ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

プロジェクター

5月 1st, 2020 by PureJyam

ほんとはスターウォーズエピソード9の感想を書く予定だった。
予約していたブルーレイが4/29に届いたわけだが、見る時間がなくてようやく今日、よし見るぞということで、プロジェクターのセッティングをいそいそと始めたのだった。
ブルーレイを見る場合、4Kテレビで見るのとプロジェクターで見るという2つの選択肢があるが、やはり大作アクション物などはプロジェクターで見たいわけだ。まぁそのために買ったようなものだしね。
ところがである、うまく映らない。HDMI入力を認識してくれないのだ。ランプも光ってるし調整パターンなんかもちゃんと表示されるのだが、入力が反応しない。HDMIポートは2つあるが、どっちもだめなのでポート異常というわけではなさそうだ。しかしそうなると内部の基盤がいかれてるって感じになりそうなので、修理に出すにしてもかなりの費用がかかりそうではある。前回使おうとしたときもなかなか認識しなくて、いろいろいじっているうちに映ったので、大丈夫かなと思っていたのだが、やはりだめだったようだ。

もっとも買ってから既に6年ほど経っているので、そろそろ買い替えてもいい頃合いともいえる。
同じメーカーであるエプソンで見てみると、現在のEH-TW5200とほぼ同スペックのフルHDで3D対応ものは、EH-TW5650になる。が、結構お高い。TW5200は約9万で買ったが、TW5650は約12万だ・・・。普通同スペックなら6年経つと値下がりしてるものだと思ったがそうでもないようだ。同価格帯のものを見るとEH-TW650というのがあってこれが9万くらい。でも3D無しである。
まぁそもそも3D対応のプルーレイ自体3本くらいしか持っていないので、別にこだわるポイントではないっちゃあない。なくても一切困らない。3D見るときはPSVRを使えば見れるからね。しかもそっちで見た方が3Dの没入感が高かったりするわけだし(^^;)

ただ今後のことを考えると、いっそ4K対応のやつにするかという選択もあるのだが、いかんせんやたらと高い。約18万ほどだ、倍である。今のところ4Kコンテンツは皆無だしプレーヤー自体持ってもいないので、いくら将来的にといってもあまりにも無駄すぎる出費だ。テレビは4Kだが、これはまぁ画面がでかいやつを買ったらそうなったというだけで、4Kが目的だったわけでもないしね。AmazonPrimeの4Kコンテンツを見てはみたが、さほど魅力は感じなかった。DVDからBDになったときほどのインパクトがない。よく見るときれいかもねくらいにしか感じない。なので、当面4Kコンテンツに手を出すこともなさそうなので、4K対応はオーバースペックかなぁ。

となると、一番の候補はEH-TW650なのだが、同じ金出してスペックダウンかよというとこがわりと引っかかる。
他メーカーのものにするという選択肢もないわけではないが、使い勝手が悪くなっても困るという懸念があって踏み切れない。投影距離とか補正とかの機能はエプソン機は結構よいのだよね。
ウームやはり修理にだすべきか・・

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攻殻機動隊 SAC_2045

4月 26th, 2020 by PureJyam

攻殻機動隊の新シリーズがNetflixで始まった。前シリーズのひどいキャラデザインは一新されてまともになったが、今度はCG感丸出しのまるでPS2のゲームのムービーかと思うようなチープなものになってしまった。あまりリアルなCGになるのを避けたかったのかもしれないが、中途半端なレンダリングは結局リアルさもアニメさも失ってしまう結果しか生んでいない。それとモデリングが下手くそなのかレンダリングのせいなのかわからんけど、キャラクターの表情が全然出ていない。ほんと人形劇をみているかのようだ。

ただ、慣れというのは恐ろしいもので、見ているうちにだんだん違和感は少なくなってくる。とりあえずシーズン1の12話は全部見れたので、つまらないというわけではない。特に前半6話は近未来SFアクション物としてはそこそこ面白く見られるできだろう。ただまぁかつての笑い男シリーズとかと比べると視聴者の対象年齢を下げたのか?と思わせるような感じ。特に後半になると今現在のネットの問題点をそのまま扱っているような展開で、攻殻機動隊の存在する世界において現在のそういう問題がどのように変化し、新たな問題が発生してきたのかというような視点が全く抜け落ちてる。ネットの記事で誰かが初心者向けと言っていたが、全くその通りだ。
しかし初心者向けにするというのは、内容をチープにするということじゃ全然ないんだけどね。

あと音楽はごく普通のおしゃれなやつになっちゃった。全く記憶に残らない系のやつ。前作の音楽もそうだったけど、もうちょいなんとかならんのかねぇ。もっともこれは趣味の問題なので、いい曲だと思っている人もいるだろうから深入りはせんでおこう。

それにしても電脳化されているのに、なんでARゴーグルをわざわざ付けてんのだろう?

