1月 2nd, 2015 by PureJyam

ふと気がつくと年が開けていた。
ドクとマーティがやってくる2015年である。
残念ながらまだ車は空を飛んでないし、ホバーボードも自動調整靴も自動乾燥服もないが、まぁそもそもタイムマシンもないのでしょうがない(^^;)
それにしても最初にバックトゥザフューチャーを見たときの2015年ははるか未来だったはずなのに、それがもう今年である。
ほんとにタイムマシンに乗せられてるような気分だ(-_-;)
更新頻度が落ちきてはいるものの、かろうじて続けているこのブログも多分今年もなんとかもつのではなかろうかと思う。
今年こそはとか書くと逆に何もできないので、今年は書かない。
まったり行きます。
というわけで本年もよろしくお願いいたします。
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12月 27th, 2014 by PureJyam

「キックアス2」を買ってみた。
以前予告を見たときに感想を書いたのだけど、実際見てみたらまぁ感想通りでした・・・
クロエ・モレッツは女子高生になってもかわいいのだが、やはり前作のインパクトには欠ける。
せっかくジム・キャリーをキャスティングしたにもかかわらず、なんだか中途半端な使い方でこれまたインパクトなし。
ストーリーは陳腐でアクションも前作以下。
まぁ懸念した通り単なるB級アクション映画になりましたとさ。
全くつまらないわけじゃないのだけどねぇ。
監督も脚本も前作とは違ってる時点で怪しかったですが、やはりセンスの違いなんですかねー。
前作は音楽の選曲もよかったですが、今回は見終わったあとまで耳に残っているようなものはひとつもなし。
なんつーか残念な気分です。
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12月 14th, 2014 by PureJyam

写真とタイトルだけだと何なんだかさっぱりわからないが、要するにグーグルが作ったダンボール製のHMDである。
以前から欲しいなぁと思っていたのだが、Amazonで見かけたので買ってしまう。
まぁ1000円だったしね(^^;)
「Oculus Rift」もよいがまだ高いから、とりあえず体験版である。
折り目のついたダンボールを組み立てるとHMDのHMの部分が出来上がる。
部品らしきものは、レンズと横についてる磁石くらいのものだ。
器用な人なら多分自分で作れるレベルなんだろうけど、わたしは不器用なのでこういふうにちゃんとお膳立てされたものでないとちと無理なんだな。
肝心のHMDのDの部分は、スマホが受け持つ。
スマホにはディスプレイと各種センサーが付いているので、十分HMDの役割を果たせるのだな。
よく考えたものである。
一番高価な部分をスマホにまかせることで、超ローコストでHMDを実現させたわけだ。
あとは、Androidであればプレイストアに行って、Cardboard対応のアプリをインストールして動かせばよい。
いくつか見てみたが、なかなかである。
スマホのセンサーで自分が向いている方向の画像が表示されるようになっているので、まさにバーチャルな世界に入ったような感覚が味わえる。
自分の視線に追従するというだけで、臨場感って半端なく高まるものなのだなぁ。
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12月 9th, 2014 by PureJyam

