2月 27th, 2014 by PureJyam

チノンというと昔からわりと有名な光学機器メーカーなのだけど、サイトを見ると最近はなんか微妙な製品をいろいろ出してるようだ(^^;)
でもって、そんなチノンからなんとレンズ交換式のビデオカメラが発売されるらしい。
レンズ交換式ビデオカメラというと、4年くらい前に出たSONYのNEX-VG10というのがありました。その後の進化は全く気にもしてなかったですが、最新機種はNEX-VG30らしいですね。
似たようなものが他のメーカーからも続いて出るのかと期待してましたが、結局このSONYのだけでしたねぇ。
パナソニックは動画に力を入れたGHシリーズがあるので、いまさらレンズ交換式のビデオは出さないでしょうし。
それにしても、この形はそそりますねぇ(^o^)
往年の8㎜シネカメラを彷彿とさせます。
気になるのは交換できるレンズのマウントがなんなのかですが、写真を見る限りかなり小さなレンズっぽいです。
多分独自マウントなのかなぁ。
わたしとしてはマイクロフォーサーズのレンズが使えるアダプターかなんかも出してくれるとありがたいですけどね。
まだ値段もわからないし、いったいいつ発売なんだろう。
実はトイカメラ系のやつなのかなぁ。
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2月 25th, 2014 by PureJyam

1年半ほど前に出した「HDR-AS15」から地道にパワーアップしているSONYのアクションカムの新作です。
一応本体が防滴になったので、多少水がかかるくらいならわざわざケースに入れなくても大丈夫になったらしい。
あとビットレートが50Mbpsまで上がってるので、画質がきれいなのだそうだ。
まぁビデオだとフルHDで28Mくらいが普通なので、それに比べるとかなりよさげではある。
それに以前紹介したSONYの4Kビデオと同じ、XAVC_Sという記録方式もサポートしている。
もっともあくまで記録されるだけで、別にこのカメラで4Kが撮れるわけではない。
GoProは一応4Kでも撮れるのだから、こっちももうちょっと頑張ってほしいとこだ。
それにしても4Kが撮れるGH4の仕様には、XAVC_Sという名前はなかったので、AVCHDでは協力していたSONYとPanasonicは4Kでは記録方式は別になるのかな。
あんまりいろんなフォーマットを作らないで欲しいもんだけどねぇ。
まぁビデオやBDのように物理的な違いがあるわけではないので、まったく使えなくなるということはないと思うけど。
アクションカムはカメラとしては面白いんだけど、画角が超広角に固定されているのでどうしても用途が限定されちゃうんだよねー
普通の画角と切り換えられるような機能があるとさらによいんだけど、難しいんだろね。
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2月 18th, 2014 by PureJyam

前回書いた「Last of Us」の追加コンテンツは、あまりにもボリュームなさ過ぎて泣いた(T_T)
まともなゲームは現在パートだけで、過去パートは単なるインタラクティブムービーだった。しかも現在パートもすぐ終わっちゃうし・・・
というわけで・・今回は今見ているアニメ関係のお話。
「キルラキル」
去年の10月からやっているが、2クールなのでまだ終わってない。
父の仇の手がかりを追って本能字学園にやってきた纏流子が父の残した神衣鮮血という意志を持ったセーラー服をまとって生徒会長鬼龍院皐月と対決する。
というストーリー的にはシリアスっぽいが、登場人物がことごとくぶっ飛んだ人間ばかりなので、ほぼギャグアニメである。
昭和の少年誌に連載されてたかのような雰囲気と突っ込んだら負け的な怒濤のような超展開が面白い。
監督は天元突破グレンラガンの人らしい。ただ残念ながらグレンラガンは見てないのでそもそもこういう作風の人なのかたまたまキルラキルがこういう系だっただけなのかはわからないが、こういう有無を言わせない勢いのある演出はとても好き。
「ノラガミ」
野良神ということらしい。社を持つような神様を目指して活動中の神とすぐに幽体離脱してしまう女子中学生と神が使う武器である神器になった霊の物語。
連載中のマンガ原作なので多分アニメでは完結しないと思われるのが難点だが、悪くはない。演出は特徴もなく平凡だが逆に言うと鼻につくいやなとこもないので、普通に見られる。ただやはりいかにも長い物語の途中をつまんでるという感じがするのが惜しい。
「謀略のズヴィズダー」
よくわからない。
一応ギャグアニメなのかもしれないが、キルラキルと比べると登場人物がおとなしすぎてギャグになりきれてない感じ。
いっそ赤塚風のキャラならもっと面白かったかもしれない。キャラが可愛いだけで何をやりたいのかはっきりしないんだよね。
たまこマーケットみたいな感じ(^^;)
というわけで、現在試聴中はこれだけ。
「鬼灯の冷徹」も3話くらいまでは見てたんだけど、ギャグのセンスが合わなくて全く面白くなかったのでやめてしまった。
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2月 15th, 2014 by PureJyam

