ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

飛騨高山(2018/8)

12月 29th, 2019 by PureJyam

高山といいつつ写真は古川である。2018年の旅行は飛騨にした。多分行ったことがない。多分というのは、子供のころに近くまで行っているのだが、そのときに高山まで行ったかどうかの記憶が定かでないのだ。ちゃんと観光していれば恐らく忘れることはないので、多分行っていないのだろう。

今回のルートは、名古屋まで深夜バスで行き、そこからワイドビュー飛騨というので高山へ入るというやつ。時間的には東京始発の新幹線でも間に合ったのだが、東京駅に始発の時間に入るのがかなりしんどいので、バスにしたわけだ。残念ながら到着時は小雨が降っていてそれはそれで風情はあるが、傘さしながらは写真が撮りにくいので困る。高山は有名観光地だけあってやはり人が多く街の雰囲気はよいのだが、どうにも手垢にまみれた感が漂う。
で、写真の飛騨古川へと足を延ばしたのだが、ここはすごくよい。高山に比べて観光客も少なくとても落ち着ける。道の3分の一程を占める水路に鯉が放されていて、その風景がなんとも不思議な感じ。ここはどうやら「君の名は」に出てきたいわゆる聖地らしいのだけど、見たはずなのに全く知りませんでした(-_-;)

二日目はよく晴れて観光びより。高山に一泊したので、朝ぐるっと高山周辺を回ったあと、そのままバスで白川郷へGO。
ここではスケジュール上結構時間を取ったのだが、有名とはいえしょせんはただの田舎の村にすぎないので、ぐるっと一周したら終わりである。しかしバスの予約時間まではいなければいけないので、さらに2周くらいしたが、めちゃ晴れて暑くてきつかった。それにしても普通の田舎の村なのにあんなに観光客が押し寄せてきて、住んでいる人たちは大変だろうなぁと。まぁこっちもその観光客の一人なので、あれこれ言えないんですけどね。

今回は、カメラをよりコンパクトなGX7Mk2に変えて、レンズも3本に限定して持っていったわけだが、やはりこれは正解だった。カメラとレンズはリュックに入れず、腰のベルトに固定できる小さめのカメラバッグに入れていたのだが、やはり出し入れが楽で持ち運びも簡単なので使いやすかった。やっぱり旅行ではかさばるのはだめだねぇ。

白川郷からは高山に戻らず、そのままバスで日本海側に向かって富山で一泊した。時間的には新幹線でそのまますぐに帰ってこれたのだけど、それでは面白くないので、富山から鈍行で帰ろうというチャレンジに挑んだのだった。富山自体は3月に来ているので、特に見て回ることもなく一泊しただけで朝一で出発。直江津、越後湯沢等を経て、ざっと8時間くらいかけて帰宅した・・・。途中乗り換えで下車するもやはり座りっぱなしはきつい。結局新幹線はすげーなと思い知った旅であった。

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LUMIX DMC-GX7MK2(2018/8)

12月 23rd, 2019 by PureJyam

前回の旅行、2018年から見ての前回なので、2017年の伊勢神宮への旅行のときに、いいコンデジがあったら買おうかなと既に思っていたわけなのだが、今回、というのはもちろん2018年の旅行を前に、やはり何とかしようということで、写真のGX7mk2というのを中古で買った(^^;)

コンデジにしたかったのだが、こちらの希望に合うようなコンデジというのがなかなかない。希望といっても大したものではなく、①広角側は24mmくらいから②望遠は150mmくらいほしい③液晶は最低でもチルト式(固定は論外)④センサーは1/1.7以上という程度のものなのである。

当時、希望に合うのは一つあって、SONYのRX100M6というやつ。こいつはわたしの希望を完全に満たしていたのだ。RX100M5が、24-70mmというもので望遠側がちと弱かったのだが、M6になって24-200mmになった。もっともその分レンズが暗くなったので痛しかゆしではある。
LUMIXも1インチセンサーのTX2というのがあって、24-360mmというなかなかのスペックだったのだが、いかんせん液晶が固定だった。TX1が固定だったので、TX2になって改善されるかと期待していたのだが、なぜかそこはスルーされたので、あえなく候補を外れた。

じゃあなんでM6を買わなかったのかというと、もちろん価格のせいである。今でも10万超えているが、当時は確か12,3万してた。さすがにコンデジにそれはない。もちろん良い機種なので、それ相応の価値は認めるが、実際買うかどうかは別だ。

