ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

Amazon Echo Show 5

3月 23rd, 2021 by PureJyam

セールで安くなっていたので、Amazon Echo Show5を買う。まぁ既に家にはAmazonEchoの第2世代機が3年ほど前からあるわけだが、別にそれが壊れたとかいうわけではない。
単に、置き時計が欲しかったのである。それも見やすいやつだ。
今使っている置時計は、何の変哲もないわりと古い液晶のデジタル時計なのだけど、とてつもなく見にくい。以前はさほど感じなかったのだが、最近液晶のコントラストが落ちてきたせいなのか自分の老眼が進んだせいなのかは不明だが、ちょっと薄暗いと全く時刻が読めない。特に朝方目を覚まして、ふと何時か見ようとしたときに、目を凝らしても全く見えないのでストレスがたまるのだ。
もちろん手を伸ばしてスイッチを押せば、バックライトが光るのだけど、寝ぼけまなこでそんな面倒なことをしたくない。

というわけで、ネットで時計をいろいろ見ていたのだが、気に入ったものを見つけられないでいたのだな。そんなおり、Amazonのセールを何気に見ていたら、こついが目に留まった。いつものことだがAmazonのセールではAmazonデバイスが結構安く売られており、こいつも通常9980円のところ5980円だった。今使っているAmazonEchoは単なる円筒形のスピーカーで、時計機能はない。最新のスピーカータイプでは時計を表示する機能が付いたやつも売っているようだが、買ったときにはそんなのはなかったのだ。

今回のこいつは、5インチの画面付きである。スマホと同じようにタッチで操作できるので、設定やらなんやらは便利だ。もちろん動画再生もできるが、あえて5インチ画面で見る必要性はないので、使うことはないだろう。まぁ普通にAmazonEchoなので、今までと同様に「アレクサ」と呼びかければ処理してくれる。同じ部屋に2台あるとどうなんだろうと思ったが、特に支障はないようだ。新しい方に、「アレクサ、テレビ付けて」というとちゃんとテレビをオンにしてくれる。とりあえず音声を聞き取った側が反応するようだ。

設定しておけば、何もしないときに時計を表示したままにできる。いい感じの大きさで時刻が表示されていて、かつバックライトも常時オンにできるので、とても見やすい。時計として考えるとちょっと高いのだが、まぁ許容範囲内でしょう。

Posted in 小物, 物欲 | No Comments »

眠狂四郎 勝負

3月 20th, 2021 by PureJyam

こないだも、「三匹の侍」を見ましたが、時代劇は嫌いじゃありません。まぁもちろん好みは偏ってますけどね。

「眠狂四郎 勝負」 1964
言わずと知れた市川雷蔵の当たり役、眠狂四郎の映画化の2作目。原作は何作か読んでいるが、映画を見るのはこれが最初である。何年か前にやった田村正和主演のテレビ版は見たが、田村正和がさすがに年を取りすぎていて、もはや眠狂四郎というイメージではなかったことくらいしか憶えていない。
他にも何人か眠狂四郎を演じているが、ある意味本家とも言える市川雷蔵。さすがとしか言えない。まさに柴田錬三郎描く原作のイメージそのままである。冷たく無表情な眼差し、時折見せる少年のような笑顔。どのカットを取っても眠狂四郎そのままだ。

「三匹の侍」と同年公開だが、こちらはフルカラー作品である。監督は時代劇の巨匠とも呼ばれる三隅研次。ストーリーは加藤嘉演じる勘定奉行との年齢と立場を超えた友情を軸に、悪徳商人やらが絡む勧善懲悪物。眠狂四郎が強くてカッコよいというところを描くために作られた映画だ。もちろん市川雷蔵はよいが、加藤嘉がよい味を出していて2人の関係が素晴らしい。いろんな作品で老人役を演じているが、このとき50歳そこそこであったとは驚き。どう見ても70前後にしか見えない。魅力的なバイプレーヤーだ。

画面のレイアウトがどのシーンを見ても美しい。シネマスコープの横長画面を最大限に生かした画面構成はまさに様式美とも言える。まさに往年の時代劇という感じ。「三匹の侍」のモノクロの光と影のコントラストもよかったが、あちらは、ダイナミックなカメラワークがある意味現代的だった。やはり監督がテレビ出身ということもあるのだろうか。