※PS3
「BEYOND」
去年の10月くらいに買ったけどなかなかやるひまがなくて、年末くらいにやっとやり始めたものの、あまりのつまらなさに途中で挫折。
「Last of Us」がとてもよかったので、それ系かなと思って期待してたんですが、ゲームというよりはインタラクティブムービーという感じ。
ストーリーは面白そうなんですけど、ゲーム部分が全く練り込み不足でムービーを邪魔する単なる作業と化してしまってるので、続ける気が失せてしまった。
「rain」
ダウロード専用ゲーム。わりと面白かった。雨の中だけ姿が見える世界に迷いこんだ少年が怪物から逃げつつ少女を探す。さほどボリュームはないし、アクションも軽め。パズル要素もあるがさほど難しいわけでもない。雰囲気ゲーですかね。
「Call of Juarez: Gunslinger」
これまたダウンロード専用ゲーム。西部劇FPSですね。個人的には好きです。1500円にしてはわりとボリュームはある。買ったのは去年の秋だけどちまちまとやってるのでまだ終わってない。
「Last of Us : Left Behind」
待望の追加コンテンツ。始めたばかりですけど、やはり面白い。主人公はエリーで本編の途中で省略された部分とエリーの過去を交互に描く。
いまのとこPS3はこんなもんですかねぇ。
来月になると、あの「DARKSOULSⅡ」が発売なので、それまでは「Last of Us」でつなぎたいです。
※PC
「艦隊これくしょん」
地味に続けてます(^^;)ようやく最終エリアの5-3までやってきたものの、なかなか攻略できない。
それに、司令部のレベルは77になったというのに、いまだ島風も雪風も長門も大和もいない・・・
課金したら負けと思っていたが、艦娘が増えてきてどうしようもないので、最大保有数を拡張するためやむなく課金してしまう・・・orz
「World of Tanks」
久しぶりにどはまりしているゲーム。ほっとくといつもまでもやってるので、注意が必要(-_-)
以前、「カウンターストライク」を始めたときもかなりはまったけど、それに匹敵するくらい。無料でこんだけ遊べるとなんか申し訳なく思ってくる。
これも戦車の保有数を拡張するためには課金が必要なので、もしかするとそのうちしてしまうかもしれない。
※3DS
現在放置中。やりたいと思うゲームが全くない。PCにしてもiPadにしても基本無料で結構楽しめるゲームが多くなってるので、わざわざ5千円とか出してしょぼいグラフィックのゲームをする気になれんというのもあるのかも。PS3のゲームと同じ値段というのが納得いかないんだよねー。任天堂が不調な理由はこういうことなんじゃなかろうか。
※iPad
「パズドラ」
けっこうやってたけど、最近飽きてきてあまりやってない。敵が強くなると1回あたりの時間が長くなりすぎて疲れるんだよね。中級から上級あたりのバランスがいまひとつな気がする。
その他細かいゲームをいろいろインストールしてとっかえひっかえつまみ食い的にやってるけど、あまりはまるものはない。
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2月 12th, 2014 by PureJyam

