ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

ガールズ&パンツァー最終章第3話 その2

12月 25th, 2021 by PureJyam

3話のブルーレイがようやく発売。とはいえ、今年の3月に見に行っているので、実のところ9か月くらいしか経っていないので、そんなに待ったわけではないかも。
やはり劇場で初見のときとブルーレイで2回目のときだと印象がかなり変わるなぁという感想。初見だとやはり情報を追うことに意識を取られて余裕がないんだよね。改めてブルーレイで見ると余裕ができるせいか細かいところに目が行って、より面白く感じられる。

前半知波単とのジャングル戦は単調な印象もあったのだが、そんなことはなくかなり濃密な描写だった。中心は福田対あひるさんチームの師弟対決だが、細かなところではあんこうチームの役割チェンジなんかが面白いと思った。そして知波単があんこうチームを撃破することを目的にしてしまうこと自体が、ラストシーンの伏線のような役割になっていて、なかなかうまい構成だなと。

それにしてもやはりラストはすごい演出だった。遠距離射撃でやられて煙を上げるⅣ号。走り去る三式のハッチから思わず乗り出しすネコニャー。その視点でどんどん小さくなっていくⅣ号がその途中で、無情にも白旗が上がるという。何度見ても見入ってしまうカット繋ぎのうまさだ。
ガルパンではわりとよくあるが、撃破されても乗員の描写をしないところがよいんだよね。まぁ戦闘の流れを切らないための配慮なのだろうけど、そういう淡泊さが個人的には大好きなのである。

さて気になる4話は果たしていつになるのだろうか。今回3話上映後に4話の特報が流れたので、もしかすると早くに公開されるのかもといったことを前回書いたのだけど、どうもこの特報は、この終わり方でまた長く待たすのは申し訳ないとかいう理由で監督があえて付けたらしいんだよね。なので、特報があったから早くくるということは全くなさそうだ。今までのことを考えると、大体ブルーレイ発売から1年後くらいかなというのが一番ありえそうなので、恐らく来年の暮れなのかなぁ。先は長いねぇ。

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PIXUS iX6830

12月 22nd, 2021 by PureJyam

振り返ってみると、今までプリンターの話をしたことがなかった。今使っているのは、CANONのiX6830というA3まで印刷できるタイプのやつであるが、これを買ったのが、2018年の1月なので丁度ブログの休止時期と重なってしまっていたため、書かれることがなかったのだ。もっともプリンターを買ったのはそれが初めてというわけでは全然ないのだし、ブログを書き始めてからも買い替えはしているわけで、なのになんでネタにしなかったのだろうという疑問は残る。

まぁそもそもプリンターをほとんど使ってないので、ある意味どうでもよすぎてネタしようと思わなかったという気もしないではない。基本的に家族用の年賀状専用機なのだ。自分自身はもはや年賀状を書かなくなって10年以上経っているのだが、家族は仕事の関係でまだ結構な枚数の年賀状を出している。で、それを印刷するのがなんかわたしの役割みたいになってしまっているため、年に一度ホコリを被ったプリンターを引っ張り出して作業にいそしむことになるわけだ。

昔は、HPのプリンター使っていたが、ここ最近はCANONになっている。この機種の前はiP2700というインクが切れたら交換するより本体を買い直した方が安いというくらい安いやつを使っていたのだけど、別件でどうしてもB4サイズの印刷をする必要があってiX6830に買い替えた。
最近のプリンターはどのメーカーも複合機をメインにしていて、印刷オンリーのインクジェット機というのはかなり機種が限られてしまう。iP2700も貴重な低価格印刷専用機だったということで使っていた。

iX6830はA3ノビというA3よりもちょっとだけ大きなサイズまで印刷できるやつで、写真ではない通常印刷向けのものである。WiFiも使えて便利なのだが、やはりA4用に比べるとかなりでかいので、置き場所に困るのが難点。
しかもB4の印刷が必要だったのもほんの一時的なものだったので、今では主にはがきとたまにA4というサイズしか印刷しないため、もはやオーバースペックになってしまっているのが痛い。
とはいえ、使用頻度が低すぎて買い替える気にもならないため、当面これでいくしかないのよね。

