ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

レディ・プレイヤー1(2018/7)

11月 26th, 2019 by PureJyam

2018/6のネタが特に見当たらないので飛ばして7月に突入。そういえばAmazonEchoのときに6月に買った家電コントローラーも一緒にしてしまったっけか。基本的に過去ネタはAmazon等の購入履歴を元に書き起こしているので、買った物が少なければ書くこともなくなるのはしょうがない(^^;)

「レディ・プレイヤー1」
あのスピルバーグ監督作品。最近はシリアス物も多いが、こいつは純粋にエンタメ。VR世界に隠された創設者の仕込んだイースターエッグを探し出そうとする主人公とその仲間たちの冒険・・みたいなお話。VR側の世界はフルCG、現実側は実写という構成でいったりきたりする。CGはネタ満載で、アキラバイクからゴジラ、ガンダムと日本製キャラもたっぷり出てきて面白い。VR世界は今現在よりもそこそこ進んだ技術を思わせる作りなのだが、現実側がなんか今のVRのしょいぼいゴーグルを付けてるのが微妙にチープ。多分すぐそこに実現できそうなくらいの未来を描きたかったので、あまり高度なガジェットを出してしまうとかなり先の未来感が出てしまうので、それを避けたかった?のかな。まぁ結局のところネットで身バレしてはいけないという教訓を与えてくれるありがたい映画。いや面白いのはまぁ面白い。

「アバター」
以前パシフィックリムを買ったときに迷ったアバターを買ってしまう。セールで安くなってたからかな?よく覚えてないが(^^;)もちろん3Dである。
ヒット作だし、ジェームスキャメロンだし、SFだし、どう考えても面白いはずだよね。と思っていたわけですが、うーん・・・なんか合わない。自分でも理由がよくわからないけど、多分先住民とその世界をじっくり描写しようとしている部分がまどろっこしくてだるいと感じてしまうのかなぁ。買ったブルーレイでは滅多にないが、途中で見るをやめてしまった。
しばらくしたらもう一度見てみようかなとは思っているのだけど、いまだに再見していないのだった・・・

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映像研には手を出すな!(2018/5)

11月 21st, 2019 by PureJyam

コミックはほぼ電子版に移行していて、リアル本を買うケースは減っている。ただ電子版は電子版でわりとお手軽に買えてしまうため、以前よりも買う作品は増えた気がする。もっとも試しに1巻だけ買ってみてそれで終わってしまうもの多く、巻を重ねて買い続けるのは割と少ない。ということで、2017~2018/5頃までに買って、その後も買い続けているやつをいくつか。

「じけんじゃけん!」  安田剛助
ミステリーおたくな美人で成績優秀な白銀先輩とイケメン後輩のゆるい学園コメディ。広島弁をしゃべる先輩が魅力的。ミステリーネタをちりばめているが、特にミステリーな要素はない。

「あつまれ!ふしぎ研究部」 阿部真弘
あの侵略!イカ娘の作者の学園ギャグ。キャラはイカ娘ほどインパクトはないが、お話はイカ娘よりはかなりまし。

「バイオレンスアクション」  浅井蓮次・沢田新
専門学校生の女の子の殺し屋のお話。生活は普通の女の子なのに仕事は的確にこなす凄腕というギャップがありがちだけど面白い。現場で簿記の勉強を始めてしまうくらい人を殺すことに何も感じていないとこはほぼサイコパスだが、かっこいい。

「人形の国」  弐瓶勉
この作者のを読んでみたかった。他にも有名なやつがいろいろあるが、新作が出たばかりだったので、買ってみた。独特の世界観を全く説明なしに進行させてゆく演出がすごく好み。容赦のないハードな物語もよい。宮崎駿が描く風の谷のナウシカの絵柄を薄くしたようなタッチが独特だが、キャラの見分けが付きにくいのが難点。

「彼とカレット」   tugeneko
以前、週刊アスキーで連載されていときによく読んでいた。Kindleのセールで安くなっていたので買ってしまう。絵のタッチとちょっとエロいギャグのバランスが好き。

