2月 13th, 2016 by PureJyam

もう3年も前の話なんだねぇ(>_<)
アニメミライという若手アニメーター育成プロジェクトで作られた短編の評判がわりとよかったらしく、劇場版が作られた。
キックスターターで資金を集めてたらしいが、そのときには私は知らなかったので、お金は出していない(^^;)
劇場版とはいうものの、長さは1時間くらい。
見に行こうかとも考えたが、結局は行かなかったので、ブルーレイを買う。
元のやつがとてもよかったのでかなり期待していたのだが、まぁ期待が大きすぎたせいか、さほどの感動はなかった。
動きは相変わらずすごいのだけど、脚本がねぇ。
もう少し、みんなで話し合った方がよかったんじゃなかろうか。
せっかくキャラを増やしても全く効果的に使われていないし、主人公3人組も、いったん仲違いしてしまうというお話の流れのせいか、あまり生き生きしていない。
たった60分しかないのだから、最初から最後まで突っ走るようなお話の方が魅せられたような気がする。
まぁ若い監督なので、次回作に期待というところか。とはいえ、脚本家は変えてほしいが・・・
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1月 31st, 2016 by PureJyam

サーバーを設置しているわけでもないのに、UPSを導入してしまう(^^;)
家が古いため電源容量が少なく、よくブレーカーが落ちるのである。
そんなのでPCがいかれてしまうのはとても困る。
できれば容量を増やしたいのだけど、電力会社に聞いたら屋内配線からいじらないと容量を増やせないらしく、結構コストがかかるようなのだ。
なのでまぁ電気工事うんぬんとか言い始めるといろいろ面倒なので、当面ブレーカーが落ちても大丈夫なように、UPSで何とかしようと思ったわけだ。
UPSというとAPCがメジャーなのだけど、やはり家用というとサポートとかバッテリーとかの心配があるので、日本のメーカーの方がよさげであろうと思って、オムロンにしてみた。
容量は750VAである。500VAでも大丈夫そうかなぁと思ったものの、大は小をかねるとも言うし、念のため大きめの方にした。
しかし、それにしてもUPSは重い。
大きさはさほどでもないけど、13kもある。
まぁ体積のほとんどはバッテリーで占められてるわけだから、しょうがないんだろうけどね。
さて次にブレーカーが落ちたときにちゃんと機能してくれるんだろうか。
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1月 25th, 2016 by PureJyam

新年明けましておめでとうございますのはずが、もう1月も終わりに近かったりする(-_-;)
ここのところ、何もしたくない病に犯されていて、ブログの更新すらメンドクサイのである。
果たして今年は大丈夫なのだろうか?
と言うわけで、去年公開されて気になっていた「海街diary」のBDが発売になった。
で、買ったかというと、実は買ってない(^^;)
映画の出来がどうもよくわからないので、手を出すのが怖いのである。
1500円くらいだったら、まぁはずれでもしょうがないと思えるが、4000円ではずれだった場合、精神的痛手が大きい。
と思っていたら、iTunesStoreでレンタルしていたので、借りてみた。500円だったしね。
うーん評価に困る作品である。
悪くはないのだけど、すごくよいかと言われると、それほどでもない。
やっぱりBD買おうという気にはならなかった。
予告を見て感じた通り、シリアスとギャグを絶妙に混在させる漫画的表現がすっぽり抜け落ちてしまっているので、ほんとに単なる普通のホームドラマになってしまっているのだ。
個人的な趣味の問題だけど、原作が好きでなければ絶対見ようとは思わないジャンルなんだよね。
演出自体は悪くないのだけど、やはり原作の味を出すのは難しいか。
キャストは概ね違和感なかったけど、広瀬すずは美人のせいか中学生っぽくなくて同級生から浮きすぎなのがちょっと難点。まぁ女優としてはその方が将来有望なんだろうね。
それとストーリーに全く絡まない次女の彼氏を出す必然性が全くなかったのだけど、なんでカットしなかったんだ?大人の事情かね?
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12月 27th, 2015 by PureJyam

