ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

パーフェクトブルー

7月 4th, 2021 by PureJyam

ほぼ一月ぶりのブルーレイネタ。日本アニメとオランダ映画という何の関係もなさそうな2本だが、本質的な部分での関連があるようなないような・・・

「パーフェクトブルー」 1997
今敏監督のデビュー作である。タイトルだけは知っていたが、内容については全く知らなかったのでスルーしていた。 たまたまネットでサイコホラー系のお話であるというのを見て、見てみようかなと。最初安い北米版を買おうとしたのだが、画面が揺れるというレビューがあったので、大事を取って高い日本版の方を買う。
アイドルグループの一人だった霧越未麻が脱退し女優への転身を図るが、意に沿わない仕事やストーカーじみたファンの存在で次第に精神を蝕まれていく。やがて彼女に関わる人間たちが殺されて・・・というストーリー。まぁ確かにジャンル的にはサイコホラーと言ってよいかもしれない。
いやぁ面白かった。さすが今監督である。後の「パプリカ」でも描かれていたが、夢と現実の境が曖昧になっていくあたりの描写がうまい。今作では未麻が出演している劇中劇のドラマの内容と現実と未麻の夢と妄想とが絡みあってかなり複雑な感じになっているが、ある意味アニメだからこその表現でなされており、それがクライマックスの恐ろしさにも繋がっていて素晴らしい演出だといえる。

ザ・バニシング -消失-」 1988
フランスへの旅行中に恋人が忽然と消えてしまう。残された男は・・。というストーリーだけ見ると、サスペンス物っぽいが、実のところそういう映画ではない。恋人失踪の謎を追っているうちに意外な真相が・・。というたぐいのものでもない。非常に説明が難しい映画だ。
犯人は普通に登場する。いわゆるサイコパスだ。ある意味彼の方が主人公だと言っても過言ではないだろう。女を誘拐するための計画を立て、セリフの練習に余念のない姿はもはやコメディ映画かとも思わせる。
しかし、違う。この映画はホラーなのだ。見ているものを突き放したようなラストはなんの救いもなく、恐ろしいとしか形容しようがない。
なかなかインパクトのある映画で、まぁまぁ面白かったのだが、いかんせんタイトルがあまりよくない。原題は翻訳すると”跡形もなく”という風になるので、”消失”で間違いないのだろうが、オランダ語でのニュアンスはどんな感じなのだろう。のちにリメイクされていてリメイク版のタイトルは「失踪」らしいのだが、まだそっちの方がよいかなぁ。

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2021年春アニメ総括

7月 3rd, 2021 by PureJyam

冬はたくさん見たが、春は3話くらいまで見たものはそこそこあったものの、完走は2作のみ。いや、ドラマを入れて3作か。

ゾンビランドサガリベンジ
1期の終わり方からして続く気満々だったので、さもありなんという感じだが、ゾンビランドサガの2期である。2018年の秋にやってたいたものなので、約2年半ぶりの登場。スタッフも変わっていないようなので、安定して面白い。ただ、やはり1期の時ほどのインパクトはない。というかゾンビがアイドルをやるという枠組みでのぶっ飛び具合が1期よりも薄れて、アイドルコメディのような感じに落ち着いてしまった感がある。今回の楽曲は全体的に前のより好みなのだけど。お話的にはリベンジにこだわりすぎたか?
ただ、今度も終わり方がアレなので、3期があるとしたらどうなるのかってところかなぁ。まさかゾンビvsエイリアンとかまじでやらんよね(^^;)

ゴジラ シンギュラポイント
既に一度書いているので、もう書くこともないのだけど、最初から最後まですごい話だった。1話から張り巡らされた伏線は何度か見ないと理解できそうにない。結局のところ主人公はAIだったねという感じ。そもそもタイトルにあるシンギュラリティは、AIが人間を凌駕することになる技術的特異点を指すわけで、最初から示されていたんだよね。そのあたりも含めて脚本うまいなぁ。円城塔の著作は実のところ読んだことがないので、今度読んでみようか。とりあえずブルーレイは予約してしまったので、来たらゆっくりと見直しましょう。