「三匹の侍」とこの作品との大きな違いは、殺陣のシーンの効果音だ。「三匹の侍」では人が斬られるときにかなり大きな効果音が入る。今では当たり前のように使われているが、当時では「三匹の侍」が初めて取り入れたと言われている。なので、この作品では斬られてもほとんど音がない。刀が風を切る音や刃と刃が当たる音ははっきり入っているのだが、人を斬ったときの効果音はほぼない。しかし、それが物足りないかというとそういうわけでもないのだ。「三匹の侍」では殺陣自体がかなり激しい動きを伴っていて、大人数を相手に縦横無尽に走り回りながら斬るような感じだったので、効果音があることがとてもマッチしていた。逆に眠狂四郎の円月殺法は、非常に静的であるのでたとえ効果音がなくても違和感を感じるということはなかった。

眠狂四郎のシリーズはこのあともたくさん撮られているので、もしかすると後年のものには入っているかもしれない。そのへんちょっと気になるといえば気になるところだ。ただ、なぜかブルーレイになっているのはこれだけなんだよね。この作品が代表作と呼ばれているせいなのかもしれないが、ほんと日本の映画会社は映画のメディア化に消極的だよね。

Posted in 映画 | No Comments »

和多都美神社

3月 18th, 2021 by PureJyam

クラウドファンディングをたまにやっている。今回は、対馬にある神社、和多都美神社の鳥居再建のためのクラウドファンディングに参加してみた。写真はその返礼である。もっとも、このクラウドファンディングはあくまで鳥居再建のための寄付のようなものなので、返礼が欲しかったわけではない。
なんで、対馬の神社のクラウドファンディング? なわけだが、もちろん「Ghost of Tsushima」の影響に他ならない。このゲームをやっていなかったら、そもそも対馬に興味なぞもたなかっただろう。ミーハーである。しかしそのミーハー精神が多少の役に立つのであればそれにこしたことはない。

以前にも、「クーロンズゲートVR」への出資とかやったし、その他にもいろいろやってはいるが、考えてみるとあまりブログの記事にしていない気がする。まぁわりとどうでもいいものが多かったりもするんだよね。なんかブログに書くことのものでもないような。多分このへんがそもそもわたしはブロガーには向いていないところなんだろう。そういうことを逐一書いていくことこそがブログには重要な要素なのに、どうしても内容を選んじゃうんだよね。

あと、こういう風に返礼やら商品やらがちゃんと届けばよいのだけど、クラウドファンディングはあくまで出資にすぎないので、中には失敗プロジェクトもあって、最終的に何も手にできてないケースもいくつかある。一番最初にやったKickstaterのこいつは、もうすぐできます、もうすぐできますといいながら結局ぽしゃってしまった・・・
Kickstarterでは、ほかにも自撮り用小型ドローンでも失敗しているので、合計5万近くの損害を出している( ノД`)

ただ、クラウドファンディングによっては保険とかがあるらしく、最近やったやっぱり自撮り用のドローンも失敗して、それについては、保険で払い戻ししますというメールが来ていた。
なんか、ドローンは一度も商品を受け取ったことないんだよね・・・

Posted in 日々雑記 | No Comments »

大塚康生

3月 15th, 2021 by PureJyam

ふとTwitterを見たら、トレンドに大塚康生氏の名前が。いやな予感を抱きつつ開くと、やはり訃報へのツイートだった。

最初に大塚さんの名前を知ったのは、小学生のときに見ていた「侍ジャイアンツ」だった。なぜかというと、最初に見たときにキャラの顔が「ルパン三世」と同じだ!と思ったからだ。でもって、クレジットに「作画監督 大塚康生」という文字があったので、ああ、この人が描いてるんだと認識したのだ。まだ演出とかそういう方面には興味が向いてなくて、子ども心にこの人の描く絵がすきだなぁと思っていた。なので、その後アニメを見るときは、大塚さんの名前があるか確認していた。

一番好きなのは、やはり「ルパン三世」の1stシリーズの前半の不二子ですねぇ。ルパンの1stシリーズの後半は宮崎色が濃くなってちょっとコメディタッチになってしまって、まぁそっちはそっちで好きなのですが、前半のハードボイルドな雰囲気がとても好き。
ご冥福をお祈りいたします。

Posted in お気に入り, アニメ | No Comments »