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PUBG MOBILE

4月 24th, 2020 by PureJyam

今更説明するまでもないが、いわゆるバトルロイヤルなゲームを一躍メジャーにしたゲームである「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」のモバイル版だ。PC版のPUBGはsteamで人気になったが、わたしも結構気にはなっていた。ただ、この手のゲームは基本無料じゃないとやる気が出ないので、なんとなく様子見していたのだ。

そしたら、このゲームの人気にあやかり、あちこちで似たようなゲームが出始めた。PS4でプレイ可能な「フォートナイト」は基本無料だったので、ちょっとやってみたが、なんつーか差別化するためにクラフト要素みたいなやつが付加されていて、純粋な戦闘ではなかったので今一つ面白さを感じなかった。さらにそのあとから出てきた、やはりPS4でプレイできる「APEX LEGENDS」にいたっては、3人のチーム制になっているので、もはややる気にもならない。MMORPGでもそうだけど、こういう少人数のチーム組むゲームはほんとだめなんよねー。他人とチーム組もうという気に全くなれない。

でもって、ある意味本家とも言えるPUBGもいつの間にかPCだけでなくモバイルでもできるようになっていた。こっちは基本無料なんだよね。なのでやってみたわけだ。

システムは単純で、島に降下したプレイヤーたちは武器や装備を現地調達しつつ他のプレイヤーを殺しまくるだけである。で最後に残った一人が勝ちというわけ。この手のゲームは以前からあって、昔やっていた「カウンターストライク」でも確か自分以外は全部敵というモードがあった気がする。

PUBGのシステムで画期的だなぁと思うのは、バトルフィールドが時間と共に狭まってくるというところ。「フォートナイト」でもこのアイディアを採用していた。フィールドが固定の場合、広いと遭遇率が下がって決着に時間がかかってしまうことになるし、狭いと最初の方で人数が多いときに武器の調達が難しくなってしまうだろう。また家などにこもったまま隠れてしまうプレイヤーも出てくるかもしれない。こういったことをフィールドを狭めていくということでいい感じに解消したのだ。つまり最初は結構広いフィールドなので、敵との遭遇率も低く武器の調達がしやすいし、またフィールドが狭まって範囲外になると死んでしまうため、一か所に立てこもって敵を待つという戦略も取れない。常に移動することを迫られる。で、生存者が少なくなるとフィールドも狭くなっているためなかなか敵が見つからないということもなくなる。ほんと素晴らしいシステムである。まぁこれがPUBGのオリジナルなのか以前にも同様のゲームがあったのかまではわからないのだけどね。

いずれにしても個人的にはフォートナイトよりもPUBGの方が好みである。やることがシンプルなのがよい。とはいえ、やはりFPSをモバイルでやるのはかなり困難だ。とにかくコントロールが難しい。iPadを使っているのでそこそこ画面は大きいのだが、画面上のコントローラーを操作するのはとても厳しい。やっばりキーボードとマウスでやりたいですねぇ。まぁ素直にPC版買えよってことなんでしょうけど・・・

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イベント・ホライゾン

4月 21st, 2020 by PureJyam

タイトルと写真が合ってないですが、まぁご容赦を。デビルマン見たさに契約したNETFLIXはまだ契約解除していない。たくさん見ているわけではないが、ちょっと見たいものがあってというようなときに便利なんだよね。で、今回はそんなNETFLIXで見たB級映画たちをご紹介。

「地獄の変異」2005
お宝目当ての一行が山奥の洞窟に入ったら当然何かが起こるというのはお約束だが、まぁそういう映画である。タイトルがもうすでにネタバレしているが、洞窟内で正体不明の生物に襲われ、逃げ回るうちに・・・。というよくある系の話だがまぁまぁ面白い。どっちに行くかで揉めるのもよくあるシチュエーションだが、兄弟愛と変異とをからめてお約束からくる単純さを薄めている。続編作る気満々のラストだが、まだ作られてはないらしい。

