11月 24th, 2010 by PureJyam
「キャシャーン」「キューティハニー」「ヤッターマン」というアニメの実写版3本をケーブルテレビで見ました。もっとも前2本は以前にも見たことがあるので、純粋に初見は「ヤッターマン」だけなんですけどね(^^;)
「ヤッターマン」は実写化の話が出た当初からやばそうだと言われていたわりに、興行成績も悪くなく作品の評価もそこそこだったんですが、個人的にはどうも肌に合わない作品でしたねぇ。なんか登場人物に覇気がないというかアニメの実写化ならもうちょっとはっちゃけててもいいと思うのになんかみんな演技が地味・・・。多分監督の三池崇史の作風なんでしょうけど。ギャグは面白くないしなんだかなぁという感じです。
3作品の中では「キャシャーン」の評判が悪いですが、わたしとしてはあの世界観は好きです。脚本と演出が自主制作映画レベルなんですけど、シーン毎の絵づくりは日本人ばなれしています。元々PVとかを撮ってた監督なのでセンスは抜群なんですが、さすがに長編をまとめるのは荷が重かったようですね。
まぁ結局のところ「キューティハニー」がアニメの実写版としては一番うまくいったんじゃないかなぁと思ってます。面白いかどうかは別として作品としてはバランスよくまとまっていたんじゃないかと(^^;)
もっとも中で使われていたスチル写真を使ったアニメ風の表現がチープすぎて失笑ものでしたけど・・・
表現としては面白いんですが、あまりにチープすぎて作品全部にチープ臭が漂ってしまったのはどうかと・・・
そもそもB級映画ののりだからそれでも問題ないとえばないんですけどね。
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11月 22nd, 2010 by PureJyam
来年公開予定のスピルバーグ制作「Cowboys and Aliens」の予告なわけですが、西部劇に宇宙船が出てきちゃうというのがなんともシュールです(^^;)
主演のダニエル・クレイグは、007よりも西部劇の方がよっぽど似合ってますかね。
予告を見る限りなんとなく、プレデターを連想させますけど、タイトルがカウボーイVSエイリアンではなくカウボーイ&エイリアンなので、ストーリー的にはなんか共闘するような展開なんでしょうかねぇ。
ストーリーを作るには異質な物を組み合わせろというのは星新一の言葉だったような気がしますが、西部劇と宇宙人の組み合わせというのは確かに異質です。昔、西部劇に侍が出てくる「レッドサン」という映画がありましたけど、実は似たような発想なのかな(^^;)
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11月 19th, 2010 by PureJyam
The Third & The Seventh from Alex Roman on Vimeo .
普通に見るとまぁよくできたイメージビデオだなぁとは思うもののそれ以上ではないのですが、この動画には実写映像がまったく含まれていないんですね・・・
すべての映像がCGです。Alex Romanという人の作品なんですが、目を皿のようにして見つめても、CGっぽいところがないところがすごい。
もちろん非現実的表現もあるのですが、パッと見実写との合成にしか見えません。人間も登場しますが、さすがに人間をアップにはしませんね(^^;)
シルエットだったり、遠景に配置していたりしてます。やはり人間をアップにしてしまうとCG臭さが出てしまうからでしょうか。
それにしても、もう風景や物体については映像で見るかぎりCGも実写も区別つかないとこまできてるんですね。
今はまだフルCG映画というと、トイストーリーとかそういうアニメっぽいものですが、そう遠くない将来実写とほぼ同じフルCG映画ができそうです。
てゆうか多分現在でも作る技術はあるんでしょうね。
だいたいもう10年近く前に大コケしたファイナルファンタジーというフルCG映画もあったわけで、どう考えても今ならもっとリアルなものが作れるはず。
ただ、ハリウッドなんかだと俳優組合みたいのがあって、リアルすぎるCGで人間を描写して演技させると俳優の仕事が奪われるとかなんとか文句をつけてくるらしいという話も聞いたことあるので、結局大人の事情で作れないだけなのかもしれません(^^;)
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11月 17th, 2010 by PureJyam
なんつーか衝撃的な映像です。まさに21世紀って感じですね(^^;)
今年の春ごろにあったらしい初音ミクのコンサートの映像なわけですが、ミクの日だからたぶん3月9日?ですかね。それにしてもフルCGのアイドルのコンサートとかもうほとんどSFです。