ミクロの決死圏

3月 13th, 2021 by PureJyam

SF映画2本。作成年に20年の違いがあるが、出てくるガジェットは古い方が新しく見える。

「未来世紀ブラジル」 1985
監督はテリー・ギリアム。「12モンキーズ」でもそうだったが、絡み合ったチューブとかブラウン管モニターとか、未来っぽいようで未来っぽくない、スチーパンク的な世界観で描かれるディストピアSFだ。なんにでも書類を要求する管理社会でその中心となる情報省で働く主人公が、夢で見た理想の女を追い求めるうちに、その社会からはみ出していく物語。世界観のイメージは大好きだが、個人的には主人公に感情移入できないので、そこに引っかかってしまう。ただラストを見るとまた違った解釈もできるので、もう一度見直すと感想は変わるかもしれない。

「ミクロの決死圏」 1966
テレビで何度か見ている。最後に見たのはいつだったろうか。大体のストーリーは憶えているが、細部は曖昧だった。まぁ何度見ても面白い。Amazonのセールで安くなっていたので、懐かしくて買ってしまった。
人体を縮小して体内に送り込み治療させるというアイディアがそもそも秀逸だ。まぁドラえもんの世界でありそうな感じ。どういう原理で縮小させるのかは突っ込んではいけないところ。何せ1966年の制作なので、コンピュータもテープ装置付だったり人体のマップも手書きだったりする。CGなんぞはないので、人体内部は恐らく巨大なセットと昔ながらの特撮を使ってるのだろうが、誰も見たことのない人体内部の表現はなかなかによくできている。原題が、「幻想的航海」というだけあって確かに幻想的な描写も多い。特に血管内の赤血球とかの表現はCGのない時代にどうやって撮ったのかは気になる。
東西冷戦華やかなりしころなので、東側スパイの暗躍で危機に陥るとか、わりとべたな展開だが、ミクロ化の時間制限と相まっていい感じに盛り上げてくれる。
外側でやきもきする将軍と大佐のコンビがいい味を出している。ちゃんとした立場の人間がちゃんとした判断をできるような人間として描写されているのが好ましい。

Posted in 映画 | No Comments »

Insta360 Go 2

3月 11th, 2021 by PureJyam

DJI Pockect2,Insta360 ONE X2に続き、Insta360 Goも第2弾が出ました。とはいえ、そもそも第1弾については特にブログでは扱ってなかったので、なんのこっちゃって感じですが。
このGoというのは、やたらと小さなアクションカムですね。写真だとサイズ感が不明ですが、5センチくらいらしい。首飾りのようなオプションに磁石でくっ付けて、ハンズフリーで撮影できるとか。アクションカムとしては面白そうだけど、個人的にはまぁ使い道がないなぁという感じ。

Insta360 ONE Xでもそうだったけど、カメラの向きがどんな角度でもちゃんと地面が下になるように撮れる。かつ手振れ補正も強力なので、身体のどこかにくっつけて激しい動きをしても大丈夫。スポーツとかサイクリングとかバイクとかスケボーとか、そういうのをやるのであれば役に立つんだろうね。

前機種が出たときにも思ったが、一番のネックは、バッテリー容量が少ないことかな。何とも言っても本体が小さいので、こればっかりはどうしようもない。本体だけだと30分くらいしか撮れないようだ。一応充電用のバッテリーケースが付いていて、そこに装着したままでも撮影できるということで、それだと150分使える。前のやつは60分だったのでかなりの進歩ですね。ただそれだと本体の小ささを犠牲にしてしまうことになるので、痛しかゆしというところか。

服や帽子に付けて撮影できるので、付けたまま普通に歩いていればいいだけ。これだと撮影しているぞ感がないので街中を撮るのは面白そうだが、やはり連続撮影時間が気になる。1時間くらい撮れるようになればかなりよいのだけど、バッテリーの容量についてはなかなか技術革新されないので、難しいだろうねぇ。

Posted in 小物, 映像制作 | No Comments »