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ミスター・ノーボディ

12月 19th, 2021 by PureJyam

ブルーレイは購入だけはコンスタントにしているのにもかかわらず、また最近視聴が滞っている。年末年始はなんとか消化したいものだ。

「ミスター・ノーボディ」 1973
公開当時からタイトルだけは知っていた。何か別な映画を見に行ったときに映画館に置いてあったチラシで見て、なんとなく気になっていたからだ。とはいえ、その後見る機会もなく半世紀近く経過したわけだ。テレビ放映しているようなのだが、そのときも見ていない。
マカロニウエスタンだが、主演はヘンリー・フォンダである。かつて早撃ちで名をはせたフォンダは、売名目的で自分を狙ってくる雑魚に嫌気がさして、ヨーロッパへの移住を計画していた。そこへ、若い流れ者のテレンス・ヒルがやってきて、何かとまとわりついてくるのだった。やがてフォンダは成り行きからワイルドバンチの150人を相手にすることになってしまう。
というストーリーなのだが、基本コメディタッチなので、マカロニウエスタンと言ってもあまりバイオレンスシーンはない。というか銃撃戦自体ほとんどなかったりする。
老ガンマンとそれに憧れる若いガンマンの珍妙なやりとりというアイディアは面白いが、演出が微妙で映画が面白いかというとそれほどでもない。まぁ原案はセルジオ・レオーネだが、監督は弟子がやったということなので、そういう結果なのだろう。
若いガンマン役のテレンス・ヒルは男前だしとぼけた感じもよいのだが、描き方がなんか単なるストーカー気質の得体の知れない男過ぎて感情移入できないのがつらい。
ヘンリー・フォンダは当時60代後半で、ほぼそのままかつて名をはせた老ガンマンのイメージ。かっこいいジジイはよいね。

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OPPO Air Glass

12月 18th, 2021 by PureJyam

スマホで有名なOPPOが来年早々にも出すらしい、AirGlassのCM映像ですね。この映像を信じる限り、かなり小さくなりました。通常の眼鏡の縁に磁石で付けられるくらいですから、かなり軽いのでしょう。
ようやく、「電脳コイル」の世界が近づいてきたという感じ。
世間では、メタバースとかいうのがいろいろ言われていますが、やはり普及するのはVRではなくARからと言う気がするんですけどねぇ。
今はまだ、文字情報を映すだけっぽいですが、いずれ現実と見分けのつかない映像で現実を覆い隠すようになってきたら面白い。まぁあと何年かかることやらと言う気もしますが・・・

VRの方はやはり自分の足で歩けるようになると、一皮剥けるんじゃないかなぁ。今でもその場で歩いたりできる機器が少しづつ出てきているようですが、それがもう少し安価で簡単にできるようになれば普及しそうです。
触覚のフィードバックとかも研究されていますが、まずは狭い部屋で歩いたり走ったりができるようにならないと現実感という意味では効果が足りない。
もっとも、屋内が狭い問題は日本特有という気もしないではないので、なかなか難しいのかな。

VRが先行するとしたら、やはり舞台とかライブとかの鑑賞系からかなぁ。そうすると単に見るだけだから今のOculasとかでも全く問題ないわけで、機器を追加する必要もないしね。
コロナの終息が今一つ見切れないので、こういうとこから普及しだすという可能性もあるか。
いずれは、ARもVRも同じ機器でできるようになるんだろうけど、それまでは別々に発展してゆくのだろうな。

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宮崎駿作品集

12月 15th, 2021 by PureJyam

劇場版初監督作品である「カリオストロの城」以来、ン十年来のファンであることは確かなのだが、なぜかブルーレイはその「カリオストロの城」のみ(しかも北米版)しか買ってなかった。
まぁ宮崎作品は定期的に金曜ロードショウで放映されているので、久しぶりに見たくなったので買ったみたいなことが全くないので、結局買っていなかったわけだ。

