ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

GH5

9月 26th, 2016 by PureJyam

gh5
GH3を買ってからもう2年半も経ってしまっていた。そのわりに撮った写真が少ないし動画はもうほとんど撮ってなかったりする(>_<)

既に当時からいろいろ気力がなくて、GH3を買えば打開できるかもしれないと思ったのだけど、あまり効果はなかった。
で、来年にはGH5が出るという。

2年半前にはGH4は出ていて、4Kは時期尚早かなと思ってGH3にして3年経ったたら考えると思っていたら、あっというまに3年経ちそうだ・・・
今の大半のデジカメは4Kの30pなのだけど、GH5は4Kで60pらしい。しかもどうやら6Kの30pもやるようだ。

もはや完全においてけぼりを食っている。PCはマザーとかCPUとか換えたものの能力的にはGH3買った当時とほとんど変わらずなので4K動画が編集できるような気がしない。
そもそもAdobeのPremiereとかは2010年に買ったCS5なわけで、まぁ4Kなんぞに対応しているわけもないんだけどね。
もっともGH5が出たからといって、多分買わないだろうなぁ。

多分かなりお高いだろうしね(^^;)

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コードネームU.N.C.L.E

9月 19th, 2016 by PureJyam

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「コードネームUNCLE」
ナポレオン・ソロのリメイクだとは知らなかった。面白いスパイ物というネットの評判のみで全く内容を把握してなかったので、主人公がいきなりナポレオンソロとか呼ばれて驚いた(^^;)
昔々子供の頃にちょっとだけ見た「0011ナポレオン・ソロ」という番組名の原題が、「The Man from UNCLE」だなんて知らんからねぇ。
最近の007のド派手な雰囲気とは違いどちらかというと、ショーンコネリーがやっていた頃のようなおしゃれな感じ。
1960年代を舞台にダンディなアメリカスパイと肉体派のソ連スパイが反発しあいながらも協力して任務をこなしてゆく。
面白い。カーチェイスやアクションもド派手さはないがひねりが効いていて見せ方がうまい。

「1941」
スピルバーグの黒歴史と名高い一品ですが、昔テレビで見たときはわりと面白いんじゃないかと思って見てた。
改めて見ると、それは単なる錯覚だった気がする・・・
インディジョーンズとかで見せる小ネタなジョークはすごく面白いのに、なんでここまですべっちゃったのかなー。
性格の極端な登場人物をたくさん出せばそれだけでコメディになると思ったのだろうか。
そもそもセルフパロに走った時点でアウトだよね。
スターウォーズのオファーを断ってしまい失敗したと思った三船がこっちのオファーを受けてしまったのがつくづく不憫でならない。

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座頭市

9月 6th, 2016 by PureJyam

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手持ちDVDのブルーレイ化。

「座頭市」
何故か日本ではブルーレイが発売されていない・・・。DVDは何年か前に新宿で50%オフで売っていたものを買った。世界の北野のはずだが本国ではブルーレイすら出してもらえない。邦画が廃れるのも無理はないね。
しょうがないので、北米版をeBayで買う。送料込みで2400円という安さ。円高のときはeBayは重宝するんだよね(^^;)
北野監督の作品は結構好みなのだけど、実のところあまり作品は見てない。
数少ない見たことある中で、座頭市はかなり好みのもの。
DVDは寝ぼけた画質でかつ色もなんか褪せた感じのひどいものだったが、ブルーレイはもちろん画質もよいし色も載っているので、買い換えてよかった。

「青春の殺人者」
DVDはデラックス版を持っている。今回ブルーレイの廉価版が出たので買ってみた。
DVDには解説のブックレットが付いていたが、さすがに廉価版にはそういうのはない。でも特典でDVD版の監督インタビューの再録と2013年に撮った新しい監督インタビューが付いている。長谷川監督も年取ったねぇ(^^;)
画質はDVDのときもさほど悪くはなかったので、ブルーレイになってすごくよくなった感はないが、全体的に明るさの調整がされていて、DVD版では暗くてよく見えてなかった部分がはっきり見えるようになっているし、若干色調も変わっていてきれいになっているようだ。
ただ、気になるのはDVD版は120分ロングバージョンとうたっているがブルーレイ版では121分版になっていること。
解説もなんもついてないので、そのあたりの詳細がわからない。見比べてみないとだめかなぁ(>_<)

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ホステル

8月 31st, 2016 by PureJyam

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B級ホラー2つ。

「ホステル」
わりと痛々しい描写はあるものの、まぁそっちはさほどメインというわけではない。そちらを期待していると拍子抜けかな。楽しいはずの男3人組の旅行が不気味に変質していくところはうまい。ただやはり痛々しい部分をもう少し痛々しく見せてくれないとちょっと寂しい感じ。B級ならではの予算の関係か特殊メイクが安っぽいところで怖さが半減してしまう。

