ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

都市伝説解体センター

8月 5th, 2025 by PureJyam

Steamのセールで買ったやつ。少し前から気になっていたんだよね。まぁ以前にもいくつかやっている推理系ゲームだ。「パラノマサイト」とか「未解決事件は終らせないといけないから」とか「StafferCase」とかね。
この手の推理ゲーは大抵画面の気になるところをクリックして情報を収集し、集めた情報を組み合わせることで推理するという形式が多いが、これもそう。このゲームの特徴的なところは、SNSに流れて来るツイートからキーワードを探して、そのキーワードで検索することでさらなる情報を得られるというところかな。ストーリーはタイトルにもある通り都市伝説がらみのものだ。

やはり推理系のゲームはどうしてもこういう形式になるよね。「未解決事件は終らせないといけないから」だけはかなり異質だったけど、あれは推理ゲーというよりもストーリーを読ませるための仕掛けみたいな感じだったし。まぁその仕掛けがあそこまで面白さを生んでいるのは唯一無二ではあるのだけどね。

このゲーム、グラフィックはかなり特徴的。昔のPC9801とかにあったアドベンチャーゲームを彷彿とさせる絵柄が何ともいえない味と雰囲気を醸しだしている。

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EarFun Clip

8月 3rd, 2025 by PureJyam

大分以前に買ったオープンイヤータイプの「HA-NP35T」は、その後買った骨伝導の「Shokz AFT-EP-000022」で代替されて、ウォーキングのときはお役御免になっているのだが、たまにスピーカーで大きな音を流したくないようなときに使っていた。
のだが、最近ケースに入れて机の上に置いておくだけで、いつの間にか勝手に電源が入ってPCの接続が切り替わってしまうということが多発したため、引き出しの奥にしまってしまった。

オープンイヤータイプのイヤホンは割りと使いやすくて、ながら聞きにはちょうどよいのでなんか別なやつを買おうかなぁと思っていたら、たまたまネットで見かけて、安かったので買ってみた。定価は8,000円くらいなのだけど今はセール中らしく、6,000円程で購入。

「HA-NP35T」は耳掛型だったが、これはイヤーカフ型である。同じメーカーで、「EarFun OpenJump」という耳掛け型のもあったのだが、最近他メーカーでもでてきたイヤーカフ型が気になっていたので、こっちを買ってみた。

よく知らない中華メーカーだし、値段も安いのでさほど期待もしていなかったが、悪くはない。イヤーカフ型なので耳たぶを挟む形で固定するのだが、きつくもないしゆるゆるということもないので、落ちそうな感じはない。あと耳掛型と違って眼鏡をしていても干渉しないところがよい。また音も「HA-NP35T」はよい気がする。まぁスピーカーの位置が耳掛け型よりも耳の穴に近いところにあるせいなのかもしれない。
軽いので、付けていても重さは感じないのだが、やはり耳たぶを挟んでいるためか、どうしても何かが耳にくっついている感が拭えないのが残念。ただ、長時間使うものでもないので、慣れれば違和感は消えるかなぁ。

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Osmo 360

7月 31st, 2025 by PureJyam

360度カメラというとInsta360シリーズが有名であるが、多分それに対抗する形でDJIが新しい360度カメラを発表した。DJIというとカメラではOsmo Pocketとか出しているので、まぁ360度カメラを出してきても不思議はないよなという印象。
一番の特徴は1インチセンサー搭載というところ、ライバルのInsta360X5は1/1.28インチなので、かなりのアドバンテージとなる。その他の機能として何が違うのかはまだよくわからない。詳細な比較は今後出てくるだろうが、価格もスタンダードセットなら67,100円とX5よりも安いので、X5は厳しそう。
もっとも、X5では8K撮影が可能だが、こっちはできなさそうなので、そのへんでどちらを選ぶか迷うことになりそう。(追記 : どうやらこっちも8K撮影可能らしい)
そうは言っても、1インチセンサーは魅力的。早いとこ実機映像が欲しい。

ただこの四角いフォルムは360度カメラ的にはあまり好きでない、やはりInsta360シリーズのように縦長の方がしっくりくるんだよねぇ。なんでだろう?

