9月 10th, 2014 by PureJyam

更新をさぼっている間にいろいろと新製品が出ました(^^;)
ジョブズなきあとのアップルは果たしていつまでこの新鮮味のない発表を続けられるんでしょうかね。
今回もスペックは順当に上がってますが、特にこれといった新しい何かはなし。まぁ売れることは売れるんでしょうから普通の企業としてはそれでいいのかもしれませんけどね。
前回、機能に差をつけた展開をしましたが、結局しょぼい方はあまり売れなかったようで、今回は機能はほぼ同じで大きさを変えるということにしたようです。
小さい方は、わたしの今使っているSH-06Eとほぼ同じ大きさなので、持ち歩くスマホとしてはぎりぎりの大きさですかね。
大きい方は、さらに一回り以上大きくて、ネットによると1万円札とほぼ同じらしい。
こうなるとかなりでかいですねー(^^;)
ポケットに入れるのはきつそう。
ガラケーとの2台持ちならともかくこれ1台ですまそうとするのはちょっと扱いにくいんじゃないかなぁという気がします。
カメラの画素数は変わらずですが、フォーカスが速くなったとかフルHDで60pが可能になったとか地味に機能アップしてるようです。240pのハイスピード撮影ができるというのが、個人的には気になるポイント。
普段持ちのコンデジとして、小さい方を買うというのもありかな。
ただ、大きい方に付いている光学手振れ補正が小さい方には付いてないので、やはり買うとすると大きい方なのか・・・
まぁこうやって迷っているときは恐らくどっちも買わないですけどね(-_-)
なんて書きながら、5Sが出たときのエントリーを読んでみたら、ほぼ同じこと書いてた・・・
こんな進歩のないやつに、新鮮味がないなどと言われたくもないよね > アップル
そういえば、出る出ると言われていたiWatchも出たようですが、どうもAndroid勢の後追い的な感じで目新しさは皆無です。
さすがアップルと思わせてくれるような革新的な機能はなし。
しかもデザインの垢抜けなさといったら・・・
もうちょっとなんとかならなかったのかね。
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8月 24th, 2014 by PureJyam

5pb.のセールでiOS版も安くなっていたので、買ってみた。
以前やった「STEINS;GATE」のスピンオフ作品だ。
「STEINS;GATE」をやってからもう3年も経っていることに愕然である(-_-;)
かつ、前回のブログを書いてから2週間も経っていることにも驚愕だ。
誰かに時間操作されてるとしか思えない・・・
さて、この「比翼恋理のだーりん」はようするに「STEINS;GATE」のキャラとシチュエーションを使い回して新しいゲームに仕立てたという代物。
「STEINS;GATE」がいわゆる多次元宇宙物なので、作ろうと思えばどんなお話でもでっち上げられるのである。
ただ、スピンオフのゲームとしては、これともう一つ「線形拘束のフェノグラム」が出ているだけなので、簡単に量産できるというわけではなさそうだ。
ストーリーは「STEINS;GATE」にあった深刻な部分やSFチックな部分をそぎ落として単に岡部とその仲間たちが繰り広げるドタバタラブコメである。
これを5千円だしてPS3でやったとしたらちょっと物足りなさすぎるけど。まぁ寝転んでタブレットでやる分にはいいのかも。
iPadでやってみて思ったけど、そもそもアドベンチャーゲームというのはタブレット向きかなのかもしれない。
もう一つのスピンオフの「線形拘束のフェノグラム」は、iOS版がないが、やはりセールで安かったので、PS3版を買ってみた(^^;)
まだやってないけどね。
PS3でやるのは、やっぱりちとおおげさすぎる気がするなぁ。
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8月 11th, 2014 by PureJyam

