9月 11th, 2025 by PureJyam
iPhone17が発表された。iPadに関してはそろそろ買い替えたいなぁという気持ちもあって、新機種が出ると気になるわけだが、iPhoneについては、1㎜も買いたいという気が起こらないので、特に何か書こうとも思ってなかった。 ただ、ここ最近ブログのネタがないので、仕方なく書いているわけだ。実際のところiPhoneに関してはここのところ何年もびっくりするような新しい機能が登場するわけでもなく、単にCPUやカメラやディスプレイの性能アップにいそしんでいるだけなので、書くことないんだねぇ。
ただ、まぁ今回はiPhone Airという新ラインアップを出してきた。一瞬おおっとなったのだが、単に薄くしましたというだけで、他には何もなし。しかもカメラのレンズが一つ減った上になぜかノーマルiPhoneよりも高いというよくわからない位置づけ。今更薄いことになんかメリットあるのか?
そもそもノーマルのiPhoneでさえ13万という高級機なので、まったく買う気が起こらない。ハードだけ見ればAndroid機の方が面白そうなのがたくさんあるよね。 まぁアップルファンはiPhoneというだけで買うのだろうけど。果たしてアップルというブランドだけであと何年勝負できるのだろう。
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9月 6th, 2025 by PureJyam
「壁の中の秘事」 1965 監督は若松孝二、出演は吉沢京夫、可能かづ子他。分類としてはピンク映画である。今作の脚本は後に映画監督としてデビューする曽根中生と出演もしている吉沢京夫でいつもの大和屋竺は関わっていないようだ。 団地に住む専業主婦のノブコはかつて共に平和運動をしていた元活動家のナガイと不倫していた。 以前見た若松監督の「処女ゲバゲバ 」はピンク映画に擬態した前衛映画といった体だったが、今作も純粋にピンク映画というわけではなく、ピンク映画に擬態した反体制映画と見せかけた当時の意識高い系の人々への皮肉みたいな映画である。スターリンの肖像画の前での濡れ場とかもはや笑うしかない。 舞台となっているのは団地だが、当時の団地はおしゃれで先進的なイメージがあり、団地に住むというのはあこがれの的だったという話もある。しかし今作ではあまり肯定的には描かれず、狭く閉塞的で住んでいる人々を縛り付ける監獄のようなイメージだ。これは今現在の視点で見るとすごく納得できる視点なのだが、当時はどう受け取られたのだろう。 今作はベルリン国際映画祭に出品されたのだが、ピンク映画が他の格調高い邦画を差し置いて出品されたことで大騒ぎになったらしい。ピンク映画と言っても時代が時代なのでそれほど過激なシーンがあるわけではないし、閉塞感が生み出す歪みの果ての破滅みたいなストーリーは悪くない。 ただ、上映されたドイツでも非難轟々だったらしく、国辱とまで言われてしまい。若松監督はこのあと自身の製作プロダクションである「若松プロダクション」を立ち上げることになった。
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9月 3rd, 2025 by PureJyam
「エクソシスト2」 1977 監督ジョン・ブアマン。主演リチャード・バートン、リンダ・ブレア。1973年の「エクソシスト 」の続編である。公開年そのままの前作の4年後という設定で、悪魔が取り払われたリーガンのその後を描く。 ラモント神父は、4年前悪魔祓いの最中に亡くなったメリン神父の死因についての調査を教会から命じられ、かつての当事者であるリーガンに会いに行く。 大分以前に多分テレビで見たときには面白い切り口だなぁと思ったのだが、今改めて見るとかなりとんでもな映画だった。前作のある意味上品なオカルトスリラーから、いかにもB級なオカルトファンタジーに変わってしまった感じ。 前作からの続投は、リーガンのリンダ・ブレアとメリンのマックス・フォン・シドー、そしてシャロンのキティ・ウィン、この人の役回りがよくわからないのだよね。役者であるリーガン母の付き人なのかと思っていたのだが、今作では母はロケ中という体で出てこず、リーガンの世話係みたいなことをしている。付き人だったら母の元にいるはずなので、リーガンのベビーシッターみたいな人なのだろうか。わからん。 前作見たときにマックス・フォン・シドーが実際はまだ若かったことに驚いたわけだが、今作では過去の回想シーンで老けメイクなしのそのままの姿で登場している。 悪魔というのは、得体の知れない邪悪な存在だからこその恐怖であって、そこに何等かの意味付けをしてしまうと途端に安っぽくなってしまうのだな。悪魔とイナゴの大群を重ね合わせるSF的解釈は面白いのだが、時代故の特殊効果のチープさも相まってやはり全体的なイメージはB級映画っぽい。製作費は前作よりも多いみたいなのだけどね。 あと以前にも書いた が、エンニオ・モリコーネのテーマ曲は傑作。
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8月 31st, 2025 by PureJyam