ゆるキャン△2」(ドラマ)
アニメ総括でドラマを入れるのはどうなんだろうという気もしないでもないが、これは例外ということで(^^;)
アニメの2期は伊豆編までやれたが、ドラマ版はそこまで行きつかず、なでしこのソロキャン話で終わった。やはり実写だとアニメと同じようなテンポでは難しいのだな。1期のときはどちらもクリキャンまで描けたが、思い出すとドラマ版では若干エピソードが刈り込まれていたようだ。まぁいずれにしてもキャストが皆可愛くてよかったですよ。

以下は途中リタイア組。

SSSS.DYNAZENON
リタイアというか録画したけど、まだ見ていないやつ。一応これは見ようかとは思ってる。前作のSSSS.GRIDMANはまぁまぁ面白かったので、多少は期待しているが、そもそも特撮物の方には興味がないので、ロボットが出てくるシーンにどこまで耐えられるか次第。

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました
最近この手の長いタイトルが多い。原作のラノベの流行をそのまま引きずっているのでしょうがないが、そろそろ飽きられつつある気がする。もっともタイトルを見れば内容がわかるので、便利といえば便利か。で、これもまぁタイトル通りの内容である(-_-;)
転生物のコメディで、過労死した社畜が魔法使いに転生したので、のんびり暮らそうとするが、いろいろ面倒に巻き込まれるという、何も考えずにぼーっと見るにはよい。ただ、あまりに展開がゆるすぎて3話で飽きた。

戦闘員、派遣します!
悪の秘密結社の末端戦闘員が、他の星への侵略の先兵として送り込まれた先でのドタバタコメディといったところか。まぁギャグアニメはこのくらいハチャメチャな方が面白い。ただまぁ12話それでいけるかというとそれはまた別な話で、結局4話で飽きた(^^;)

不滅のあなたへ
うーん・・これは何と言ったらよいか。演出もストーリーも悪くない。特に1話はすごくよかった。泣きました。これは期待できると確信しました。
が、2話以降がどうも・・。何というか、セリフへの違和感が拭えないのだ。1話は登場人物がほぼ一人なので、会話はなく独り言だったので、気づかなかった。これはもう原作者とわたしの主義の相違としか言えないので、どうしようもないのだが、気になりだすといろいろなところが気になってしまって、まともに見られなくなってしまった。なので、お話自体は面白そうではあるのだが、視聴は断念。演出が合わないとかお話が面白くないとか絵柄が嫌いとかいろいろな理由でリタイアしてきたが、セリフに違和感がありすぎるというパターンは初めてだ。


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Pepper

7月 1st, 2021 by PureJyam

ソフトバンクがPepperの生産を停止したようだ。もっともあくまで生産停止であって、販売停止ではないと言っているので、多分まだ終わったわけではないのだろう。

彼とは、一時期一緒に仕事をしていたことがある。彼がデビューした当時で、まだ未来を嘱望されていた頃だ。いやはや懐かしい。
まぁPepperはよくできたロボットだった。企業向けモデルでは、接客とか案内とかそれっぽい感じに受け答えできるアプリは用意されていたし、開発ツールもあって、かなり自由なカスタマイズが可能だった。一般向けと企業向けにモデルが分かれていたのは、Pepperは基本的に聞き取った音声をそのままクラウドに送り、音声の認識と応答の生成を行う。一般向けはそれでもまぁ問題はないのだが、会社内での音声をクラウドに垂れ流されるのはちとまずいということで、モデルをわけたらしい。企業向けについては音声認識をPepper内部で処理するようになっていたのだ。ただクラウドを使うことで膨大なデータを処理し、音声認識の精度を上げられるというメリットを企業向けモデルでは受けられなかったというのは地味に痛い。音声認識の精度を必要としたのは、一般顧客よりも企業側だったからだ。
Pepper単体での認識精度が極端に悪かったということはなかったのだがやはり限界があり、導入したはよいができることの中途半端さが失望を生んだのは確かだろう。

