10月 29th, 2019 by PureJyam
前作をPS3でやったのは、5年前だった。実のところ前作は結局クリアしなかった。以前にも書いたが戦闘システムがクソすぎていいかげん進めるのが面倒になったのだった。
にもかかわらず続編を買ってしまう(^^;)
相変わらずジブリ風のアニメチックなグラフィックはきれいだ。さすがに戦闘システムは改善されていて、まぁ普通のアクションRPG風になった。前作のイマージェンみたいに今作にもふにゃとかいう精霊みたいなキャラがいるが、そいつらを戦わせるというわけでなくあくまで戦闘のサポートをしてくれるだけになった。その方がすっきりしていてわかりやすい。
ストーリーは前作のように一ノ国と二ノ国をいったりきたりということはなく、単純に二ノ国の王国でクーデターがおきて王族の少年が追放され、仕方なく新しい国を作っていきつつラスボスを倒すというお話。
国を作っていくということで、旅の途中で出会った人たちをスカウトして自分の国つれてくることで国が大きくなっていく。一応領土に店とかを配置しスカウトした人を配置しつつ資金がたまったらレベルアップして見た目を進化させていくという要素もあり、いろいろ工夫しているができればもう少し自由度があるとさらによかった。
通常の戦闘とは別に進軍という、部隊を作って集団で多数の敵を倒してゆくという 要素もある。近距離戦向きだったり遠距離向きだったりする各種部隊をリアルタイムに操作するのだが、部隊配置とかそういう戦略要素はほぼなく、単に集団を移動させて敵に突っ込んでいくだけだったりする。面白くなくはないのだけど、こっちももうちょい工夫の余地はあった気がする。
いろんな要素をこれでもかと突っこんで楽しませようとしてはいるのだが、ちょっと盛り込みすぎな感じがしないでもない。ストーリーが単純でこれといった印象もないものなので、その他の要素で補おうとしたのかもしれないが、全体的には薄味で可もなく不可もないといったところ。少なくともクリアまではしたので、前作よりはましか。DLCを買ってまで続けようという気は起らないが・・
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10月 27th, 2019 by PureJyam
以前から何度か見かけて欲しかったやつが、Amazonのセールで安くなっていたので買ってしまう。全69話ブルーレイ35枚組の完全版である。5万とか言われるとためらうが、2万2千円ならお買い得であろう。
刑事コロンボはNHKで放送していたときに見れるやつは見ていた。いつくらいだったかもあまり記憶がないのだけど、録画機器がなかった頃だったことは確かだろう。Wikipediaによれば放送開始は1972年で、さすがにその当時に見ていたとも思えないが、放送自体はその後不定期に1979年まで続いているのでそれまでのどこかで何話か見ていたのだろう。
いわゆる倒叙物のミステリーを世に知らしめた傑作と言っていいかもしれない。コロンボの掴みどころのない飄々としたキャラクターを演じたピーターフォークが素晴らしいが、やはり日本語吹き替えを担当した小池朝雄の役割は大きいだろう。小池亡きあと石田太郎に変わったが、やはり微妙な違和感はぬぐえない。
それにしても倒叙物というやつは、見ている分には面白いが、いざ書こうとすると難しい。犯人もトリックもさらけ出した上でいったいどうやってその犯罪を暴くかというところに焦点をしぼるなんてそうそうアイディアを思いつかん。意外な犯人も意外なトリックも封じられてるわけで、いやはやコロンボの脚本家はすごいね。まぁ一人が書いてたわけじゃないようだけどね。
小説としてもあまり数がないのはやはり難しいからだろうか。それと今倒叙物を書こうとするとどうしてもコロンボを意識せざるをえなくなってしまうから、書きにくい?