「キャビン」2013
キャンプで怪しげな山小屋に来た5人の若者たち。彼らを襲う・・・。というありがちなホラーかと思わせて、なぜか彼らと彼らを襲うモンスターたちをモニターしている組織が出てきてから話は思わぬ方向に進んでいく。ただもう少し前半はホラーホラーした演出に注力すべきだった気がする。最初から謎の組織が登場してしまい、普通のホラーじゃない感がでちゃってるのはマイナス。意外性を捨ててる。全体的なお話自体は嫌いじゃないけどね。

「極道大戦争」2015
血を吸われるとヤクザヴァンパイアになるらしい。脚本書いたやつの顔を見たい。思いつきのアイディアだけで、展開はめちゃくちゃでラストも中途半端。多分コメディなのかもしれないが、笑える場所もない。

「イベント・ホライゾン」 1997
太陽系の彼方で消息を絶ったイベント・ホライゾン号という宇宙船の調査に向かった調査隊が遭遇する恐怖とは。ホラーSFである。多分ワープ装置のようなものを載せていた宇宙船が異次元と接続してしまってみたいな感じ。わりと好みなシチュエーションである。個人的には面白かった。

「GODZILLA 怪獣惑星」 2017
アニメ版GODZILLA3部作の1作目。ゴジラに蹂躙された地球から宇宙へと逃れた人々だが、20年の時を経て帰還する。しかし地球ではウラシマ効果により2万年が過ぎ去っていた。そしていまだに地球を闊歩するゴジラに対し戦いを挑むのだった。虚淵玄脚本ということで期待していたが、1作目なのでまだ何とも言えないところ。展開自体は悪くないが、シン・ゴジラほどのインパクトはない。ある意味普通の怪獣ものにしか見えない。

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iPhone SE

4月 16th, 2020 by PureJyam

新型iPhone SEが発表されました。もっともSEとは名ばかりの単なる廉価版です。旧SEは4インチ画面のかなり小型のもので、一部のユーザーに熱狂的に支持されています。最近は大きなスマホばかりになって小さいのは貴重ですからねぇ。

新SEは4.7インチ画面になり、ようするにiPhone8とかと同じ大きさ。まぁ今となってはこれでもかなり小さい方なんですが、旧SEほどのインパクトはないですね。旧SEと同じ大きさを期待していた向きにはかなり不評のようです。そうはいってもiPhoneSE自体世界的に見るとそんなに売れた機種でもないようなので、マーケティング的には、大きさにこだわるよりは価格を抑えた廉価版の位置づけにしてラインナップを充実させようということなのでしょう。

64Gタイプで税抜き44,800円というのは、iPhoneの新作としてみると結構安い印象です。いろいろ機能は抑えられてはいますが、プロセッサーはiPhone11と同じ最新のを積んでるので、悪くはない感じ。しかしカメラは今どきはやりの2眼3眼ではなく1眼のみ。そのあたりをどう見るかでしょうかね。

安いと言ってもAndroidの格安スマホと比べると、そこそこお高いわけで、これで果たしてiPhoneユーザーが増えるのかどうか。Androidで5万出せばスペック的にはもうちょっと見栄えのするのが買えますしねぇ。売れ行きが気になるところです。個人的にはわりとよさげだなぁと思っているんですがね。できればもうちょっと画面が大きければ。まぁそうすると全然SEじゃなくなっちゃうんですけどね。

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ゲーム実況

4月 15th, 2020 by PureJyam

仁王2はようやくラスボスを撃破して、1週目完了。いやぁ死んだ死んだ。仁王2はいろいろ集計値が見られるので、死んだ回数もわかるのだけど、ざっと600回以上死んでる(-_-;)
SEKIROもカウントが表示されればよかったのだけど、多分そんなには死んでないと思う。とにかく仁王2は作り手がプレイヤーを殺す気満々なのがひしひしと伝わってきてホント死にゲーという感じ。まぁ面白いんですけどね。