ハードウェア自体はよくできていた。下半身は動かないものの上半身の可動部分は多く、動きの表現力は高かった。センサーも数多く搭載されていて、それらを全てプログラムで制御できたので、開発者にとっては非常に面白いハードだった。さすがに2足歩行というわけにはいかなかったものの底面にボール状のタイヤが付いていて自由に動くこともできた。ほんとは客にくっついて移動しながら接客ということも想定されていたのだろうが、本体はかなりの重量があり、万が一転倒とかで子どもにでもあたったら結構な事故になることも予想されたため、ソフトバンクはプログラムでの移動は推奨していなかった。
以前は、街でPepperを見かけることもよくあったが、大抵突っ立ったままだったのはそういう事情があったからだ。

そんなこんなで、いろいろなことをやって欲しかったのだが、投資に見合うほどの働きができなかったため、最初の契約更新時にそのままお払い箱となってしまった。個人的にはもうちょっと一緒に遊びたかったのだけど、さすがにわたしの趣味のために金を出してくださいとも言えず、やむなくおさらばとなった。まったくもって残念無念である。

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徒然なるまま その36

6月 30th, 2021 by PureJyam

そもそも電気ブランという名前を知ったのは、8年くらい前のことだ。「有頂天家族」というアニメでそういう酒の話があったのだ。それ以来気にはなっていたものの飲む機会はなかった。一度よく行く酒屋で探してみたものの、なかったのでまぁいいかという感じになっていたし、わざわざ通販で買うというほどどうしても飲みたかったというわけでもなかったからだ。
そしたら、前回探したときにはなかった酒屋で、ふと見たら置いてあった。探そうとしたときにはなかったのにそうでもないときには簡単に見つかるというのは、いやらしい。まぁ見つけてしまったら、やはり買うしかなかろうということで、買ってみた。ただ、果たしてうまいのかどうかという点について若干の疑義があったので、試しにということで、360㎖の小さい瓶を買った。ブランデーベースのカクテルで、薬草がが入っているという話でかなり癖の強い味だというのをネットで見ていたからだ。もし口に合わなくても360㎖くらいならなんとかなるだろうと思ったわけだ。
で、どうだったかというと、うまかった(^^;)
たしかに薬草っぽい感じもあるが、甘味がほどよくてかなり好み。今度はでかい瓶で買ってこよう。

先日のマイクロソフトの発表は、何のサプライズもなく事前のリーク通りWindows11が出るという発表だった。内容も見るべきところはなく、半年ごとのWindows10のアップデートと大して変わらない感じ。ここまでなんもないのにわざわざ10から11にする理由はなんなのだろう。何年かに一度は話題を作らないと忘れられてしまう程度の会社だからかね?他に禄な製品も持ってないしね。
そんで自分のPCでWindows11が使えるかどうかチェックしますよみたいなツールもダウンロードできるようになったので、ちょっとやってみたところ、なんと不適合だった・・・(-_-;)
メモリー16Gで、CPUはRYZEN7-3700X、GPUはRTX2060という中の上程度のスペックなのに、あえなく撃沈である。しかもこのツール、何がいけなくて不適合なのか全く表示してくれないのだ。不親切極まりない。こういうところがマイクロソフトなんだよねとしかいいようがない。まぁ使えないというなら別に使いませんけどね。こっちもWindows10にしてからまだ4年くらいしか経ってないので。

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OCULUS QUEST その2

6月 26th, 2021 by PureJyam

買ってから、早くも1年半ほど経っていた。使用頻度が高いかというと実のところそんなでもないのだが、ちょっと思い出したときにやると面白い。もっとも、ゲームはまだ2本しか買ってないのだけどね(-_-;)
後継機であるOculusQuest2が出てしまっているので、旧機種の話題はもはやほぼないのだけど、珍しく最近PCとのリンク機能を無線で使えるというアップデートが入った。この機能は2の方では既に適用されていたものなのだが、ここにきて1にも適用してくれたのだった。
USBケーブルを使ってPCと接続できるというだけでも、ありがたいのだが、無線になるのはさらによい。そもそもOculusQust自体がケーブルレスでそれが売りであるので、付加的機能であってもケーブルレスに越したことはないのだな。