誘惑に負けてついつい買ってしまう。
「荒野の用心棒」完全版である。
何がどう完全版なのかというと、イタリア語版が付いていることと日本語吹き替えが全編に付いていることのようだ。
特に日本語吹き替えは、定番である山田康雄がやったテレビ用のものにカットされた部分を追加録音して収録してある。
もちろん山田氏は故人なので、その部分のみ多田野曜平という人が代役を努めているのだが、いったいどの部分が代役なのか一度見ただけではわからなかった。
もっともイーストウッドのセリフ自体がさほど多くないということもあるのだが、それにしてもやはり声が似ているのだろう。
「荒野の用心棒」は多分見たことあるはずなのだが、記憶に残ってない。
「夕陽のガンマン」の方は確かに見たという記憶があるのだけどねぇ(^^;)
まぁその分新鮮な感じで見られたのでいいのだけどね。
しかし改めて見てみると、ほんとに黒沢の「用心棒」そのまんまなのね。
多少はウエスタン風なシチュエーションに直されてはいるものの、パクリもここまでくるとある意味すごい。
しかも面白いのだから、やはり監督のセルジオ・レオーネに才能があったということだろう。
山田イーストウッドはやはりしっくりくるのだけど、吹き替えの翻訳がなんかひどい。
聞いていて、意味がわからない部分が多々あるのである。
今回イタリア語版の字幕は詳しい人が新しく翻訳したようなので、イタリア語版字幕を表示しつつ見てみたら、吹き替えの翻訳がやはり変。
吹き替えの場合、口の動きに合わせる必要があるため、いろいろ難しい制約があるのかもしれないが、それにしてもおかしい。
最初の方で、イーストウッドが酒場に入ってルーレット盤を見るカットで、酒場の親父が「踊り子のものだ、殺されたよ。」という台詞を言うのだが、なんでルーレット盤と踊り子が関係あるのかさっぱりわからなかった。
しかし、イタリア語版の字幕では、踊り子の話なんぞ全くしてなくて、単に「ルーレット盤ももう廃物だ」と言ってるだけだった。
いったいなんで踊り子の話なんて持ち出したのだろう?
わざわざわかりくくしてどうすんだって感じ・・・
原語で見れればそれが一番いいのだけど、洋画はどうしても翻訳に頼らざるをえないからねぇ。
字幕の方がよいときもあるし、吹き替えの方がよいときもあるし、なかなかやっかいな話だわな。
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12月 4th, 2014 by PureJyam

マザーとCPUを換えたので、ASROCKのツールを入れてCPUの状態を表示してみたら、やたらと熱い・・・
通常時でも55~60度、ちょっと動かしただけで70度越えである。
WOTなんぞ始めようものなら、あっと言う間に99度まで上昇した(-_-;)
うーむCorei5にダウンしているのだから、そんなに熱もつはずはないのだけど、新しい世代はそもそも熱いのか?
しかし、調べてもそんなに熱くはならない感じだ。
Corei5の4590くらいならリテールクーラーでも大丈夫みたいなことすら書いてある。
で、ふと思い出したのは、確か前回熱問題があって水冷クーラーにしてから既に3年も経っているということだ。
もしかして寿命?
箱には2年保証と書いてあるので、とっくに過ぎている。
このいわゆる簡易水冷クーラーは、密閉式でお手軽なのだけどその分冷却液の補充や交換ができない。
つまりは使い捨てなのである。
ということで、いったん外してCPUに付いてきたリテールクーラーに交換してみる。
ビンゴ!
一気に温度が下がった。
通常時は30~35度くらい。WOTをやっても65度くらいまでしかいかなくなった(^^;)
まぁCPUにあからさまに負荷をかけるPRIME95とかを動かすとさすがに99度までいってしまうが、こういうのは普通やらないからねぇ。
それにしても、水冷クーラーが役目を果たしていなかったとは思わなかった。
もしかすると随分前から機能が落ちていて、CPUの温度がずっと高いままだったのかもしれない。
その影響で、マザーがいかれたのかも・・・
買った当初はCPUの温度も気にしてたけど、最近はまったく放置状態だったからねぇ。
やはりちゃんと管理しないとだめだね。
とりあえずこれからは寒くなるのでリテールクーラーでも当面は問題なさそうだ。
来年の夏になったらまた水冷のやつを買おうかな。
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11月 30th, 2014 by PureJyam