で、写真はデッドバイデイライトというゲーム。やったことはありません。クリックするとYouTubeに飛びますが、芸人の狩野英孝が実況している動画です。昨日か一昨日に話題になってたやつ。このゲームはオンライン非対称対戦ゲームで、確か1vs4で一人が殺人鬼となって敵を殺していくというようなゲームです。で、狩野英孝が殺人鬼側でプレイしているときに、なんかコントローラーの調子が悪いのか、キャラが勝手に武器の斧を振ってしまうので、終始「勝手に斧振らないで」と絶叫し続けているという。まぁそれがやたら面白くてバズッたわけ。

それを見て思ったんですが、やはりゲーム実況はしゃべりがかなり重要なんだなと。面白いことを言えるかというより、聞き取りやすい声でしゃべっているかというのが、結構大事なんじゃなかろうか。まずはゲームがうまくないとしょうがないですが、ただうまいだけじゃやはり面白くない。多少へたくそでもちゃんと聞き取れる声でしゃべっていて、さらに内容が面白ければ見られるものになる感じ。ゲーム実況は何人かの実況者のをたまに見るのですが、共通しているのは、声が聴きやすいこと。ゲーム実況している人はたくさんいて、検索にひっかかったやつも見たりするわけですが、中にはぼそぼそとよく聞き取れない声でやっている人もいて、やはりそういう動画はあまり見続けようとは思えないんですよね。

狩野英孝はやはリプロの芸人ということで、ゲームの腕は今一つだけど、声の出し方はちゃんとしているわけです。なので聞き取りやすいし、今回は意図してはいなかっただろうけど、変な状況になっていることに対してプレイしながら的確なツッコミを入れているわけで、そのへんはさすがだなと。

わたしは、ゲームはそんなにうまくないし、しゃべることもできないので、とても実況者にはなれないなぁと思うのですが、それで食っていくのは大変そうですよね。

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ゲーム雑感

4月 11th, 2020 by PureJyam

仁王2はまだ終わらない。そろそろだとは思うが、なんつっても難しい上に結構ボリュームもあるので、なかなか進まないのだ。で、その他のゲームについてのお話。大体がセールで買ったやつ。セールで買うとダウンロード版なので、パッケージがないので、ネタにするタイミングを失っちゃうんだよねぇ。

「Deus Ex MANKIND DIVIDED」(PS4)
セールで買ったもの。かなり以前に、PS3でやったDeusExの続編である。前作と同様基本はステルス物だが、ルートがたくさんあって正面突破することもできなくはないというゲーム性が結構気に入っている。前作のストーリーはほぼ忘れているが、主人公は同じやつみたい。

「Marvel’s Spider-Man」(PS4)
かなり評判がよかったので気になっていたが、セールに出たので買ってみた。チュートリアルであろう導入部が異常に難しいので、なんだこのクソゲーはと思ってしばらく放置してたが、せっかく買ったので我慢して続けてみる。ちゃんと慣れてくれば面白いゲームだった。つーかチュートリアルが不親切すぎて泣ける。よくある都市を舞台にしたオープンワールド、ただし主人公がスパイダーマン。なので、移動はビルの間を糸を張ってジャンプしていく。これがなかなか爽快で気持ちがよい。しかし戦闘が結構難しい。大抵は多くの敵を一度に相手するパターンで、糸を駆使して縦横無尽に動かないとすぐやられてしまう。それに慣れるまでが大変。ストーリーはスパイダーマンをよく知っている人なら面白いのかもしれんが、そうでないわたしのような人間には、特に敵がよくわからんので感情移入があまりできない。特に恋人とかいう女がめちゃくちゃいやな女で、こいつが出てくるムービーシーンは全てスキップしていた。ネットで見るとどうやら伝統的にいやな女キャラで固定されているようだ。なんだかなぁ

「DaysGone」(PS4)
こいつもずっと気になっていたやつで、やっぱりセールで買う。世界崩壊後の世界でゾンビと戦うオープンワールドゲーだ。他のオープンワールドと違わず、各地に点在する敵、ゾンビだったり野盗だったりを駆逐しつつ世界を広げてゆく。このゲームならではなのは、ゾンビは他の敵対勢力にとっても敵なので、敵をゾンビに襲わせるとういうような戦術も取れるとこ。あとこのゲームではゾンビがやたらと集団で出てくる。100人規模のゾンビに追っかけられた日にはトラウマもんである。ワールドが結構広くて、メインストーリーも長いのでやりごたえはある。