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10月 25th, 2019 by PureJyam
Amazon Echoの第二世代機。通常よりも4千円くらい安く買えたので買ってみた。隣にある小さい黒いやつは、少し時間差(2018/6)で買った家電コントローラーである。別々に書いてもしょうがないので、まとめてみる。
スマートスピーカーもいろんなとこからいろんなのが出ているが、まぁAmazonのやつとGoogleのやつが有名ですな。基本的には音声認識でコマンドを受け付けていろいろ応答してくれるという機能は共通していて、あとはどんなサービスを提供しているかという微妙な違いがあるくらい?
Amazonはプライム会員になっていると、音楽が聴けたりするのでわりと便利。別途料金がかかるわけでないからね。本体だけだとラジオ替わりに音楽かけたり、天気を教えてもらったり、一番便利なのは、カップ麺作るときで、「アレクサ、3分間タイマー」と言うだけで時間を測ってくれる(^^;)
とはいえ、それだけじゃどうにもしまらない。というわけで隣のコントローラーを追加で買ってしまったわけだ。これと連動させるとかなり使い勝手が違う。音声コマンドで、いろんな家電のリモコンになるのだ。「アレクサ、テレビを点けて」というだけで、テレビのスイッチが入る。便利なのは、1コマンドで複数の家電制御ができること。「アレクサ、ただいま」というと部屋の明かりがついてテレビもオンになりエアコンも動く。もはや何のSF映画だよって感じ。もっとももう21世紀になって20年も経っているので、このくらいのことができても不思議じゃないんだけどね。それにしてもすごい。
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10月 21st, 2019 by PureJyam
ほんの一か月前にブログに書いたばかりなので、このタイミングでの訃報には驚くばかりだ。吾妻ひでお氏が亡くなった。アルコール依存症やらホームレス生活やら、ハードな人生を送ってこられたのでやはり身体には無理がきていたであろうか。ガンで闘病していたらしいが、全く残念でならない。合掌。
2018年に入ったにもかかわらず、ネタは2017年のアニメのお話。とりあえずまとめて書いておこうという算段だ。一応全話見たものを中心に。
冬
「AKIBA’S TRIP」
言われてみると見た気がする。ギャグアニメとしてはそこそこ面白かったが印象は薄い。というかほとんど憶えてない。
「幼女戦記」
事前情報全くなしに見始めたが、やたらと面白かった。タイトルから萌え系のキャラがたくさん出てきて戦うのかと思っていたが違った。いわゆる異世界転生ものの一つだが、よくあるファンタジー系ではなくがちがちの戦争物。架空戦記というジャンルか。お話も面白いし、キャラクターデザインは個性的だが、声優の演技と相まって見入ってしまう。まどかと同じ人とは思えない。うまいねぇ。
「 亜人ちゃんは語りたい」
原作の方を先に読んでいたが、アニメもよいでき。伝説や伝承に現れる人外の存在が亜人として実在する世界。彼女らを生徒に持つ教師を主人公にした発想が秀逸。
「リトルウィッチアカデミア」
最初の短編は素晴らしかった。次の長編は今一つ。で、テレビシリーズ化されたが、まぁ悪くない。しかし実のところいまだ全編を見てはいなかったりする。
「けものフレンズ」
最初は全く話題になっていなかったが、途中からなぜか人気になったやつ。どんなもんか見てみたが、演出のこだわりがとてもよい。
春
「つぐもも」
原作は少しだけ読んだことがあるが、もっとエロかった記憶がある。地上波アニメではこのくらいが限界か。できは悪くないがさほど印象にも残らない。。
「ひなこのーと」
まぁかわいい女の子が出てくるだけのやつ。このジャンルはわりとアバン切りのやつが多いのだけど、これはまぁ面白かった。
夏
「メイドインアビス」
前にも書いたので省略。素晴らしく面白い。
「プリンセス・プリンシパル」
スチームパンクっぽい世界観が好み。美少女スパイ物というのはわりと珍しいんじゃなかろうか。できれば最後に大どんでん返しみたいなのがあれば最高だったが、わりと普通に終わってしまい。ですよねーという感じ。
「NEW GAME!! 」
これも原作の方を読んでいたのでねぇ。2期もよいできでした。
秋
「十二大戦」
西尾維新原作ということで期待していたが、どうやら元は短編だったものを水増ししているようで、どうせなら2時間くらいの映画でまとめた方が間延びせずによかったような・・・