最初に出たときに買おうと思いつつも買っていなかったハコビジョンだが、今回初音ミクバージョンが出るというので買ってみた。
てのひらサイズの紙の箱でプロジェクションマッピングもどきを実現するという、ある意味画期的な商品だ。
2つあるのは、Amazonでの予約がセット販売だったから(^^;)
もっとも、実際に投影できるわけもないので、あくまでもどきである。
構造は単純で、箱の奥に凹凸のある背景のプラスティックのボードをおきそこに立てかけるように45度の角度で透明な板が置いてあるだけ。
あとは、スマホで動画を再生させつつ箱の上に画面を下にして設置する。
すると、動画が透明な板に反射してあたかも奥の背景に投影しているかのように見えるというわけだ。
ほんとにどうということのない仕組みだが、考えた人はすごい。
動画は箱の横に印刷してあるQRコードを読み取ってアクセスするが、まぁ単にYOUTUBEの専用チャンネルに飛ぶだけだ。
最初に出たのは、建物っぽい背景だったのでいかにもプロジェクションマッピングという感じだが、今回のは初音ミクのPVなのであまりマッピングっぽくない印象。
もっとも最初のやつは見てないので実際にどうなのかはわからないけどね。
しかしこれようの動画を作るのはかなり難しそうだ。
単なるPVを作っただけではそれこそハコビジョンにする必要がなくなってしまうので、やはり背景に投影しているように見せなくてはならないからね。
映像を見せるだけでなく、背景も見せなくてはいけない。
つまり画像が明るければ画像の方が見えるし、画像が暗くなると今度は背景が見えてくる。
ずっと明るいまんまだと、映像の方しか見えないので、投影している感がなくなってしまうのだ。
明るい映像部分と暗くして背景が見えている部分のコントラストをうまく考えないと、それっぽく見えない。
今回の映像は一つの箱につき2曲分の映像が見れるのだけど、どちらも後半の方がうまくマッピングっぽく見せている感じ。
作者が違うのか、同じ作者だけど雰囲気を変えた演出をしているかはわからない。
ブログを書くのにいろいろ見てたら、どうやらこのハコビジョン用の動画を募集しているらしい。
素材も配布しているし、ちょっとなんか作ってみたいかなー(^^;)
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7月 26th, 2014 by PureJyam

ガルパンの新作OVAを買う。
本編では1カットで終わってしまったアンツィオ高校との全国大会2回戦の全容である。
続編ではなく、途中省略した勝負をあえて描くというが面白い。
本編の流れと矛盾するようなお話にはできないし、本編で流れた1カットとの整合性も取らなくてはならないという制約の中で脚本を書くのはなかなか難しそうだ。
アンツィオはイタリア風の高校なので、出てくる戦車ももちろんイタリア戦車なのだが、イタリアの戦車はWOTでも実装されていないので全然なじみがない(^^;)
今回メインで出てくるのはCV33という豆戦車なのだけど、こいつがなかなか見せてくれます。。
八九式にわらわらと襲いかかるとこはスピード感もあっていい感じになってます。
戦車戦としてはそれと、駆逐戦車同士の接近戦が今回の見せ場ですね。
日常フェーズは本編に繋がる小ネタや劇場版?への伏線的な会話が混じってるのがちょっとにやりとさせてくれます。
アンツィオ高校の制服が反則的にかわいいのがまたなんともね。
まぁ堪能させていただきました。
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7月 21st, 2014 by PureJyam

やはりWindows機はキーボードがないといろいろ不便なので、Bluetoothキーボードと容量不足を補うために64GのマイクロSDを買う。
もっともBluetoothキーボードなので別にこいつ専用というわけではなく、AndroidスマホでもiPad miniでもMac miniでもあるいはPS3でも使用可能らしいので、つぶしはきくはずだ。
写真で見ると普通のキーボードに比べかなり小さいように見えるが、上のキーピッチは19㎜で下は18㎜で1㎜しか違わないしキートップの面積も英字キーは同じくらいなので、全く普通に使える。
まぁBluetoothキーボードはいろいろあるが、なんでこれを買ったかというと、これは親指シフト入力がしやすいという話をネットで見かけたからだった(^^;)
このキーボードは折り畳みができるため、その都合上スペースキーの位置が普通のキーボードに比べてちょっとだけ左に寄っている。
親指シフトキーボードでない普通のキーボードで親指シフトを使う場合、キーボードエミュレータで親指シフトもどきにして使うわけだが、このときのキー割り当てを左シフトをスペース、右シフトを変換キーにしたときに、このスペースキーが若干左寄りというのが地味に効いてくるのである。
まぁ親指シフト利用者意外には説明が難しいんですけどね・・・・
とはいえ、果たしてこのモバイルキーボードを使ってWindows8タブレットで親指シフトで長文を入力するようなことありうるのか?と問われると、その可能性は低いと言わざるをえないのが、いやはやなんともって感じではある。
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7月 10th, 2014 by PureJyam

