2月 13th, 2020 by PureJyam
個人的によくある映画館に行こうと思っていたが、結局行けずにブルーレイを買ってしまったやつ。
説明するまでもないが、Queenのボーカル、フレディマーキュリーを描いたものだ。Queenの曲は中学生の頃よく聞いた。タイトルにもなっているボヘミアンラプソディー、キラークイーン、手をとりあってなどを特に聞いていた。しかし、バンドであるQueen自体のことはほぼ何も知らなかった。さすがにフレディ・マーキュリーのことは知っていたが、変なかっこしたやつという認識しかなかったし、他のメンバーについては名前すら知らなかった。ファンには怒られそうだがしょうがない。
まぁ今でもそうなのだが、わたしは曲が好きで聞いていてもアーティストについてはほぼ無関心なのである。個人で活躍しているアーティストであれば、どんな人かくらいはネットでみたりするが、グループになると全く興味がわかない。出ているアルバムを全部持っているようなバンドでも、ボーカルの名前すら知らなかったりする・・・。
例外はビートルズくらいかな。
というわけで、この映画にはとても興味があった。今まで知ろうともしなかったバンドのことをもうちょっと知りたいと思ったわけだ。
伝記物とはいえもちろん映画であるので、たぶんに脚色が入っているであろうことは想像に難くないが、波乱に満ちたフレディの人生をいい感じに描いている。
主演のラミ・マレックはよく見るとフレディに似ているわけではないのだが、最後のライブエイドのあたりまでくると、もはやフレディにしか見えなくなってくる。ライブエイドの場面はオリジナル映像も残っているので比較できるが、よくぞここまで再現したもんだというくらいすごい。観客も含め舞台となったスタジアム部分が全てCGというのもある意味すごいけどね。
Queenのヒット曲も満載なので、やっぱり映画館の音響で見ればよかったなというのが正直なところ(-_-;)
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2月 12th, 2020 by PureJyam
2020年冬アニメの一つとして始まったが、特に事前情報は仕入れてなかった。ただ公式サイトのイラストだけは見ていて、トカゲ頭の男と餃子を作っているらしい女が描かれていたので、てっきり異世界料理物なのかと思っていた。
が、実際は大分ちがった。血と暴力と魔法の異様な世界。この世界観は衝撃的。調べてみると原作は2000年から2018年まで連載されていた人気漫画らしい。今まで全く接点がなかったというのも逆になんかすごい。恋愛マンガとかそういう系だったらわかるが、どう見ても自分好みにもかかわらずなのに・・・。
Amazonで見たら、たまたまなのかアニメ化記念なのか、原作の1巻、2巻が無料だったので読んでみたのだが、読み始めたら止まらなくなってしまい、結局全23巻買ってしまう(^^;)
怒涛の大人買いである。
人間はホールと呼ばれる暗くじめじめした街に住んでいる。そことは別に魔法使いの住む世界があり、魔法使いはどこでもドアのようなドアでホールにやってくる。そして練習と称して人間に魔法をかけ、頭を動物にしたり虫にしたりしているのだ。彼らは魔法被害者とか呼ばれる。
ダークファンタジーというジャンルなのだろうが、ファンタジーともホラーともSFともつかない奇妙な世界観だ。特に魔法使いの設定だ。普通魔法というと、精神エネルギー的な魔法力みたいなイメージで描かれることが多いが、ここでは、魔法使いには魔法の煙を製造する臓器があり、体内からその煙を噴出することで魔法を使うのである。こんな烏賊の墨みたいな魔法の設定見たことない。
ここまで自分には思いもつかない発想を見せられるともうほんとにすごいという言葉しか出てこない。
作者は人体の内部構造を描くのが好きなのか、やたらと切り刻まれる描写が多い。主人公のカイマンは記憶を無くしていて、自分の本当の頭を探しているのだが、ナイフ使いであり、魔法使いを殺すときには切り刻む。また魔法使いの心は、人間を生きたままばらばらにする魔法を使うので、これまた切り刻まれた人体が出てくる。とにかく人の死が軽い世界なのだ。
しかし、暗い世界で血みどろな殺し合いを描いているわりに、作品自体のタッチは軽快だ。カイマンとその相棒の二階堂や魔法使いの心とパートナーの能井らのやりとりが軽妙であまりシリアスに寄っていないせいだろう。そのあたりのギャグとシリアスの配分のセンスがよいのだ。