結局、現状のレンズ資産を生かせてかつコンデジよりはかなり大きいがまぁ許容範囲ではあるGX7mk2の中古というところに落ち着いた。GX7mk3だとボディだけでも10万近かったし、mk2の新品でも5万以上はしてたので、3万5千円なら中古でもよいかという判断である。もっとも写真にあるSIGMAの60mmレンズも1万5千円で買ってしまっているので、合計5万ほどの出費。

60mmを買ったのは、望遠レンズ替わりである。マイクロフォーサーズなら120mmなので、そこそこいける。望遠はGH1を買ったときに一緒に買った14-140mmのズームがあるにはあるのだけど、どうにもでかくて重い。旅行には不向きなのである。

で、この60mmと以前からある20mmと2016年に買った7-14mmの組み合わせで、2018年の旅行に挑んだというわけ。

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東京クロノス

12月 21st, 2019 by PureJyam

過去編が全然進まないというのに、また現在ネタ。こりゃもう今年中には終わらんねぇ(-_-;)
久しぶりのPSVRゲーム。せっかく買ったのだから活用しないとね。さてこれはVRにもかかわらずテキストアドベンチャーである。まぁこのゲームが出ていたことは知っていたが、VRでテキストアドベンチャー?というところにどうもひっかかってスルーしていた。イメージ的にあまりVR向きって感じゃないしねぇ。
なぜ買ったかというと、VRゲームを数多く評価している個人ブログでやたらと絶賛されていたからだ。このゲームのキャラデザインをしているLAMという人のイラストは前から好きで、Tumblrのフォローとかしているのでこのゲームに関わっていることは知っていたが、前述の理由でゲーム自体は特に気にもしていなかったわけだが、絶賛されているほどだったらちょっとやってみたいなと。で、Amazon見たら2000円そこそこの値段だったため買ってしまった。

確かにテキストアドベンチャーである。シュタゲとかそういうやつと同じ系ね。背景絵の前にそのシーンの登場人物がレイヤーで表示され、セリフは画面下部に表示、ものによってはフルボイスが付く。それをVRでどうするのかと思ったが、ようするにそのままストレートに、背景を360度対応の画像にして人物はその中に3Dモデルとして配置するのだ。
しかし、たったそれだけにもかかわらず印象は大分違う。やはり没入感が桁違いだ。視点が登場人物の中の一人に固定されているのもあるが、まさに物語の中にいるという感覚が際立っている。移動できるわけでもないし、3Dモデルもフルモーションで動くわけではないが、やはり2Dの絵を画面で見ているのとは大分違う。なかなか面白いVRの使い方だなぁと感心した。

ストーリーはミステリーで、渋谷駅を中心とした謎の閉鎖空間に閉じ込められた8人の幼馴染の高校生たちが、その中にいるという殺人犯を探すという感じ。基本的には1本道なのでゲームというよりはストーリーを楽しむ系のやつですね。もちろん選択によってバッドエンドもたくさん用意されているが、全て分かりやすいので本筋を見失うほどのものはない。細かく見ればいろいろ突っ込みどころはありますが、よくできた脚本でしょう。

ただ、ストーリーの構成上後半回想シーンが多くなって見せ方が単調になってしまってるのと、どうもロードが多いというのが気になるポイント。回想シーンは影絵のようの演出で現実とは区別されるのだが、やはりもうちょっと工夫がほしかったところ。

でもフルプライスだったら微妙だけど、買った値段分くらいは 十分楽しめましたのでね。よかったです。こういうVRがもうちょっと増えると面白い。
オープニングの見せ方も秀逸でしたね。あれだけでも見る価値ありです。

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ULTRA Q

12月 16th, 2019 by PureJyam

今日はまた現在に戻るが、結局ブルーレイのネタである(^^;)
実のところ買ってもまだ見ていないブルーレイがたくさんあるのだが、まぁそれでもまた新しいのを買ってしまうというのはもう病気に近い。見るよりも買うが目的になってしまっている。とはいえ、ウルトラQの全編収録ボックスが3000円というのを見たら、買わずにはおれまい。

もちろん北米版である。特典とかは別に何もなく、英語吹き替えですらない。しかし本編だけでも3000円だったらお得であろう。字幕はオンオフが可能なので見るのに邪魔にはならない。