「マウス・オブ・マッドネス」
ジョン・カーペンター作品なのだが聞いたことなかったので、ついつい買ってしまう。
「ホステル」とは全く方向性の違うタイプのホラー。謎の作家が書く不気味な小説の世界が現実を蝕んでいき、狂気と正気の区別がなくなっていく恐怖を描く。
ラヴクラフト系と言っていいのかなぁ。前に見た「ヘルハザード」と同系統な感じ。でもやはりホラー演出はカーペンターの方がうまいね(^^;)

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ゴジラ

8月 28th, 2016 by PureJyam

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ケーブルTVでやっていたので、初代ゴジラと2014年のハリウッド版を見てみた。

「ゴジラ」1954
子供の頃にTVで一度見ただけなので、内容はまったく憶えていなかった。唯一記憶にあるのは、最後にゴジラがやられるとこだけ(^^;)
まだ怪獣が子ども向けTV番組のやられ役になる前の時代なので、普通の恐怖映画というかパニック映画として作られている。
災厄としてのゴジラの怖さがよく出ているが、すっごい面白いかというとそうでもない。
芹沢博士を死に追いやるヒロインの行動がどうにも納得いかないんだよね。あそこは一人で説得にいくとこだろ。なんで言わないでくれと懇願されているのに、ペラペラと恋人に話しちゃうかな。

「ゴジラ」2014
ハリウッド版の2作目。1作目はあまり評判がよくなかったが、個人的にはまぁまぁ面白かったと思う。もっともゴジラじゃなくてジュラシックなんたらとかいうタイトルだったらもっとよかったのにねとは思うけど。
今回のゴジラはその失敗をふまえたせいか、造形は普通にゴジラしてたな。
お話は平成ガメラのゴジラ版みたいだった。
面白いけど、怪獣の怖さが全く伝わってこないんだよね。ゴジラもその敵も・・・
結局のところ昭和の怪獣プロレス映画を金をかけて重厚に作ったような感じ。
あとアメリカという国はなにかというとすぐに核を使いたがるというのがよくわかる映画(^^;)

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LUMIX G VARIO 7-14mm

8月 21st, 2016 by PureJyam

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GH1を買ったときからずっと欲しかった7-14㎜の広角レンズをとうとう買ってしまう。
35㎜換算で、14㎜~28㎜というまさに超広角なズームレンズです。
広角好きのわたしとしてはもうたまりません。
以前買った、Samyangの魚眼レンズも結構好きなのですけど、やはり歪まずに広いというのはインパクトありますよね。

写真は、倉敷の美観地区のもの。
レンズを買って舞い上がったあげく、めったにしない一人旅に出かけてしまったわけだ(^^;)
レンズ自体はいろいろ持っていったものの、あとから撮ったものを見たら、9割がたこの広角で撮ってた。
やっぱり画角が広いのはよいねー

まぁレンズはよかったのだけど、今回思ったのは、観光しながら写真を撮るときはレンズをあまり持ち歩かない方がよいということ。
重いんだよね(>_<)
明確に何かを撮ろうという目的で出かけるのなら、行って撮って帰るのでよいのだけど、街をぶらぶらしながら観光しつつとなると荷物が重いと結構厳しい。

今回はショルダーバッグだったので、なおさらに肩が痛い。
撮影にいくのなら、リュックにしてしまった方が楽なのだけど、リュックの場合歩きながら中からレンズを出して交換という作業が難しいので、観光にいくには向かないのである。
やはり観光の場合、レンズ交換せずに広角から望遠まで使えるネオ一眼系のカメラを一台だけもっていくのが正解なのかもねぇ。

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シン・ゴジラ

8月 3rd, 2016 by PureJyam


予告を見てとても気になっていたものの、地雷を踏むのも何なので様子を伺ってたんですが、どうにもこうにも我慢できなくなって、見に行ちゃいました(^^;)
奇しくもガルパンを見たときと全く同じ席。まぁ同じスクリーンだったのであえて同じ席を取ったんだけどね。
平日とはいえ夏休みの夕方からの回ということで、100人くらい入ってたのかなぁ。少なくともガルパンの倍以上いたことは確か。

ネットの感想はなるべく見ないようにしてたけど、進撃の巨人ほどのひどい罵倒はなかったので、そこそこ期待してました。
よかったです。絶賛するほどではないけど個人的にはかなり好きな部類です。
ブルーレイが出たら多分買います。
リアル指向の怪獣映画というと平成ガメラがありましたが、その平成ガメラの最初のやつからオカルト成分を抜いてさらにポリティカル分をましまししたような感じ。
もっとぶっ飛んだ展開なのかとも想像してたんですが、思ったより普通の怪獣映画でしたね。
エヴァっぽいという指摘も多いですが、わたしはそもそもエヴァンゲリオンはTVシリーズの5話までしか見てませんのでそのへんはよくわかりません・・・
音楽は、新しい曲もいいですが、伊福部さんの曲もちゃんと使っていて、やはりゴジラにはあれがないとねぇ。

ましましされたポリティカル分が会議シーンの多さに繋がっているので、そのあたりで好き嫌いは分かれそうですが、まぁさすが庵野監督というべきか。
こんだけのものを撮れる邦画の監督はなかなかいませんよ。

そういえば前から3分の1くらいの席だったんですが、どういうわけかわたしの席の列から前に全く観客がいなくて(もちろん後ろにはたくさんいる)、視界に他の観客が入らないのでまるでスクリーンを独占しているような感覚だったのが最高でした(^-^)

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007 スペクター

8月 1st, 2016 by PureJyam

007
ブルーレイの値段がようやく下がったので買う(^^;)
ダニエル・グレイグのジェームズボンドも多分これが最後だろうと言われているが、とりあえず4部作の完結編?