このライトなラノベコンテストというやつに応募してたんですけど、見事予選落ち(-_-;)
まぁブログのアクセス数で選出しますということが書いてあった時点で死亡フラグ立ってた気がする・・・
ちなみに本文は右の上にリンクがありますので、気が向いたらどうぞ。
それにしてもさすがに1ヶ月の総アクセス数が70しかないんじゃ、通過するわけもないわな。
こういう場合、なりふりかまわずtwitterとかFacebookとかで宣伝しまくった方がよいのかねぇ。
単にアクセスを稼ぐだけなら、SEO的な手法を駆使する方法もないではないけど、結局どっちもわたしの趣味ではないので、何もしなかった(^^;)
もっとも、1次予選を通過したからといってさらに先へ進めるかどうかは微妙だったしね。
「ライトなラノベ」というからには相当に軽く読めるものを欲しているわけで、その視点で見るとちと文章が多すぎた。
もともとこの「聖アルケアン奇譚」というのは、2009年から2011年にかけて、わたしの動画に協力してもらっていた草影瞬さんの同人誌に連載してたやつで、わりと久しぶりに書いた小説なので、ちょっと固い。
それにラノベというのを意識してわざと一つの文章を長くしてかつ改行も少なくすることで雰囲気出そうとしてたのもあまりうまくいってない・・・
タイトルやもちょっと古くさいしなぁ。
最近は口語調の長めなのがはやりなので、「うちのクラスの生徒がどうやら鬼である件について」みたいなやつの方がよかったかな。
長いタイトルといえば、昔「アンドロイドは電気羊の夢を見るかという問いに自信を持ってイエスと答えられるための経済学的考察」というのを考えたことがあるが、悪くないかもしれない(^^;)
今回はあまり文章には手を入れずにそのときのをそのまま載せようと思っていたんだけど、結局どうしても直したい部分が多々あったのでいろいろ手を入れてしまい、後半は全然別なストーリーになってしまった。
一応、このあと、「首斬編」「地獄編」と続く構想はあるので、とりあえず全部書いてどっかのエンタメ系のコンテストにでも出すかな。
普通に小説のコンテストならあまり軽さを意識することもないだろうしね。
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2月 7th, 2014 by PureJyam

GH3を1年以上もうだうだと買うのを迷っていたら、とーとつにGH4が登場(@_@)
まだあと1年くらい先かと思ってたのに、早かったなー
しかも4K動画対応である。CESで参考出品していたやつなのかもしれない。
パナソニックは今まで4という型番は使ってこなかったので、今回もGH5だとばかり思っていたら、普通にGH4だった。
多分、4K対応なので、それにひっかけてるのかな。
一応開発発表なのでいつ発売かはわからないのだけど、来週に行われるCP+2014というイベントに出品されるようなので、ほとんど完成している感じだ。
早ければ、4月とかに出ちゃうんだろうな。
問題は価格である。
まだ何も発表されてないのだけど、噂によると3000ドルくらいらしい・・・
4K対応機なので、それでも安いのかもしれないが、個人的にはちとつらい。
これでGH3が大幅に値下げしてくれたらそれはそれでいいのだけど、どうなるだろう。
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1月 30th, 2014 by PureJyam

まぁだいたいこの時期になるとデジカメの新製品があちこちから出てきますね。
ちょっと気になったのは、こいつ。
1/2.3型のセンサーなので、普通のコンデジですね。ただ珍しいのは、EVF(電子ビューファインダー)が付いている。20万ドット相当ということなので、さほどきれいではなさそうだけど、このサイズのコンデジにはあまりEVF付きのものはないので、面白い。
やはり、カメラはファインダーを覗いて撮らないと雰囲気でないんだよね(^^;)
動画はフルHDの60pが使えるのでそれもよい。1280×720では120fpsまで撮れるらしいので、それもちょっと魅力ですねぇ。
35mm換算24~720mmの30倍ズームというのもよい。
これで、センサーが1/1.7だったらベストなんだけどねー
1/2.3というのはほんと汚い写真しか撮れないイメージがあるので、どうもお金出す気にならないんだわな。
ただ動画だけなら1/2.3は大きい方なので、静止画を諦めればよいかも。
手振れ補正も強力そうなので、ちょっと撮るには悪くない。
もう少し値段が下がってくれれば考えちゃうな。
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1月 23rd, 2014 by PureJyam
板野一郎というアニメーターによって完成されたアニメーションにおける映像表現の一手法である。
まぁ動画を見てもらえればわかるが、ようするに空中戦における対追尾ミサイルの表現なわけだ。
尾を引く無数の追尾ミサイルとそれから逃れようとする機体のアクロバティックな動きとそれを縦横無尽に追うカメラというのが特徴。
特に「超時空要塞マクロス」で多用されて有名になったが、これを手書きのアニメでどうやって描いてるのか素人にはさっばりわからない。
ミサイルの軌道と追われる機体の動きを全て把握した上でそれをアングルを変えながら破綻なく描けるというのはもはや神業である。
最近この板野サーカスをなんとか表現できないだろうかと思ってるが、難しそうだ。
MMD界隈でも再現しようとしてる人たちは多いが、なかなか苦労しているようである。
特に納豆ミサイルと呼ばれる尾を引く追尾ミサイルを再現するのがなかなか難しい。
みんなそれなりの動きを再現はしているが、みんなどうも煙の表現がいま一つだ。
そもそもMMDで煙というのがなかなかうまく表現できない。
その手のエフェクトを開発してる人もいるが、板野サーカスにおける追尾ミサイルの煙ってわりと独特な表現なので、汎用のエフェクトで再現するにはちと無理があるっぽい(^^;)
わたしとしては実写で板野サーカスっぽいカメラワークを再現したいのだが、今のところ方法が全く思いつかない。
広角から望遠までころころと変わる画角とアクロバティックな動きをどう制御するか。
こういうのはCGの方が得意なんだよね。
カメラの動きなんかどうとでもできるし、画角も自由自在だからね。
さすがに実写だと厳しいか。
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1月 20th, 2014 by PureJyam