HDリマスターされた画像はかなり綺麗だ。前に買ったウルトラセブンもそうだったが、50年前の作品には見えない。こっちは白黒なのだが、細部までくっきり表現されていてとてもよい。ウルトラQは最近4K版も出たようだが、4Kだとどんなもんなのだろうか。DVDとHDには明確な差異があったが、HDと4Kってなんかあまり差を感じないんだよね。まぁ表示すモニタの性能にもよるのかもしれないけど、逆に言うと性能のよいモニタでなければわからない程度の差しかないのならあまりこだわる必要もないのかな、と思ってる。

それにしてもこのウルトラQは、特撮物が子供向けになる前の貴重な番組だわな。怪獣や宇宙人が出てくるものの、別にそれをヒーローが退治するわけでもなく、ちゃんと結末づけてお話しを作ってる。こういう番組はこの後作られてないものねぇ。ウルトラシリーズはこのあとウルトラマン、ウルトラセブンという日ロー物に転じてしまってるしね。特撮でSFでヒーローの出てこないやつってこのあとあったかな?

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犬ヶ島(2018/8)

12月 12th, 2019 by PureJyam

よく見ると、2018/8に入ってブルーレイねた3連発といった感じになっている。なんでだかこの時期に集中しちゃったんだよね。

「犬ヶ島」
ウェス・アンダーソンの新作である。今まで紹介したのは旧作のブルーレイだったが、今作はほんとの新作。2018/3に公開だったので、見にいこうと思ったのだけど、今までと同様見に行こうと思った映画に行ったためしがないわけで、今回もブルーレイ待ちだったのだった。
日本が舞台のシュールな作品。前に紹介した「 ファンタスティック Mr Fox 」は動物が主人公のどっちかというとアニメっぽい雰囲気だった。「犬ヶ島」もまぁ主人公は犬なのだが、舞台になる日本の描写がとてもシュールでアニメというよりは、1970年代の前衛的な邦画を思わせる。
舞台が日本なので、登場する人間は日本人がほとんどで、話すのは日本語だ。なので字幕版で見ていても吹き替え版のような感じ。英語でしゃべるのは主に犬たちだったりする。しかもタイトル表示もスタッフクレジットも日本語で表示されるので、まるで邦画を見ているようだ。
音楽も「七人の侍」のテーマが流れてきたり、この監督、日本のことかなり好きなのだろうか。
お話は、ドッグ病でごみの島に追放された愛犬を探しにきた少年が島の犬たちと協力して探し出そうとするという単純といえば単純なストーリーだが、とにかくいろいろな表現がいちいち面白いので、引き込まれてしまう。やはりウェス・アンダーソンすごいなぁ。

他の作品も見てみたいのだけど、古いやつはブルーレイが出てないんだよねぇ。DVDはあるのにブルーレイ化されない。アカデミー賞取った監督の作品なんだから全作ブルーレイにしてもいいと思うんだけどねー。どうも日本でブルーレイ化される基準がよくわからん。こんなのブルーレイにする必要あんのか?みたいなのは結構あるのに、これがなんでブルーレイにならんのだというのもあったりするんだよね。

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THE CASTLE OF CAGLIOSTRO(2018/8)

12月 10th, 2019 by PureJyam

何がきっかけだったのかは全く記憶がないが、多分ネットで見かけて出来心だったのだろう。ルパン三世カリオストロの城のブルーレイとルパン三世第一シリーズのDVDを買う。いずれも北米版である。

アニメの全話ボックスというと大抵12話で3万くらいの値段だが、北米版だと5千円前後で買えてしまったりするので、たまに買う。特にブルーレイになってからは、アメリカと日本が同一リージョンなので視聴にあまり問題がないのだ。もっとも最近は音声を日本語にすると英語字幕が強制的に入って消せないというパターンも多いので、そのへんは割り切りというとこか。特典も何も付いてないしね。

カリオストロの城も第1シリーズもそのへんは緩くて、ちゃんと英語字幕は消せるタイプだ。カリオストロの城に至っては日本語もモノラルと5.1chの2つ入っているし、特典映像の全編の絵コンテも入っているので、かなりお得。しかも日本語版では聞けない英語の吹き替えバージョンも当然入っている。そっちを見てみたが、英語の吹き替えはあまり達者な人がやってるようではなかった。なんかルパンのテンションが低いんだよね(-_-;)