いっけんホログラムのようにも見えますがさすがにそこまでの技術はまだないはずなので、透明に近いスクリーンに投影しているのではないかと思われます。
まぁそう考えると映画と同じなわけなんですが、見せ方がうまいせいかほんとリアルなコンサートと同じような臨場感があります。演出の妙なのかな。
AfterEffectsの習得は今一つ進んでません。やはりただ漠然といじっているだけではだめですね。なんか実際に作ってみないことには機能がピンときません。
ということで、何を作ろうかと考えてみたんですが、ここはやはりもう随分と前にご紹介したことのあるこのキネティックタイポグラフィ を再現してみたいです。このときもこういうのが作りたいけどAfterEffectsが高くて買えないみたいなことを言ってますが、ようやくそれも手に入ったことですし練習がてらまったく同じように作ってみたいと思います。かなり難易度高そうなんですけどね・・・
IS01に関してこんなニュース が流れてました・・・
なんとなくバージョンアップしなさそうオーラがまとわりついているような気がしてたんですが、KDDI的にはあきらめたようです。まぁ0円で手に入れて月々もほとんど払っていないし、そんなにガンガン使っているかとういとそんなわけでもないのである意味どうでもいい話なんですが、正式にしませんとか言われるとなんか悔しいですね(-_-)
技術的に難しいとか言ってるようですが、たぶん新しいバージョンのが欲しければIS03買ってねってことなんでしょう。バージョンアップなんてしても儲けにはつながりませんからねー
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11月 15th, 2010 by PureJyam
OKKYOのデジタルフォトフレームなんていうものを買ってしまいました(^^;)
アドビに大枚はたいてもう当分何も買うつもりはなかったんですけど、ついつい無駄遣いしてしまいました・・・
まぁ単なるフォトフレームならもっと安いのがたくさんあるわけで、あえてこれを買ったのは、こいつにはHDMI入力端子が付いていたからなんですよね。
つまりHDMIケーブルでPCとつなげば、モニタとして使えるわけです。サブディスプレイっことですね。
それにケーブルテレビのチューナーとつなげばテレビがわりにもなります。今自分の部屋にはテレビがなくてケーブルテレビのチューナーとPCをつなげてPCで見たり録画したりしてるわけですが、普段はそれで困らないものの朝ちょっと天気予報を確認したいときなんかにいちいちPCを立ち上げないと見れないので、若干不便なんですね。
ということで、なんか小さいモニタがあればいいなと考えたわけです。
でも小さいモニタってあんまりないんですよね。PC用の液晶モニタは今かなり安くなっていて1万5千円くらい出せば20インチ超のものが買えてしまいます。ただそれだとちょっと大きすぎて置く場所がない。
せめても15インチくらいのものがあればと思ったんですが、そのくらいの大きさだと入力端子がDsubのものがほとんどでHDMI端子のものがないんです。それより小さくなると、USBでつなげるサブディスプレイになってしまい、それだとPCでは使えるもののチューナーとはつなげないってことになります。
モニタでなく、いっそテレビでもいいかと思ったものの、やはり15インチくらいでHDMI入力端子の付いているものは少ないです。なんだかわけのわからないメーカーの怪しげなやつしか見当たりませんし、値段も2万くらいします。
随分以前にもGH1で撮った映像のチェック用にHDMI入力の小さなモニタを探したことがありますが、結局状況はあまり変わってなくて物がないかあっても値段が高かったりします。
で、ようやく見つけたのがこのフォトフレームだったわけです(^-^)
フォトフレームにHDMI端子を付けるっていうのもなんだかすごい発想ですけど、メーカーとしてもやはりサブディスプレイ用途に使うような想定をしているようです。
大きさが10.1インチというのもいい感じのサイズです。前に買った中華タブレットのE7001は7インチでしたが、7インチだとディスプレイにするにはちょっと小さいです。持ち運ぶにはいいんですけどね。
液晶自体はそんなに高性能なものを使っているわけではなさそうですが、パッと見かなりきれいに見えます。
視野角も左右と上からはさほど悪くありません、ただ下からはかなり見にくくなりますね。
さてテレビとサブディスプレイ用途にはなかなかいい感じで使えるので、できればGH1の映像確認用にも使いたいとこですが、残念ながらACアダプタでの動作しかできなさそうなので外へ持ち出すのはちと苦しい。
なんて思っていたらこちら→http://shindo.exblog.jp/13826847/ のブログのかたは電池で動かすように改造して三脚に取り付けてました(^^;)