金曜の夜、どうもPCの調子が悪く立ち上げるとすぐにハングアップしてしまうので何度かリブートを繰り返していたら、BIOSの初期画面から先に進まなくなった。
BIOSセットアップ画面へ行くはずのキーを押してもうんともすんとも言わない。
どう考えてもマザーボードの故障っぽい。
2010年の5月に新調してからずっと使ってきてるので、約4年半である。
考えてみると今までそんなに長く使ったことはない。
なので、マザーボードがいかれるというのは実は初めて遭遇したのだった。
今までは大体2~3年おきくらいには買い換えてたからねぇ。
なんで今回長く使っているかというと、それまではどちらかというと安いマザーとCPUの組み合わせで使ってたので2,3年するとどうしてもスペックが見劣りするようになってきちゃう。なので買い換えていたわけだが、今回は奮発してわりとよいCPUを買ったので、今でも全然不満はないんだよね(^^;)
しかし壊れてしまってはもはやどうしようもない。
しかもマザーを換えるとCPUも変えなくてはいけない、なにせ4年半も前のなのでソケットも変わっちゃってるからねぇ。
順当に進化させるとすると、マザーはASUSのZ97-PROで、CPUはCorei7 4790Kというのが、わりと鉄板なのだけど、高い。
両方買うと5万を軽く超えてしまう・・・
ついこないだ、モニターを買い換えたばかりなので、さすがにそこまで出す気にならん。
あれがなければ、この組み合わせでもよかったんだけどねー
なんか立て続けに壊れてしまった、やはり4,5年使うと厳しいのかなぁ。
というわけで、今回はCPUをグレードダウンして、Corei5 4590、マザーはASROCKのZ97 Extreme4ということにしました。
グレードダウンとはいえ、4年半前のCorei7と今のCorei5では、性能的には実は今のCorei5の方がよいらしいから、まぁいいかという妥協である。
マザーは、もっと安いH97系のものにしたかったのだけど、SATAポートの数がいま一つ不安だったので、Z97でできるだけ安いやつということで、久々に使うASROCK。
以前も使ってたことあるし特にトラブルもなかったので、無問題。
結局週末はこの件でつぶれてしまったわ(T_T)
なんだかなー
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11月 15th, 2014 by PureJyam

「サイコブレイク」
先月買ったがまだ終わってない。多分半分くらいなのかな。
怖いという触れ込みだったので期待していたのだが、結局のところバイオハザードの劣化コピーのようなゲーム。まったく怖くない。
血なまぐさくて暗い舞台に異形の敵を出せばそれで怖くなると思っているとこが、もはや想像力の欠如としかいいようがない。
隠れつつ敵を殺せるのは、「The Last of US」に似ているが、操作性とかステージ構成とか敵の強さのバランスとか、ゲームとしては向こうの方がよくできてる。
プレーヤーの視界を制限して恐怖をあおりたいのか、技術力がなくて全画面描画すると処理落ちしてしまうからなのかわからないが、画面の上下が大きく黒塗りされているのが意味わからない。
ドアを開けて向こう側に行こうとするとなぜかキャラ操作ができなくなる時間があるとか、大して広くもないステージなのに読み込みがやたら長いとか、いったい何年前のゲームだよって感じ。
ストーリー展開も、多分起こっていることは現実ではなくて精神的な何らかの操作なのだろうことはわかるものの、あまりに非現実的な描写を入れすぎて逆に白ける。
わけのわからなさはある程度は恐怖を呼び起こすが、度を越すと冷めてしまうのだな。
まぁ最後までやってみないことには最終的な評価はできないが、果たして最後までやれるかどうかは微妙(^^;)
「線形拘束のフェノグラム」
夏にセールで買ったやつ。同じくセールで買ったiOS版の「比翼恋理のだーりん」は「STEINS;GATE」のラブコメ版だったが、こっちはどっちかというとシリアス系のスピンオフ。
「比翼恋理のだーりん」は分岐があってまだゲームっぽかったが、これはもはやゲームではなくなってる。
いわゆるアドベンチャーゲームとしての分岐が存在せず、ただ単に見るだけ・・・
イラスト付きCDドラマと言うべきか。
セールで安かったからまだしも、これを正規の価格で買ったのだったら怒ってるとこだ。
まぁ「STEINS;GATE」もトゥルーエンドに行くルートが若干ややこしいくらいであとは分かりやすい分岐の選択だけだったので、ゲームとしてできがよかったわけではないので、いっそストーリーを楽しむためにゲーム部分を省いてしまうという発想はわからなくもないけどね。
これもストーリー自体は悪くない(というかライターの違う10のお話が入ってるのでいいのもあればそうでもないのもあるけど)ので、「STEINS;GATE」のファンならそこそこ楽しめるんじゃなかろうか。
つーか多分ファンしか買わないだろうし(^^;)
なんかここんとこ、ゲームとしてすごく面白いってのがないなー
「大乱闘スマッシュブラザーズ」もいま一つだったし。
「グランドセフトオート5」は面白いが、ずっとやってるとさすがに飽きる。
そろそろPS4を買うかなぁ。
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11月 8th, 2014 by PureJyam

