4月 5th, 2020 by PureJyam
とうとう過去編は終了だ。なんかまだいろいろ漏れがありそうな気もしないでもないが、この辺でいったん終わりにしておく。なんかあったら、おいおい書いていくことにするってことでね。
で、現在編のしょっぱなはまたアニメの話。ここんとこアニメとブルーレイのネタしかないのは困ったもんだが、しょうがない。前期少なかった分今期は結構数が多かった。
「映像研には手を出すな!」
始まったときにもネタにしたが、なかなかよいできだった。浅草の声をあてた伊藤沙莉という女優さんはとにかくうまい。原作1巻分を4話で消化するパターンだったが、3巻目はわりと地味な内容なためかアニメオリジナル部分が多い。脚本はわりといい感じにまとめているが、演出が微妙。原作者の才能には到底及ばない感じ。監督の湯浅政明はどのへんまで統括してるのだろうか。それと作画の出来不出来が極端。できればブルーレイでは修正しておいてほしいところ。
「空挺ドラゴンズ」
タイトルからはなんか空戦物なのかと思っていたが、全く違った。オロチと呼ばれる竜が空を行きかう世界で、その竜を獲物とする飛行船に乗ったオロチトリ達の物語。悪くないが、よくもない。キャラクターはいい感じに描けているが、世界観のわりにストーリーが凡庸で、ぜひ先が見たいという感じにならない。
「虚構推理」
大分前に読んだ原作の小説はとてもよかった。真実を虚構で捻じ曲げるという通常の推理小説の逆を行くという発想が素晴らしい。ただ、それはあくまで小説だからというのもあって、アニメ化には無理があったと言わざるを得ない。マンガ化もされていてキャラはマンガ版を踏襲しているようで、悪くない。しかし内容がそもそも言葉による推理合戦みたいなところがあって、それをアニメ化しても結局、説明動画になっちゃうんだよね。
「ドロヘドロ」
この世界観のインパクトはすごかった。原作買っちゃいましたしね。アニメは原作23巻中の7巻途中までの内容。かなり駆け足な感じだったけど、まだ半分も消化できてない。背景美術とかすごく凝っていてよかったのだけど、2期はあるんだろうか。3期くらいまでやらないと終わらない気もするけどね。
「痛いのは嫌なので、防御力に極振りしたいと思います。」
異世界転生かと思ったら、VRのMMOの中のお話だった。キャラ設定でタイトル通りの設定にした女の子を中心としたコメディ。極端にギャグ寄りというわけではなく、天然な主人公が普通にプレイしているだけなのに、いろいろなスキルをゲットしてとてつもなく強くなってしまう過程を楽しむという感じ。こんなゲームが早くできるようになってほしい。
「へやキャン△」
ゆるキャンのショートアニメ。2期までのつなぎみたいな感じ?でも2期は来年早々の放映なので、つなぎにしては早すぎるか。まぁゆるキャンが好きなら楽しめる。
「ゆるキャン△」(ドラマ)
アニメではなく実写ドラマ。まさかゆるキャンが実写化されるとは。アニメが実写化されると大体微妙な出来になって、ファンから総すかんという結果になるのが定番だが、これは悪くないできだった。実写化にあたって変に原作を改変しなかったのがよかったのだろう。キャラクターも原作の雰囲気をよく出していた。実写のよいところは、景色が本物なので、富士山とかがとてもよく撮れていてそれだけでインパクトがあるところだ。ロケは大変そうだけど。
Posted in アニメ | No Comments »
4月 4th, 2020 by PureJyam
この期は完走は2本のみ。途中離脱はいくつかあるが、特に感想もない。
「私、能力は平均値って言ったよね」
ありがちな異世界転生物。転生するときに神?に平均的な能力にしてとお願いしたところ、高能力な存在に引っ張られて平均がやたらと高くなってしまったという統計学的なテーマを持つ・・わけもない。まぁ異世界で強くなってガンガン行く系のコメディですね。終わったら記憶には残らない系でもある。