「上野さんは不器用」 tugeneko
4コマだったカレットと違いちゃんとストーリーのあるやつ。上野さんのキャラが全て。

「映像研には手を出すな」  大童澄瞳
これにはやられた。久しぶりにすごい。架空の町のダンジョンじみた高校で演出家とアニメーターとプロデューサーが出合ってアニメを作り始めるというお話だが、設定おたくの浅草の妄想が現実に侵食してくる表現が素晴らしい。あとキャラクターとしてプロデューサー役を登場させたセンスが新人離れしている。こういう場合、クリエーターだけで固めてしまいがちなんだけどね。それにしても吹き出しにパースをつけるというのは初めて見た。来年アニメ化ということなので、超期待。

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おさいふケータイの憂鬱

11月 19th, 2019 by PureJyam

ブログではつい先日書いたばかりだが、実際には2017年の暮れに買ったので、もう2年経つスマホの件である。

ASUSのZenfone4は全く問題なく使えていて不満もない。まだまだ買い替える気もなかった。しかし、そうは問屋が卸さない。世の中うまくいかないものである。
ガラケーでずっと使っていこうと考えていたおさいふケータイなのだが、ガラケー向けサービスが来年の2月で終了してしまうらしい。FOMAの方は2026年まで続くので通話自体はまだいけるのに、それより先にサービスが終了してしまうとは・・・(-_-;)

となると、おさいふケータイをなんとかしなければならなくなった。残念なことにZenfone4はfelicaチップを積んでいないので、おさいふケータイは使えない。だとすると、前に使っていたXperia Z3 Compactに入れてしまえばよいのではないか?と考えるのは必然であろう。Z3はSONYなので当然おさいふケータイ対応なのだから。
ところがである。久しぶりに電源いれようとしたら、うんともすんとも言わない。充電しても何しても無反応ときた。ネットの情報ではZ3系はどうやら基盤に問題があるらしく、突然電源が入らなくなるという現象が少なくないようだ。せっかく修理したはずなのに、どうしようもない役立たずである。

となると、さらに前の機種であるSH-06Eに登場願うしかない。こっちも一度壊れて修理したのだけど、一応今でもちゃんと動く。
でもやっぱりちょっと大きいんだよね。Z3Cくらいの大きさならガラケーの代わりにもなるけど、SH-06Eだとぎりぎりというところ。
しかしこいつに変えてもまだ問題は残る。Androidのバージョンが低くて、モバイルSuicaのサービスが来年の12月までしか使えない・・・結局のところ10か月程度の延命でしかないんだわな。困ったもんだ。やはり新機種に買い替えるしかないのかなぁ。

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GOD OF WAR(2018/5)

11月 18th, 2019 by PureJyam

時期は若干前後するもののゲームをまとめて3本。

GOD OF WAR
シリーズ物の4作目らしいが、前作はやっていない。もっともゲームシステムが以前と全く異なっていてかつストーリーも純粋に続きというわけでもないので、さほど影響はなかった。前作ではギリシャを舞台に神との闘いを続けていた主人公がその後北欧で余生を送っていたが、妻が死にその遺灰を世界一高い山からまくべく息子と共に旅立つ。
斧を使ったアクションがなかなか良い感じ。敵のなぎ倒し方も派手だし、投げるとブーメランのように戻ってくるという性質を使ってパズル的な仕掛けを解いたりするのが面白い発想。通常の戦闘では息子も弓などで加勢してくれ、死ぬことはない。ストーリー上危機に陥ることはあるけどね。
主人公は昔の血塗られた行いを黒歴史的に見ていて、それゆえか息子との距離感が微妙でぎこちない。それが旅続けるうちに変化していくというストーリーのうまさもある。とにかく面白い。当たりというやつだ。

ダークソウル リマスタード
元々はPS3だった。最初にやってから既に6年経っているとは恐ろしい。中身は全く変わらず単にPS4に移植しただけであるが、ちと懐かしくなって買ってしまう。PS4になったからといってそんなにグラフィックに差はないだろうと思っていたが、久しぶりにPS3を立ち上げて比べてみたら、PS3の方がとんでもなくボケボケの低画質で、こんなんでやってたのかと逆に関心してしまった。というかまぁPS4はやっぱり画質いいんだねー。
さすがにその後2,3とやってきているので、初回にやったときよりも苦戦することはなかった。ボス戦もわりとさくさく進んだしね。
で、実は前回唯一倒せなかった敵である、黒龍カラミットを是非とも倒したかったのだが、いやぁきつかった。人型の敵はそんなに苦戦しないのだけど、こういうでかい系のやつはほんと苦手。でもようやく倒せたのでよかった。

