ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

The Witcher3 WILDHUNT

6月 28th, 2015 by PureJyam

wit3

ふと気がつけば、もう6月も終わりである・・・
ここのところやたらと忙しくて、帰りも遅いのでブログを更新する気力もない。
休みはゲームしたいしね(^^;)

とりあえず「Bloodborn」はクリアしてしまい2週目に入ったものの、わたしはゲームを周回するのはそれほど好きでもないので、結局飽きてしまった。
以前迷った「ドラゴンクエストヒーローズ」を買おうかどうしようかまた迷った末に、買ったのは「The Wicher3」である。
「SKYRIM」以来オープンワールド系ゲームに弱いのだ。

主人公は固定でキャラメイクはできない。怪物退治を生業とするウィッチャーのゲラルトという白髪のおっさんである。
3というからには1も2もあったのだろうが、聞いたことなかった。
どうやら1はPCのみ、2はXBOX360のみの展開だったらしく日本ではほとんど知られてなかったらしい。
ストーリーが繋がっているので、3からだと登場人物の関係がよく飲み込めない部分があるものの、大筋は理解できるのでさほど問題ない。
世界観はしっかりしてるしストーリーも面白い。
主人公が固定である分そのへんは作りやすいのだろう。
マップはいくつかに分割されてはいるが、ひとつひとつが結構広い。一番広いマップはSKYRIMよりも広いのじゃないかな。

グラフィックはかなりすごいのだが、特に人間の描写がリアルである。肌の質感が本物っぽいのだ。Bloodbornは背景はすごかったが、人間はいかにもCGという感じだったので、PS4でもこんなもんなのかと思っていたがそんなことはなかった。
背景もちゃんと雲が流れていたり、鳥が群れをなして飛んでいたりと、パッと見実写と見紛うばかりだ。
ハードの進化はすごいね。

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SONY SO-02G

5月 21st, 2015 by PureJyam

SO02G

というわけで、XPERIA Z3 Compactを購入・・・
やはりIDEOSでは耐えられなくなった。
前機種のSH-06Eを2万そこそこで買った身としては、XPERIAに36000円も出すのはどうかと思ったものの、安物のせこい機種にして後悔するのも馬鹿らしいので、買ってしまう(^^;)
まぁ、以前買おうかと思ったときは、SIMフリーで6万くらいしてたわけで、それを考えるとかなり安くなってはいるんだけどね。

失敗だったのは、SIMカードがナノSIMだったこと。SH-06EはマイクロSIMだったので、いざ入れようとしたら入らなかった・・・
しょうがないので、IIJにサイズ変更申請して変えてもらった。
専用カッターで切るという手もあったけど、ナノSIMはかなりぎりぎりの面積しかないので結構怖い。
SH-06Eのときも標準SIMからマイクロSIMに変えてるので、なんか手数料ばかり取られてアホらしい。
いっそそのときにナノSIMにして、アダプターでしのげばよかった。

Z3にするかZ3 Compactにするかかなり迷ったが、今回はWALKMANの置き換えを狙っているということもあって、ワイシャツの胸ポケットに入れることを考えるとZ3ではちと大きすぎる。ということで結局 Z3 Compactの方にした。
本体サイズはSH-06Eと比べても一回り以上小さいが、画面で見るとそれほど気にならない。
SH-06EはフルHDで、Z3 CompactはHDなのだけど、それについては全く違いがわからなかった(^^;)
5インチ以下の画面でフルHDあったところで、特に何のメリットもないということかな。

WALKMAN代わりに使えるかというのが、一番気になってたとこだけど、全く遜色なく使える。
曲はSDカードに転送できるので容量問題は解決できるし、ノイズキャンセル機能もあるし、バッテリーもそんなに減らない。
イヤホンをさすと自動的に再生が始まり、抜くと終了するような設定も可能なので、WALKMANよりも使い勝手はよいかも。
それに音もZ3の方がよい。
というか、Z3にはClearAudio+という機能があって、こいつをオンにするとかなり音がよく聞こえるんだよねー
イコライザの一種らしいのだけど、個人的にはかなりいい感じに調整してくれるので、とてもよい。