第1シリーズのDVDは3枚組で全23話入っている。DVDについてはアメリカと日本のリージョンが違うので日本のプレーヤーでは普通は見られない。どうやって見てるかというと、実は2017/10にSONYのBDP-S1700というブルーレイプレーヤーをeBayで買っていたんだよね。ブログのネタにするのを忘れてた・・・。なんでわざわざ海外から買ったかというと、たまたま見たときに安かったのと北米版のDVDを買っても見れるなという意図があったせいだ。まぁそれによって今回ちゃんと見れているので、買って正解であったことは確かだ。同じ機種名でリージョンフリーとか言って割と高い値段がついているやつをAmazonとかで見るのだけど、こいつは別にリージョンフリーとかではなさそう。ちゃんと日本版のDVDは見れなかったし。

しかしルパンの第1シリーズはよいねぇ。後半の宮崎ルパンも悪くはないが、前半の大隅ルパンのハードボイルドな雰囲気がわたしは好き。あと二階堂有希子の峰不二子はやはり最高すね。

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タンク・ガール(2018/8)

12月 8th, 2019 by PureJyam

B級映画2本。まぁ何をもってB級というのかはいろいろあるが、個人的には低予算のエンタメ映画全般をそう呼びたいかなぁ。

「タンク・ガール」
文明崩壊後、水をめぐって対立する悪の組織とレジスタンス・・というストーリーはテンプレだが、ときおり挿入される原作コミックのイラストとか音楽とかいろいろセンスがよい。主人公の女の子がなかなかぶっ飛んでいて面白い。1995年作品ということで、特撮はしょぼいが途中で出てくるミュータントの特殊メイクだけがなぜかとてもよくできている。

「ターボキッド」
文明崩壊後、水をめぐって対立する・・略。別に意識して買ったわけでもないが、なぜか内容が似たような感じだった。こちらはどちらかとういとマッドマックスっぽい。んで敵も味方も自転車に乗っている(^^;)
まぁ燃料も不足している世界なのだからある意味論理的な帰結といえる。なのにあまり映画では描かれなかったのは、どうしても絵的にしょぼいからってことなんだろうね。でも見ているうちにだんだん慣れてきて自転車乗っていのるのが当たり前のように感じてくるのが何とも味わい深い。あまりお金かかってなさそうな雰囲気漂わせてるわりに、グロ表現だけは力が入っているとこがまさにB級テイスト。

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2018年春アニメ総括(2018/7)

12月 5th, 2019 by PureJyam

2018年4月から6月放送のアニメ総括です。

こみっくがーるず
きらら系の萌えコメディというジャンルなんでしょうかね。2017年の「ひなこノート」と同系です。プロ漫画家な女子高生の寮が舞台。まぁかわいい女の子のゆるふわな日常です。登場人物が女子高生なのにプロの漫画家というのが変わってる。

シュタインズ・ゲート・ゼロ
わたしの視点では2017年にゲームをしてほぼ1年後にアニメ化という流れ。2クールなので、ほんとは9月まで続くのだけど、開始側に合わせてここでご紹介。今回数が少ないので水増しですね。
ゲームの複数分岐のストーリーをうまく一本にまとめた感じ。実のところゲームの方の印象が薄くてどの辺がゲームオリジナルでどの辺がアニメオリジナルなのかよくわからなかったんですけどね。新キャラの比屋定真帆がかわいくてよい。ただお話の構成上9割がた岡部が暗いので1作目に比べると全体的に地味な印象は否めない。かつお話の結末は決定されているので、これからどうなるんだろう感も弱い。出来は悪くないんですけどやはり1作目と比べてしまう。

ひそねとまそたん
原作のないオリジナル作品ということで、全く前知識なしに見始めたが、はまってしまった。ドラゴンを戦闘機に擬態させるというアイディア一発物ではあるのだけど、主人公の甘粕ひそねのキャラクターがとてもよく描かれていて見入ってしまう。総監督の樋口真嗣も脚本の岡田麿里もそんなに好きではないのだけどね。ストーリーも突っ込みどころはかなりあるのだけど、それでも魅力的なのは、監督の小林寛という人が相当にうまい人なのかもしれない。ブルーレイを買ってしまうほどのアニメに出会うのは大体1年に1作あればよい方だけど、2018年はこれでしたね。

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おさいふケータイの溜息

12月 2nd, 2019 by PureJyam

おさいふケータイ問題については、結局Xperia X CompactというZ3の2世代後の後継機の中古を購入することでひとまず決着した。写真の真ん中の白いやつである。

