1月 10th, 2014 by PureJyam

こっちがようやくフルHDでもなんとか撮れるようになったレベルでもたもたしてるうちに、時代は4Kに突入している・・・
SONYが4Kハンディカムを出すようですねぇ。
3月ごろの発売だとか。
ただまぁ20万くらいとやっぱりそこそこいいお値段(^^;)
しかし4Kで撮っても、編集側が厳しそう。PCが耐えられるのだろうか。
4Kだとフォーマットが何になるんだろうと思ったら、最近はXAVC Sとかいう新しいフォーマットがあるらしい。
AVCHDを拡張するというわけではないようだ。
AVCHDは、SONYとパナソニックが推進してたが、こっちはSONYのみである。
パナソニックも今回のCESでは、4K動画ミラーレスを参考出品レベルで出していたが、どうなるのだろう。
多分GH5とかで4K対応するんだろうけど、フォーマットはSONYと別にするのかなぁ。
それにしても4Kハンディカムの画像がどんなもんか見てみたい。
うちのPCでも再生くらいはできるんだろうか・・・
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1月 7th, 2014 by PureJyam
自主制作コマ撮りアニメである。
しかも一人でこつこつと4年かけて作ったらしい。
まぁすごい人もいるものだ。
というか、コマ撮りということは、セットもキャラも全て実物のモデルとして作って動かしてるとういことなので、まぁなんて器用なんだろうと思う。
基本的に手先が不器用なわたしとしては、尊敬の念を抱かざるをえない。
グロテスクな世界の構築がよいですねぇ。
コマ撮りならではの味があります。
これをCGでやってしまうと、雰囲気が大分変わっちゃうし、多分面白さも半減しちゃうのかなと。
いや、今ならコマ撮り風のCGなんてのもやればできなくはなさそうだな(^^;)
手作り感まで再現できるようなCGを作るのと実際にモデルを作るのとはいったいどちらが大変だろう?
どちらにしても凡人には無理そうだけどね・・・
作者のブログを見ると、2作目を作るための資金を集めてるらしい。
1万円支援すれば、エンドクレジットに名前を載せてくれる。
この作品の出来をみる限り、支援してもいいかなと思ってしまうな。
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1月 4th, 2014 by PureJyam

去年の秋から冬にかけてやってたアニメですね。
録画だけして見てなかったやつを、まとめ見しました。
録画用HDDの残り容量が少なくなってきたので、消すかブルーレイにダビングするかどっちにしようか判断するためだったりする(^^;)
主人公はかわいいです。
京都アニメーションのキャラクターデザインは少なくとも女の子がかわいいので、そこはよい。
こういうがっつり眼鏡かけてるキャラというのはわりと珍しい。
最近のアニメキャラは大抵アンダーリムの眼鏡か、縁無しだったりしますからねぇ。
いやーいいですねぇ眼鏡キャラ(^-^)
お話の方ですが、今回のやつはたまこマーケットとかけいおんとかと大分趣が違って、アクションファンタジー系。
妖夢とかいう妖怪vs異界士とかいう妖怪ハンターのいる世界の物語です。
まぁそうゆうのはある意味お約束的なパターンなので、説明しなくてもそんなもんかと思うようなものではあるのですが、ちといろいろ説明不足すねぇ。
世界の説明をせずに物語が進むのは嫌いじゃないのですが、最低限のことは説明しないと見てる側としてはいろいろたまってきます。
自分が書くときの教訓にしたい・・・(-_-;)
・大きな嘘をつくときは細部はリアルに辻褄を合わせる。
・ギャグを入れるタイミングは慎重に。
・登場人物の行動の意味はちゃんと説明できるようにする。
・盛り上がりを重視しすぎてストーリーを破綻させない。
・その世界独自の論理があるのならそれはしつこく説明しておく。
・基本的に全ての謎は明らかにする。(その上で新たな謎を残すというのはありか)
一番よくやりがちなのが、
登場人物がAという行動をした、でも普通ならBという行動をするはずなのに・・・
という描写をした場合、見ている側は
①ちょっと違和感があるけどまぁなくはないかなぁ
②なんかおかしい、特別な理由があるのでは
③登場人物はそういうことをする人なんだね
④脚本下手すぎ
と、いろいろな解釈が起こりうる。
大抵こういう場合、作り手としては①を期待(②だとあからさますぎる)し、さらにその上で実は理由があったというネタばらしをして、ああそうだったのかと思わせたい。
④は完全に失敗だが、③と思われてしまうケースはわりとある。
つまり伏線と説明がごっちゃになっちゃうケースね。
こうなるとネタばらししても見てる方ははぁ?としかならないので結果的には失敗だ。
このあたりの描き方は難しい。
とりあえずはあまり初期の段階で登場人物の行動にかかわる伏線を張ると陥りやすいので注意が必要。
ただ書き手としてはなるべく早く伏線はっておきたいので、ついついやっちゃうんだよね・・・
えーというわけで、境界の彼方は、女の子がかわいかったアニメでした。
という感想(^^;)
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1月 3rd, 2014 by PureJyam