いずれわたしもやってみようかな。
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11月 13th, 2010 by PureJyam
AfterEffectsの使い方がいま一つよくわからないので、解説書を買ってきてしまいました。ネットで検索するとポロポロとは出てくるんですが、どうも断片的なものばかりなんですよね。やはりまとまった情報を得るには本を買うのが一番手っとり早いです(^^;)
ただなんといっても機能が多いので一筋縄ではいかないですねぇ。使いこなすまでにはまだまだ時間がかかりそうです。
さて今回、Premiere Proも同パッケージに入っていたので、去年からずっと言っていたAVCHDフォーマット動画の編集の問題も解決してしまいました。Premiere Proならそのまま読み込んでさくさくと編集可能です(^-^)
まぁPCもCore i7-860にメモリ8G、64bitのWindows7とそこそこのスペックのものにしたので、さくさく動いてくれないと困るんですけどね・・・
ただ重いエフェクトをかけるとプレビューはやはりぎこちなくなります。
唯一グラボが以前のままの安いやつなので、そのへんがネックなのかもしれません。まぁいずれ買い換えたいですけどいまんとこは我慢です。
最初PremiereElementsとかなり違うのかと思ったんですが、あれこれいじってみるとやはり操作性はかなり近いものがあります。なのでまぁこっちはなんとかなりそう。もっともPremiereElementsも使いこなしていたかと言われるとそれほどではなかった気はします。いまだに使ったことない機能とかあるし(^^;)
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11月 9th, 2010 by PureJyam
GH2に引き続き、GF1の後継であるGF2が発表されました。ストロボ内蔵のレンズ交換式カメラで世界最小・・・らしいです(^^;)
実サイズではSONYのNEXの方が小さいらしい?ので、かなり苦しい言い訳っぽい売り文句になっちゃってますね。まぁ小さいにこしたことはないのでしょうが、わたしとしてはビューファインダーも付いてない上に液晶画面も動かないこの手の形のカメラにはもはや物欲を感じませんですね。
APS-Cセンサーを載せてあれだけ小さいNEXが可動液晶なんだからPanasonicにももうちょい頑張って欲しかったとこです。
前にご紹介したGH2の方は既に発売されて店頭にも置いてありました。ちょっと触ってみたんですが、確かに売りにするだけあってAFが速いです(^-^)
GH1のAFも別に遅いと思ったことはないんですが、GH2のAFはGH1に比べてもかなり速い。
あと、動画撮影ボタンの位置が変わってました。GH1のように液晶側の右上にあると押しやすいことは押しやすいのですが、ちょっとしたはずみにも押しちゃうことがあっていつのまにか動画を撮影してることが何度かあったんですよね(-_-)
それがGH2では静止画のシャッターボタンのちょい手前に移動していました。まぁこっちの方が誤動作しにくそうではあります。
それにしてもやっぱ新機種はよいですねー
もっとも道具がよくなったからといってそれでよい作品ができるかっていうとそんなことはないというのはわかってるんですが、物欲ってほんと煩悩ですよね(^^;)
そうは言っても当面買う気はないです。
高価なソフトを買ってしまってるので、もうこれ以上はちょっと出てきませんので・・・
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11月 7th, 2010 by PureJyam
さて懸案であったAfterEffectsをようやく購入しました(^-^)
ただ、買ったのは「PRODUCTION PREMIUM」というやつ。AfterEffectsはアカデミックパックで買うと、56000円くらいなのですが、このProductionPremiumは70000円くらいします。しかしこっちは、AfterEffectsとPhotoShopとPremiereとFlashとIllustratorとその他いろいろがパックになってるんですよね。14000円しか違わないのに、PhotoShopとPremiereが同時に手に入るなら、どう考えてもこっち買いますよね(^^;)
他にも「MASTER COLLECTION」というアドビ製品をほぼすべて網羅したパックもあってそっちは10万円くらいなんですけど、さすがにあまり必要でないものが入っていてもしょうがないので、そっちにはしませんでした。
ちなみにアカデミックパックでないProductionPremiumは、25万します・・・