PCと接続することで、PC側のVRゲームができるようになるのだが、今ちょうどSteamのセールが始まっていて、ちょっと迷っている。「Half-Life: Alyx」というのを買おうかどうしようかということだ。非常に評判が高いのだよね。通常は6千円以上するのが、セール中は3千円台まで下がっている。今までも何度かセール中に見かけて迷ったのだが、PCとの接続が無線になった今が買い時なのだろうか。
ただ、その無線接続については、まだ試していないのである。1よりも恐らく処理能力も高い2でなら問題ないのかもしれないが、1ではどんな感じなのだろう。とりあえずできるレベルで、処理落ちとかあったらちょっと辛い。そのあたりをやはり確かめてからでないとね。

そういえば、年内にOculusQuest2で「バイオハザード4」のVR版が出るというニュースがあったのだが、それが果たして1でも動くのかどうかがいまだにわからない。どのニュースを見ても2対応としか書いてなくて、ただ、1についてはもう発売されていない旧機種なので、あえて書いてないだけなのか、ほんとに2にしか対応していないのかというところが全くわからないのだ。「バイオハザード4」は昔Wiiでやりこんだやつなので、ぜひともVRでもやってみたいのだが、やっぱり2でないと無理のかなぁ・・・

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ナレーション

6月 22nd, 2021 by PureJyam

動画にナレーションを付けるというのをやってみた。まぁちょっと必要に迫られてという理由もあったわけだが、なかなかに難しい。動画に声を入れるのは別に初めてというわけではなく、以前にも自作動画にセリフを入れたことはあった。のだが、やはりナレーションというのは勝手が違う。
今までは一言二言のセリフだったので、あまりぼろが出なかったが、長時間しゃべり続けるのはかなりきつい。結局かなり細切れに録音することでなんとかしのいだ。

しかし、問題はそのあとだ、画面を見ながらアフレコしたものをヘッドホンで聞き直してみたところ、結構雑音が混じっている。一応部屋の中で音の出るものは止めて、気を使ってはいたので、いわゆるホワイトノイズ系のものはなかったのだが、自分の口から出るペチャペチャという音が気になってしかたがないのだ。
いろいろ調べてみたところ、これはリップノイズと言うらしい。昨今はYoutubeによる配信も増えているので、こういう問題も広く知れ渡っているようだ。ただ、対策らしい対策がない。ググるといろいろ出ては来るのだが、やれ口の中を潤せだのリップクリーム塗れだの歯を磨けだの、なるべくノイズが出ないように頑張れ系のものしかない。まぁとりあえずやっては見たが結局効果はなかった。もうちょっとハードウェアかソフトウェアでなんとかできるのはないものか。
このリップノイズは自分がしゃべっているときは全然聞こえないんだよね。録音されたものを聞いて初めてそんな音が出ていることに気づく。

しょうがないので、マイクを変えてみることにした。今までは安いWEBカメラに付属しているマイクを使っていたのだが、それもいけないのかもと思ったのだ。そこでちょうど今Amazonのセールをやっていたので、安いわりにアームとかガードの付属したなんとなくかっこよさげなマイクを買ってみた。写真を見ると一見高そうな感じではあるが、5000円くらいのもんである。マイクもピンキリなので、ちゃんとしたものを買おうとしたら数万はざらにするわけで、しかしわたしのナレーションごときを録音するためにそんな高価なものを買うのはもったいない。さすがに千円2千円じゃ今と変わらないので、それよりもちょっとだけ奮発してみたわけだ。

で、効果があったかというと、一応効果はあった。最初マイクの距離を離した方がよいかと思い、離してみたがだめだった。この距離の調節が簡単にできそうという理由もあってアーム付きのものにしたわけだ。そこで今度は逆に目いっぱい近づけてみた。マイクの直前にガードを置いてそこにほぼ口が付くくらいの感じでやってみたところ、リップノイズはかなり減った。ような感じだ。もうちょっと試してみないと断言はできないが、近い方がよさげなことは確かみたい。