臨時収入で買ったのはヘッドホンだけでなく、もちろんブルーレイもまとめ買い(^^;)
とりあえず見たやつのご紹介
「仁義なき戦い」
いわずとしれた深作欣二監督の出世作。リアル指向のヤクザ映画の走りである。
ヤクザ映画が好きなわけではないが、この実録物と言われる形式が結構好きなのだ。人物の登場時に「後のXX組幹部 山田太郎」というようなテロップが入ったり、死んだときは「何年何月 山田太郎死亡」みたいに表示されるのがいいんだよねぇ。
この映画がそういう手法の映画だということは知っていたので、多分テレビ放映されたときに見たのかもしれないが、内容は全然憶えていなかった。
いまでは大御所の俳優がたくさん出ていて、それだけでも面白い。
「RWBY 日本語吹き替え版」
オリジナルの英語版BDを買っているにもかかわらず、吹き替え版も買ってしまう(^^;)
まさか吹き替え版が出るとは驚き。このままシーズン2,3と出してくれるとありがたいが、監督が若くして亡くなってしまっているので、そもそも本編がこのまま続けられるのか不安ではある。
吹き替えについては、全く違和感はない。やっぱり日本語だと物語に集中できてよいね。
ただ、英語版は2000円しないのに、吹き替え版というだけでいろいろ特典だなんだをくっつけて値段をつり上げるのは勘弁してほしいもんだ。
「Kingsman」
予告編を見て面白そうだったので買ってみたが、当たりだった。
ちょっとコメディタッチの本格スパイ物かと思っていたら、いろいろと予想の斜め上をいく展開で目が離せなくなった。
「キックアス」と同じ監督と知っていたら、もうちょっと構えていたんだけど、知らずに見ていたので、やられた感が強い。
ぶっとび具合は「キックアス」よりひどい(褒め言葉)が、面白い。
それにしても、なんの関連もないめちゃくちゃな取り合わせだわな。
とりあえず、みんなアクション物だというとこが共通点なのかな(^^;)
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12月 13th, 2015 by PureJyam

以前買った「MDR-DS7100」が、さすがに5年も経つとイヤーパッドやヘッドバンドの部分が劣化してきてみすぼらしいので、そろそろ買い換えたいなぁと思っていたら若干の臨時収入があったので、後継機種を買う。
先日スピーカーを買ったばかりなので、ここでまたサラウンドヘッドホンを買うのもどうなのかと言う気もしないでもないのだけど、臨時収入があるとつい散財してしまうのが、貧乏人の性というものだ。前回、DS7100買ったのも臨時収入があったせいだしね(^^;)
値段的には結構高くなって9.1chとか書いてあるけど、聴いてみてもDS7100の7.1chとどこがどう違うのかさっぱりわからない・・・
よくなったのは、ヘッドホン自体の高級感がちょっと増したとことイヤーパッドの部分がやたらとよくなって、2,3時間しててもまったく耳が痛くならないとこかな。
DS7100もそれほど痛くはならなかったけど、やはり映画1本見るとちょっと厳しい感じだった。
でもこれは、全く大丈夫。9.1chはともかくここはすごくよい。
あと、接続が光ケーブルじゃなくて、HDMIになったことで、HDMI切り替え機としても使えるとこもよいね。
音もDS7100よりはちょっとましになったかなぁ。
あっちは微妙にこもったような音だったので音楽向きじゃなかったけど、これはこもったような音ではない。まぁだからといっていい音とも思えないので、やはり映画とかゲーム向きなんだろうね。
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12月 6th, 2015 by PureJyam

買っても見ていないBDがまだあるにもかかわらず、また新しいものを買ってしまう(^^;)
「ダニエルグレイグコレクション」
カジノロワイヤルの評判がよかったのは知っていたものの、先日のHDD急逝事件でまだ見る前にテレビ放映時の録画を消失してしまい、そのうちまたやったときに見ればいいかと思っていたら、新作のキャンペーンの一環なのか知らないが、今までの3作まとめて2800円とお買い得だったので買ってしまう。
ダニエル・グレイグは今までのボンドとイメージが違い色男という感じではないが、角度によってスティーブ・マックイーンを思わせるとこがなかなか魅力的。
お話も今までの007シリーズとは雰囲気が違い、普通のスパイ物ぽい。かつ一話完結でなくて続きものになっていたのに驚いた。
3作の中では、スカイフォールが一番よいかなぁ。映像のセンスがよいんだよね。
カジノロワイヤルと慰めの報酬は、女に未練残してるとこがいま一つ。
でも3作見てしまうと、新作のスペクターも見たくなるねー(^^;)
「イコライザー」
ネットで見かけて、なんとなく気になったので買ってしまったが、あまりよくなかった。
引退して普通のおっさんとして暮らす元CIA?の凄腕エージェントが、知り合った娼婦の女の子を助けようとして、マフィアと対立してしまうというものだが・・・
脚本がなんだかなぁという感じ。
主演のデンゼル・ワシントンはかっこよいが、主人公を有能に見せるために敵を間抜けに描くのはいい加減やめにしてほしい。
元CIA対元KGBのプロとプロの戦いなはずが、結局敵が間抜けな作戦を採って負けるという、どうしようもない展開。
それに、娼婦役はクロエグレース・モレッツなのだけど、重要な役回りのはずが最初と最後にちょこっと顔を出すだけ・・・
残念。
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11月 28th, 2015 by PureJyam