「A Plague Tale Innocence」(PC)
PS4版もあるが、STEAMのセールで安かったのでPC版。中世のペスト?の蔓延する世界の話。突然宗教勢力に狙われることになった幼い弟を守りながら逃げる姉の物語。姉も14,5歳の少女なので、正面での戦闘はない。基本はステルスで、スリングショットで気をひいたりヘッドショットすることで倒すことも可能。あと大量に沸いて出るネズミを使って敵を襲わせることもできる。もっともネズミは自分たちも近寄りすぎると食われてしまうので、うまく使わないといけない。そこそこ面白かったが、ちょっとボリューム不足かなぁ。

「Mutant Year Zero Road to Eden」(PC)
これまたSTEAMのセール。世界崩壊後、ミュータントな主人公たちが、世界の謎を解くためにある場所を目指す。見下ろし型の視点で、通常の移動や探索は普通に操作できる。敵との戦闘になるとストラテジーモードになって、ターン制に移行する。ミュータントはそれぞれ独自の能力があって、敵によってメンバーを入れ替えて戦う方がやりやすい。できる限り敵を一人づつ始末して数を減らすと有利に戦える。他のストラテジーだと大抵開始時の位置は固定だが、このゲームでは自分の好きな位置にメンバーを配置できるため、その位置取りがかなり重要だったりする。面白い。

「ドラゴンクエスト11」(SWITCH)
なぜSWITCH版も買ったかというと、声が付いたからだ。同じゲームだが、声があるのとないのとではかなり印象が違う。まぁ2年もあとの発売なのでしょうがないが、やっぱり最初からつけてほしかった。ストーリーの方も少し水増しされているので、PS4版もやったあとでも楽しめる。

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映像研には手を出すな!(ドラマ編)

4月 9th, 2020 by PureJyam

マンガ版、アニメ版ときて、とうとう実写版である。アニメ版はまぁまぁ成功したといえる出来だったが、果たして実写版はということで、かなり懐疑的な気分で見てみたわけだ。

まぁきらいじゃない。こういうのもありかなぁって感じ。わりとドタバタコメディ的なノリに寄せている。アニメ版でも部活の多様さを強調していたが、実写版はさらに他の部活にも焦点を当てて登場人物も水増ししてそのあたりが、ドタバタさにつながってる感じ。アニメ版の8話のノリに近い。

キャストは乃木坂の3人なのだが、わたしはアイドルには全く興味ないので、名前も顔も知らん人たちだ。ただカリスマ読モの水崎よりも浅草氏の方がかわいいのはどうなんだろう(^^;)
それとやはり実写では金森のキャラを出すのは難しいのか、アニメ版ほどの存在感がない。これは演技力の問題ではなく元々のキャラクター造形が結構高度なバランスでできているせいなのだろうと思っている。マンガやアニメと同じ雰囲気でセリフを言った場合、多分実写ではきつくなりすぎてしまうのだ。さらに実写版での金森は美人系の子が演じているので、冷酷無比な悪女みたいになりかねない。なので、かなり抑え気味にやらざるをえない。そのせいで逆にアニメ版のような強烈な印象が薄れてしまっているのだと思う。

もっともまだ1話なので、この先どうするのかはわからない。ドラマ版は6話ということなので、多分アニメ版の4話の予算取りのとこまでなのかなぁという気がしているが、原作とは大分変えてきているので、なんとも言えないとこではある。

アニメ版では空想の世界との融合部分はラフ画をそのままアニメにしてしまう表現でやっていたが、実写版では実写人物とアニメの線画を組み合わせていた。ここの表現はなかなか面白い。そのあとは普通のCG合成になってしまっていたが、ここは全部最初のイメージでやってほしかったところ。CGの完成度はそこそこ高いのだが、最後に出てくる最強の世界が、ただの崩壊した都市のイメージでしかなくて、全然最強っぽくなかったのが残念。ん、でもそういやアニメ版もそんな感じだったか。

それにしても、映画版とドラマ版ってどういう関係なんだろか?映画版の再編集版なのかね?さすがに別々には撮らないよね。

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2020年冬アニメ総括

4月 5th, 2020 by PureJyam

とうとう過去編は終了だ。なんかまだいろいろ漏れがありそうな気もしないでもないが、この辺でいったん終わりにしておく。なんかあったら、おいおい書いていくことにするってことでね。