てなわけで、今回大枚をはたいて「宮崎駿作品集」を手に入れた。とはいえ、11作品入って46,000円ほどなので、1作品あたりにすれば4,200円となり単品を買うよりはかなりお安い。ジブリのブルーレイはあまり値段が下がらないからね。もっとも、地道に北米版を買い集めればかなり安くは上がるのだけど、それも面倒なので思い切って買ってしまった。

それぞれの作品は通常のブルーレイパッケージではなく、ハードカバーのブック仕様になっていて、表紙はそれぞれの公開時のキービジュアルとなっている。単体のパッケージは単色にシルエットというおしゃれな物だが、それとは大分雰囲気が違う。それぞれのビジュアルはよいのだけど、ハードカバーとあいまって幼児向け絵本のような趣になってしまっていて、いまひとつ高級感に欠ける感じ。
かつ、単体には含まれている映像特典も入っていないので、いかにも廉価版ですみたいなことになってしまっているのが残念。
もっとも個人的にはよほどのものでない限り映像特典とかあまり興味ないので、どうでもいいかなと。北米版の「カリオストロの城」に入っている絵コンテとかチラ見しただけでその後全然見てないしね。インタビュー映像とかほんといらん。一応これにも全体の特典映像として、引退会見ノーカット版とかあるがはっきり言って絶対見ないだろうな。そもそもどうせまた作るんだろうし。
もう一つ宮崎駿が昔関わった「赤堂鈴之助」のアニメが数話収録されているのだが、そっちは面白そう。そういうのをもっと入れて欲しかった。

さて実は唯一最後作品である「風立ちぬ」だけはまだ見ていないんだよね。テレビでも放映されて録画もしているんだけど、なんか見たい気がしなくてそのままにしてある。
今回、せっかくブルーレイを買ったわけだし、見てみることしましょうか。

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SONY MDR-1A その2

12月 12th, 2021 by PureJyam

いつの間にか買ってから3年半以上経っていた SONYのMDR-1A だが、気が付くとイヤーパッドの部分が写真のようにボロボロになっていた。
わたしとしてはとても気に入っているので、まだまだ使う気満々である。しかしさすがにこのままというわけにもいかず、替えのパッドを買ってみた。
発売から既に7年経過し生産終了になっているせいなのか純正品は見当たらず、しょうがないので、どこのものとも知れない互換物を買う。2500円のと1000円のがあってどっちにするか迷ったが、どっちにしろ互換品なので安い方にした。

ぱっと見同じ色のように見えたが、写真に撮るとかなり色味が違う。さすが安物である。こうなると2500円の方だったらどうだろうと思うが、まぁはっきり言ってこの程度の違いならあまり気にならないので安いにこしたことはないという感じ。
青いやつは本体からパッドを外すときのヘラである。安いのにちゃんとこういうのを同梱しているのはよいね。

交換はさほど難しいことはない。ヘラを突っ込んで持ち上げればわりと簡単に外れる。そしたら新しいのと交換してまたはめるだけだ。注意すべきはパッドの上下の向きと左右の区別くらい。左右については右用のは内側が赤くなっているのですぐわかる。上下はわかりにくいが間違えるとうまくハマらないので、ハマらなかったら間違えてる可能性大。わたしは間違えてうまくハマらず手間取った・・・

さて、かけ心地はほぼ変わらない。ただスポンジは気持ち硬い気がする。オリジナルのスポンジはかなり柔らかいので、さすがに1000円程度では再現できなかったらしい。
ただ、実際かけてみてどうかというと、そんなに硬い感じはない。かけ心地自体に大きな差はないのである。しばらくかけたまま音楽を聴いてみたが、今までより耳が痛くなるとかそういうこともなく問題はない。色味もオリジナルを横に置いて比べるようなことをしない限り違和感はないので、OKだ。