ワンダと巨像
これまたPS4でのリメイク。オリジナルはやってないのだけど、ずっと気になっていたやつ。雰囲気はとてもよいんだけどねー。
今一つ操作性とかが合わなくて途中棄権でした。はずれってやつですね(-_-;)

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A SINGLE MAN(2018/5)

11月 16th, 2019 by PureJyam

前回に引き続きブルーレイ2作。

「A SINGLE MAN」
コリン・ファース主演である。コリン・ファースは魅力的だが、別にKNGSMANの流れで買ったわけではでない。2011年頃にYouTubeで見た予告編の音楽がとてつもなくよかったので、当時テーマ曲をダウンロード販売で買っていたのだ。なので作品自体は以前から知っていた。で、最近ブルーレイが出ていることを知り、さらに表紙をよく見るとコリン・ファースだったので、ちょっと見てみようかなという感じで買ってみた。
1960年代まだそういう愛の形に世間の風当たりが強い時代、恋人(同性)を事故で失った大学教授が悲しみのあまり死のうと決意した一日を描く。それにしてもコリン・ファースはこういう紳士っぽい役がよく似合う。監督はトム・フォードという有名なデザイナーらしいがそっち方面はうといのでよく知らない。しかしさすがにデザイナーだけあって映像のセンスが素晴らしい。全体の雰囲気も初監督とは思えないくらいよい作りだ。
途中で教え子であるとてつもない美少年が登場する。特にその気のない私でもこんな美少年に見つめられたらドキドキしてしまいそうなくらい美しい。ニコラス・ホルトという役者なのだが、他にどんな映画に出ているのだろうとググったら、「マッドマックス怒りのデスロード」でマックスにずっとついてくる白塗りのウォーボーイズのニュークスをやっていたと知り驚愕した。いくらなんでもイメージ違いすぎ。役者ってすげーな。

「ファンタスティック Mr Fox」
ストップモーションアニメだが、監督は以前にも書いたウェス・アンダーソン。彼は実写だけでなくこういうのも作るらしい。もっとも前に見た 「グランドブタペストホテル」 でも一部にストップモーションアニメの手法を使ったシーンがあったので、こういう表現が好きなのかもしれない。
泥棒していた狐が家族のために足を洗い平凡に暮らしているが、悪い人間の地主に家を奪われ対抗するというお話。個性の強い監督は何を作ってもその個性がにじみ出るなぁということを再確認させてくれる。

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Kingsman The Golden Circle(2018/4)

11月 12th, 2019 by PureJyam

話題作ブルーレイ2作。どっちもシリーズ物ですね。

「Kingsman The Golden Circle」
前作がかなり面白かったので、当然ながら購入。前作ほどのインパクトはないが、やはり面白い。今回はキングスマンの拠点が敵に破壊されたためやむなくアメリカのステーツマンと組むことになる。イギリス勢はおしゃれな紳士なのにアメリカ勢は完全にひと昔前のカーボーイかぶれな田舎者風という対比が面白いが、アメリカ人的にはどうなんでしょ。まぁそもそもアメリカ映画だけどね。
前回死んだはずのコリン・ファースが生きていたのはうれしいが、予告でもブルーレイの表紙でもサプライズのはずのその事実を隠しもしないとこが、なんなんだろうという感じ。まぁ大物出演者を露出させないと宣伝にならんからしょうがないんでしょうけど。

「STAR WARS 8」
エピソード7から2年、とうとうエピソード8です。買いました。まぁ1から7まで持っているので、8を買わないわけにもいかないですしね。
それにしてもいろいろ微妙。
面白くないわけじゃないけど、なんというかB級映画的な雰囲気がぷんぷん。スターウォーズの本編エピソードでなければ、お話はグダグダでいろいろ突っ込みどころはあるけどまぁまぁだったね、で済んだ感じ。
でもこれエピソード8なんだよねー。これでいいの?としか思えない。巷でもかなり意見割れてるようですけど。
わたしは、それほどスターウォーズに入れ込んでいるわけじゃないので怒りを覚えるというようなことはないんですが、いくらなんでもこれはちょっとね。

