3月 6th, 2011 by PureJyam

せっかく3DSを買ったのに古いDSのゲームばかりやっているのも馬鹿らしくなったので、ついつい買ってしまいました(^^;)
「レイトン教授と奇跡の仮面」と迷ったんですが、レイトンは前にもやったことあるし、やはりここは新しいゲームの方が魅力だったので結局「戦国無双クロニクル」の方にしました。
ネットの事前リサーチでもレイトンより戦国無双の方が評価が高かったというのもありますけど。
以前からXX無双シリーズは一度やってみたかったんですよねー
ただそもそもゲームが動くハードがなくてできなかったという・・・・
なので、まぁちょうど電機屋のポイントもちょっとたまっていたこともあって、買っちゃいました(^-^)
やってみると結構面白いです。基本はアクション物ですが戦闘中に発生するミッションにより操作する武将を切り換えていかなければならず、誰を使うかとかどのミッションを優先するかとか戦略的な部分もあって飽きません。
グラフィックはDSと比べるとかなりきれいになりましたね。DSというよりはPSPをやってるような印象です。ただ肝心の3Dは途中のムービーとかを見ている分にはすごい迫力なんですが、いざゲームがはじまっちゃうとどうしても視野を固定しておけないためだんだん見づらくなってきちゃうんですねー
視野角の狭さはいかんともしがたいです。結局戦闘中は3DをOFFってますね(>_<)
やはり裸眼立体視でのポータブルゲームはまだ時期尚早って気がします。
それとこのゲーム、登場する武将たちが皆イケメンなんですよね(^^;)
そこがまた笑えます。
冒頭の美少年はかの軍師竹中半兵衛なんですねー
誰かと思って名前見たら爆笑してしまいました。
でもWikipediaによればこの当時の竹中半兵衛は20歳そこそこでからだが弱く一見女のようだったと言うことなので、実は史実に忠実な描写だったりするみたい(^^;)
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3月 5th, 2011 by PureJyam
「Dead Island」というゲームのトレーラーなわけですが、もうこれだけで完結したショートムービーになってます。
逆回しをメインにしてそこに正回しのインサートカットを挟むっていうのは、新しい表現方法なんじゃないのかなぁ。
普通に時間軸に沿って描写するよりも、最初に悲劇的結末を見せてしまって、「どうしてこうなった」的に時間を巻き戻していく方がインパクトがあります。
ゲーム本編もこんな感じの悲劇的展開なんだろうか?
まぁ案外単なるゾンビ殺戮ゲームなのかもしれませんけど(^^;)
ちょっとやってみたい気もしますね。
で、いつも下に貼り付けているAmazonのリンクを貼ろうとして検索したら、まだゲーム自体発売されていないのに、このトレーラーで使われているBGMがダウンロード販売されてました(@_@)
完成度の高いトレーラーを作って注目を集めた上でその音楽を販売してしまうっていう発想がすごい。
先日CDを買ったときのキャンペーンで1曲無料ダウンロードというのを貰っているので、ダウンロードしちゃおうかなぁ(^^;)
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3月 3rd, 2011 by PureJyam

大方の予想通りiPad2が発表されましたですねぇ。CPUとGPUが速くなり、薄く軽くなり、ようやくカメラが付きました。
まぁこれまた予想通りの順当な進化ですね(^^;)
日本では3/25の発売で、3Gは当然のことながらまたソフトバンクが販売するようです。
値段は今のiPadと同じで、古い方は値下げらしい。wifi版16Gで35000円くらい。かなり安いです。
ただ古い方はカメラが付いていないので、あまり魅力がないんですよね(>_<)
手元にあればいろいろ遊べそうな気もしますが、おもちゃとして買うにしてはちと高いのがネックです。
ブログで取り上げるわりに、iPhoneもiPodもiPadも結局Apple製品は一つも買ってないっていうのが何ですなー
昔からあこがれるばかりで、Apple製品は一度も手にしたことがないんです。
いつか手にする日が来るんだろうか(^^;)
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2月 28th, 2011 by PureJyam

なんとDS用のBASICが出るらしい。BASICというのはかつて一世を風靡したプログラム言語ですが、現在でもその魂はVisualBasicとして連綿と受け継がれています(^^;)
しかし画面を見ていただければわかる通り、このBASICにはVisualな部分は皆無です。
今どきのBASICではなく、正真正銘かつてのBASICそのものなんですねー
昔のPCはOSなんてなくて、電源を入れるといきなりBASICインタープリターの入力画面が立ち上がってたんですよね。
で、ここでBASICのプログラムをいきなり書いてたわけです。
Windowsでいうとコマンドプロンプト画面みたいなもんですかね。ただコマンドを入力できるだけでなく入力したものはそのままプログラムとして実行したり保存できたりもしたんです。
うーんそれにしても懐かしい・・・
基本はDSi用みたいですが、3DSでも動くっぽいですね。
ただ3DSのダウンロードは5月にならないとできないので、結局それまではおあづけのようですけど・・・・
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2月 26th, 2011 by PureJyam

