ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

2024年冬アニメインプレッション

1月 15th, 2024 by PureJyam

秋は結局「葬送のフリーレン」しか見なかったが、今期はそこそこ多めである。もっとも全部最後まで見る可能性は少ないかもしれないが。

ダンジョン飯
これは期待のアニメ化。原作がそもそも面白いので、つまらなくはならないだろう。制作はTriggerだしね。実際面白かった。魔物を料理しつつダンジョンを攻略するというアイディアもさることながら、魔物自体の設定がよく考えられているとこが好き。

異修羅
多分異世界転生物。ただ一話を見る限り視点が転生者ではなく地元の人間であるところが、普通とは違う点か。展開は全くわからないが、異世界から来た連中が強さを競う系な感じ。

魔法少女にあこがれて
大体1期に1本くらいはあるエロ系アニメ。この手のはお話がそもそもつまらないのだけど、魔法少女にあこがれる少女がなぜか敵の女幹部に登用されて、魔法少女をいたぶる側に回るという設定がちょっと面白そう。

魔都精兵のスレイブ
ギャグ路線なのかシリアス路線なのか今のところよくわからないが、平凡な男が獣化させられて奴隷になるという展開を見る限り、恐らくはコメディ風のアクション。

姫様”拷問”の時間です
タイトルは知っているが、原作を読んだことはないが、気になってはいたやつ。拷問というの名のメシテロアニメである。一発ギャグ風のこのネタで果たしてどこまで引っ張るのかが気になる。

メタリックルージュ
完全オリジナルSFアニメ。火星を舞台にしたアクション系っぽいが、1話からいろいろ盛り込みすぎてどういう方向性でいくのか全く見えない。こういう説明なく進むやつは嫌いじゃないが、説明がないなりに一本すじを通さないと散漫な印象を与えるのだよね。

百妖譜
中国製の妖怪退治アニメ。もはやほとんど日本製と区別がつかない。お話に突飛な飛躍がないオーソドックスな印象だが、まぁ手堅く質のよいものを作るという方向性はそれはそれでよいのかも。

葬送のフリーレン
連続2クールなので、今期もまだ続いている。2クール目は一級魔法使い試験編ということで、1クール目よりも登場人物が大幅に増えてアクションも増し増しになるので、さらにアニメ映えはしそう。ただ前半の穏やかな旅路的な雰囲気が好きだったという人には厳しいかもしれない。

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GRANBLUE FANTASY: Relink

1月 13th, 2024 by PureJyam

Cygamesのソシャゲである「グランブルーファンタジー」の世界観を引き継いだコンシューマー版のアクションRPG。2月1日の発売を前に唐突にデモ版が公開されたので、やってみた。
そもそもベースである「グランブルーファンタジー」をやったことがないので、登場人物やら設定やらに馴染みがないため、印象はまぁ普通のJRPGっぽいなぁというところ。
デモ版のせいか、最初から数人のパーティを組んでいて、フィールド上もぞろぞろと移動する。ストーリーはさっぱりわからないが、とりあえず道中の敵を倒していくだけ。
アクションは普通なのだけど、攻撃エフェクトが派手目なので、敵が複数で味方も複数なため画面がうるさすぎて何をしているのかよくわからない。スペシャル技とかを使うとさらにド派手になるので、もはやボタンをポチポチしているだけみたいな感じになってしまうのが、今一つ。
本編では、最初一人で徐々にメンバーが増えていくような展開なのであれば、少しづつ慣れていくかもしれない。
ただなんか、いずれゲームカタログの方に加わりそうな気もするので、すぐに買うことはないだろうな。デモ版の評判はけっこうよいが、個人的にはそこまで面白いという感じではないのでねぇ。

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2023年に見た映画の総括

1月 10th, 2024 by PureJyam

去年は、見た映画の感想をX(Twitter)で呟くということをしていた。去年の総数は72本。できれば80本は行きたかったのだけど、微妙に足りなかった。
今年に入ってブログに書くネタがなくて、どうしようかと考えた末に、その去年見た映画の総括でも書いておくかということを思いついたので、やる。

まずはよかったやつ
1. スリー・ビルボード
2. ヘイトフル・エイト
3. その男、凶暴につき
4. フォレスト・ガンプ
5. アスファルト・ジャングル
かなり迷った。1と2は今現在の気分ではこの順だが、日が変わったら逆になるかもしれないくらい甲乙つけがたい。3と4も同じくらいに僅差。

よくなかったやつ
1. 映像研には手を出すな
2. スモーキン・エース2
3. デッド・フォール
まぁこっちはあまり言及しないでおこう。
異論はあろうが、全部わたしの個人的な趣味によるものなのでご了承ねがいたい。

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ことよろ

1月 2nd, 2024 by PureJyam

なんだか、不穏な幕開けとなった2024年。波乱の1年となるのかこれで打ち止めとなるのか。混沌である。なんとか1年生きながらえたので、今年も何とか生き延びたい。

世の中で動画作成なんぞが一般化してしまうと、逆にもう情熱を失ってしまうんだよねぇ。ということを何もしない言い訳にしてしまうのもどうかと思うが、しょうがない。

去年も今年こそはとか書いていて、きっと来年も書くだろうと言っていたが、もうあまり言ってもしょうがないので、できたらやる。くらいにしておきたい。

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赤い鳥逃げた?