「ノー・ガンズ・ライフ」
サイボーグのことをエクステンド(拡張者)と呼称する世界で、サイボーグがらみのもめ事を処理する仕事をしている、頭がリボルバーな乾十三という男のお話。主人公のインパクトは絶大。なんたって銃がそのまま頭についている。もはやどこが目だか口だかよくわからない。1クールで完結させる気はさらさらないらしく、お話は中途半端なまま終わる。まぁ実際2期がこの4月から始まるらしいしね。主人公のキャラはとても魅力的に描かれているが、相棒になるガキが鬱陶しいので、この先見るかどうかは微妙。
Posted in アニメ | No Comments »
4月 1st, 2020 by PureJyam
ブルーレイ3枚。買った時期はかなりバラバラですが、まぁ見たタイミングに合わせるとこのへんでご紹介。買ったまま見ていないブルーレイがまだたくさんあって、困ったもんだ(-_-;)
「薔薇の名前」
修道院で起こった連続殺人事件を元異端審問官が追うという変則的ミステリーだが、原作はかなりペダンチックなもので、読むには神学系の知識が相当必要らしい。かなり昔にテレビで見た。日本語版のブルーレイがなくインターナショナル版だが、ちゃんと日本語字幕が入っている。Amazonでは輸入盤が6,000円くらいで売っていたが、ebayだと送料込みでも2000円くらいだった。
以前見た「ロストチルドレン」に出ていたロン・パールマンがこれにも出ていたということで、確認したかった。全く記憶になかったが、実際見てみると確かに出ていたなぁと。全体的な雰囲気がよいのと主演のショーンコネリーがかっこいいので、割と好きな映画です。
「バラキ」
マフィアの内幕を議会で証言した実在の人物がモデルとなってる。テレビで見たのは確か中学生くらいのとき。チャールズ・ブロンソンがかなり若いときからの役を自身で演じていて、あの顔で20代の役はさすがに無理があるなぁという記憶しかないが、今見てもやはり無理がある。
ジェノベーゼとかラッキー・ルチアーノとか実名で登場して マフィアの血で血を洗う抗争の歴史を描いているとこが、とても好き。「仁義なき戦い」に通ずるものがある。
「インヒアレント・ヴァイス」
3年くらい前に買って放置していた。なんで買ったのかよく覚えてない。よくわからないタイトルに惹かれたのかもしれない。主演は「ジョーカー」でアカデミー主演男優賞をとったホアキン・フェニックス。つーか今これを書くまで同じ人だと理解してなかった。まぁ「ジョーカー」は見てないんですけどね。
1970年代のアメリカのヒッピー文化を背景に探偵のドックが元恋人を巡る騒動に巻き込まれるというストーリー。雰囲気は「ロンググッドバイ」に似ている。主人公のとぼけた感じとやるときはやる感じが特に。主演のホアキン・フェニックスはやはりうまいですねぇ。とても魅力的です。ただストーリーがわかりにくいのが難点。
Posted in 映画 | No Comments »
3月 28th, 2020 by PureJyam
さて、引き続き2019年ネタ。夏アニメ総括です。
「手品先輩」
手品好きだが、あがり症でいつも失敗ばかりする先輩とモブみたいな顔の後輩のコメディ。まぁ先輩のお色気系ギャグがメインですね(^^;)
「ソウナンですか?」
事故で無人島に流れてしまった4人の女子高生のサバイバルコメディ。一人だけ異常にサバイバル術に長けた子がいて、その子と他の普通の女子高生の考え方のギャップで笑わせる感じ。いやぁ生きるって大変。
「ダンベル何キロ持てる?」
ダイエットのためにジムにかよい始めた女子高生が奮闘するコメディ。筋トレのいろいろな知識を教えてくれる。マニアックな筋肉ネタで攻めるとこがツボ。主人公の声がなかなかよくてクセになる。
「女子高生の無駄づかい」