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Logicool G203

7月 29th, 2025 by PureJyam

去年、N100のミニPCを買ったついでに複数PCの切り替え可能なマウスであるLogicoolのM750というのを買った。これはこれで便利ではあったものの、どうも最近、クリックしてもうまく反応しないことが多くなってきた。最近というかわりと前からなのだが、ボタンはちゃんと押しているにもかかわらずクリックされたという認識がされないようなのだ。さすがにこれはストレスがたまる。

しょうがないので、切り替えはいったんあきらめて、普通の優先マウスに買い替えた。クリックが認識されないというのは、どう考えても無線関係があまりよくないのだろうという判断である。有線マウスでそんなことは起こったことないからねぇ。

まぁPCの切り替えについては、そもそも切り替えが必要なシチュエーションは限られているので、さほど問題はないのだが、せっかく便利に使っていたものが使えないのは若干悔しい気がしていでもない。
もしかするとマウスの設定とかいじったら直るのかもしれないが、有線に変えて解消するならもうそれでいいやという気分。クリックが効かないのは、ホントストレスなんだよねぇ。

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3-4X10月

7月 24th, 2025 by PureJyam

「3-4X10月」 1990
監督は北野武。主演は小野昌彦。「その男、凶暴につき」に続く監督2作目である。今作では脚本も書いている。というか1作目以外は全部脚本も書いているのだよね。まぁ1作目も脚本のクレジットは野沢尚になっているが、たけしが大分書き直したという話だし。
ヤクザと揉めたガソリンスタンド店員の雅樹は草野球の監督で元ヤクザのバーのマスターに仲裁を頼むが・・・
前作は元となった脚本があったためかちゃんと警察物として成り立っていたが、今作は脚本も担当することになって、ある意味好き勝手やりましたという感じ。出演者の多くは当時のたけし軍団のメンバーであり、ストーリーもコントとシリアスのごった煮のようだ。
主演の小野昌彦は普通に役者かと思っていたら、軍団の柳ユーレイだった。何を考えているかよくわからない無口な青年の役を良く演じている。
ヤクザにぼこされたマスターの遺恨を晴らそうと、銃を手に入れるために沖縄に向かうユーレイとダンカンが出会うのがヤクザのたけしで、この沖縄での出来事は後の「ソナチネ」に通ずるものがある。ただ雰囲気は似ているのだが、映画としての完成度はやはり「ソナチネ」の方が高いのだよね。
そもそも今作自体が全体的に「ソナチネ」を撮る前の習作みたいな映画であるとも言えるかもしれない。
前作と比べるとエンタメ性が低いので興行的にはあまりかんばしくなかったようだが、映画自体の評価は悪くない。個人的にもエンタメに極フリしている「アウトレイジ」のような作品よりは好きな部類ではある。

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ドライブアウェイ・ドールズ

7月 21st, 2025 by PureJyam

「ドライブアウェイ・ドールズ」 2024
コーエン兄弟の弟の方のイーサン・コーエンが監督。マーガレット・クアリーとジェラルディン・ヴィスワナサン主演のコメディ。珍しく単独監督であり、兄のジョエル・コーエンは関わっていない。2021年の「マクベス」は兄の単独監督なので、何かあったのだろうか?
レズ同士の友人であるジェイミーとマリアンは、マリアンの叔母のところに行くため、車の配送を請け負って目的地に向かうことにする。しかしその車にはヤバイものが積まれていた。
以前書いたように、コーエン兄弟はコメディに全振りするとあまりぱっとしないというのを裏付けるような作品。主演2人のキャラはよいのだが、いかんせんストーリーが今一つ。くっだらない話を真面目によくやるわという感想しか浮かばない。まぁくだらないこと自体はいいのだけど、肝心のやばいブツがあまり効果的に使われていない感じ。主人公2人がレズだからこそのブツなのだけど、もうちょいひねりが欲しいかなぁ。つまらないわけではないのだけどね。
主演の1人である、マーガレット・クアリーがなんかどっかで見たことあるなぁと思っていたら、「デスストランディング」1作目でママー役をやってた人だった。