予約できなくて負け組ですなんて書いておきながら、何故か発売日当日に手元にあったりします(^^;)
あのあと、まめにAmazon をチェックしていたら先週たまたま予約が復活していたときがあって、速攻予約してしまってんたんですよね。
ちゃんと発売日当日に届くとは思ってませんでしたが、Amazonさんすごいです。
で、本体は買ったものの実は3DS用ゲームを買ってません。なんかあまり面白そうなのがないんですよねー
当面はDS用の中古のゲームでも買ってやろうかなぁとか思ってます。とりあえずドラクエ9がやりたい・・・
本体の雰囲気はDSよりも大分高級感が増してます。DSはプラスチックプラスチックした外観でしたが、3DSは金属っぽい塗装がされてます。
あとDSにはなかった充電用の置き台が付いてるもよいですね。
さて肝心の3Dはどうかってことですが、まぁこんなもんかな・・程度です。以前量販店でみかけたドコモのSH-03Cと同じような感じですね。
とにかく視野角が狭いです。完全に真っ正面から見ないと3Dになりません。
上下は多少ましですが横はちょっとでもずれると画面が二重化してしまいとっても見づらい。
動画や静止画を鑑賞する分にはそうそう顔は動きませんから問題ないのですが、ゲームをやるとするとそうそう固定できませんからねぇ。わりと微妙です。
立体的に見えるのは面白いですが、まぁおまけ程度と思った方がよいのかもしれません。
今回の3DSは内蔵ソフトが豊富です。3D写真が撮れたり、カメラで撮った顔を撃つシューティングとかAR(拡張現実)機能を使ったゲームとか、WiiでおなじみのMiiとかも作れます。
特にARは面白いですねぇ。
AR用のカードが同梱されていて、そいつをカメラで撮るとそのカードの周辺にマリオとかリンクとかが現れたりします。
それにしても、ゲームのダウンロード販売とかもやるらしいのですが、それが5月末から開始ってどうゆうことだ。
発表から結構経ってるんだから、発売と同時に開始してほしかった。
同時発売のゲームもあまりインパクトないし、なんかあんまり力入れてないような・・・
任天堂にはもうちょっと頑張ってほしいですねー
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2月 23rd, 2011 by PureJyam

若干の臨時収入があったため、随分前からとっても気になっていたこいつを買ってしまいました(^^;)
SONYの無線サラウンドヘッドホンです。
まぁ最近値段が下がってきていたってこともあるんですけどね。もっとも2009年の秋の発売のものなのでそろそろ新機種が出るせいなかもしれませんが・・・
さてわたしは別にコンポとかそういうものを持っているわけではないので、音楽を聴くのは大抵PC経由です。そうするとただでさえコードでごちゃごちゃしているPCの周辺にヘッドホンのコードも加わってしまうため、とっても邪魔臭いんですよね。
なので、無線ヘッドホンがほしいなぁと思ってたわけです。それにバーチャルサラウンドっていうやつにもちょっと興味あったので、このMDR-DS7100ってやつに目をつけてたんです。
やはり無線はいいですねー
使いたいときに頭にかぶればよいだけです。コードの絡みをほぐす必要もないし、つい立ち上がろうとしてコードが切れそうになるなんてこともありません(^^;)
音の善し悪しはわたしの耳では判別できませんが、「KOSS UR-40」と比べるとちょっとボーカルがこもった感じに聞こえますかねぇ。全体的にあまり切れのある感じがしません。このあたりは好みの問題なのですけどね。
ただUR-40はちょっと長くかぶっていると耳が痛くなって耐えられないのですが、DS7100はそれよりは長くかぶっていてもあまり耳が痛くなりません。耳当て部分の形状と大きさとパッドの質のせいですかね。
バーチャルサラウンドは最初聞いたとき、全然効果がなくて割とがっかりしたんですが、どうもPC側のDVD再生ソフトの設定がいけなかったようで、デジタルパススルーという設定にして5.1chのデータを直接DS7100のプロセッサに流してやると、全然違いました(^^;)
サラウンド効果がわかり易いDVDがあまりなくて、結局北野たけしの「座頭市」で試してみたんですが、臨場感が半端ないですね。
クライマックスで座頭市が敵を切りまくるところなんかはもう音だけで鳥肌たちます。
もうちょっとド派手なハリウッドアクション物DVDを見てみたいですねー。
わたしが買ったときは19000円くらいだったのですが、Amazonでの値段がまた上がっちゃいました。
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2月 20th, 2011 by PureJyam