制作発表の記事を見たときに、キャラクターデザインのあまりのセンスのなさに愕然した「攻殻機動隊 ARISE」がケーブルテレビでやっていたので見てみた。
全体のストーリーはまぁそこそこ面白いと思ったら、脚本が作家の沖方丁だった。
若干わかりづらいのは尺が短いせいかな。かなりはしょってる感じ。
劇場公開したわりに、1時間しかない。ストーリー的には2時間ないと厳しいのではないだろうか。いろんな意味で描写不足が目立つ。
予算の関係なのかなぁ?
バトーと敵のバトルシーンがまるまるカットされてたり・・・
まぁ何にせよキャラクターデザインが好きになれない。
これはもうどうしようもなくいやだ。
とりあえず草薙素子の髪形と髪の色を替えてくれと切にお願いしたい(-_-;)
演出はきいたことない人だが、よくあるテレビシリーズの演出程度にはやってる。少なくとも見ててそりゃないんじゃないという部分は少ない。
とにかくキャラクターデザインを筆頭にいまひとつセンスがないのが残念なとこか。
都市の描き方とか電脳空間のイメージとか・・・
攻殻機動隊的世界観を咀嚼しきれてない感じ。
笑い男とかの神山健治も押井守と比べるといま一つかなぁと思ってたが、これを見ると神山健治はそこそこすごい仕事してたんだなと思う。
近未来を描くアニメは作り手にセンスがないともうどうしようもなくなっちゃうんだなと痛感。
声優も一新されてるみたいだけど、別に違和感はない。
音楽はまったく記憶にない。
押井にしても神山にしても攻殻機動隊の音楽はわりとかっこよくて印象に残ったけど、それもなし。
できれば同じ脚本で押井か神山でもう一度作り直して貰えればベストですね。
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1月 1st, 2014 by PureJyam

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
というわけで、このブログもとうとう5回目の年明けです。
毎年、今年こそはなんとかしたいと思うのだけど、なかなかうまくいかんもんですねぇ。
うーむ・・・
写真はデンバー空港にあるという馬の像。
「蒼ざめた馬を見よ。これに乗るものの名は死。黄泉これに従う。」
という黙示録の句を体現したような雰囲気でカッコいい。
まぁ単に馬年繋がりで載せただけですけどね(^^;)
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12月 31st, 2013 by PureJyam

大掃除をかねて押し入れの中を捜索したところ、はるか昔に買ったSankyoの「EM-60XL」を発見(^^;)
スーパー8の8㎜シネカメラである。
ソフトケースはもうボロボロになっていて、こりゃだめかなと思ったが、中身はきれいだった。
当時、8㎜シネカメラには、富士フィルムのフィルムを使うシングル8とコダックのフィルムを使うスーパー8の2種類あって、これはスーパー8タイプのカメラだ。
さらにさかのぼると、ダブル8というやつもあって、これは16㎜フィルムを使い、フィルムの半分だけを使っていったん撮り終わるとフィルムをひっくり返してもう半分を撮るというシステムだった。
スーパー8とシングル8はカートリッジ式になって、そんな面倒なことをしなくてもよくなったが、カートリッジの形が全然ちがったので互換性はなかった。
まぁビデオでいうVHSとベータみたいなもんである。
レンズはF1.2で7.5㎜~45㎜の6倍ズームだが、35㎜換算でどのくらいなのかはよくわからない。
電池を入れたらちゃんと自動露出は反応するが、フィルムがないので動くかどうかまでは確認できなかった。
フィルムは既に製造中止になってるけど、ネットで見ると手にはいらないこともなさそうだ。
とはいえ、できれば前回紹介したようなデジタル化されたやつが出るとよいんだけどねー(^^;)
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12月 29th, 2013 by PureJyam