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2018年冬アニメ総括(2018/4)

11月 11th, 2019 by PureJyam

2018年1月から3月放送のアニメ総括といきましょう。1年まとめてやるとちと量が多すぎるので順当に期で分割ということで。

ゆるキャン△
今期については、これが断トツでしたね。原作も買っちゃいました。アウトドアに関しては全く興味ないですが、 これを見ているとキャンプしようかなという気になります。ゆるきゃんといいつつもキャンプについてはしっかりした描写でナレーションにスネークを起用したのもかなりツボ。
普通の萌え系では主要登場人物は大体一緒に行動するものだけど、ゆるきゃんでは野クルとシマリンがほぼ別々に行動し、その間をなでしこが接着剤のようにとりもつというところが新鮮。まぁ最終回は全員揃ってキャンプするのだけどね。

ポプテピピック
15分の同じ内容を声優を変えただけで30分ものとして放送するというクソアニメの名に恥じない暴挙が素晴らしい。
まぁ面白いかというと、全体的に実験的すぎて微妙なんだけど、結局見てしまった。

三ツ星カラーズ
上野に住む3人の女子小学生のお話。みんなよい子という感じではないとこがよい。萌えというよりは、悪ガキの生態を観察するといったところか。悪くはないが特に見るべきところもない。

キリングバイツ
動物の能力を併せ持つ獣人同士の殺し合いのお話。日本を牛耳る複数の財閥がパトロンとなっていて代理戦争的な闘争を行っているという設定。いかにも深夜アニメにふさわしいエログロ系で、何も考えずに見る分には面白い。

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アウターワールド

11月 10th, 2019 by PureJyam

現在編。現在のネタというとゲーム買ったネタがほとんどだけど、今回もまさにゲームネタだったりする(^^;)

前回から一週間も間が空いてしまったのは、こいつのせい。以前にデモ動画を見て、面白そうだなぁと思ったものの様子見していたのだが、さほど悪評もなかったので、買ってしまった。

SF系FPS。特にこれといった特徴はない、よくある感じのやつなのだが、結構面白い。宇宙のどこかの複数の植民惑星が舞台で、そこを支配する企業群の勢力争いと植民地に迫る危機の謎を追うのが主人公。あちこちの勢力に恩を売りつつクエストをこなしていく。

難易度をノーマルにしたせいか、戦闘はぬるい。同行してくれる仲間もいるので、何も考えずに敵を撃っていればまずやられることはない。武器弾薬もあちこちに落ちているので、弾薬の配分に苦しむこともないし、武器の威力がなさすぎて困ることもない。まぁさくさく進められるのでストレスがないのがよいといえばよい。

これといった特徴はないと書いたが、NPCとの会話の選択肢がやたらと多いのが特徴といえば特徴か。実際に会話の選択がどの程度進行に影響するのかは不明だが、それによってストーリーを作っている感が増していて、没入度合いが大きい気がする。またどんな重要NPCでも大抵は殺せてしまえるのがすごい。大抵のゲームでは重要人物は無敵属性が付いていたりするのだが、このゲームでは話を聞く前にいきなり殺したりもできるのだ。もっともそれをするとストーリーがどんどん狭くなってしまって逆に面白くなくなる可能性が高いので、ムカついたからと言ってすぐに殺してしまうと、あとあと後悔する。とりあえず1週目は無難に進める方がよいね。

まだ終わっていないので、今週ももしかするとブログが書けないかもしれない・・困ったもんだ。

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富山~金沢(2018/3)

11月 3rd, 2019 by PureJyam

2017年の秋に佐賀に行ったが、同じ業界の勉強会がらみで富山に行った。この集まりもこれで最後なので、もう経費で遠出することもないだろう。

2日目は土曜日のためそのまま観光に突入である。まず富山から高岡に移動。高岡では路面電車で日本海を目指す。1日目は午後が勉強会のため午前中に富山入りしてあちこち行こうと思っていたが、あいにく天気が悪く思ったようには回れなかった。「富山ブラック」というとてつもなくしょっぱいラーメンは食べれたのでまぁそれでよしとする。