見るからに愛らしいキャラクター、キュウべぇですね(^^;)
「魔法少女まどか☆マギカ」に出てくる正体不明の生物ですが、まぁこの手不思議生物は魔法少女アニメはつきものなので、特段珍しいわけじゃありません。でもってこいつが「ぼくと契約して魔法少女になってよ」なんてセリフを吐くのもある意味お約束みたいなもんで、よくあるお話ですね。
上の写真のリンク先の公式ページのトップ絵を見ても、ごくごく普通の魔法少女アニメにしか思えないですし・・・
しかし、ネット上でこいつは鬼畜とか陰獣とか呼ばれて忌み嫌われてますね(^^;)
人気の裏返しって部分もあるかもなのですが、まぁこいつのやってることを見るかぎり同情の余地はないです。
一見ありきたりな魔法少女物アニメに見えるこの「魔法少女まどか☆マギカ」は、少なくともお子さま向けアニメでないことは確か。
別に深夜にやっているからといってエロいわけではなく、とにかく展開が暗いです。鬱展開まっしぐらですね。子どもが見たらトラウマになります(>_<)
こういう先の展開が全く読めないストーリーというのは、やはり惹かれますねぇ。どうしても先が気になって次の週も見てしまいます。
なんといっても全12話中既に7話が経過しているにもかかわらず,主人公のまどかはまだ魔法少女になってません。
普通なら1話で魔法少女になってあとは仲間と一緒に敵と闘うだけみたいな展開なはずですが、いまのところまどかがキュウべぇと契約して魔法少女になるという気配が微塵も感じられません。
契約といっても、魔法少女になる代りにどんな願いでもかなえてくれるという、魔法が使えた上に願いまでかなえてくれるかよみたいな、一見さほど悪くない契約なんですがね(^^;)
まどかも一度は契約する気になるのですが、このアニメは世の中にはそんな甘い話があるわけないよということを徹底的に教えてくれます。キュウべぇはとにかく契約契約としつこいですが、肝心なことは何も説明しません。
まどかと親友のさやかは結局徐々にその契約に隠された魔法少女の過酷な運命を知ることになっていきます。
とにかく脚本がうまいですね。有名な脚本家らしいですが、わたしは知りませんでした。なんで有名かというととにかく鬱展開が得意らしい・・・
ほのぼの系の絵柄のキャラクターで魔法少女物と聞いて思い浮かべるストーリーをことごとく覆す方向に持っていくというのは、わりとあざとい演出ではあるのですが、それでも面白いのでよしとしましょうか(^-^)
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2月 15th, 2011 by PureJyam

マイクロフォーサーズ用のレンズですが、なんとF0.95という明るさです。やはりレンズは明るい方がよいですよねー(^-^)
なんといっても夜景を撮るときに、高速シャッターが切れるので手振れせずに済みます。
でも高い・・・(>_<)
7万以上しますね。まぁそれだけ出すならPanasonic純正の7㎜-14㎜の超広角ズーム買っちゃいます。
それにしても既に2月も半ばを過ぎたというのにいっこうにアスキーのショートムービーコンテストの告知が出ません・・・
やっばり今年はやらないんだろうか?
アスキーのコンテストは変にテーマとか限定してこないので、とっても作りやすいんですけどねー
なんか別なやつを探してみようかな。
まぁ今どきはとにかくなんか作ってYouTubeにでもアップしちゃえばいいんじゃないのって気もしますけど。
コンテストって応募してから発表までのなんともいえない緊張感があるので、わりとやめられないんですよね(^^;)
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2月 13th, 2011 by PureJyam
「獄・さよなら絶望先生」のオープニングを担当していたのが劇団イヌカレーというアニメーション作家ユニット。非常に独特の世界観を持った実写コラージュのアニメーションを作っています。前にちょっと触れたことのある「化物語」の中にも担当シーンがあったようですが、「化物語」を見たときは新房監督の演出の一環なのかと思ってました(^^;)
他にも主にシャフト制作のアニメのオープニングとか本編の一部の演出に関わっているようです。
で、なんでイヌカレーを知ったかというと、今放映中のアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の中に出てくる魔女の住む異空間のシーンを劇団イヌカレーが担当していたからですね。このアニメもシャフト制作の新房監督作品なので、最初はやっぱり新房監督の演出と勘違いしてたんですが、ネットを見ていたらどうも異空間のシーンは劇団イヌカレーが担当だという話があって、調べてみたところそういうアニメーション作家ユニットがいるとわかったわけです。
絶望先生のオープニングを見てわかる通り独特のイメージを見せてくれますね。まどかマギカの中の異空間のシーンもかなりのインパクトを持ってます。
この実写コラージュのアニメーションという手法は面白いですねぇ。特に通常のアニメの中に挿入されるとさらに効果的な感じ。
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2月 10th, 2011 by PureJyam

バンダイのフィギュアのブランドであるROBOT魂から、藤子不二雄のパーマンのフィギュアが出るそうなんですが、その第一弾がなんとコピーロボット(@_@)
写真には1号も写ってますが、その1号の付属品というわけではなく単体での発売だとか。
うーん欲しい(^-^)
別段フィギュア系のものを集める趣味とかはないんですが、こういうのには惹かれますねー
それにしてもこれだけ見たら、ただのデッサン用の人形ですよね(^^;)
どう考えても変身機能ついているとも思えませんし・・・
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