「少女終末旅行」
ほとんどの人間が死に絶えた奇妙な世界を旅する2人の少女の物語。雰囲気とセンスがとてもよい。性格のかなり異なる2人の掛け合いが面白い。原作も買ってしまった。
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10月 20th, 2019 by PureJyam
今回は、現在編である。SWITCH用ソフトのお話。ゲームというよりも、フィットネス用ソフトというべきか。一応ゲーム要素はあるが、それはまぁフィットネスをやるための方便みたいなものにすぎない。
SWITCHでは以前本体だけでできるFitBoxingというソフトもあったが、これは別途物理媒体が付属している。輪っかである。素材がなんなのかよくわからないが、バネのようによくしなる。こいつを押し込んだり引っ張ったりして運動するというわけだ。上部にはジョイコンを接続するための端子があり、それと別途レッグバンドが付属しているので、そこにジョイコンを付けて太ももにまきつける。これらジョイコンからの情報で体の位置等を測定し画面に反映させているっぽい。
リングを押し込んだり引っ張ったりすることも検知できているので、おそらくリング側にもひずみセンサーのようなものが付いているのかもしれない。さすがにジョンコンだけでは無理だろう。
で、なんでこれを買ったかというと、もちろん運動不足解消のためだ。とにかくここんとこ運動といえる運動を全くしていないので、なんとかせにゃなぁと常々思っていた。ときたま思い出したかのように腕立てとか腹筋とかもしてみるのだけど、大抵1日か2日でやめてしまう。続かないのだ。いっそフィットネスバイクのようなのを買って、テレビ見ながらこげば少しは続けられるかなぁと思っていたところ、たまたまこいつが発売されたというわけだ。
いろいろなモードがあるが、メインはRPGのようなゲームをしながらフィットネスするというもの。移動はその場でランニング、リングを押し込むと空気砲が発射でき、引っ張るとアイテムを吸い込む。これはあくまで移動のときの動作。敵と遭遇すると、様々なフィットネスを行うことで攻撃する。ようするにスクワットを1回すると攻撃が1回ヒットみたいな感じ。
いやぁ大したことないかなと思ってましたが、きついです。とてもきつい。10分もやってると汗だくで息も上がってくる。まぁ確かにいい運動になりそうです。これならなんとか続けられそうだし、運動不足解消に向けて頑張りたいものだ。
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10月 18th, 2019 by PureJyam
書き忘れたので、また2017年に逆戻りである。2年前に夏休みの工作で完成させた10インチモニターだが、調子が悪くなった。当時からコントローラーがやたらに熱を持つ問題があったがそれ以外はとりあえず動いていたのに、突然画面が乱れて映らなくなってしまった。
やっぱりコントローラーがいけないんだろうなぁと思って、もう一度買いなおして直そうかと考えたが、それで直る確証もないのであきらめた(-_-;)
2年前は、このサイズの安いモニターがなかったので部品を集めて自作なんてことをやったわけだが、最近は10インチで1万円程度のモニターがわりと手に入りやすくなってきた。なのでもう出来合いのものを買ってしまったわけだ。
10.1インチのフルHDモニター。自作のは1920×1200だったが少しグレードダウン。やはりフルHDの方がメジャーな分値段もこなれている。安いがちゃんとIPSなので視野角も広いので十分だ。やはりフレームもちゃんとしててコントローラーも熱を持たないのでとっても使いやすい。自作は自作で味があったのだけど、完成品はよいね。あとスピーカーがついているで、音も出るのが助かる。写真の画面はAmazonのファイアースティックを刺してみたところ。自作のときはスピーカーはBluetoothスピーカーと別途接続していたのだが、その必要がなくなった。
なんて書きながら、ファイアースティックについても書いてないことに気が付いたが、まぁそれはまたいずれ・・・
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10月 14th, 2019 by PureJyam
台風19号は多くの爪痕を残して去っていったが、わたしの周辺においてはとりあえず大きな被害はでなかったようだ。
過去編はようやく2018年に突入である。できれば2020年までにはリアルタイム更新に移行したいが、果たして大丈夫だろうか?
