういう描写をされるとまさに圧倒されますね。
ただあまりゲームばかりやってるのもどうかと思いますけどねー(^^;)
3DSも「バイオハザード」やら「ゼルダの伝説」やらがようやく発売されるので、そっちも気になってますし・・・
ゼルダが新作じゃなくて時のオカリナのリメイクってとこがちょっとネックなんですよね。前にやったことあるものをまた買うっていうのがちとひっかかります。もっともクリアはしてないのでこれを機にクリアしたいって気もすることは確かですが、どうせやるなら新作の方がよいですからねぇ。
バイオはとってもやりたいですが、出来がよいのか悪いのか発売されないことには評価も出てこないので、それを待ってから判断ってとこですかね。
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5月 10th, 2011 by PureJyam

ケーブルテレビで立て続けに「攻殻機動隊」をやってました。別なチャンネルで旧バージョンとリニューアルバージョンがたまたま放映されてたんですよね。
以前にも書いたんですが、2.0の方はやはりどうもCGの少佐が浮きまくりでしっくりきませんねぇ。
旧バージョンの方でセル画でCGっぽく表現していた部分をほんとのCGで作り直してるとこはいいんですけどね。人物をCGにするのはちと無理があったような気がします。
もっともその違和感そのものを狙ってやってるという風にも考えられます。少佐は他の人間とは違いますからね。
録画したやつを並べて再生してみたんですが、色調が大分変わってます。
写真の左側が2.0で右側がオリジナルですが、かなり色温度が下がっている感じ、それに全体的に薄くボカシをいれているようです。
ちなみに大きな絵がこれとこれ。
オリジナルだとはっきりくっきりした絵で、よくも悪くもアニメアニメしてますが、2.0だと絵がにじんだ雰囲気なので、よりリアリティが増したように見えますかね。
ただこれで2.0といってしまうのもどうなのかなぁ。
よくても1.5くらいなような・・・
まぁ作り直す予算もないでしょうから仕方ないんでしょうね(^^;)
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5月 7th, 2011 by PureJyam
「CASSHERN」の紀里谷監督の2作目ですね。去年の暮あたりに録画してあったやつですが、ようやく見ました(^^;)
録画しちゃうとそれで満足してそのまま放置するっていうパターンが最近多いです。で、しばらくしてからふと思い出して見るという・・・
で、「GOEMON」ですが、意外にも普通に面白かったです。
「CASSHERN」は卓越した世界観はともかく、映画としては演出も脚本も今一つっていう感想だったんですが、今回はお話を単純化したせいでわりとすっきりまとまりましたね。戦国時代でありながら西洋風の城とか衣装がなんとも紀里谷監督らしくて好きです。CG使いすぎて実写というよりほとんどアニメに近くなっちゃってるとこも相変わらずいいですし(^-^)
ただクライマックスが秀吉暗殺と関が原の2カ所に分断しちゃったのが痛い気がします。関が原のシーンの方が監督の言いたいことをいうためには必要だったのでしょうけど、ちと蛇足っぽいですね。あと優れた忍びであるはずの霧隠才蔵が間抜けすぎて痛い・・・。ストーリーのためにキャラ設定を曲げちゃいかんでしょ。
それにしても長い。「CASSHERN」が141分で「GOEMON」が128分で気持ち短くなってますが、このお話なら90分くらいでまとめたいとこです。
もっともテレビ放映版なので多分かなりカットはされてるはずなんですよね。それでも見ていてちと長いと感じたので元を見たらもっと感じるのかなぁ。
なんにせよ映画作るときに何が難しいかって、短くまとめるのがなんといっても難しい。
せっかく撮ったカットは全部使いたいと思うんですが、それをしてたらほんとだらだらと上映時間がかさんじゃいます。
なので、何を切って何を残すかという選択がどうしても必要なんですよね。
もっともわたしなんかは30秒の作品ばかり作ってるので逆に長いものが作れなかったりするんですけど(>_<)
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5月 4th, 2011 by PureJyam

先週、写真を撮っていたらいつの間にかストラップがなくなってました(>_<)
右側だけに短いハンドストラップをつけていたんですが、なんとストラップ金具ごと取れてしまってたんですね。運悪く草むらにいてかつ夕方で暗くなり始めていたので見つけられませんでした。
もっとも逆に本体が落ちなかったので運はよかったのかもしれません。だって普通ストラップ金具とか取れないもんねぇ。
ネットで見てみるとどうもGH1ではよくあるらしい・・・
しょうがないので秋葉原にあるPanasonicの修理センターに持っていきました。
祭日もやっているのでよかったです。
もう買ってから2年くらいたつので保証期間はとっくに過ぎていたんですが、修理費は無料でした(^-^)
多分メーカー的にも不良部品という認識なのかもしれません。右だけでなく左側も一緒に交換してくれましたし・・・
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