ブルーレイが出たら買うぞと思っていたのだが、結局我慢できずに見てきた・・・
平日の昼間にタイミングよく時間が取れたのがまぁ運の尽きだ。
500席あるシネコンの一番でかいスクリーンだったが、さすがに平日の昼間ということで、客は2,30人?くらい。
2年前に行ったSHORTPEACEとどっこいどっこいの入り。その方が映画鑑賞にはよいけどね。
学生ばかりかとおもいきやわりとおっさん風な人が多くて安心(^^;)
いやーそれにしても面白かった。
ガルパンオールスターファン感謝祭といった趣で、監督は観客の楽しませ方をよくわかってる。
ネットでは、綺麗なマッドマックスとも評されてますが、まさに最初から最後まで戦車で突っ走るような映画でしたね。
特にオープニングのダージリンのお茶のシーンからの引きが秀逸でそこからもう目が離せません。
さすがに登場人物が多すぎて、あんこうチームの面々がまったく目立たなかったのは残念ですが、会長の暗躍と桃ちゃんの泣き顔で全てOK(^^;)
映画館で見るとやはり砲撃音がすごいねぇ。
大口径弾の着弾はびりびり震えるほどだった。
結構長丁場の戦闘シーンは、リアルというよりわりと荒唐無稽的な方向に振ってきた感じで突っ込みどころも満載だが、細かいことは言いっこなしで楽ければいーじゃんということなんだろうねぇ。
そのあたりもマッドマックスに通じるとこがあるかも。
うーんできればまた見に行きたいな・・(^^;)
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11月 22nd, 2015 by PureJyam

今回のブルーレイは古いものばかり。
「要塞警察」 1976年
ダークスターに続くジョン・カーペンターの2作目である。
はるか昔テレビで一度だけ見たのだが、あらすじ以外はほぼ忘れていた(^^;)
2005年にアサルト13というリメイク版が作られているが、やはりオリジナルの方ができがよい。
わけのわからないやつらに襲われて、ただひたすら生き残るために戦うというシンプルな構造が面白い。
リメイク版はなんかいろいろ要素を付け加えすぎて、展開が散漫だった。
「サイレントランニング」1972年
これまたはるか昔にテレビで一度だけ見たやつ。
テーマ曲とラストシーンがやたらとよくて感動したことは憶えている。
ただ、ブルーレイは買うかどうしようか結構迷った。
ラストはいいけど、途中のお話が地味すぎてあまり面白くなかったんだよね。
改めて見てもやはりいまひとつ。
監督のダグラストランブルはやはり特撮専門にすべきだった。
「タイムトラベラーズ」 1964年
これはブルーレイではなくDVD。
はるか昔テレビで何度も見たやつ(^^;)
テレ東の夕方の映画枠で何度も再放送していて小学生の頃によく見ていたのだが、どうしてもタイトルが思い出ずにいた。
数ヶ月前にふと思い立って、あらすじとかの要素で検索かけた結果ようやく判明したのがこれだった。
そのときは確か大分以前にビデオが出ているような情報しかなかったのだが、最近になってまた検索したら何とDVD化されていたので、即ポチである。
タイムマシンで未来に行ったら人類が滅亡しかかっていたというありきたりのお話だが、そこから帰ってくる部分の展開がなかなか面白いのでそこだけはよく憶えていた。
なんといっても1964年の作品なので、特撮もセットもチープなのはまぁしょうがないね。
テレ東映画ものでは、もう一つタイトル不明のものがあってこっちはまだ調査中だ。
やはりSFもので、確か人口冬眠かなんかで目がさめたら未来だったというようなお話。戦争の真っ最中で、コバルト爆弾を積んだミサイルを発射するとかしないとかいうやりとりがあったような記憶が微かにある。
誰か知らんかなぁ。
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11月 10th, 2015 by PureJyam