ピンポンの 湯浅政明監督が、デビルマンを作ったということでどうしても見たかったので、NETFLIXに加入してしまった。今回のデビルマンは原作の方にわりと忠実という話だったので、余計に気になったのだ。アニメ版はまぁ普通のヒーロー物だったが、原作というかマンガ版の方は、人間の自滅とサタン対デビルマンの愛と憎しみの戦いを描く一大叙事詩のような話で、最初に読んだのは多分小学生のころだったと思うが、かなりの衝撃を受けた記憶がある。
今回のアニメ化は地上波でなくNETFLIXによる配信ということで、当時連載されていたのが、少年マガジンだったために恐らくできなかったであろう過激な描写にまで踏み込んでいて、ある意味マンガ版を超えている。登場人物の変更はあるが概ね原作に沿った展開だった。ただちょっと人間に対する希望を残しすぎているのと明と了を幼馴染の関係にしたことでお涙頂戴的な演出が過剰になっているとこが気になるかなぁ。あとマンガ版においては悪魔は触媒にすぎなくて、人間はある意味自滅していくだけなのだが、今作では悪魔による介入の度合いが多くなって、人間は悪魔に滅ぼされた感が強くなっているような気がする。まぁ脚本が今一つなんだよね。登場人物をやたらと幼馴染にしたがる脚本にろくなもんはないんだわな。
ただ、今までのアニメ化や実写化に比べれば悪いできではなかったとは思う。キャラデザインに永井豪っぽさがあまりないのはちと不満だが、そこはしょうがないかな。
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10月 12th, 2019 by PureJyam
2019/10/12現在、外は嵐だ。いま正に台風本体が迫っているというわりとやばい状況。何事もなく終わってほしい・・・。
で、過去編は2017年がやっと終わる。最後のネタはスマホの買い替えである。XPERIAは2016年の秋に壊れて以降は、問題なく使えているのだけど、やはり画面が小さいのだ。買ったときは迷った末に小さい方にしたので、今更と言えば今更なんだけど、2年経過した分わたしの目も2年分老化したわけで、だんだん画面を見るのがつらくなってきた。
そこで、もちっと画面の大きいやつに買い替えた。4.6インチから5.5インチに拡大である。それに伴い本体サイズも127×65mmから155×75mmになってしまったので、XPERIAを買うときに気にしていたワイシャツのポケットには入らなくなった。
にしてもでかいね。やはり持ち運ぶガジェットしての大きさとしてはXPERIA Z3 Compactくらいが一番しっくりくるのだけど、画面の見やすさには勝てない。やはりでかい画面は見やすいのだ。画面以外も性能そのものは上がってるだけど、そんなにヘビーな処理をするわけではなないので、すごく速くなったという印象はない。Androidも7になったからといって特に大きな変化はないしね。
さて、前回買い替えの主目的であったWALKMANの置き換えについては、特に問題はなさそうだ。XPERIAにはノイズキャンセル機能があったが、それについては、先月書いたようにWF-1000Xを買っていて、それには単体でノイズキャンセル機能があるので、もはやスマホ側にその機能がなくてよくなったのだな。プレーヤーもAndroidのやつを使えばよいし、曲の管理やコピーには使いにくいSonyの専用ソフトを使わなくても済むようになったので逆に快適だったりする(^^;)
唯一の不満は、XPERIAと比べるとやはり今一つ音がよくない。多分慣れの問題だとは思うんだけど、なんか耳がSonyに毒されてしまっているだなきっと。
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10月 9th, 2019 by PureJyam
ガルパンネタ連投である。劇場版後、2期とかあるんだろうかと思っていたら、最終章が発表され、6話構成のうちの第1話がついに公開された。