ドニー・ダーコ

3月 7th, 2021 by PureJyam

今回は、全くテイストの異なるブルーレイ2枚。

「ドニー・ダーコ」 2001
買ったのは大分前である。3,4年経っているかもしれない。不可解なタイトルと難解だいう内容に惹かれて買ったやつだ。なんとなく見るのを先送りにしていた。タイトル自体は何のことはない、主人公の名前だった。少々精神の病んだ高校生のドニー・ダーコが、幻覚に登場するフランクという不気味なウサギの着ぐるみを着た男に、あと28日で世界が終わると言われてからの28日間の物語だ。難解な映画にありがちな、何をやってるのかさっぱりわからないというタイプではなく、ストーリー自体に難解なところはない。ただ全体をどう解釈するかは見た人により変わってくるだろう。その辺の解釈の難しさが難解という評価になっていると感じた。宗教的か、SF的か、精神病理学的か、とても興味深く面白い。確かに何度も見て見たくなる。わたしとしては、「魔法少女まどか☆マギカ」と「ジェイコブズラダー」を連想したのだけど、さほど共通点があるわけではない。ほんとに単なる印象の問題だ。

「アイアン・フィスト」 2012
ドニー・ダーコのような映画とは完全に真逆な、まさにB級映画と呼ぶにふさわしいエンタメのためにエンタメ。難しいことなど考えてはいけない。ただ楽しむだけに作られている。なんとも潔ぎよい。監督は、RZAというアメリカのラッパー。「キル・ビル」などの音楽を担当していたらしい。まぁそのうちに自分でも映画を撮ってみたくなり、これを撮ったという。まぁ監督だけでなく主演もしていたりするのだけどね。
舞台は19世紀の中国の辺境の村。そこで金塊を巡って地元のヤクザやらさすらいのナイフ使いやら用心棒やらが入り乱れて血で血を洗う抗争を繰り広げるみたいな話。中国なのでカンフーでの戦いなのかなと思ったが、そうでもなく、奇天烈な武器使いやなぜか身体が金属化する能力者とかがワイヤーアクションでド派手に立ち回る。ナイフ使いをラッセル・クロウが演じていてなかなかかっこいい。
ツッコミどころは満載だが、ツッコミも含めて楽しむような映画だ。ただ、主演のRZAはいかんせん表情が乏しく演技しているかしていないのかすら不明で、やはりそこは芸達者な役者に任せた方がよかったんじゃないのとは思った。

Posted in 映画 | No Comments »

デンジャラス・バディ

3月 6th, 2021 by PureJyam

「デンジャラス・バディ」 2013
買った理由は特にない。2018年のAmazonの年末セールで6枚、3000円ということでわりと無理やり選んだ中の1枚。原題は「The HAET」と全く違う。昔なら「危険な2人」とかいう邦題が付いていたであろう。
優秀だが、性格が悪くて周囲に嫌われているFBI捜査官と粗野で暴力的なボストン市警の警官がとある捜査で一緒になってしまい。反発しながらも事件を解決してゆくという、まぁコメディである。こういう場合、凸凹コンビの2人のやり取りが面白さのポイントなのだが、ギャグがくどくてテンポが悪い。2時間物だが、あと30分くらい切ればほどよい感じになるかもしれない。
主演の太目の方がどっかで見たことあるなと思ったら、以前見た「SPY」に出ていた人だった。体形は変わってないが役柄が全く違う雰囲気だったので気づかなかった。個人的にはあっちの方が面白かったかなぁ。

「ゾンビランド」 2009年
タイトル通りゾンビ映画である。「ゾンビランドサガ」とは全く関係はない。がどちらもコメディ系であるという意味では共通しているかもしれない。引きこもり故にパンデミックから逃れた大学生が、故郷に帰る途中で出合った屈強な男と若い姉妹と共に、ゾンビがいないという噂のロスアンゼルスの遊園地に向かうというお話。コメディではあるものの、ゾンビの描写は本格的で、いろいろグロい。シリアス系であればもしかしたら誰かが犠牲になるかもしれないという展開もありうるので、ゾンビが襲ってくることでスリルとサスペンスが生まれるが、逆にコメディ系の話では、主人公グループは絶対死なないよねとしか思えないので、ゾンビが襲ってくること自体には何の面白味もない。普通この手の映画ではどのような手段でゾンビを撃退するかというとこに重点を置いて、意外性を演出するものだが、そのへんが非常に薄い。映画を見ながら退屈したのは久しぶりだ。

Posted in 映画 | No Comments »