前にも書いたがSH-06Eでは来年の12月までしか使えないし、大きさ的に微妙なところもあって、やはり新機種導入しかないなと思ったわけである。まぁ問題は何を買うかというところなのだけど。かなり有力な候補だったのが、AQUOSのSense3という新機種。これは約3万くらいとさほど高価ではなく、スペックもほぼZenfone4と同じなので代わりに使うにはちょうどよいと思ったのだ。

ただ、Sense3にするとZenfone4の置き換えになるわけで、これをそのままおさいふケータイとして常に持ち歩くとなると、やはり大きさに不安が残る。今の時期は上着やコートを着ているので、ポケットには困らないのでよいが、夏になったときにシャツの胸ポケットに入れるのは厳しい。だからといってズボンのポケットもちとかさばってしまい気持ち悪い。鞄に入れていちいち出し入れするのはさらに面倒だ。

決定的に引っかかるのは、3万出して今のZenfone4と全くスペックの変わらないものに置き換えるのというところ。Zenfone4が壊れてしまってその代替というのならそれでもよいが、Zenfone4が健在なのにおさいふケータイのためだけに引退させて、しかもほぼ同じ機能でしかないSense3に変えるのは釈然としない。スペックがかなりよくなっているのであれば、まぁ納得もできるんだけどねぇ。 というわけで、ポチる寸前で心変わりしたわけだ(^^;)

やはりZenfone4は当面メインで使うことにし、おさいふケータイ専用に持ち歩くのに不便のない小さいやつを買うことにした。最近はスマホも大型化しているので、小さいスマホの選択肢はあまりない。でもってあまりお金もかけたくないということもあり、冒頭でご紹介したZperia X Compactの中古というところにに落ち着いたのだった。なんか写真で見るとスマホについてZenfone4も含めてそんなに差がなさげに見えるが、実際に手にするとかなり違う。やはりZperiaは小さいんだよね。一応Z3よりも2世代あとなので、機能的にはいろいろ進化はしているが、こいつはおさいふケータイ専用機としてしか使う予定がないので、そのへんはわりとどうでもよかったりする。

とはいえまだ問題もあって、この場合ようするに3台持ちという状態になるわけで、それはそれでどうなのって気もする。ただガラケーについてはおさいふケータイ機能を使わなければもう鞄に入れっぱなしでもよいかなと思ってる。音声通話に関しては滅多にかかってもこないしかけることもないしね・・・

いや、待て・・・前回書いたウォークマンを入れると実は4台持ち‥になってしまう。うーんもはや溜息しかでんわ。


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SONY NW-A45(2018/7)

11月 30th, 2019 by PureJyam

2017/10に買った1000Xと2017/12に買ったZenfone4の組み合わせで、主に通勤時に音楽を聴いていたわけだが、やはり微妙な違和感が拭えない。別にSONYの音にこだわりがあるわけでは全くないのだが、慣れというのは恐ろしい。私の耳は完全にSONYに飼いならされてしまっていたのだ。
Zenfone4でもさほど音が悪いというわけでもないし、そもそも通勤時に聞くわけでそんなに音質が問題になるわけでもない。しかしイコライザーとかいろいろ調整してみたものの、どうも違う。

でもって、結局買っちゃいました。ウォークマンです(^^;)
前回買ったのが2010年だったので、8年ぶりですね。その以前のウォークマンも壊れているわけじゃないので、そっちを引っ張り出してきて使っても全然よいのですが、8年経っていろいろ機能も進化しているようなので、新しいやつにしてみたわけです。

前のより大分でかいです。もっとも前のやつがかなり小さかったというのもあるんででかいといっても二つ折りケータイくらいですがね。まぁ画面も大きくなってタッチパネル化したので使いかってはよくなりました。何よりもマイクロSDを突っ込めるようになったので、容量に縛られないのがよい。
音は安心のSONY音質なので、SONY耳と化した私の耳には心地よい限りです。一応ハイレゾにも対応しているようなのですが、現在に至るまで一度も聴いたことないです。私のポンコツ耳にはお金の無駄ですからね。

こいつのよいところは、PCにUSB接続してDACとして使えるとこです。大分以前に雑誌の付録に付いていた基盤むき出しのDACをずっと使ってたんですが、ようやく切り替えられます。聞き比べてみましたが、違いは全くわかりませんでしたしね。

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