「フォロウィング」 1999 監督、脚本、撮影クリストファー・ノーラン。主演はジェレミー・セオボルド。ノーラン監督のデビュー作であるが、6千ドルという低予算で製作されたせいか、モノクロ16㎜フィルムで撮られている。 小説家志望の失業中の男はヒマを持て余し、他人を尾行する趣味に浸るようになった。しかし、ある日尾行していた男に話かけられてしまう。 冒頭男が刑事らしき男相手に説明を始めるので、多分何か犯罪を犯して捕まったのだろうなと予想できる。男の過去の行動が描かれていくが、時系列はバラバラで、シーンによって髪型とかが変わっていたりする。その男にいったい何が起こったのだろうという謎が気になって目が離せなくなってゆく。 とにかく脚本が秀逸。ノーラン監督はこの次の作品である「メメント」が注目されて一躍有名になったわけだが、時系列をばらした構成は既にデビュー作でも効果的に使われていたのだね。 10年以上前に「メメント 」を見たときに、今作も見てみたいと思ったが当時はDVDは絶版でブルーレイも出ていなかった。そしたら去年ちょうど25周年ということでレストア版のブルーレイが出たので、セールで安くなったときに買った。 大がかりな撮影を思わせるシーンはなく、登場人物も限られており室内でのシーンが多い。雰囲気的に自主制作映画のような手作り感がある。主演のジェレミー・セオボルドは日本語wikiに項目がなく恐らくあまり有名な役者ではなさそうだが、その後のノーラン監督作品の何作かには出演しているようだ。 わりと込み入った話をさらに時系列ばらして描いているため、わかりにくいところもあるが、とにかく最後まで見ろとしか言えない。
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8月 28th, 2025 by PureJyam
「ユニコーンオーバーロード 」が滅茶面白くてヤバい。久々のシミュレーションゲームということもあって、がっつりはまってしまった。体験版の序盤をやったときは、まぁ面白そうかなぁくらいの感想だったのだが、ストーリーを進めていくとどんどん深みにハマっていく感じ。 ファンタジー系の戦略シミュレーションというと、「ファイアーエンブレム」を思い浮かべるが、あちらは戦闘が個人単位だったのに対し、こちらは部隊単位になっている。敵味方とも最大6人までの部隊を組んで戦う。個人単位であれば、騎士は歩兵につよく槍兵に弱いみたいな単純な相性を考えていればよかったのだが、部隊単位だと、そもそも部隊自体に騎士もいれば弓兵もいるみたいなことになるので、どの部隊にどの部隊をぶつけるかという判断が難しい。一応移動時に敵を選択すると強弱の数値が表示されるのでそれを目安にするのだが、実際に戦うときに誰を前衛にして誰を後衛にするかということでも数値が変わるので、ほんと奥深いのだ。評判がよいのも納得の出来である。
そんな中、「SWITCH2 」のゲームも買ってしまう。やりたいと思っていた「ファンタジーライフ」だ。「ファンタジーライフ」は大分前にスマホ版をちょこっとだけやったことがあって、そのときも面白かったという記憶があるんだよね。まぁ「ユニコーンオーバーロード」が終わってからにしろよとは思ったのだけど、息抜きにこういう緩いヤツもやってもよいかなと。ゲームの息抜きにゲームするって何だよというツッコミはなしで。
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8月 26th, 2025 by PureJyam
買いたいなぁと言い続けて早3ヶ月。いつのまにか新製品が出ていた。多分3カ月後も同じことを言っているような気がする。 物欲自体はあるのだが、実際のところそれが購買行動に結びつかないケースが多い。スマホも買い替えたいなぁとか、グラボを買い替えたいなぁとか、定期的にネタにしているが、いまのところどれも買っていないのだよなぁ。 単にケチくさくなって何も買わないかというと、そういうわけでもなく、スマートウォッチ とか、Switch2 とかはサッサと買っちゃってるんだよね。
で、このなかなか買わない症候群の原因は何かと思っていろいろ考えてみたのだけど、結局のところ必要性の高低の問題なのかなと。 テレビもスマホもグラボも、買い替えなのだよね。かつ現状のものに大きな不満があるかというとそういうわけでもない。テレビは43型が健在で確かにもっと大きいのが欲しいとは思うが、今のが26型とかだったらともかく一応43型なので、そこまで困ってない。スマホはそもそも使用頻度が高くないし機能にも不満がないわけで、買い替え自体が気分だし、グラボもPCでそこまで重たいゲームをするわけじゃないから今のRTX2060で全然十分だし、そうなると買いたいと思ったところで積極的に買うぞというところまで盛り上がらないわけだ。買い替えたところでそこまで満足感が得られないだろうなというネガティブな意識の方が購買衝動よりも優先してしまっている状態なんだよね。 なので、今のものが壊れて使えないとかいうような切羽詰まった事情が起こらない限り、多分買わないのだろうなぁ。
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8月 23rd, 2025 by PureJyam
新製品が出るたびに紹介はするものの、特に買いたいと思ったことはないやつ。「Insta360 Go」シリーズの新作が今年も出た。 従来のGoと比べると大分変ってしまった見た目である。Goは細長い楕円形の極小の本体 だったからこその特殊性があったはずなのに、これでは普通のアクションカムだろう。まぁそれでも小さいのだろうけど、この見た目でGoシリーズとして出すのはどうなんだろうか。まぁそもそも買う気がないので、どうでもいいんだけどね。