これで、また3年くらいは使えそうかな。物理的に壊れない限りは使っていきたいものだ。

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Unreal Engine 5

12月 10th, 2021 by PureJyam

前回の「マトリックス レザレクションズ」に絡んで、UnrealEngine5の技術デモがPS5で配信されました。まぁマトリックスの世界を UnrealEngine5 で描いたらどうなるかという感じのデモなわけです。
最初、キアヌ・リーヴスとキャリー=アン・モスが出てきてしゃべっているのですが、そこは多分実写らしい。というかそのあと、若いときのキアヌ・リーヴスも出てきてしゃべり出すんですが、そのへんからは恐らくCGなのではなかろうかという感じ。
はっきり言って、もはやCGと実写の境目がよくわからない。
そうは言ってもデモなので、どうせプリレンダリングされた映像を数分見せられるだけだろうと思って、ボーっと見ていたら、カーチェイス場面で唐突にコントローラーの操作指示が出ました。
なんとリアルタイムレンダリングしてたようなんですよね。これはすごい。
その後、場面は上の写真の場所に変わるんですが、この状態で歩き回ることができます。また駐車してある車は自由に運転できて、デモというわりにかなり広い範囲を走り回ることができました。すぐにもオープンワールドゲームが作れそうです。

写真ではわかりにくいですが、まさに実写と見紛う映像です。PS3のときもPS4のときもまるで実写のようだみたいな感想を抱きましたが、今回のやつはほんとにすごい。
風景の空気感と光と影の描写が今までのものとは段違いです。しかもこれをコンシューマー機で動かせるのだから、技術の進歩はハンパないですね。
この映像で、GTA5とかやってみたい。今回のデモでは、車は運転できて別の車や建物にぶつかると派手に壊れますし、その壊れ方もやたらとリアルでGTAっぽかったんですが、人に突っ込んでも影のようにスルーするだけで、死んだりはしませんでした。
兎にも角にもこのレベルのゲームが早くに登場するのを祈るばかりです。

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マトリックス レザレクションズ

12月 7th, 2021 by PureJyam

12/17にいよいよ公開ですね。しかし、髭面のキアヌ・リーヴスはもはやジョン・ウィックにしか見えません。今回はトリニティー役のキャリー=アン・モスは続投ですが、ヒューゴ・ウィーヴィングとローレンス・フィッシュバーンは出演していないようです。
それにしても驚いたことに「マトリックス」が公開されたのは1999年だったんですね。もう20年以上も経っているとは・・・
当時はあまり興味なくて、単なるSFアクションだとばかり思ってました。最初に見たのがいつだったのかはもう記憶にないんですが、あそこまでガチSFだったのは予想外でした。

今作は20年ぶりの新作ということで注目度も高いわけですが、どんなお話なんでしょうかね。予告を見る限りなんかループ物っぼい雰囲気が漂ってます。まぁそもそも「マトリックス レボリューション」でも、ネオは何度も同じことを繰り返しているというようなことを言われていた気もするので、特に奇をてらっているわけでもないのでしょう。
とはいえ前3作見たのもかなり前のことなので、細かいとこは憶えてないので、ほんとにそんな話だったかというのはあまり自信ありませんけどね。

ちょっと映画館に見に行きたいという気もしているのですけど、ここまで話題作だとさすがに混んでそうでちょっとためらってしまいます。コロナも一段落してしまい、一時期映画館でやっていた席を飛び飛びに空ける施策も終わってしまっているので、混んだ映画館には行きたくないですね。やはりブルーレイ化を待ちましょうか。

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ワンパク番外地

12月 4th, 2021 by PureJyam

放映が1971年なので、半世紀前の作品である。ずっと見たいと思っていたが、まさかDVD-BOXになっているとは知らなかった。
Amazonのブラックフライデーセールで、何かブルーレイないかなと探していたときに、これ自体はセールになっていなかったが、何かの関連商品みたいな感じで表示されて驚いた。ほんとに見たかったんだよねー。早速ポチろうとしたが、中古の美品が半額以下で出ていたので、そっちにしたのは内緒だ。