これで持ち歩く機器を一つ減らせるな。

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SH-06Eの終焉

5月 13th, 2015 by PureJyam

sh06e2

スマホを使っていたら、突然処理中のグルグルマークが止まらなくなったので再起動したところ、写真の画面で止まったまま2度と起動せず・・・(T_T)
特に無茶な使い方をしていたわけでもないのだけど、壊れるときは壊れるのね。
とはいえ今まで使っていた携帯とかが壊れたことがないので、ちと予想外である。
白ロム購入だけど、ドコモショップへ持っていけば、一応修理してくれるらしいのだが、わざわざ修理費をかけてまで使い続けたいというわけでもないので、諦めて新機種購入に踏み切るかどうか思案中(^^;)

スマホでやることなど、RSSとメールのチェックくらいなので、大したことに使っているわけではないが、なければないで不便だ。
今のところ以前買ったIDEOS X5 PROを復活させて使えてはいるが、さすがにハードがへぼすぎて反応の遅さにいらつく。
SH-06Eがそこそこ快適だったので、それに慣れちゃったんだわなー。

さて、もしも新しいものを買うとすると、何にするかだけど。
一番ありうるのは、以前も買おうかどうしようか迷った、「Xperia Z3 Compact」・・・
最近値段も下がってきているので、まぁ妥当な線かなぁと。

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長門有希ちゃんの消失

5月 10th, 2015 by PureJyam

気がつけば、いつのまにやら連休も終わっている・・・
PS4のせいである(-_-;)

ゲームばかりしているのもなんなので、連休中に録りためていた春から開始されたアニメの取捨選択をしてみた。
新アニメorドラマが始まるときには、10本以上の録画予約はしてみるのだが、最後まで残るのは大抵1本か2本くらいしかない。
まず半分以上は、開始3分以内で脱落。
なんで主人公が学生だと、朝起きて、朝食食べて、通学してみたいなフェーズを延々と描写するアニメが多いのだろう?
そういうのがだらだらと続いてしかもお話も進まないとなるとその時点で消去。
登場人物の絵とか行動とか言動が生理的に受け付けないやつも消去。
そこを乗り越えると1話くらいはなんとか見終えることができるものが残る。
そんで、2話以降を見たいという欲求が起こらないものは消去。
残ったやつを3話くらまで見て、どうもこの先面白くなりそうにないものは消去(^^;)
でもって今回は珍しく4本も残った。
1話目から、こいつは面白そうだというのは滅多にないんだよねー

長門有希ちゃんの消失
涼宮ハルヒの憂鬱のスピンオフというか、涼宮ハルヒの消失のスピンオフと言うべきかな。
消失で長門が作り出した世界が元になっていて、登場人物も本編と同じなのだが、長門のキャラだけが全く違う感じになってる。
本編を見てなければただのラブコメだが、本編と声優も同じなので、パロディ的な面白さがある。
ただ長門のキャラが全然違うので、元の長門ファンには受け入れられないのではなかろうか。
個人的には本編にはほとんど出てこない鶴屋さんがたくさん出てくるのでうれしい(^^;)

響け! ユーフォニアム
京都アニメーションの作品は、少なくとも開始3分で見限られるようなものがないので、そういう意味では安定しているというかアニメの演出をよくわかっている。
もっともだからといって常に面白いかとういといろいろ微妙だったりはするけどね。
これは吹奏楽部が舞台の部活青春物。
あらゆる対立を消去したけいおんとは違い、こっちはわりとリアルにドロドロ部分も描いている。
普通に面白い。
ただ見ていて、自分の高校のときに果たして吹奏楽部なんてものがあったのかどうかが全く思い出せない。
興味なかったしねー(^^;)
ユーフォニアムという楽器があるというのも初めて知った。

パンチライン
パンツアニメだと思っていたのだが、だんだん方向性が変わってきている。
個人的には1話のノリで行ってくれてた方が面白かったのだけど、回を追うごとに面白くない。
ただ張りまくられた伏線が気になって切れないのである(-_-;)
もうちょっと脚本を練った方がよいのではないか?

旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目
わりと以前から知っていたWEBマンガなのだが、まさかのアニメ化で驚愕、かつ2期が始まるということでもはやわけがわからない。
オタクと普通のOLの夫婦のお話。
5分枠なので、とても軽く見られるのがよい。

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PS4 その2

4月 26th, 2015 by PureJyam

ps4

というわけで、PS4を買ってしまう(^^;)
何が「というわけ」かわからないが、まぁ堕落の一途であることは確かだろう。
去年の暮れぐらいから、買おうかどうしようか迷っていたのだけど、職場の後輩が「買っちゃいましたー」とか言うのを聞いて、物欲が溢れ出てしまったわけだ。

ゲームは、「Bloodborn」か「ドラゴンクエストヒーローズ」のどちらにするか迷ったが、結局「Bloodborn」にする。
「Bloodborn」は「ダークソウルシリーズ」のフロムソフトウェアの新作で、基本的なシステムは似通っている。
ソウルは血の意志という名前になったが、扱いは同じだ。レベルアップを女の子に頼んでやってもらうとこも同じ。
ひたすら死にまくって先へ進む鬼畜な難易度も同じですね(^^;)

ただ、「ダークソウルシリーズ」はいわゆる騎士と魔法のファンタジーだったが、こちらは中世の頽廃した街を舞台にしたゴシックホラーの雰囲気。血がテーマなので、戦いでも血しぶきが飛びまくる。
また、盾での防御がないせいか、攻撃と避けのテンポが「ダークソウルシリーズ」よりも速い。

個人的な印象では、「ダークソウル」よりも「デーモンズソウル」の方に近い気がする。
「ダークソウル」が2になっていろいろ変わってしまったものを、別なゲームとして「デーモンズソウル」に戻した感じかな。

PS4になって性能はいろいろ向上しているので、グラフィックとかはかなりすごいのだけど、最初にPS3のゲームをやったときほどの感動はなかった。
PS3から驚くほど変わったというわけでもないしねぇ。
PS3のゲームだよといわれても、区別つかないかもしれない(^^;)
早く「Project Morpheus」を出してくれないかなぁ。

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FURY

4月 6th, 2015 by PureJyam

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立て続けにブルーレイを見る。
というか、いろいろ買っていながら見てないものが溜まっていたりするのである(^^;)
「FURY」は映画館に見に行きたかったのだけど、いつも通り見に行けなかったため購入。

第二次世界大戦を舞台にした戦争映画である。
ブラッド・ピット率いる5人の男たちが、FURYと名付けられたM4A3E8 Shermanに乗って戦う物語。
基本的にはエンターテイメントな映画だが、決してかっこいい戦争を描いているわけではない。
戦闘はリアルであり、手足はちぎれるわ首は吹っ飛ぶは火達磨になってのたうち回るはで、容赦ないのだ。
敵を見たら子どもであっても殺す。でなければ自分たちが死ぬから。
とにかくそのあたりはきれいごと抜きで残酷な現実を突き付けてくる。

登場する戦車は全て本物らしい。そのせいかやたらと迫力がある。
もはや世界に一台しかないという動く本物のティーガーも出てくるが、さすがに貴重品だけあって走り回るというわけにもいかないらしく、出演時間は多くない。
それにしてもティーガーは強い。
ゲームでもシャーマンに乗っていてティーガーに出くわしたら、あーあという感じになるけど、実際に戦場で見たらおしっこ漏らしそうだ。勝てる気がしないもの(^^;)

映画の展開はわりとベタである。
敵を足止めすべく目的地に向かう途中、味方が次々とやられ、ついには主人公たちだけ。
そんな彼らの前に大量の敵兵が・・・
わたしとしては、戦場版ワイルドバンチという印象。
こういう絶望的な戦いに挑むというシチュエーションが好きなので、わりと面白かった。
変なメッセージ性を強く出してないのもよい。
大量の敵兵が精鋭というには弱すぎるとこには突っ込まないでおくべき(^^;)

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ダークスター

4月 5th, 2015 by PureJyam

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まさか「ダークスター」がブルーレイ化されるとは思ってもみなかった。
日本ではイベントがらみで数回しか上映されたことしかない幻のカルト映画なのである。
わたしは1981年の初上映のときに見ている(^^;)