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ビリー・ザ・キッド/21才の生涯

7月 19th, 2025 by PureJyam

「ビリー・ザ・キッド/21才の生涯」 1973,2005
サム・ペキンパー監督、ジェームズ・コバーン、クリス・クリストファーソン主演の西部劇。タイトル通り、ビリー・ザ・キッドの最期を描く。
保安官のパット・ギャレットは、かつての友人ビリー・ザ・キッドを逮捕するが逃げられてしまう。
歴史の時系列的には以前見た「ヤングガン」のその後にあたる。ただ今作は追う側である保安官の視点から描いているので、どちらかという主人公はパット・ギャレットになるだろう。
ジェームズ・コバーンがよいねぇ。年を取って安定な生活を求めて保安官となりかつては一緒に悪事を働いていたビリーを追うことになるが、時代の変化に流されることのないビリーを心の中では羨ましく思っているという初老のガンマンを完璧に演じている。
サム・ペキンパーらしく撃ち合いのシーンはわりと血が派手に出るものだが、全体的にはボブ・ディランの歌うテーマ曲とも相まって、抒情的な雰囲気が強い。
クリス・クリストファーソンはどう見てもビリー・ザ・キッドに見えなくて、イメージ的には「ヤングガン」のエミリオ・エステベスの方がそれっぽい。ただ、やはり監督の力量の差はいかんともしがたく、今作の方がビリー・ザ・キッドを描いている感は強い。
公開時は108分だが、どうやらそれはかなりカットされていたバージョンらしく、今回見たのは2005年に再編集された特別版である。こっちは115分と若干長くなっている。また、特典として1988年に作られたプレビュー版も収録されていたが、こっちは122分あってさらに長い。見比べてはいないので、どのへんが違うのかまではわからんのだけどね。ただ結局どちらもペキンパー監督の死後に第三者が編集したわけなので、ほんとにこれが監督の意図したものなのかというもやもやは残る。
ビリーにあこがれて仲間になる若者がどっかで見たことあると思っていたら、ボブ・ディランだった。ほとんど台詞はないのだが、わりと出番は多い。取り立てて重要な役ではないのに妙に押してくるので、妙だなとは思っていたのだが、そういうとこも含めてやっぱり監督の意図とは合ってないんじゃないのかねぇ。

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DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH その3

7月 16th, 2025 by PureJyam

90時間ほどでクリア。2ということで1よりもかなりボリュームアップした感じ。まぁシステム的には前作とほぼ同じなので、そこにいろいろ追加していった結果なのだろう。
ストーリーも前作のストーリーをベースにさらにパワーアップしていて、いやパワーアップというかより感動的な物に昇華されていた感じ。前作よりもよかったという感想だが、そもそも前作がなければ成立していないので、1,2合わせてよりよくなったという言い方の方が近いのかもしれない。

細かな部分も作り込まれかつ監督の趣味全開というところが、他のゲームとは一線を画している。映画で監督の色が濃く出るのはよくあるのだが、ゲームでそういうのはある意味珍しい。フロムゲーみたいにゲーム会社に依存した傾向になるのはありがちなんだけどね。だからこそ人気があるのだろう。

前作もそうだったが、クリア後も続けている。ストーリーも面白いのだが、やはり純粋にゲームとして面白いのだよね。ストーリーが終わったからもういいやにならないところがすごい。

それとグラフィックが圧倒的に素晴らしい。前作から既にすごかったのだが、今作はさらに進化しているように感じた。自然の描写が本当にきれいなんだよねぇ。世界観的にポストアポカリプスなので、どちらかというとリアルな風景の描写なのだけど、ときにファンタジックにも見える山、荒野、川などがゲームへの没入感を深めている。ポストアポカリプス系としては「ホライゾン・ゼロ・ドーン」もかなりのものだったが、それとはまた雰囲気の違う美しさなんだよねぇ。このへんはグラフィックエンジンの違いとかもあるのかもしれない。

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2025年夏アニメインプレッション

7月 12th, 2025 by PureJyam

夏アニメもほぼ出揃ったので、恒例のよさげな物の1話印象を。
春は「アポカリプスホテル」が全部持って行ったので、他はまぁどうでもいい感じ。「LAZARUS」は最後まで見てみないと評価はできないのだが、途中で見るのを止めてる時点であまり期待はできないか。