サブスクリプション

3月 5th, 2021 by PureJyam

前回書いたように、ドコモのサービスで、dアニメストアとdマガジンを契約している。いわゆるサブスクというやつだ。
以前、デビルマン見たさに契約していたNETFLIXは、最近いったん解約している。料金が値上がりするということで、今一つ元が取れてないような気がしたので、また何か見たいものが増えてきたら再契約しようかと考えている。いや、見たいものはわりと多かったのだけど、特に映画は、買っても見ていないブルーレイが山積みなので、まずはそっちを片付けないことには、落ち着いて見れないんだよね(-_-;)
動画系は、もうひとつAmazonPrimeがあるが、そっちはまぁそもそも動画見るためでなくAmazonの配達サービス向上のために契約しているものなので、当面は継続予定だ。
随分前にドコモのタブレットを買う条件にdビデオサービスというのを契約していたが、そっちはとっくに解約済である。結局あまり使わなかったしねぇ。

dアニメストアはちょっと迷い気味ではある。もっとも月440円なのでまぁいいかという感じ、NETFLIXでもAmazonPrimeでもわりとアニメを見ることが多かったが、いざ見ようとしたときに結構見られないものがある。なので補完する意味で契約したのだけど、月に440円分見ているかどうかは微妙。なくて困るものでもない。が、ちょっと見てみたいと思ったときにAmazonPrimeだけだと、わりと配信していないケースが多いので、そのときのストレス緩和のための保険だと思えば高くはないのか・・

dマガジンについては、これは外せない。このサービスはとてつもなくコスパがよいのである。雑誌読み放題サービスなのだけど、かなりの数の雑誌が網羅されているし、バックナンバーも1年分は読めるのでほんとに便利。そもそも雑誌なんて何度も読み返すものでもないしね。1年分読めるのならもう十分なのである。
これについては、Amazonのunlimitedサービスに替えるという手もあるのだが、そっちにしてしまうと、ビューアーがKindleになってしまうのだな。今、漫画についてはほぼ全てKindleで買っているのだけど、そこに雑誌系もまじってきてしまうと整理しずらい。Kindleでデバイスごとにダウンロードできる本を分けられれば、漫画はiPad Pro、雑誌は以前のiPad Airみたいな感じにできるのだけど、そういう風にはできてないんだよね。全部がごちゃ混ぜになるのはちと勘弁なのだ。

Posted in 日々雑記 | No Comments »

FOMA

3月 1st, 2021 by PureJyam

ドコモがAHAMOを発表し、auもソフトバンクもそれに追随したことで、大手キャリアの格安プランも出揃った感じ。そうなると今までキャリアよりも安いことを売りにしてきたMVNOもかなりやばい状況になりそうだが、そっちはそっちでさらに安いプランを出してきている。
今使っているIIJmioも新プランが出たが、まぁそもそもわたしは、データオンリーの3ギガプランという最安プランなので、恩恵はない。どうも料金が20円安くなって4ギガまで使えるようになるらしいが、3ギガすら消化しきれてないので、増やされても全く関係ないんだよね。

ただ、これを機に通信料金を見直してみたのだが、現在、毎月ガラケー+IIjmioで3650円払っている。もっともそのうち880円はdマガジン+dアニメのサービス料なので、純粋に通信だけではないのだけどね。
気になっているのは、おサイフケータイ用に買ったXperia X compact用の追加SIMだ。これに400円かかっている。あえてSIMを入れずにチャージのときのみPixel3aからテザリングしてやればいいのかもしれないが、それはそれで微妙に面倒くさい。そのためのコストではあるのだが・・・

そこでガラケーである。こいつの契約をFOMAからスマホ用に変えて、そのSIMをXperiaに刺せばよいのではないか。と閃いた。
携帯用のおサイフケータイサービスが終了した今、ガラケーを持っている意味は、安い通話用回線の保持以外はない。だとすればそれに匹敵するスマホ用のプランに変えてしまえばよいのだ。というのは実はXperiaを買ったときにも検討したのだが、そのときはいい感じのプランがなかったのである。
が、ここにきて「はじめてスマホプラン」というのが4/1から開始される。それだとFOMAから変更する場合、1年目が980円、2年目以降1480円ということで、合算すると今よりもほんのわずかだが、安くなるのだ。

しかも現在、ガラケー、Xperia、Pixel3aの3台持ちなわけで、そこからガラケーがなくなるのはありがたい。データは1Gまでだがおサイフケータイ用であれば全然問題ないし、通話も5分までは無料だし、なかなか都合のよいプランだ。

まぁもう少し調べてみないと何とも言えないのだけど、4月になったらこれに変えてしまいたいなぁ。

Posted in 小物, 日々雑記 | No Comments »

« Previous Entries Next Entries »