作者は女性らしいのだが、いやはやすごい才能である。
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2月 9th, 2020 by PureJyam
2月、3月については、特になんもネタがないので、いきなり4月に飛ぶ。とはいえあとから思い出す可能性もなくはない。今回のネタであるNINTENDO LABOは、VR KITの方であるが、実は、NINTENDO LABO自体は2018/4に発売されていたのだった。わたしはこっちの方が最初に出たやつかと勘違いしていて2018/4にはネタにしそこねたのである。1年間違えてた(-_-;)
まぁそれはともかくNITENDO LABOは、SWITCHを使った工作キットだ。ソフトと段ボールがセットになっている。段ボールを切り抜いて組み合わせるとゲーム用のガジェットになり、ソフトのゲームで遊ぶことができる。この商品の発想は画期的だ。テレビゲームというどちらかというと受動的な遊びと手を動かして自分で何かを組み立てるという能動的な遊びを合体させてしまうというのは、まさに任天堂でなくてはできない技だと言える。
しかしこれはSWITCHというゲーム機だからこそできることであり、同じものをPS4でできるかというと、不可能だ。SWITCHのコントローラーが多様なセンサーを内蔵しているのと、HD振動によって繊細な振動の制御が可能になっているがゆえにこそ実現したといってよい。特に、コントローラーにIRカメラが内臓されているのが大きい。これを使うことでコントローラーの動きだけでなく別な物の動きをとらえることもできるから。
というのが、最初に出たLABOだったが、今回のはVR KITということで、なんとSWITCHを使ってVRをやってしまおうというもの。SWITCHのスクリーンをレンズで覗くというよくあるスマホ用のVRゴーグルと同じ発想だ。これによってゼルダの伝説をVR化できるということだったので、つい買ってしまった。
しかし、さすがにこれには無理があったとしか言えない。そもそもSWITCHの解像度は1280×720というHD画質であって今どきのスマホにも劣る。つまり片目あたり640×720にしかならないので、画面が荒すぎるのである。しかもゲームをするにはコントローラーをSWITCHに装着したままゴーグルにセットしなければならない。ゴーグルには頭部に固定できるようなギミックがあるわけでもないので、非常に無理な体勢にならざるを得ないのだ。
最初のLABOはコントローラーの特性を有効活用したとても積極的な商品企画だったが、VRKITについては、そのままだと商品化は難しいので、LABOのシリーズにして段ボール製にしてしまえば、できあがりのチープさが誤魔化せるだろうというような消極的企画にしか思えない。まっくたもって不完全な出来でひどく残念。期待してたんだけどねぇ。
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2月 7th, 2020 by PureJyam
前作を見たのは3年前だった。このシリーズはちまちまと見ていきたいと思ってはいるものの、買ったにもかかわらず見ていないブルーレイが溜まってしまっていることもあって、なかなか後が続かない。
2作目である。1作目の主人公だった菅原文太が脇役に廻り、一途なヒットマンの北大路欣也ととにかく下品でがさつで乱暴な千葉真一の2人が中心となっている。1作目のような群像劇ではなくなっていて、私としてはちと物足りない。
それにしても千葉真一がすごい。どちらかというとキイハンターとかそういったところで演じたかっこいい主人公のイメージとは真逆な、小物っぽい唾棄すべきチンピラといった風情の役柄を完全に演じ切っている。一度見たら忘れられないインパクトだ。
北大路欣也は、組の抗争に翻弄されやがて自滅してしまう鉄砲玉といった役だが、実直さと陰のある感じが同居しているイメージがぴったりだ。wikipediaによると元々は千葉真一と北大路欣也の役が逆だったらしいが、それだとどうなっていただろうか。多分千葉真一はどちらの役でもこなせた気がするが、北大路欣也が千葉真一のやった役をやるのはちとイメージが合わなさすぎる。
さて3作目は「仁義なき戦い代理戦争」となるわけだが、果たしていつブログで取り上げることができるだろうか?