女子校生3人組のコメディ。クラスの面子がいろいろおかしい。主人公が清々しいほどのバカって何なの。その後実写ドラマ版も出たが、バカを実写でやるとただの痛いやつにしか見えなくて残念感が強かった。
それにしてもこの期は女子高生コメディばっかだった。シリアスもいくつか見たんだけど、どれも途中離脱で結局コメディしか残らなかったんだよねぇ。まぁコメディ系はなんも考えずにみられるので安心。シリアス系はどうしても脚本とか演出とか気になって選り好みが激しくなってしまうのが難点。
Posted in アニメ | No Comments »
3月 27th, 2020 by PureJyam
前回の旅行記が2019年8月の終わりなので、そのままブログ再開の2019年9月に続くことになり、つまりはとうとうこの不毛な、備忘録を記憶と記録で再生するプロジェクトも完了とあいなるわけである。
ただ、2019年9月から現在2020年3月末までの間の出来事については、扱っているものといないものとがあり、省いたものに関して、あと数回は書かかなければならない。それによって、ブログ補完計画はめでたく終了になるのだ。
というわけで、今回はブルーレイ。
「アリータ バトルエンジェル」
原作は「銃夢」という日本のマンガ。タイトルは知っていたが読んだことはない。はるか未来、空中都市ザレムとそこからの廃棄物に寄生する地上の街が舞台。サイボーグ技師が廃棄物の山から拾った少女サイボーグの残骸を修理し再生する。記憶を失っていた少女はアリータと名付けられたが、実は300年前の戦争で戦った戦闘用サイボーグだったことを次第に思い出し始める。といった内容。彼女の前には様々なサイボーグが現れ、激しい戦闘が繰り広げられるが、そのへんのアクションが見せ場ですかね。原作との違いはわかりませんが、SFアクション映画としてはまぁまぁ面白い。前半の展開が間延びしているとこが残念。
「ゴジラ キングオブモンスターズ」
ハリウッド版ゴジラの第3弾ですね。2014年版の続編的な位置づけ。他にも怪獣がいろいろ出てきますが、メインは対キングキドラ戦ですかね。前作同様怪獣同士の戦いは迫力があって見ごたえ十分です。ただ、ストーリーはなんかグダグダで、もうちょっと脚本頑張れよって感じ。字幕なしの英語版で見れば逆にストーリーがよくわからない分面白いかもしれない。前作を見たときも思いましたが、アメリカという国はなにかというと核を使いたがるというのがよくわかる。それにしても原爆への批判で生まれたゴジラにパワーを与えるために核爆弾を使うっていう発想はどうなのと思わなくもない。それと明らかに続編作る気満々なのはねぇ。
「ノクターナルアニマルズ」
以前見た、「シングルマン」の監督であるトム・フォードの2作目。もっともこの2作しか作ってませんけどね。前作とは大分趣の違う映画だ。
現代アートのギャラリーを営む女のもとに20年前に別れた売れない小説家の元夫から新作小説が送られてくる。映画は現実世界とその小説の世界を行き来する構成で、小説側は非常に暴力的な内容だ。過去の出来事と小説の内容の象徴的な類似が女を小説にのめりこませていく。元夫が小説を送ってきた意図が不明なまま女は元夫と会おうとするが・・・。というミステリアスなもの。全てが象徴的に描かれ、断定できるものがないところが想像力を刺激する。前作同様映像が美しい。特にオープニングのアートギャラリーの作品?の映像の感覚はすごいとしかいいようがない。
「ハウス・ジャック・ビルト」
1970年代に活躍したサイコキラーの物語。しかしホラーではなくコメディである。躊躇なく人を殺すが、強迫神経症なので飛び散った血がないか気になってしょうがないのだ。建築家になることが夢だがなかなか理想の家を作ることがでない。
全米公開時にカットされたところがあるということだが、スプラッター的な描写は少ないし、極端にグロいところもない。他のホラーの方がよっぽど過激だ。ただ倫理的にアウトだろうと思われるところが多々あるので、カット部分は想像がつく。とにかく悪趣味な映画だが、主演のマット・ディロンが魅力的なので、ついつい見入ってしまう。