路面電車の終着は写真の新湊大橋のすぐ近くである。これが見たかった。エレベーターで上にあがると歩道があるが、橋の下側にくっついているので単なる通路みたいな感じであまり風情がなく面白くはない。やはり見るだけなら下から見上げる方が迫力があってよい。 近くにある海王丸パークというところも見たが、単に帆船があるだけの広場だった。多分イベントとかを行うところなのだろう。

高岡は他にもいろいろ見るところがあるのだが、時間の関係でそのあと瑞龍寺とかいう寺をみただけだった。また機会があればゆっくり来てみたい。なぜ時間がないかというと、このあと金沢に行きたかったからである。午前中に高岡、午後に金沢というスケジュールだ。いっそもう一泊してもよかったのかもしれない。

金沢はさすがに有名観光地だけあって人が多い。高岡は観光客の姿はあまりなかったのに対照的である。ただ私は人込みが嫌いなので、金沢駅を出た瞬間帰りたくなった。しかしせっかく来たわけだし、とりあえず有名な兼六園には行っておきたい。というわけで、混んでいるバスを避けて歩いて兼六園に向かった。

兼六園はまぁ・・・人がいなければいいところかもしれない。でも人がいない時期なんか多分ないんだろうね。金沢も見るところはいろいろありそうだったのだけど、観光客の多さに辟易して結局そのまま金沢駅に戻り、帰りの新幹線の時間を前倒しにして帰った。

京都もそうだけど、観光客の多いところはどうも苦手だわな。個人的にはそういう有名な観光地の周辺でわりと人がいないところが好きなんだよね。今回は高岡がそういうとこだったのでよかった。

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SONY MDR-1A(2018/3)

10月 30th, 2019 by PureJyam

通勤時に使う用にワイアレスイヤホンを購入したが、家で聴くのにはワイアレスである必要性はなく、いわゆる普通のヘッドホンを使う。で、大分以前にHP-RX900というのを買っていた。

のだけど・・・このRX900というやつどうも音に違和感があるのである。ネットの評価を見てもさほど悪くない。どちらかというと褒め言葉の方が多いくらいだ。まぁだから買ってみたとも言えるわけだが。

買ったときのブログでは、「あっさり」と表現しているが、何というかペラペラなのである。少し使い続ければ変わってくるのかと思って使っていたが、いつまでたっても音の傾向は変わらない。低音はスカスカで高音はキンキン。そもそも私の耳は微妙な音を聴き分けられるような性能はないのだけど、そんな私でもこれはさすがに耐えられなくなった。しかし世間の評判はよいということは、私の耳がよほどのぽんこつなのか。

まぁそこで思い切ってちょっと高めのヘッドホンを買ってしまった。SONYのMDR-1Aというやつ。2014年の発売なので買った当時でも既に型落ちだったが、その分少し安くなっていたので買った。高いといってもこの手のヘッドホンの中では安価な部類なので、思い切るというほどでもないのだが、そもそも5,6千円のヘッドホンしか買ったことのない私にとっては16,000円のヘッドホンは思いきりである。もっとも以前に買ったワイアレスは2万超だったわけで、それを考えると物の価格に対する自分の意識の仕方が自分でもよくわからない(^^;)

このMDR-1Aはネットで見ても評価はそこそこ高い。これと聴き比べてHP-RX900が同じような音の傾向だとしたら、私の耳がポンコツということで決定である。

結果から言うと、HP-RX900とは全く違った。低音もしっかりしてるし高音もスッキリして聴きやすい。これぞいい音という感じ。私がSONYに毒されているという解釈も成り立たなくもないが、私だけが評価してるわけでもないので、多分いい音というのはこういう傾向の音であるのは確かだろう。いつまででも聞いていたいと思わせる。

そうすると、HP-RX900はなんだったんだろうと思うわけだが、Amazonのレビューの中に私と同じような感想を持った人がいて、その人は以前聴いたときよりも音が劣化しているといっていた。もしかすると、個体差とかロット差が激しいのかもしれない。まぁ同じものをいくつも買う気はないので、確かめようもないんだけどね。

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