アカデミックパックで買うとライセンスキーが付いてなくて、アドビに申請する必要があります。学生証とかの画像をアドビに送って審査が通ればライセンスキーが送られてくるらしい。
で、ここにアクセスしろとかいうURLが書いてあったので、早速申請しようと思ったんですが、PCでの申請画面が出てこない・・・orz
「このURLの画面はありません」とか言ってくるんですわ。まったくアドビときたら・・・
しょうがないので、携帯で申請する方法もあったのでそっちで申請しました。なんか余計なパケットを使わされた気がします。いずれにしてもライセンスは3~5営業日しないとこないらしいので、それまでは体験版モードで動かすことになるみたい。ほんとに送ってくるのかな。なんだか心配です(-_-)
とりあえずインストールはしたものの使い方がさっぱりわかりません。PhotoShopは以前ちょっと使ったことがあるんですが、もう大分以前のバージョンなのでなんか画面が全然違うし・・・
PremiereもElementsとは全然違うし、AffterEffectsにいたっては使ったこともないのでなんだかさっぱりわからない(>_<)
うーむやはりなんか入門書とかそんなやつを買わないとだめかもしれません。
何かを作るとかいう以前の問題ですね。
果たして使いこなせるんだろうか?
大枚はたいて買ったので、なんとかしないと泣けてきます・・・
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11月 4th, 2010 by PureJyam
なんだか古い映画のDVDばかりを買ってますね(^^;)
「ダーティ・メリークレイジー・ラリー」と「バニシング・ポイント」という1970年代のアメリカンニューシネマを代表する2作です。まぁどちらもわたしはテレビでしか見たことないですけど・・・
ただ最初見たときのインパクトは大きかったです。アメリカンニューシネマというと大抵主人公が悲惨な最期を遂げるというのが王道で、どちらの作品もそれにのっとっているわけですが、とにかく最期のあっけなさがすごい(-_-;)
普通主人公が死ぬなんていう場合、盛り上げて盛り上げてお涙頂戴みたいな感じになりがちですが、アメリカンニューシネマってそういうパターンを全否定してるとこがあって、「あれ?」と思ってるうちにはいさようならみたいな・・・
どちらの作品もカーチェイスが圧巻です。特に「ダーティ・メリークレイジー・ラリー」のスピード感は最近の映画でもなかなかお目にかかれないくらいです。CGなんてない時代ですから全部リアルなスタントなので、そういうとこも魅力ですよね。
ピーターフォンダがなんといってもかっこいいですし(^-^)
監督が「ヘルハウス」と同じ監督だったことをDVD見て初めて知りました。「ヘルハウス」もわりと好きな映画なんですが、全然タッチが違うので監督が同じだとは意外でしたね。
どちらの作品にもテレビ放映時の吹き替え音声が付いていたんですが、「ダーティ・メリークレイジー・ラリー」の吹き替えがよいです。特にメリー役の声がオリジナルよりも役にぴったしという感じでした。どっかで聞いたことある声なので、ちょっと調べてみたらガンダムのセイラとかうる星やつらのランとかをやった人みたいです。そういわれるとランの雰囲気はあるかな。でも2003年に亡くなられてるんですね。まったく知りませんでした。
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11月 1st, 2010 by PureJyam
The 600 Years from the macula on Vimeo .
プラハにある時計台の建造600年記念行事で行われた映像イベントだそうですが、すごいですねぇ。CGを現実の建築物に投影してあたかも変形したり動いたりするようにみせているんですが、リアル合成というかリアル拡張現実というかなんとも不思議な感覚を起こさせます。
まぁ一番のインパクトは縦長の動画をちゃんと再生できるってとこなんですけどね(^^;)
Youtubeでは見たことないので、Vimeoの特殊機能なんでしょうか?
それにしてもこういうイベントってたまに見かけるんですが、大体外国でのものですね。日本で行われたという映像は見たことありません。もっともわざわざ探してもいないので、もしかするとたくさんあるのかもしれませんけど・・・
でも日本でやったらそれなりに話題にはなるでしょうから、目にしたことがないということはないはずなんですけどね。
なんか規制があって日本ではやっちゃいけないのかな?
どっか近場でやってくれれば見に行くんですがねー(^-^)
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