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2月 4th, 2020 by PureJyam
前回以降、2018/6~2019/1くらいまでのマンガのご紹介。
「このかけがえのない地獄」 アッチあい
絵柄は少女マンガっぽいが、内容はちょっと歪んだ愛の形を描く短編集。どれも面白い。できればこの系統の続きが読みたい。
「ダンジョン飯」 九井諒子
ずっと気になっていたマンガ。ファンタジーな魔物を材料にして料理を作るという発想が秀逸すぎる。しかも単にそのアイディアのみだけに頼らないしっかりとした世界観の構築が巧み。
「石神伝説」 とり・みき
1997年発行の伝奇物。とり・みきなのにギャグなしの完全シリアス。昔読んだような気もしないでもないが、はっきりしない。日本神話をベースにした壮大なストーリーは、諸星大二郎を思わせる。しかし未完なのが残念。
「天国大魔境」 石黒正数
それ町後の新作。荒廃した世界を旅する男女、閉鎖された施設の子供たち、異形の怪物。わりとよくあるSF要素満載だが、先が全く読めない。面白い。
「AIの遺電子 RedQeen」 山田胡瓜
途中まで連作短編だったのに、突然長編に移行した。山田胡瓜は近未来のAIがらみのお話を作るのがとても優れているが、長編向きではないような気がする。面白くないわけじゃないが、なんか物足りない。
「たぶん惑星」 粟岳高弘
普通の世界によく似ているが、なんだかよくわからない世界での女子中学生たちの日常を描いている。やたらとスクール水着が出てくるのは、多分作者の趣味なのだろう。
「専門学校JK」 ほっけ様
代々木アニメーション学院の高等部の生徒たちの日常。作者が代アニの講師らしく、登場人物は架空だが、生徒の実態はちょいちょい真実がまざっているようだ。中途半端なクリエーターの心をえぐってくるエピソードが満載。
「トモちゃんは女の子!」 柳田史太
ネットで公開されていたラブコメ。ネットで大体は読んでいたが、まとめて読みたくなったので一気買い。キャラの設定がうまい。
「メタモルフォーゼの縁側」 鶴谷香央理
BLマンガがきっかけで友だちになる女子高生とばあちゃんの物語。年の差がかもしだす微妙な距離感の書き方がとてもよい。
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2月 1st, 2020 by PureJyam
6年ほど前に買ったMac miniですが、いまだにOSのサポートが続いているので、細々と延命していおります。しかしながらさすがにメモリ4GHDD500Gというのもつらいので、いろいろ換装してみました。
まず、メモリは16G。メモリは今現在(2020/2)の方が安くなっていますが、当時(2019/1)でも値下がり傾向にあって11000円くらいで購入。メモリは裏蓋を開けて差し替えるだけなので、とても楽。なんですが、この裏蓋がなかなか開かなくて難儀しました(-_-;)
一度開けると問題ないのですが、最初がなかなかうまくいかなくて、ほんと苦労しましたわ。ほんのちょっと回せば開くはずなのに、異常に硬くて全く回転しない。10分くらい格闘してようやくあきました。
HDDは増設しようかとも思いましたが、6年経っても全く容量を食ってないので、容量そのままでHDDからSSDにチェンジです。ただHDDの換装はいろいろ分解する必要があって面倒くさかったです。コンパクトな筐体にぎっしりハードを詰め込んでいるので、手順をミスると元に戻せなくなりそうで、ちょっとばかり緊張しました。
古いHDDを外して新しいSSDに中身を全コピーしてから付け直して完了。HDDを残してデータディスクにするという選択もあったんですが、元々一つしか付いてないディスクを2台に増やすとなるとさらに面倒な作業が必要そうだったので、やめました。
さすがに16GメモリとSSDだと起動も早いし快適です。とはいえ、Macはそんなに頻繁に使うわけでないので、1万8千円もかけてリニューアルする必要があったのかと言われると、かなり微妙ではあるんですけどね。いっそのとこBootcampでWindows入れてしまうというのもありかとは思いますが、それはそれでまたお金がかかるので、ちと保留です。