ずっと見たかったのだけど、DVDも廃盤になっていて中古でもそこそこの値段だったので躊躇っているうちにようやくブルーレイが出たので即購入。
かなり以前、恐らく公開当時の1991年頃にテレビで紹介されていた1シーンが脳裏に焼きついている。
主人公がストレッチャーに乗せられて病院の廊下を奥へ奥へと連れられていくのだが、周囲の光景がどんどん危なくなってゆく様がまさに地獄に行くとはこういうことかと思わせるような恐ろしいシーンだった。
ただこの当時は忙しくて一人でゆっくり映画を見に行けるような状況じゃなかったので、多分行きたくても行けなかったのだろう。
カルト映画の範疇に入れる人間もいるくらいなので万人受けする映画ではないが、わたしは結構面白く見た。
ベトナム戦争に従軍したジェイコブという男の現実と悪夢の交錯を描くのだが、だんだん何が現実で何が夢で何が幻覚だかわからなくなっていく。
本人は悪魔に追われていると思っていて、そのあたりの描写はホラー映画としても優れている。
ストレッチャーのシーンもその一つで、映画の中でみるとさらに怖い。
最初の方で真相はなんとなく想像できたが、途中の展開が予想外でもしかすると全然違う終わり方なのか?と思っていたら、最終的には思った通りに着地した。
解説を見たら、1993年に金曜ロードショーでテレビ放映してるんだよねぇ。
全然知らんかった。
まぁその頃は9時に家に帰れるなんてたまにしかなかったので、見てないのも当然ちゃ当然か(-_-;)
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11月 3rd, 2014 by PureJyam

結局「EV2436W」を買う。
もう少し様子をみたかったが、おかしくなる頻度が上がってきたのでしょうがない(^^;)
2560×1440の高解像度は魅力的だったが、まぁ一番の安全パイであるEIZOでかつ安い方にしてしまいました。
1~2万ならまぁASUSでもDELLでもよかったんだけど、今回はちょっとお高い買い物だったのでね。
サイズは1インチほど大きくなったし解像度は若干上がったものの新しくなった気がしない。
1インチ程度じゃ見た目ほとんど変わらないし、解像度も一回りくらいじゃやはりなんも感じないんだわな。
画質は多少よくなった。
明るくなったし、全体的にメリハリのある色になってる。
ただ、それも気分的なものなのかもしれない。
5年保証らしいので、多分5年くらいはちゃんと使えるくらいの品質だろうから、今度買い換えるのはオリンピックの頃かねぇ。
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11月 1st, 2014 by PureJyam

市川崑の「犬神家の一族」のヒットでブームとなった横溝正史の原作でその後何本か映画化されたうちの一つ。わたしは「犬神家の一族」「悪魔の手鞠唄」「獄門島」は映画館に見に行ったが、市川作品でないこの「八つ墓村」は見ていなかったのだ。
市川崑-石坂浩二のコンピが好きだったので、野村芳太郎-渥美清の組み合わせにはあまり食指が動かなかったのだな。
もっとも市川崑は、1996年に豊川悦司で「八つ墓村」を撮ってるがこっちはそもそもその存在すら記憶にない(^^;)
公開当時テレビCMで流れていた「祟りじゃー八つ墓の祟りじゃー」というセリフと桜の舞い散る中を猟銃と日本刀を持って駆けてくる山崎努のインパクトはすごかった。
横溝正史作品のよいところは、お膳立てがやたらとおどろおどろしいのにもかかわらずちゃんと全てが論理的に解きあかされる部分で、市川崑はちゃんとそういうところを描いていた。
しかし、残念ながらこの映画はおどろおどろしいものをそのままおどろおどろしく描くだけという間抜けな方向に行ってしまっている。
論理もくそもなく、ほんとに400年前の落ち武者の祟り話なのだ。
犯人のトリックもなく、それを解きあかす探偵の推理もない。金田一は何の証拠もなく唐突に犯人を指摘したあげく、殺された人間の系図を調べて、「昔落ち武者を殺した人間の関係者だったんですよ、恐ろしいことです」と言うだけ・・・。
しかも描写は冗長で展開は退屈。
結構ヒットしたらしいが、ちと信じられん。
唯一例の山崎努のカットだけはすごくよかったけどね。
こうなると、1996年の市川崑版も見てみたいが、ブルーレイは出ていないようだしDVDなのに高いのでまぁいずれ安くなったら買うかななぁ。
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