最近いろいろと停滞気味なので、ここは少し活を入れてやる気を出さねばと思い、懸案のGH3購入に踏み切ろうとしたのだけど、どういうわけかここにきて値段がいっきに8千円近く値上がりしてしまい、出端をくじかれてしまった今日ころ頃である(T_T)
確か先週見たときは最低価格が82000円くらいだったのに、今見ると89800円になってしまっている。
テンション暴落もいいところだ。
今年はもうだめかもしれん・・・orz
で、まぁいっそのこと最近値段の下がってきたSONYのRX-100M2でもいいかなぁと思いはじめてる。
コンデジではあるが、1型センサーなのでマイクロフォーサーズよりちょっと小さいくらいなので、さほど遜色はなさげだし、なんといってもフルHDで60pの動画が撮れる。
前からずっと気になっているLX7もフルHDの60pで撮れるのでそっちでもよいのだけど、RX100の方がなんか面白そうなんだよね(^^;)
マイクロフォーサーズでフルHDの60pで撮れるやつが実はあまりない。
オリンパスはそもそも動画はあまり得意ではないらしく、フルHDは30p止まり。
パナソニックはコンデジは最近60pで撮れるものが多くなってきたが、マイクロフォーサーズではGH3とG6,GX7のみ。
G6とかGX7を買うくらなら迷わずGH3買うので、あまり意味ないんだよねー
とにかく60iとかほんとやめてほしい。
個人的にインターレス方式の動画がどうしようもなく嫌いなのだ。
というわけで、現在注目中のRX100M2だが、さてどうしたものか。
GH3の値段がこれからどう動くか次第なんだよね。
できればまた値下がりしてほしい・・・(^^;)
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1月 14th, 2014 by PureJyam
>
SONYは4Kハンディカムだったが、パナソニックは普通のやつ(^^;)
とはいえビデオカメラも普通じゃ売れないのだろう、今度はスマホ並にインカメラを付けてきた。
液晶の端に付いていて回転も可能なので、自分も撮れるし横にいる子どもも撮れる・・らしい。
まぁ確かに家族撮り用にはよいのかもしれない。
ビデオカメラは大抵子どもを撮るのが目的で買われるもんだしねぇ。
このサブカメラで撮った画像は、メインの画像の端っこに子画面で写し込まれる。
昔はこういうのは、ピクチャーインピクチャーとか子画面とか言った記憶があるのだが、最近はなぜかワイプと呼ばれる。
わたしの記憶では、ワイプというのは画面転換のときに次の画面が今の画面の端から押し出すように出てくるやつのことだった。
いったいいつからピクチャーインピクチャーをワイプなぞと呼ぶようになったのだろう?
画面転換の方のワイプのひとつに、画面の隅から小さい画面がだんだん大きくなっていく感じで転換させるコーナーワイプというのがあるが、それを途中で止めたような画面だからなのかな。
それにしてもどうもピンとこない用語である。
ピクチャーインピクチャーの方がわかりやすいと思うが、多分長すぎるんだろうね(^^;)
略すとPinPとか書いたりするけど、ピーインピーというのもなんか間抜けな語感なので、結局ワイプに納まったんかなー
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