Windows8.1タブレットを買ってしまう・・・
去年の暮れ頃に、キーボード付きのタブレットならノートPC替わりになるなぁなどと書いたものの、やはり5万も出すほどのものでもないのでそのまま忘れてた。
が、ここにきてどこからともなく物欲が湧いてきて、いっそ8インチの小さいやつならもちょっと安いんじゃないのと思ってネットをうろついていたときに目に留まったのがこのASUSのやつ。
こいつのよいとこは、筆圧対応のワコム製のスタイラスペンが付いてるとこ。なのでペンタブレットのような使い方ができる。
でもわたしは絵を画く人ではないので、それがものすごく必要なわけではないだけどね。
こいつは、いろいろなバージョンがあって一番安いのは、32G容量でOfficePersonalが付いた35,000円のものだった。
5万に比べれば大分安い。しかそうは言っても3.5万だすほどのものかなー・・と迷う(^^;)
しかしさらにいろいろ見ていると、なんと25,000円で売っているのを発見。
さすがにこの値段にはあえなく撃沈である。
もっとも、通常3.5万のものが2.5万になるというのは、それなりに裏がないわけじゃない。
こいつはOfficeなしバージョンなのである。
もちろんメーカーはOfficeなしバージョンなど出していない。
ようするに、販売店がOfficeのライセンスを抜き取って、恐らくそれを別に売っているのであろう(-_-;)
まぁどっから見てもアウトなんじゃなかろうか・・・
とはいえ、Officeなんか使わないからいらないよというわたしのような客はいるわけで、ある意顧客ニーズをくみ取っているとも言えなくはない。
こっちはまぁOfficeがないことを承知で買ってるので問題ないが、いずれ店がASUSかマイクロソフトに怒られる気がする。
さて、この2.5万のタブレットはどんなもんかというと、よくも悪くもWindowsマシンだなぁというところ。
AndroidやiOSと比べると、やはりどんなにUIをタッチ向けにしたところで、WindowsはWindowsなのでタブレットには向いてない。
結局何かしようと思うとデスクトップ画面をいじらざるをえないが、デスクトップ画面はそれこそ従来のWindowsそのものなので、タッチ操作がしずらいのである。
ただ、このVivoTabにはスタイラスペンが付いているので、それを使えばそこそこ悪くない。
細かい操作もできるので、あまりストレスがない。
逆に言うとペン付きでない他の機種だとかなり厳しいのじゃなかろうか。
それにしてもATOMのZ3740はかなり性能がよさげだ。5年前のCELERON搭載ノートよりもよっぽどさくさく動く(^^;)
ただ32Gモデルなので、空き容量が12Gくらいしかないのが難点。
ここにそんなでかい容量のものを入れることはないと思うので、多分大丈夫だとは思うけど。
一応マイクロSDスロットがあるので、拡張は可能ですしね。
さてじゃあこれで何をするかというのは、まだ未定だ。
とりあえず艦これはやりますけどね(^^;)
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7月 1st, 2014 by PureJyam

ダークソウル2もとりあえずクリアし2周目に入ったが、これ以上なかなか続けるのは厳しい。
前作も2周目の途中でやめちゃっけど、結局先が見えているのでやり続けるモチベーションがないんだよね。
まぁいろいろなものを収集するために何周もするような人もいるらしいが、わたしには無理(^^;)
ただ、7月から9月にかけて新しいエリアがダウンロード販売されるようなので、それが出たらまたやろうかなと・・・
で、それまでの間どうしようかなと思っていたら、かねてからやってみたかったグランドセフトオートVが若干値下げして再販されたので買ってみた。
スカイリム以来、オープンワールド系のゲームがとても気になるんだねぇ。
西部劇のレッドデッドリデンプションもなかなか面白かったし、やはりオープンワールドといえばグランドセフトオートは外せないところ。
スカイリムも結構広いと思ったが、グランドセフトオートはなんだかとんでもなく広い。
街の作り込みが半端ない。
レッドデッドリデンプションは西部劇ということもあって、どこまでいっても荒野が続くだけだったが、これはちゃんと街全部が再現されてる。
高層ビルの立ち並ぶ中心街から山あり湖ありの郊外まで、よくもまぁ作ったなと思うくらい移動可能な場所が広がってる。
もっともそこで何をするかというと、人を殺したり、人を殺したり、人を殺したりする(^^;)
主人公は基本的に犯罪者なので、銀行強盗やら宝石泥棒やらなんでもありだ。
車がなければその辺に止めてあるやつを盗み、警察に追われれば歩道に突っ込んで通行人を轢きまくる。
まぁしょうもないゲームである・・・
ただ、とにかくいろんなことができるので、面白いといえば面白い。
乗り物も車だけではなく、バイク、自転車、飛行機、水上バイク、バギー等々、いろんなものに乗ることが可能だし、ハンティングだのスキューバダイビングだの、パラシュート降下だの、いろんなアクティビティを行うこともできる。
いろいろ大雑把な雰囲気はあるけど、アメリカらしくていいやね(^^;)
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6月 23rd, 2014 by PureJyam