Posted in 映画 | No Comments »
3月 26th, 2020 by PureJyam
2019年夏の旅行は東北にしました。今まで仙台以北には行ったことなかったんですよね。主目的地は平泉の中尊寺です。
まず、平泉までですが、仙台まで深夜バスで行き、そこから東北本線で一ノ関に出ます。直接平泉までバスにすると、到着時間が早すぎ、一関まで新幹線にすると到着が中途半端になってしまうため、変則的な行程をとることに。
一ノ関の駅前でバスの一日フリーパス券を買って、そのまま路線バスで中尊寺まで。そうすると8時30分ごろには中尊寺に着けるので、いい感じです。
当然中尊寺ははじめてだったんですが、山を上っていくとは知りませんで、なかなかきつかった。
平泉周辺もいろいろ見るとこはあるんですが、あとは毛越寺だけ見て、その後は一ノ関の猊鼻渓という山の方へ向かう。
ここは、そそり立つ岩の崖に挟まれた川で船下りができるのである。平泉からなら似た名前の厳美渓というところの方が近いのだが、こっちには船下りがないのだった。
猊鼻渓はよかったです。岩の壁はとにかく絶景で、そこをゆったりと船で下る。まぁ下るというか流れのほとんどない川をある地点で往復するような感じです。船頭さんのしゃべりも歌もなかなかで、楽しませてくれます。
そこからまた平泉にとって返し、東北本線で今度は岩手に向かう。岩手で一泊して2日目はそこからバスで大平洋側の宮古です。この日は天気が悪く、岩手駅周辺もあまり見れず、宮古では浄土ヶ浜でやはり船に乗りたかったのだけど、雨が強くなったので、あきらめました。しょうがなく予定を前倒し。有名な三陸鉄道で岩泉小本へ。そこには龍泉洞という鍾乳洞があるのです。ここもよかったぁ。ただ結構上り降りがきつくて大変でしたけどね。んでもって、龍泉洞の前にあるホテルで2泊目です。ほんとは3日目の朝に龍泉洞に入る予定だったんですが、前倒しにした分3日目に時間の余裕ができました。3日目は天気は回復して快晴。よかったよかった。
再び三陸鉄道で、久慈まで北上。そこからは八戸線で八戸を目指します。八戸から新幹線で帰るというわけ。時間があったので、途中の蕪嶋神社というとこへ寄ることに決定。ここはウミネコがめっちゃいるという話だったので、興味をそそられたのだった。時間の余裕があったため少し手前の種差海岸というとこで下車。ここには天然芝生地というのがあり、見渡す限り芝生が広がっていてとても景色がよい。ほんとはここからバスで蕪嶋神社へ向かう予定だったのだけど、バスの時間が合わず徒歩で向かうことに。7キロくらいだからなんとかなるかなぁと思ったわたしがバカでした。
いやぁきついきつい。天気がよくて暑いもんだから途中で脱水症状で死ぬかと思った。自動販売機がなかったら倒れてましたね(-_-;)
この行程の途中で出会ったのが写真のシカです。野生のシカが野良犬みたいに道端にいるとかすげーな。
でもって、ようやくついた蕪嶋神社ですが、ウミネコのウの字もいませんでした。よくよく調べたら8月には子育てを終えてみんな巣立って行ってしまっていたようです・・。神社の本殿も工事中で近寄れず。全く意味なかった。傷心のまま八戸へ向かい。新幹線の予約を前倒しに変更して帰途につきました。
Posted in 日々雑記 | No Comments »
3月 23rd, 2020 by PureJyam
低予算のインディーズ映画にもかかわらず2018年に大ヒットしたこの映画。もう完全に今更なんですが、見ました。
見よう、見ようと思いつつ、随分前にケーブルテレビでやったやつを録画してはいたんですが、放置してたんですよね。でもって、その録画ではなくNETFLIXの方で見てしまうという・・・