「エイリアン」の監督であるジョン・カーペンターと脚本のダン・オバノンが撮ったSFなのだが、B級映画独特の安っぽさはあるものの古くささは感じさせない。
妙に人間くさいコンピューターや生活感あふれる宇宙船内の描写は、ある意味先進的といえる。
さすがに30年以上前に見ただけなので、細部はほぼ忘れてた・・・
記憶にあったのは、ダン・オバノン演じるピンパックという乗組員のビデオ日記のとことラストシーンとビーチボールにしか見えないエイリアンくらい。

ダン・オバノンは脚本もうまいけど役者としてもいい味出してるんだよなぁ。
ほんと惜しい人を亡くしたものだ。

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The Talos Principle

3月 31st, 2015 by PureJyam

2015年ももう3カ月も終わろうといているのに、ゲームばかりしている(-_-;)

ネットでみかけて面白そうだったのでsteamで買った一人称視点パズル。
一人称視点パズルといえばportalが有名だが、まぁそれをリスペクトしているのは確かだろう。
舞台はエジプト風やら中世風やらの遺跡っぽい場所で、そこに配置されたパズルピースをゲットするのが目的。
バリアのような扉をいろいろな道具を駆使して開けていく。
ときどきportalと同じように天の声がして意味ありげなことを言ったりもする。
さほど有名なゲームでもなさそうなのに、ちゃんと日本語吹き替えである。

大きく3つのエリアに分かれていて、それぞれに30くらいのステージがある。エリア内はどこから進んでもよいが、新しいエリアにいくためには所定のパズルピースを集めなければならないし、パズルを解くためのアイテムもピースを集めないと手に入らないので、結局は順番に全部解くしかない。

ステージのあちこちにある端末を操作すると、コンピューターが問答をしかけてきたり、アーカイブされた文章を読むことができる。
この世界そのものの謎を解くヒントがあるらしい。

パズルそのものはやりがいがあって結構はまる。
とりあえずクリアはしたものの、まだ解いてない部分が残ってるんだよねー
全部クリアするとまた違うエンディングがあるんだろうか?

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海街diary

3月 15th, 2015 by PureJyam

個人的にここ何年かの中で5本の指に入るお気に入りのマンガ「海街diary」の映画の予告編が公開になった。
監督は評価の高い是枝裕和なので、まぁ大丈夫だろうとは思っているのだけど、わたしは是枝監督の作品は見たことないので、いろいろ不安(-_-;)
マンガ原作の映画で成功したのは数少ないからねぇ。

予告編を見る限りわりと原作に忠実っぽい。
ただ、そもそもこのマンガはお話としてはシリアスなものをマンガ的表現でうまく緩和していてかつそのあたりが絶妙にうまいので、これを映画で実際に人間が演じるとなると、それをうまく表現できるのかがとても気になる。
脚本と演出次第なのだけどねー

6月公開ということなので、とても見に行きたいのだが・・・
ネックは、多分見たら絶対泣いてしまうだろうというところだ。
じじいが一人で見に行って映画見て泣いちゃうというのはなんかこっぱずかしいじゃないか(^^;)
うーんBD化されるのを待つか、開き直って見に行くか、・・どうしようかな。

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Apple Watch

3月 14th, 2015 by PureJyam

applewatchjpg

4月に発売されるようですが・・・
それにしても物欲を誘わないビジュアルですねぇ。
まるで中国製のパチモンのようなデザインには萎えます。
まぁAppleは信者の人たちがいるので、どんなものを作ってもそこそこは売れるのかもしれませんけど。

腕時計型のガジェットというのは随分と昔からカシオとかセイコーが作ってたような気がするんですが、あまりはやった記憶はないですねぇ。
結局腕時計の文字盤の大きさがディスプレイの大きさの限界なので、表示できる情報量が少なすぎるのがネックなんだと思います。
昔よりは表示密度が上がってはいるものの、文字が小さくなりすぎても読めないですし・・・
やっぱり形状的に無理があるんじゃないかな。
普段身につけるもので表示領域があるものは腕時計くらいしか思い付かないので、どうしても腕時計型に固執したがるのかもしれませんが、そろそろ諦めた方がいいような(^^;)

わたしとしてはメガネ型が一番いいと思うんですが、残念ながらまだまだ普通のメガネサイズに機能を詰め込むのは無理くさいので、当面は鳴かず飛ばずでしょう。
早く「電脳メガネ」が開発されないかなぁ。

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