現在デジタルカメラは、アクションカム、360度カメラ、スタビライザーカメラ、高級コンデジの4種類しかなくなってしまった感じだが、日本メーカーがいまのところ息をしているのは、高級コンデジくらいだろうか。春頃に、Canonが「PowerShot V1 」を出してそれが15万くらいだったが、秋にリコーが出す「GR IV」は19万くらいらしい。もっとも6年前のSONYのDSC-RX100M7も18万くらいだったし、去年出たFUJIFILMの「X100Ⅵ」にいたっては30万超えてたので、それを考えると高級コンデジの中で特別高いというわけでもなさそうだ。センサーもAPS-Cで大きいしね。
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8月 20th, 2025 by PureJyam
プレイステーションのゲームカタログにいくつか新作が追加されたのだが、以前に体験版をやって面白そうだった「ユニコーンオーバーロード」があった。いずれセールでやすくなったら買おうかとも思っていたので、カタログ化されたのは助かる。 それとやはり気になっていた「ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~」も追加されたので、こっちは早速やってみたのだが、あまり感触はよくなかった。戦闘がしっくりこないのと、演出が合わない感じ。この合わなささはアニメを見始めたけど、Aパートまでは見れたもののちょっと違うなと感じるときと同じような感覚なんだよね。このシリーズは期待していただけに残念。
カタログではなく、毎月のフリープレイの方には「Lies of P」が来ていて、これは以前にPCのゲームパス に加入していたときにPCの方でプレイしていた。ただゲームパスを解約してしまったので、中途半端なとこまでしかやってないんだよね。まぁ初めからになるけど、丁度いいと思って始めてみたのだが、どうもPCでやっていたときと操作感が微妙に違うのだ。ボタンの入力がうまくいかないときがある。回避ボタンを押してもときどき反応しないのだよね。最初PS5のDualSenseがまた調子悪くなった かと思ったのだが、試しに「エルデンリング」をやってみたところ特に何の問題もなかった。そうするとゲーム自体の反応の鈍さのせいなのかもしれないが、PC版ではそんなことなかったし、ネットでもそのような話は全く出てないので、やはり自分の操作の悪さのせいなのかもしれない。
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8月 18th, 2025 by PureJyam
劇場版メイドインアビスの第二弾が来年公開されるらしい。劇場シリーズと銘打っていることから恐らく何作かは作られるのであろう。考えてみるとテレビシリーズの2期からもう3年も経っているんだねぇ。ただ、原作は年に1冊ペースでしか出ていないので、2期後の物語としては単行本11巻から14巻の4巻しか進んでないのだよね。 多分それだとテレビシリーズでの3期をやるには分量がないので、劇場版にしたのかもね。原作もそろそろ終盤に差し掛かっているようないないような状況なので、出来れば最後まで映像化してほしいところ。何年かかるかわからんけど。
劇場版といえば、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」は結局来年の2月公開になった。制作決定の報 が2021年だったので、ほぼ5年越しである。24年冬公開、25年冬公開・・ときて、まぁさすがにもう延期はないだろう。 断片的に映像は公開されていたが、未だにストーリーはさっぱりわからない。考察はされているようだが、あの虚淵玄がそう簡単に予想できるような物語を書くとは思えないので、とにかく本編を見るしかないだろう。映画館に行くかどうかはわからないけどね。
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8月 15th, 2025 by PureJyam
マイニンテンドーストアの抽選に落ち続けて、そろそろ本腰を入れて実店舗廻りでもしなきゃだめかなと思い始めていた矢先、Amazonから招待メールが唐突にやってきた。 発売当初に申し込んでいたが待てど暮らせど何の音沙汰もないのですっかり諦めていたんだけど、まさかここにきてメール来るとは思わなかった。詐欺じゃなかろうかと思って何度もアドレス確認してしまった。
というわけで、ついにSWITH2を入手。日本国内専用、マリオカートワールドセットである。いやぁもう少し楽に手に入ると思っていたんだけど、わりと長くかかってしまった。 ただ、ゲーム機というのはゲームをするためのものであるわけで、SWITCH2で何のゲームをするかというと、今のところ同梱版の「マリオカートワールド 」しかない。期待の「DUSKBLOODS 」は来年だし、途中までやって放置している「ゼノブレイドクロスDE 」はまだSWITCH2へのアップグレード版が出てないので、できればそれを待ちたいんだよね。
「ドンキーコングバナンザ 」がかなり面白いという話なので、気になるといえば気になるが、買うかどうかは微妙。それよりは「ファンタジーライフ 」の方がやりたいかなぁ。
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