以下、ネタバレ含みますので、未見の方はご注意。
いずれ見ようという予定だったので、極力情報を入れないようにしてたので、ゾンビ映画であるということとワンカット映像が売りということくらいしか知らない状態でした。なので、見始めた直後は、ああ、確かにワンカットだねぇ。それにしても役者のぎこちなさは、インディーズとはいえなんだかなぁわざと素人っぽさを狙っているのか?とか、そもそもカメラ撮ってるやつ誰なの?カメラマンがなんか落ちに関係してんの?とか考えてました。
そしたら、やけに早く終わってしまい、???と思っていたら、そもそも劇中劇だったという・・
本編はそこからだったのね。そりゃ作りがチープなわけだ(-_-;)
それにしてもゾンビ物を撮る映画スタッフが遭遇した本物ゾンビという体のワンカット映画のメイキングがホントのお話だったというのは、なんちゅうか多重構造の極みですな。いややられました。
全編ワンカットで映画を撮るというのはそもそも大変すぎる話で、その裏側を撮れば確かに面白いだろう。この映画は冒頭で完成品を見せた後で、実はこうでしたという裏側を見せることで、なるほど完成品の微妙さはそういうことだったのかという、謎解き映画のような構成になっていて、そこがうまい。一癖も二癖もある役者を配することでさらにドタバタコメディ的な部分も補強されて、とても面白かった。
これは確かにヒットしますねぇ。あちこちで賞を取ったらしいですが、納得です。
もう少し早く見とけばよかった(^^;)
Posted in 映画 | No Comments »
3月 20th, 2020 by PureJyam
予約していたブルーレイが8月に集中して届いたので、今回は3枚。
「幼女戦記」
2017年のテレビシリーズのその後のエピソードを描く劇場版。テレビシリーズ中にターニャが殺した敵兵の娘と遭遇し、復讐の鬼と化した娘と壮絶なバトルを繰り広げるといった感じ。面白いが、劇場版でやるほどのお話ではないかな。ちと密度が薄い。
「移動都市 モータル・エンジン」
文明崩壊後、巨大な移動する都市ロンドンと定住を図る勢力との戦い。かなり金がかかってそうな映像だが、B級臭さがぷんぷんする。嫌いじゃない。面白いのだけど、いろいろな要素をぶち込みすぎてちと飽和状態。長い原作をまとめきれなかった感じ。後半は駆け足でもったいない。前後編くらいでやれば印象は変わったかも。
「スパイダーマン:スパイダーバース」
とても評判がよかったやつだけど、個人的にはまぁまぁ。歪んだ時空のせいでいろいろなタイプのスパイダーマンが終結し、その世界ではスパイダーマンになったばかりの少年を助けて敵と戦う。といった感じなわけだが、やはりスパイダーマン自体にほぼ何も思い入れがないせいか、いろいろなスパイダーマンが出てきたところで、ああそうですかとしか言いようがない。ただ未来からきたスパイダーマンがなぜかロボットに乗った日本アニメ風女子校生というのがちょっと面白かった。もうちょい活躍してくれればよかったけどね。映像と音楽はスタイリッシュでとてもかっこいい。
Posted in 映画 | No Comments »
3月 19th, 2020 by PureJyam
2019年4月から6月までのアニメですが、実はこの期は完走したのが2本しかないのですよね。しかもそのうち1本は6話しかなかった。
「オカルト公務員」
新宿区役所にある夜間地域交流課という新宿に住む妖怪やらなんやらを管轄する部署の物語。主人公は安倍晴明の末裔で、妖怪と話すことができるという設定。すごく面白いかというと、それほどでもない。キャラクターデザインも趣味じゃないし、なんで見続けたのかはよくわからない。
「続終物語」
このシリーズは映画以外は多分全部見ていると思うのだけど、あまりにも数が多すぎてもはやどれがどれやらよくわからなくなってきている。終物語で終わったんじゃなかったのかよというツッコミはきっとしてはいけないのだろう。まぁ西尾維新なので、いくらでも続きはでてきそうではあるしね。