1話づつ劇場公開とは言ってますが、まぁ実質的には2期といってもいいのかもしれない。1話が大体40分くらいのボリュームなので、6話でTVシリーズ12話分くらいにはなりそうだし。多分制作の問題だろうねぇ。劇場版までやって見る側の目も肥えてきているので、それなりのものを作るとしたらかなりの労力が必要になってしまう。そうすると、さすがにTVで毎週放送というのはきつすぎるのだろう。そもそも最初の放送時も5話のあとで総集編を挟み、さらには11話、12話は10話のあと3か月も空けたらしいからね。1話づつ公開しますとしておけば、余裕をもって制作できる。
最初は、早ければ半年、遅くても1年に1話づつくらいは公開してくれるのかと思ってたけど、まさか2話が1年半後になろうとはね・・・
最終章は20年ぶりに復活したという冬季無限軌道杯に参加するという流れ、そもそも部活動なので大会を用意すればいくらでも続きは作れそうだが、マンネリ化してしまう懸念もあるし区切りは大事だわな。廃校騒動にけりがついてしまったので、今回は戦う理由が弱いとかいう意見も見たが、部活動で大会に出場するのに理由は必要ないんじゃないかという気がする。一応桃ちゃんをAO入試で大学進学させようという理由づけはあるにはあるが、別にそれはそれで話のアクセントにすぎないんじゃないの?
最終章にあたって、新しいチームや戦車が登場するということで1話はその紹介にかなりの尺をとっている。当然必要なシーケンスではあるが、そのせいで1話だけみると若干まのびしたような印象だ。面白いんだけどね。どうしてもガルパンは鑑賞のハードルが高くなってしまう。
それにしても最終章はどういう決着をつけるつもりなのだろう。大洗が途中で負けるのはありえないので、決勝まではいくだろうが。決勝の相手がどこなのかが問題。今まで勝ったことのない聖グロリアーナ?あるいはお姉ちゃんが抜けた新生黒森峰?個人的な予想ではやはりエリカ率いる新生黒森峰かなぁと。指揮官が変わっているのは黒森峰だけなんだよね。そこはやはりポイントになりそう。あと一歩で勝てるところまで大洗を追いこんだエリカが、かつてのみほと同じシチュエーションに陥って結局みほと同じことをしてしまい。激しく動揺する。そしてそのすきを突かれて敗退。なんてね。
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10月 8th, 2019 by PureJyam
当時・・というのはもちろん2017/12なのだけど、ガルパン最終章第1話の公開が迫ってきていたある日、ついつい出来心で、TVシリーズのブルーレイを全話一気買いしてしまう(^^;)
最終章公開前に多分ブルーレイボックスが発売されるのではなかろうかと踏んでいたのだが、全くその気配もないので、えいやっとばかりにポチったわけである。再放送時の録画データとかはあるので、まぁ別に買わなくてもいいといえばいいのだが、ガルパンはオーディオコメンタリーが面白いので、やはりTV版の方も欲しくなったわけだ。
実のところアニメ作品のTVシリーズのブルーレイをボックスや廉価版でなくバラで全巻買うのは初めてである。放映から既に5年たっているわりにあまり値段が下がっていないのでバラで買うと結構費用が嵩むんだよね(-_-;)
それにしてもここまではまった作品は他にはない。まどか☆マギカも映画版は買っているが、TV版は買ってないしねぇ。ガルパンは映画も含めて全て買ってしまったことになる。さらに言うと、実はTVシリーズの北米版も買っていたりするのだが、これはまぁ今となっては別に買わなくてもよかったかなぁと思ってる。
オーディオコメンタリーは面白かった。キャストコメンタリーとスタッフコメンタリーをどっちも収録しているところが、ガルパンならではって感じだねぇ。
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