消失である。
メールの全データ消してもうた・・・orz
HDDを増設して、あるドライブからそっちへデータをコピーしたはずなのだが、なぜかThunderbirdのデータだけがコピーされてなかった。
普通は、メールデータはCドライブにあるはずなのだけど、こないだSSDにしたときに移動したことをすっかり忘れてたのが敗因(T_T)
そのドライブにメールデータがあるなんて思ってなかったので、いくつかコピーに失敗したフォルダーがあったけど大したデータが入ってないと思ってスルー。でもって、元のドライブはフォーマットしてしまいましたとさ(-_-;)
とりあえずここ1ヶ月分くらいはサーバーに残っていたので、それだけは復旧できた。
まぁ過去のメールが消えたからといって直ちに困ることはないと思うんだけどねー・・・
9割以上は宣伝メールだし。
多分大丈夫なはず・・・(T_T)
それにしても、メールのバックアップなんて考えたこともなかったけど、やはりたまにはやっておくべきだねぇ。
メールはともかく、撮った写真とか動画とかはなんとかしないと怖い。
HDD壊れたらおしまいだしね。
くわばらくわばら。
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6月 15th, 2014 by PureJyam

パナソニックのFZ系というと、いわゆるネオ1眼というやつで、やたらとズーム倍率が高いのが売りだったはずだが、そろそろそれも限界に来たのか、いろいろと毛色の変わったやつを出し始めた。
FZ200は光学ズームこそ24倍で35㎜換算600㎜程度の望遠だが、ズーム全域でF2.8というやたらと明るいレンズを載せてた。
で、今回のFZ1000は、さらにズームは少なくなって16倍の35㎜換算400㎜と、普通のコンデジ並まで落としてきた代わりに、センサーサイズを1型まで拡大してきた。
今までのFZ系は普通のコンデジと同じ1/2.3サイズだったので、筐体はミラーレスくらいでかいのにもかかわらず画質はコンデジ程度だったが、1型センサーとなるとかなりよくなりそうだ。
しかも動画は4K対応(@_@)
これからはコンデジでも4Kが普通になってくのかなー
でもまだ編集環境が整ってないし、出力の方も4Kテレビの普及次第だからねぇ。
どうなることやら。
このスペックで6万くらいだったら、GH3買ったのをちょっと後悔したかもだけど、どうやら10万するらしいので、それならいいや(^^;)
レンズ交換なしで、10万はちょっとねー
サブ機にするにしてもでかいしね。
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6月 1st, 2014 by PureJyam
「ピンポン」をやってるノイタミナも10周年だそうで、オープニングもそれに合わせて以前とは違う感じになってます。
そこに出てくる椅子に乗った少女のキャラを主人公にした短編アニメが作られてた。
監督は、もう随分と前にこのブログでも扱った「フミコの告白」を作った石田祐康。
確か当時は学生だったはずですが、まぁやっぱりというか当然というか、プロになってたんですねぇ。
というか「フミコの告白」が2009年だったということに驚愕・・・
もう5年も経つんだ。
作品のイメージがフミコと同じパターンなのは、もはや持ち味として売りにしていこうということなのかなぁ。
キャラクターデザインは本人ではないようだけど、ほとんどジブリ絵なのはどうなのか。
関係者なのかね?
フミコのときの方がオリジナリティがあってよかったのに。
キャラクターデザインが有名なやつと似ているというのは若手にとってマイナスにしかならんと思うんだけど・・・
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