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Windows11

6月 19th, 2021 by PureJyam

6/24にマイクロソフトが次のWindowsを発表するという話は、そもそもマイクロソフト自身がオンラインイベントの開催ということで公にしていたわけで、あとはそれがWindows11なのか、あるいは全く異なるものなのかという部分の問題だった。
しかし、どうやらそれはWindows11で決定らしい。一昨日くらいからそのものずばりWindows11のisoファイルが流出したという噂でネットはお祭り状態だったのだ。
出所も怪しいisoファイルをインストールするのは、結構命知らずという気もしないでもないが、まぁ仮想環境やらに入れる人間が相次いで、いろいろな情報が出回り始めた。

画面を見る限り、Windows10とあまり変わり映えがしない感じだ。もっともこれが本物であるかどうかは定かではないのだけどね。まぁStartメニューをなくして顰蹙を買ったWindows8の大失敗があるので、新Windowsは結局今までのデザインから逸脱することはできないだろうことは確かなんだろう。
それにしてもWindows10を出したときに、今後はメジャーバージョンアップはやめて定期的アップデートでやっていきますよみたいなことを言っていたような記憶があるが、あれは幻だったのだろうか。大して変化のないメジャーバージョンアップであれば、あえて出す必要ないんじゃないのとしか思えない。
IT関係の仕事をしていると、新OSの話なんて、余計な仕事を増やすだけの厄介ごとにしか過ぎないので、ほんと迷惑なんだよね。OSなんて最低限の機能のみ提供してりゃよいのにどうでもいい機能をてんこ盛りにして結局それでトラブルを起こす。全く困ったものだ。

かつて、Windows3.1が出たときは、それまでのMS-DOSのテキスト画面からグラフィカルな画面へと変更されたので、すごい新鮮だった。もはやそのころのわくわく感をOSに対して感じることはないのだろうなぁ。

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GAME & WATCH その2

6月 16th, 2021 by PureJyam

去年、スーパーマリオのできるゲーム&ウォッチが発売されましたが、今年は、ゼルダの伝説ができるゲーム&ウォッチが出るようです。マリオ版は特に食指が動かなかったんですが、こっちはちょっと欲しいかも(^^;)
11/12発売ってことで、まぁそれまでに考えておきましょうか。
マリオのときも、スーパーマリオとスーパーマリオ2ができたんですが、今度は、ゼルダの伝説、リンクの冒険、ゼルダの伝説 夢をみる島の3つが内蔵されているとのこと。とはいえ、ゼルダの伝説もリンクの冒険も以前買った「ニンテンドークラッシックミニ」に入っているので、やりたきゃそっちでやった方が画面が見やすいんだよね。これを持って外でやるかというと、絶対そんなことなさそうだし、やっぱり見送りかなぁ。

ここのところゲームネタばかりやっているような気もしますが、巷でもE3が開催されていて、ゲームの話題が豊富です。でも、あまり面白そうなネタはないんですよね。特にPS5で期待できそうなゲームの話がなくて、唯一こないだの、「ELDENRING」の発売日が決定したことくらいでしょうか。
ゲーム&ウォッチの発表があったNintendo Directでは、一番期待されている「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」の続編の話もあって、新しい映像も公開されました。発売日に関しては2022年ということだけで、来年のどのあたりになるかも不明でしたが、どうなるんでしょう。映像ではハイラルの上空らしきところに空島のようなものが浮かんでいるところが映りましたが、内容の方もまだ詳細は不明です。