いろいろなキャラの別バージョンが登場するこの物語は、多分ファンサービスみたいな位置づけなのだろうか。
さて、あまりにもすくないので、以下は途中で切ったやつ
「鬼滅の刃」
現在(2020年)人気絶好調なのだが、なんとなく合わなさそうだったので、アバン切りしてしまったのだった。もう少し見ればハマっていたのだろうか?こんだけ評判がよいと気になるが、いまのところまだ再視聴はしていない。
「群青のマグルメ」
謎の大陸に挑む冒険者たちを救助しにいくことを生業とする少年の物語。キャラデザインはあまり趣味でない。作者の考えている理屈がよく理解できないとこがあって、途中離脱。
「フェアリーゴーン」
妖精を兵器として使う世界で、戦時中にそれに関わった者たちの戦後のごたごたの物語。面白くないことはないのだが、見続けようと思わせる何かが足りない。ストーリー自体はいろいろと謎をはらんではいるのだが、これからどうなるんだろう感があまりないのだ。というわけでなんとなく途中離脱。
「賢者の孫」
最近はやりの異世界転生物。そのわりに転生である必然性があまりない。つーか赤ん坊として転生してしまったら、単なる異世界ファンタジーと変わらないのでは?転生要素意味なくない?
Posted in アニメ | No Comments »
3月 18th, 2020 by PureJyam
前作をやったのは、2年半ほど前。続編が出ました。ブログの間隔が空いたのは、こいつのせいです(^^;)
戦国版ダークソウルと呼ばれ、難易度の高さから戦国死にゲーとも呼ばれて、結構評判がよかった前作ですが、続編であるこいつも結構な難易度です。前作では、主人公は固定でウィリアムという異国人でしたが、今作ではキャラメイクが可能になっています。かなり細かく調整できるので頑張れば有名人に似せるようなこともできます。わたしはプリセットをちょこちょこっといじった程度ですけどね。
舞台となる時代は前作よりさかのぼり、齋藤道三が生きている頃から始まります。主人公は人と妖怪のハーフで、妖力を貯めることで妖怪化します。妖怪化することでより強力な攻撃や技を出せるわけで、このあたりが前作との差別化を図った部分ですかね。ダークソウルとかでは2とか3になっても戦闘システムは大きくは変わってないのですが、仁王ではもはや別シリーズかというくらい変更を入れてきています。ただ、この妖怪化とか敵妖怪の技を使えるようになるシステムとかいろいろありすぎて、操作が複雑怪奇になりそれによっても難易度が上がっている気がするんですよね。
SEKIROが、ダークソウルからいろいろなものをそぎ落として、純粋に剣戟を楽しむゲームにしたのとは真逆な発想で、とにかく派手なギミックをこれでもかとぶち込んできている感じ。
でもって、主人公を強くした分難易度を上げるため、特にボス戦で「常闇」とかいうものを導入してきてます。こいつは前作にもあった「常世」というスタミナ回復が遅くなる範囲をエリア全体に広げたもので、ボスと戦っていると度々この状態が訪れます。スタミナ切れで攻撃されると大ダメージを受けるため、「常闇」ではこのスタミナ管理に忙殺されることになります。そのせいでボス戦が非常に長丁場となって、難しいというより面倒くさい。自分の技が未熟で死ぬというより同じパターンを何度もやっているうちの集中力の途切れでの事故死率が高くて、理不尽感が強い。あと、雑魚敵の火力が異常にでかいんだよね。そりゃそこを上げれば難易度も上がるんだけど、難易度ってそういうもんじゃないんじゃないのかね。
まぁそうはいっても面白いゲームには違いないです。武器もたくさん技もたくさんあってハクスラ的な面白さは前作よりも増している気がしますしね。
Posted in お気に入り, ゲーム | No Comments »