面白い。
かつてのシネ8㎜カメラにセットしてデジタル化できるアダプタである。
確かに理論的には可能なような気がするが、ほんとに作れるんだろか?
気になるのは、この記事が書かれたのが去年の3月なのに、その後製品化されたという続報がないこと(^^;)
もうちょっと現実的なら、せめてもKickStarterとかで資金を募ることくらいはしてもよさげだが、どうやらそこまでも行ってないようだ。
やっぱり難しいのかなぁ。
光学系の部分は元のカメラのものだし、あとは元々フィルム面が位置するところに、撮像素子を置いてやればよいだけという気もするが、実際に作るとなるといろいろあるのだろう。
まぁそもそもニッチすぎて買う人間はかなり限られそうだからねぇ。
商売にするには厳しいか。
個人的には欲しい(^^;)
もちろん値段しだいだけどね。
2万くらいだったら、ちょっと考えちゃうな。
とはいえ、まず現存するシネ8㎜のカメラがまともに動くかどうかわからないんだけど・・・
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12月 25th, 2013 by PureJyam

まど☆マギのサウンドトラックをCDで出してくれないかなぁと書いてから、待つこと2年半・・・
ようやく、出ました(^^;)
というか、そんなことを書いてからもう2年以上経ってるということ自体がなんか衝撃的なんですが・・・
先日買った映画版のブルーレイに付いてきたCDは、まぁ映画のサントラだったので、ちょっと雰囲気が違うんですよね。
テレビ版のサウンドトラックをこうしてまとめて聴くと、やはり梶浦由記はよいなぁ。
ブルーレイ特典に付いてたときと曲が同じかどうかはわかりませんが、2枚組で45曲なので多分全曲網羅してるとすると同じなのかもしれません。
ただ、書き下ろし曲とキャラソンが付いてる分こっちの方がお得なのかな?
まぁなんといってもキュウベエの「営業のテーマ」をフルで聴けたのはよかった(^^;)
あれは名曲です。
ほんとのタイトルは、「Sis puella magica!」というらしいですけどね。
何語だ?
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12月 23rd, 2013 by PureJyam
来年公開予定のパトレイバー実写版。
この映像じゃなんだかさっぱりわからない・・・
一応監督が押井守なので、恐らくは大丈夫だとは思うが、「アサルトガールズ」を見てしまったので、一抹の不安が残る(^^;)
「スカイクロラ」も微妙な出来だったしねぇ。
個人的には「イノセンス」はすごかったが、あれも2004年なのでもう10年も前のやつなんだねー
最近、鉄人28号がらみのやつを撮ってたような気がしたが、あれはどうしたんだろう?
と思って調べてみたら、2010年に「28 1/2 妄想の巨人」というタイトルの実写を撮ってるようだ。
タイトルすら今初めて知ったくらいなので、恐らくまったく話題にもならなかったのだろう。
「スカイクロラ」以降、長編アニメは撮ってないらしいが、実写の方が面白いのかなぁ。
初実写の「紅い眼鏡」は確か劇場で見た記憶があるのだけど、ほとんど自主制作映画という感じだったな。
実写よりアニメにした方がよさそうなのにと強く思ったけどね。
パトレイバーもできれば長編アニメ版の方がよかった。
実写が悪いというわけではないのだが、邦画の予算じゃCGがせこすぎてああいうのは難しいんだよね。
今回実物大のモデルを作ったみたいだけど、それが動くわけじゃないし。
大半はCGでやらざるをえないのだから、そこがせこいと全体がせこく見えちゃう・・・
果たしてどうなるのやら。
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12月 21st, 2013 by PureJyam

巷では、面白いが使いにくいとか言われてるようですが(^^;)
以前ご紹介したときは、動画が1440×1080じゃねぇ。どうせ次のモデルではフルHDなんでしょ。みたいに書いてましたが、次モデルを待たずにファームアップでフルHDに対応するようです。
そうなるとちょっと面白そうなんですよねぇ。
買いたいような気もしてきました。
でもまだ実物を見たとこない。
最近忙しくて実店舗へ行く機会もなかったので、結局未だに見ないまま。
まぁ見たからといってすぐに買いたくなるもんでもないけどね(^^;)
最近いろいろ物欲が首をもたげてきて、抑えるのが大変。
今年は全く創作活動をしなかったので、来年こそはちょっとはなんかしたいし。
そうなると、懸案のGH3購入に踏み出さないといけないわけで。
どうしたもんかなー。
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