当時一世を風靡した「ハレンチ学園」の後番組で、主演の児島美ゆきと小林文彦は「ハレンチ学園」での十兵衛と山岸からそのままスライドしている。もっとも内容は「ハレンチ学園」とは全く無関係で、原作もないオリジナル物である。
児島美ゆきの祖父が残した洋館に子供たちが集まり、悪い大人と戦うというコメディ。実写ではあるが、完全にマンガチックなお話と描写で、これは前作の「ハレンチ学園」のノリを踏襲しているのだろう。ただし、お色気要素はなく普通の子供向けドラマになっている。
子供たちとは言うが、当時児島美ゆきは19才、小林文彦は15才で、他の面子もいかにも小学生っぽいのからお前はどう見てもハタチ超えてるだろうというのまで、まぁよくわからない集団にしか見えないのはご愛敬。そもそもお前ら親はどうした?というのは触れてはいけないのだろう。児島美ゆきのお兄ちゃん役で石立鉄男が出ているが、山で遭難して死んでいて、幽霊としてなぜかテレビの中に現れるだけというトンデモ設定なのが割と印象に残っている。

設定もお話も荒唐無稽ではあるが、当時子供だった自分にはあまり気になるものでもなく、かなり好きな番組の一つだった。特に彼らの住んでいる洋館が忍者屋敷のようにいろいろな仕掛けやら抜け道やらがあって、そこで共同生活するというシチュエーションがたまらなく魅力的だった。

まだ1話しか見てないが、まぁなんというかいかにも70年代の作品だなぁという雰囲気。しょっぱなから任侠物のような歌が流れてきたり、まるで流れ者のような児島美ゆきには笑うしかない。
で、これを見て一番驚愕したのは、実はカラー作品だったということ。子供のときに見ていたのは白黒テレビだったので、元も白黒だとばかり思っていた。まさかカラーだったとは・・・。

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着るこたつ

12月 1st, 2021 by PureJyam

去年の冬は「電熱ベスト」を買ったが、あれはなかなか役に立った。ただ、バッテリーは結局ダンボーバッテリーとは別にANKERの20000mAhのものを買ってしのいだ。やはり真冬は午前中だけでは厳しかったのだよね。20000mAhであればほぼ1日持つのでそれで問題なかった。
しかし、まぁ確かに上半身はポカポカと暖かいものの、ベストなので当然下半身は無防備なままだった。とりあえずひざ掛けを買ってなんとか一冬越せたものの、今年はなんとか下半身対策をとりたいと思っていたところ、サンコーから一人用の着るこたつというのが発売されたので、買ってみた。

もっとも、これは去年も発売されていたのだが、なんか発火の恐れがあるとかで途中で回収されちゃったんだよね。今年のやつはそれの改良版らしい。
さすがに改良されていれば大丈夫だろうということで、買ったわけだ。
こたつとは言っているが、形状は寝袋を半分に切った下半分という感じ。足を突っ込んで、内蔵ヒーターで下半身をあっためてくれる。底面には切れ込みがあって、足を出せるため着たまま歩くことが可能だ。
電源はベストと違って、モバイルバッテリーではなく通常電源のタイプ。とはいえ、消費電力は50w程度なので、うちのブレーカーにも安心である(^^;)

11月後半からいよいよ寒くなってきたが、12月初日の今日は朝方天気が悪かったせいかあまり気温が下がらなかったので、せっかく届いたものの出番なしだった。
試しに着てみたが、電源を入れなくてもかなり暖かい。内部もボア素材のため毛布でくるんでいる感じなのだよね。なので、かなり寒くなるまでは電源なしでもいけるかもしれない。
まぁいずれにせよこれで全身の防寒用具が揃ったので、安心して冬を越せるでしょう。

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