まぁまぁ面白い。
オープニングだけで、邦画が何本撮れるんだろうというくらい金がかかってそうなとこが、いかにも007映画という感じ。
数分におよぶ長回しのカットはすごいわ。
ただ最後の盛り上がりがいくつにも分割されてしまった気がして、ちょっと不満。
少しずつ盛り上がって最後にドカンっていうのがいいんだけど、そのドカンが何発もあるとねぇ。
ラスボスの小物感をストーリーの上げ下げでなんとかしようと思ったのだろうか。
スカイフォールの悪役の方がまだましな方だね。

しかし、普通にアクション物としてはいいんじゃないですかね。
そもそも007映画は何も考えずにアクションを楽しめればいいんですし。

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SH-06Eの帰還

7月 3rd, 2016 by PureJyam

sh06e
1年くらい前に起動の途中から進まなくなったSH-06Eですが、直してみました(^^;)
わざわざドコモショップへ持っていくのも面倒なだなぁと思って、結局Xperia Z3 Compactを買ってしまったので、いまさら直してもあまり意味はないのですが、最近生活圏内に混んでなさげなドコモショップがあることに気づいたので、もっていったのでした。
5千円以上かかるならやめようと思ったのですけど、ちょうど5千円で大丈夫とのことだったので、そのまま直してもらいました。

しかし、Z3Cにはとりあえず満足しているので、直したものの出番はないんですよね(-_-)
画面がZ3Cよりも一回り大きいところはいいんですけどね。
とりあえずwifi専用で家で使おうかなと・・・
あと、Z3Cに何かあったときの予備機的な感じで。

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続激突カージャック

6月 12th, 2016 by PureJyam

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見るよりも買うスピードが早くてなかなかストックが捌けない(^^;)
じゃあ買うなよって話なんだけど、なんか気になるととりあえず買っとくかみたいになっちゃうんだよねー。

「ペイルライダー」
クリント・イーストウッド監督の西部劇。地元の権力者と揉める小さな村にふらりとやってきた男・・・というテンプレな展開。男の存在を妙に謎めいた雰囲気で描いているとこがなんか中途半端すぎて微妙。どうにも脚本が下手くそで盛り上がりもしないしはらはらもしないし。最後までストレスがたまる。

「死霊館」
随分前に買っていたのに、買ったことすら忘れてた(^^;)
田舎に買った家に引っ越してきた一家を襲う恐怖の数々。というテンプレな展開。まぁホラー物は大抵こんなんだけどね。でも普通に怖い(^^;)ホラーとしてはよく出来てる方だと思う。惨殺系に走るのではなく、じわじわと怖がらせるタイプである。日本の怪談に近いような雰囲気がある。

「続激突カージャック」
天下のスピルバーグ監督の劇場第1作目の監督作品。この前に撮った「激突」はテレビ用のものだったので、映画としてはこっちが1作目らしい。
日本では「激突」が映画館で上映されて、スピルバーグの名を知らしめたためか、原題「シュガーランド・エキスプレス」とは似ても似つかないタイトルになってしまっている。
TVで見たと思っていたのだけど、どのシーンにも見覚えがない。「激突」の方はTVで見ていくつかのシーンに記憶があるので、全くないというのは実は見ていないからなのかもしれない。これだけ面白い映画を見ていれば少なくともなんかしらのシーンに見覚えはあるはずだものねぇ。
とにかくまぁさすがスピルバーグとしか言えないくらい面白い。1974年作品ということで、ダーティメリークレージーラリーと同じようにアメリカンニューシネマ的なラストかと思っていたが、スピルバーグの映画でそんなことないよね(^^;)

「荒野の7人」
説明するまでもない名作。随分前にDVDを買っていたのだけど、ブルーレイが安くなっていたので買い換えである。
やはりプロジェクターで見るとDVDよりもブルーレイの方がはるかに画質がよくなっている。あと、DVD版では日本語音声がモノラルだったのに、ブルーレイではちゃんと5.1chになっていたのがよかった。
しかし名作はやはり何度見ても面白いねぇ。
DVDで買ったやつはなるべくブルーレイにしていきたいのだけど、必ずしも安く出ているわけでもないので、そこがネック(^^;)
DVDを持っているのに同じものを4000円で買うのはちょっと躊躇ってしまうわな。2000円以下なら買っちゃうんだけどね。

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