そういえば、スクエニが「STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGIN」とかいう、ファイナルファンタジーの世界観を持ったダークソウルみたいなやつを発表したんですが、体験版をやって見た限りあまり期待できそうな感じはしませんでした。仁王に関わっていたスタッフがからんでいるとかいう話なのですが、アクションが今一つ操作性が悪いし、そもそもファイナルファンタジーの世界観という必然性もあまり感じられないんですよね。3人のチームで進んで行くんですが、特に操作キャラを切り替えられるわけでもなく、支援のための命令をすることもできなくて、お前らなんでいるの?感が強い。FFなのでチームにしないきゃいけなかった系の理由でしょうか。グラフィックもPS5対応というわりにPS4の古いゲームか?と思うような雑な出来です。もっとも発売日は来年ということなので、まだアルファ版くらいの位置づけなのかもしれません。

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ゼノブレイドDE その2

6月 13th, 2021 by PureJyam

ようやくクリアしましたが、ブログを見返してみたら、もう1年くらい前に買っていたんですねぇ。とはいえ、もう去年の暮れぐらいから途中で放置していたので、実際のプレイ時間は80時間くらいですかね。
メインストーリーはかなり起伏に富んでいて、進行に連れて真の敵がどんどん変わっていくところがなかなか面白かったです。次から次へと意外な展開が待っていて飽きさせない脚本は秀逸でした。ただ、それでも途中で放置してしまったのは、わりと戦闘が面倒くさいところがあったせいですね(-_-;)
いや、決してつまらないわけではなく、戦略性もあって楽しいのですが、何度もやっているとちと面倒くさくなってきてしまう。そもそもそこに魅力を感じる人が結構多いので、このゲームは評価されているのだろうけど、個人的にはちと向かない感じなのでした。

ダークソウルとか仁王とかのゲームの場合、基本的に戦闘は自分自身の技量を上げていく面白さがあるわけですが、ゼノブレイドはアクションよりの戦闘とはいえRPGなので、技量というよりは、レベルを上げれば勝てるのですよね。低いレベルのまま高レベルの敵に勝とうと思うとそれなりに戦略を駆使して戦う必要がありますが、何度も戦っていれば自動的にレベルが上がって、さほど労せずに勝つことは可能になります。そうするとその戦略的部分が逆に面倒な感じになってきちゃうという。ただこれがドラクエのようなコマンドバトルだと、そう感じることはないので、やはりアクション性が強いにも関わらず、勝ち負けが操作の上達とはあまり関連していないことが、そういう風に感じさせる要因になっているのかもしれません。

とはいえ、何度も言うように面白くなかったわけではないです。とても楽しませてもらいました。でもゼノブレイド2もやりますかと言われると、もういいかなと(^^;)
多分システムも同じではないから、2は2で別な感想になるかもしれないのですが、またいずれってとこですかね。

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ELDEN RING

6月 11th, 2021 by PureJyam

2019年にトレーラーが公開されて以来、特に目立った情報もなかったフロムソフトウェアの「ELDEN RING」ですが、新しくプレイ映像が公開され、発売日も2022年1月21日に決定したようです。
とはいえ、オープンワールドという話はあるものの、ゲーム自体がどんなものかは映像からでは今一つよくわかりません。ダークソウル4ですと言われても信じてしまいそうな雰囲気ですが、システム的にはどんな感じなんでしょうか。オープンワールドでダークソウルライクな死にゲーをやるのは、結構厳しいような気もするので、普通にアクションRPGなのでしょうかねぇ。

PlaystationPLUSのフリープレイに「バーチャファイター5」のPS4版が登場しました。セガは、バーチャファイターをeSportsとして普及していきたいらしい。フリープレイは8月までということですが、いまさらバーチャファイターで盛り上がることはできるのかなぁ。以前PS3版は買っているんですが、一応ダウンロードしてみました。グラフィックはPS4対応できれいになっているようですが、どの程度差があるのかはわかりません。
バーチャファイターは、昔セガサターンで、バーチャファイター2を結構やったのですけど、そもそも格ゲーはそんなに得意ではないので、対人戦とかはやったことないです。
格ゲーはちょこっと遊ぶ分には面白いんですが、指が疲れちゃうんですよねー。今回もCPU戦を何度かやってみたもののすぐに指が痛くなってしまいました(-_-;)

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