一度更新を怠けてしまうと、なかなか元に戻すのが難しい(-_-;)
なんとか途切れずにはやっていきたいものである。
映画館に行きたいと思いつつも、いつも思うだけで結局行かないまま終わってしまう。
まぁ根が出無精なのでしょうがない。
その代わりまぁブルーレイを買ってしまうわけだ(^^;)
「マッドマックス 怒りのデスロード」
これはなんとか映画館で見たかったのだけど、行こうと思ったときには上映終わってた・・・
それにしてもこいつはすごい。
マッドマックス2のクライマックスの追っかけを最初から最後までやり続けてるような映画だった。
前作から30年も経ってからの続編を同じ監督で撮って、しかも全然衰えを感じさせない演出というのもすごいもんだ。
マックスはメルギブソンから交代したトムハーディ。
知らんやつだと思っていたのだけど、ダークナイトライジングで全然存在感のない悪役をやってた役者だった。
もっともあっちはずっとマスクを付けたままだったからねぇ。
それにしてもマッドマックスでもあまり存在感はなく、シャーリーズセロンに全部持ってかれてた。
メルギブソンの方がよかったがさすがに年を食いすぎて無理だろうね。
「オールユーニードイズキル」
随分前にこのブログでも扱ったっけ。
桜坂洋原作の時間ループSFのハリウッド版。
いい感じに脚色してるし悪くはないが、すごくよいかと言われるとさほどでもない(^^;)
よくも悪くもトムクルーズの映画である。
敵の強さがいま一つ伝わってこないのと、トムクルーズ以外の小隊のメンバーがほとんど描写されてないので、後半の盛り上がりが盛り上がらないのが残念。
「インターステラー」
クリストファーノーランの映画なのに、公開のときに何故かあまり触手が動かずスルーしていたので、そもそもどんな内容なのかもよく知らなかった。
予告か何かで見た畑の映像に惑わされて、好みじゃないと思ったのかもしれない。
まさかこんながちなSFだったとは。ハリウッド映画で、事象の地平線なんていう言葉を聞くとはね。
それにしても久しぶりに映画見て泣いたわ。
宇宙船の乗組員がウラシマ効果で家族と時間が離れていくというのはSFとしてはべたな展開なのだけど、真正面に描かれてると泣ける。
昔よく読んだ堀晃のハードSF小説を映画化したような感じで、ちゃんと科学的にやってるなぁと思ったら、理論物理学者のキップソーンが監修してたらしい。
後半のご都合主義的な展開はまぁご愛嬌だが、全体としてはよかった。
特にアンハサウェイがかわいい(^^;)
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10月 13th, 2015 by PureJyam

以前買ったプロジェクターでブルーレイを見るときには、SONYサラウンドヘッドホンを使っていたわけだが、やはりそれで映画を見ていると耳が痛くなってくる。
夜はともかく休日の昼間であれば、特にヘッドホンをする必要もないんじゃないかと考えて、スピーカー出力にしようと思ったらうちにはまともなスピーカーがないことに気づいた(-_-;)
そもそもオーディオ関係にはあまり深入りしたことがないので、アンプなんぞあるわけないしミニコンポすら買ったことがない。
昔はラジカセでことが済んでいたし、PCを買ってからはCDもPCで聴くことがほとんどだったので、スピーカーといえばPC用スピーカーくらいしかないのだ。
まぁそれを使えば何とかなるといえばなるのだけど、さすがに100インチのスクリーンでPC用の小さいスピーカーというのもしょぼすぎる。
ということで、5.1chのホームシアター用スピーカーを買ってみた。
写真のPioneerのHTP-S363というやつである。
あまり予算をかけたくないので、こういう関係では最低ラインの値段のやつだ。
なので、本体兼サブウーファーはでかくて立派そうだが、その他のスピーカーはなんか小さくて安っぽい。
本体が2万で残り8千円でスピーカーが5つと考えるとこんなもんか。
スピーカーの値段なんてそれこそピンキリで、そのへんにこだわりはじめるとまさに泥沼になりそうなので深入りはしない。
それにしてもスピーカーが多いと配線がメンドクサイし、とり回しが難しい。
どうにも線がきたならしくなっちゃうんだよね。
スピーカーがワイアレスなやつもあるらしいが、それはそれでお高いのでねぇ。
とまぁなんとかセッティングしてブルーレイを見てみたが、果たして3万近くも出した価値があったのかどうかは微妙。
一応自然な感じで聴けたし低音も迫力があったし耳も痛くならなかったので、買ってよかったことはよかったんだけどねー
やっぱり高いなぁ(^^;)
1万円くらいならいい買い物って感じなんだけどね。
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