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1月 28th, 2020 by PureJyam
ようやく2019年に入りました(^^)/
というわけで、2018年10月~12月のアニメ総括といきましょう。
「ゾンビランドサガ」
いやーこれにはやられましたねぇ。まぁタイトルがタイトルなんで、ゾンビ物だとはわかってましたが、まさかのアイドル物という強引な展開。開幕いきなり主人公が軽トラに跳ね飛ばされて死んだのには目が点になりました。基本ギャグアニメですが、ちゃんとアイドル成長ドラマとしても見られるというのがうまいですねぇ。わたしはタイトルから佐賀県がゾンビに占領されるような物を想像してましたが、ネットを見るとサガの部分をロマンシング・サガとかで使うサガと思っていた人が多かったようです。わたしはそっちのサガはサーガという方が好みなので、サガというとどうしても佐賀しか思い浮かばないんですよね。
「となりの吸血鬼さん」
うーん、まぁ女の子がたくさん出てきてわちゃわちゃするアニメですね。美少女な吸血鬼が普通に暮らしているというとこが特徴。
「SSSS.GRIDMAN」
1990年代に放送されていた特撮物である「電光超人グリッドマン」をベースにアニメ化された物。わたしは元の方を見ていないので、どの辺が同じでどの辺が違うのかが全くわからない。基本的にはグリッドマン対怪獣という特撮アクションであるが、SFな世界観の設定が面白い。あと演出がなんか独特で妙な間があるとこに惹かれる。
「ゴブリンスレイヤー」
ダーク系のファンタジーですね。大抵のRPGとかファンタジーアニメとかでは雑魚扱いされているゴブリンを専門に狩る男の物語。ゴブリンに嬲り殺しにされる初心者バーティとか出てきて、なかなかにハードな描写。とにかくゴブリンを狩る技術に長けているという専門家を主人公にするという発想は秀逸ですな。
「ひもてはうす」
前にやっていた「gdgd妖精s」の構成と脚本を担当していた 石館という人が監督と脚本をやっているせいか、雰囲気が同じ。gdgdでやっていたような声優さんのラジオっぽいようなコーナーもあるしね。個人的には結構好きです。ていうかgdgd妖精sから既に8年経っているということが衝撃すぎて、もはや言葉もないわ。
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1月 26th, 2020 by PureJyam
2018年末のブルーレイ2本。
「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」
1995年のジュマンジの続編?というかゲームの中に入ってしまうという枠組みだけ借りた別物ですかね。ジュマンジを見たのもかなり昔なので、あまり覚えてない。今回1作目も買おうかと思ったのだけど、純粋な続編でもなさそうなので、後回しにした。前回はボードゲームだったが、今回はテレビゲームになっている。ゲームに入るとキャラが変わってしまうというのはまぁ面白いアイディアだが、ゲームに入る前の登場人物に感情移入しにくい欠点がある。いずれにせよ何も考えずに楽しむという意味ではよくできたエンタメ映画ではある。
「ルパン三世 次元大介の墓標」
北米版が1000円くらいで売っていたので、ついつい買ってしまう。テレビスペシャルとは一線を画した少しハードなOVA。いや一応劇場公開もされているようだけど、限定公開的な感じなので、実質OVAといってしまってよいでしょう。確かに雰囲気は大人向け。ファーストシリーズ前半を思わせるが、あっちにはあったルパンの人を食ったような感じがない。キャラデザインがちと真面目過ぎるんだよね。まぁまぁ面白いし悪くはないですが、少々こじんまりした印象は否めない。
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1月 24th, 2020 by PureJyam
2018年もようやく12月突入。しかしまだ1年分も残っている。2018年分を消化するのに約3か月もかかっているので、5月くらいまでには現在に追いつけるのだろうか?