で、現在編のしょっぱなはまたアニメの話。ここんとこアニメとブルーレイのネタしかないのは困ったもんだが、しょうがない。前期少なかった分今期は結構数が多かった。

映像研には手を出すな!
始まったときにもネタにしたが、なかなかよいできだった。浅草の声をあてた伊藤沙莉という女優さんはとにかくうまい。原作1巻分を4話で消化するパターンだったが、3巻目はわりと地味な内容なためかアニメオリジナル部分が多い。脚本はわりといい感じにまとめているが、演出が微妙。原作者の才能には到底及ばない感じ。監督の湯浅政明はどのへんまで統括してるのだろうか。それと作画の出来不出来が極端。できればブルーレイでは修正しておいてほしいところ。

空挺ドラゴンズ
タイトルからはなんか空戦物なのかと思っていたが、全く違った。オロチと呼ばれる竜が空を行きかう世界で、その竜を獲物とする飛行船に乗ったオロチトリ達の物語。悪くないが、よくもない。キャラクターはいい感じに描けているが、世界観のわりにストーリーが凡庸で、ぜひ先が見たいという感じにならない。

虚構推理
大分前に読んだ原作の小説はとてもよかった。真実を虚構で捻じ曲げるという通常の推理小説の逆を行くという発想が素晴らしい。ただ、それはあくまで小説だからというのもあって、アニメ化には無理があったと言わざるを得ない。マンガ化もされていてキャラはマンガ版を踏襲しているようで、悪くない。しかし内容がそもそも言葉による推理合戦みたいなところがあって、それをアニメ化しても結局、説明動画になっちゃうんだよね。

ドロヘドロ
この世界観のインパクトはすごかった。原作買っちゃいましたしね。アニメは原作23巻中の7巻途中までの内容。かなり駆け足な感じだったけど、まだ半分も消化できてない。背景美術とかすごく凝っていてよかったのだけど、2期はあるんだろうか。3期くらいまでやらないと終わらない気もするけどね。

痛いのは嫌なので、防御力に極振りしたいと思います。
異世界転生かと思ったら、VRのMMOの中のお話だった。キャラ設定でタイトル通りの設定にした女の子を中心としたコメディ。極端にギャグ寄りというわけではなく、天然な主人公が普通にプレイしているだけなのに、いろいろなスキルをゲットしてとてつもなく強くなってしまう過程を楽しむという感じ。こんなゲームが早くできるようになってほしい。

へやキャン△
ゆるキャンのショートアニメ。2期までのつなぎみたいな感じ?でも2期は来年早々の放映なので、つなぎにしては早すぎるか。まぁゆるキャンが好きなら楽しめる。

ゆるキャン△」(ドラマ)
アニメではなく実写ドラマ。まさかゆるキャンが実写化されるとは。アニメが実写化されると大体微妙な出来になって、ファンから総すかんという結果になるのが定番だが、これは悪くないできだった。実写化にあたって変に原作を改変しなかったのがよかったのだろう。キャラクターも原作の雰囲気をよく出していた。実写のよいところは、景色が本物なので、富士山とかがとてもよく撮れていてそれだけでインパクトがあるところだ。ロケは大変そうだけど。

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2019年秋アニメ総括(2020/1)

4月 4th, 2020 by PureJyam

この期は完走は2本のみ。途中離脱はいくつかあるが、特に感想もない。

私、能力は平均値って言ったよね
ありがちな異世界転生物。転生するときに神?に平均的な能力にしてとお願いしたところ、高能力な存在に引っ張られて平均がやたらと高くなってしまったという統計学的なテーマを持つ・・わけもない。まぁ異世界で強くなってガンガン行く系のコメディですね。終わったら記憶には残らない系でもある。

ノー・ガンズ・ライフ
サイボーグのことをエクステンド(拡張者)と呼称する世界で、サイボーグがらみのもめ事を処理する仕事をしている、頭がリボルバーな乾十三という男のお話。主人公のインパクトは絶大。なんたって銃がそのまま頭についている。もはやどこが目だか口だかよくわからない。1クールで完結させる気はさらさらないらしく、お話は中途半端なまま終わる。まぁ実際2期がこの4月から始まるらしいしね。主人公のキャラはとても魅力的に描かれているが、相棒になるガキが鬱陶しいので、この先見るかどうかは微妙。

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