ダンダダン
半年ぶりの2期開始。2期というより単に1期の続きの再開ではある。今のところ1期のポテンシャルは保っている感じ。ただサイエンスSARUは人によってコンテの質の差が激しいので、そこが不安要素。オープニング曲は好みではあるが、わりとよい普通のアニメ主題歌といった印象。まぁ1期のCreepy Nuts「オトノケ」が神曲すぎたのがね。

クレバテス-魔獣の王と屍の勇者-
魔物が人間の赤子を育てるというわりとありがちなストーリーだが、予想する展開をちょいちょい裏切ってくる感じが悪くない。もっともそれはあくまで最初だけという可能性もあるにはあるが、とりあえず見てみる。

Turkey!
ターキーというのは、ボーリングで3連続でストライクを出すこと。それがタイトルということは、もちろん主人公はボーリング部の女子高生。よくある部活物と思って見ていたら、最後に予想外の展開が来て先が見えない。

フードコートで、また明日
マンガは滅茶好きなやつなのだけど、まさかのアニメ化。女子高生がイオンのフードコートでおしゃべりするだけという地味な絵面で30分もたすのは結構難易度は高い。ただ1話を見る限りちゃんと力を入れて作っているようには見える。キャラデザもよいし表情も豊かに動かしている。でもなんでこれをアニメにしようと思ったのだろう。

CITY THE ANIMATION
2011年の「日常」以来のあらゐけいいち×京都アニメーションのタッグ。まぁ基本的に「日常」と同じテイストの不条理ギャグなので、エピソードを混ぜても多分わからない。背景デザインが全体的にポップな雰囲気になった。

瑠璃の宝石
鉱物採集をする女子高生という、まぁなんでも女子高生にやらせとけば受けるやろみたいな安易さが透けて見える。1話は見れたがこれ以降の展開次第かな。鉱物の専門家である大学院生との出会いとかいろいろ雑な描写が気になる。

光が死んだ夏
どういう方向に向かうのか全く読めない。まぁだから面白いとも言える。ホラー色強めなのか、それともアクション系に向かうのか、展開が気になる。

New PANTY & STOCKING with GARTERBELT
前作は有名だけど見てないんだよね。滅茶苦茶な下ネタギャグアニメを今やるというのもなかなかな英断。まぁまぁ面白い。

銀河特急 ミルキー☆ウェイ
なんだかサッパリわからない5分アニメ。中国製かと思いきや普通に日本製だった。キャラの喋り方が妙にリアルな感じで癖になる。

今期は多いな。もっともこのうち見続けるものがどのくらいあるかはわからないけどね。

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ターボババア

7月 9th, 2025 by PureJyam

1期がよすぎて思わず買ってしまったターボババアのフィギュア。半年前くらいにポチッたのですっかり忘れてた。まぁそこそこの値段がするので作りはしっかりしてるし、大きさも思ったよりは大きかったので、置物としてなかなかよい感じ。
ダンダダン」はちょうど2期も始まったところだが、スタッフは1期と大きく変わってはいないので、多分面白さは継続してくれるだろう。1期の4話でぶっ飛んだ演出をしていた副監督のモコちゃんが抜けた代わりに監督が2人体制になっているのは気になるとこだが、役割分担が不明なのでどういう影響があるのかはわからん感じ。抜けたモコちゃんはどうやら新しい「攻殻機動隊」の監督をやるらしく、それはそれで期待大。

2期と言えば、「葬送のフリーレン」の2期が来年1月からということらしいが、こっちは斎藤圭一郎監督が監督協力というよくわからない立ち位置に変わってしまっているのが気になるところ。斎藤監督は「ぼっちざろっく」の2期も監督から退いていたので、フリーレンに注力するためかと思っていたのにそうではなさそうなんだよね。何か別の作品の仕事を受けているのだろうか。
最悪の予想は、フリーレンの2期を黄金編の手前で終わらせて、黄金編は映画で!みたいなことを考えている輩がいるんじゃないかということだが、マジでありそうで怖い。

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