いや、2019年は9月以降は既に書いている部分が多いので、もしかするとあと1か月くらいで終わるかもしれんな。
「大乱闘スマッシュブラザーズ」 Switch
3DS版から早4年。Switch版が出たからには買わざるをえまい。3DS版は画面が小さすぎてほとんどゲームにならなかったが、今回はちゃんとした据え置き機用なので、画面の大きさには問題ない。4Kテレビだしね(^^;)
やはり面白い。4人対戦で引きの画面になってもちゃんと見えるしね。ただ、わたしはこの手の物語性のないゲームはすぐに飽きてしまうのである。ほんの短期間は盛り上がるのだけど、一通りやるともういいやって感じになってしまう。なのでこいつも1か月くらいはやってたけど、あとはたまに思い出したときにポチポチやるくらい。
「ドラゴンクエストビルダーズ2」 PS4
前作は2年くらい前。マインクラフトにドラクエの世界観を被せたようなゲームでした。前作は面白かったものの、いろいろ不満があったわけだが、今作ではそのへんは結構改善されていた。複数の島ごとに活動するのは同じだが、章立ての構成はなくなり、メインの島は最初から最後まで面倒見ることができる。またNPCが建築を手伝うようになって、クエストがらみの大規模建築は勝手に作ってくれる。まぁゲームとしてそれはちとやりすぎじゃないかという気もしないではないが、自分の作りたいものに集中できるというメリットもあるので悪くはない。前作よりも高い建物を建てたり地下深く掘り進むこともできるようになったので、よりマインクラフトに近づいた感じ。ただ、フラグ管理の詰めがあまくバグが多いのが欠点。バージョンアップで解消されてるので多分今から始めるにはよいのかもしれない。
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1月 23rd, 2020 by PureJyam
iPad Air2を買って早3年・・・。ってもう3年も経ったのか(-_-;)
時の流れは無情である。
というわけで、iPad Proに買い換えてみた。
別に3年おきに買い替えることに決めているわけでもないのだが、3年も経つとなんとなく新しいのが欲しくなってきてしまうのである。
特にAir2に不満があったわけではないが、気持ちバッテリーのもちが悪くなったかなぁとは思っていた。で、酔った勢いで買った(^^;)
Air2が9.7インチだったので、11インチはかなり大きく見える。筐体の大きさは一回りくらいの違いだが、上下のベゼルが小さくなって画面の占める割合が大きくなったことで、大分違う。あと、Air2の方はサイドが丸みを帯びていたのに対し、Proは角ばっているためぱっと見かなり厚くなったように見える。ただスペックを見る限り実際にはProの方が0.2mmくらい薄いようだ。
CPU性能もかなりアップしているのだが、わたしの使い方程度ではあまり差を感じない。ハードなゲームとかをしていたわけではないからねぇ。そう言った意味では宝の持ち腐れ感が半端ない気がしないでもない。ほんとは一緒に出たApplePencil2を買って遊ぼうと思っていたのだけど、1年経ったいまでも実はまだ買ってないので、Proの真価は試せていないのだ。
カメラも4K動画が撮れるようになっているだけど、そもそもiPadで撮影というのはいろいろ厳しいものがあって試せてない。動画にしろ静止画にしろこんなでかいものを構えて撮る気はしないもんねぇ。やっぱり早いとこApplePencil2が買いたい。なんで躊躇っているかというとこれ、結構高いんだよねー。前のやつは1万円だったのに2になって1万5千円もする。そうなるとちと躊躇わざるを得ない。絵が描ける人間なら速攻買ってるのだが、そういうわけでもないしね(-_-;)
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