12月 30th, 2023 by PureJyam

「赤い鳥逃げた?」 1973
多分初めてのDVD化である。1973年作品なので、多分50年記念的なものなのか何なのか。以前ケーブルテレビで放映されたときに録画したのだが、ハードディスクのトラブルで消滅してしまっていたため、とてもありがたい。
監督は藤田敏八。主演は原田芳雄、大門正明、桃井かおり。の青春映画?
ちんけな犯罪で食いつなぐ原田、大門は、大門の恋人桃井の部屋に転がり込む。閉塞感に囚われる3人は都会を逃れ田舎に行きつくも、なんの解決も見いだせないままにさらなる犯罪に手を染めようとする。
20代の若者たちの無軌道な生活と終焉を描いた青春映画という位置づけなのかもしれないが、原田芳雄が貫禄ありすぎて、原田、大門のコンビがチンピラとその舎弟みたいにしか見えないので、あまり青春映画っぽく見えないのだよね。原田芳雄は当時実年齢でも30そこそこだったはずなのだが、既に存在感が大物っぽいのである。
一本大きなストーリーがあるわけではなく、かなり行き当たりばったりな展開なのは、藤田監督がそういう方向性をあえて目指したせいらしい。面白いかというとあまり面白いわけでもないのだけど、和製アメリカンニューシネマという雰囲気は嫌いじゃない。

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バルダーズ・ゲート3 その2

12月 29th, 2023 by PureJyam

年末はたまったブルーレイを消化しようと画策していたのだが、ここのところ忙しくて全然見れていない。そのためブログのネタも微妙なものが多くなってしまっているわけだが、今回もまたまだ買ってもいないゲームねた。

ちょうどSteamのセール中でもあるし、とりあえず買っておこうかどうしようか迷っている「バルダーズゲート3」だが、PS5で試用版が遊べることを発見したので、やってみた。
面白そうではあるが、恐らく人を選ぶだろうという予想はつくので、試しに遊べるのは大きい。とはいえ、2時間ポッキリの制限付きである。

そもそも「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の知識が皆無なせいか、初っ端のキャラメイクの時点で圧倒的な情報量に押され気味。種族やらなんやらいろいろ選べるのだが、エルフだけでもいろいろ種類はあるし、職業的なものもたくさんあるので、結局ここでかなりの時間を取られてしまった。やはりキャラは美形にしたいものね。

戦闘は基本的にはコマンドバトルだが、敵との位置関係とかは移動で調整するようになっているので、シミュレーションRPG風でもある。
時間的にあまり多くの戦闘ができなかったので、まだ何とも言えないが結構面白い。会話の選択肢も「Strafield」より多く、期待できる感じ。

ネットの評価を見ると褒めている人でも、人を選ぶと言っていることが多く、まぁやってみても確かに人を選びそうで、PS5版のAmazonの評価は星3とかなり意見が割れているので、やはり日本ではそんなにはやることはなさそう。まぁ個人的にはなんとなく行けそうな気がするので、やはりここは買っておくべきかなぁ。

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アウター・ワールド その2

12月 26th, 2023 by PureJyam

4年ほど前にPS4でやった「アウター・ワールド」がEpicストアで1日無料だったので、ダウンロードしてみる。なんで、また既にやったソフトを買ったかというと、このゲーム「Starfield」によく似ているのである。
宇宙物というだけでなく、システム的にもよく似ていて、FPSということもあってやっている感覚が同じなんだよね。なので「Starfield」を始めたときに、なんだか妙な気分になった。

まぁ「アウター・ワールド」のグラフィックはかなりサイケデリックに寄せていてどちらかというとケバケバしいので、そこはかなりイメージは違うのだが、会話のときに相手のみがアップになるところとか、会話の選択パターンがいろいろあるとか、似てるんだよねぇ。
で、どのくらい似ていたか確かめたくなっていたところ、ちょうどよく無料ダウンロードがあったので、インストールしてみたと。

「Strarfield」は面白いのだけど、残念なところはUIが使いづらいとこと、やたらとロードが入るところ。そして、あまり自由度がないところ。以前も書いたけど「アウター・ワールド」をやったときにすごいと思ったのは、どんな重要NPCでも殺すことができてしまうという選択肢の多さ。「Starfield」で試したら無敵属性が付いていて殺すことはできなかった。「Strarfield」が「アウター・ワールド」より優れているとこは、行ける場所が多いとか、宇宙船のカスタマイズができるとか拠点が作れるとか、そんな感じで、あまり本質的でない部分なんよね。

とはいえ何と言っても「Strarfield」の一番面倒なところは、重量制限がきついところ。「アウター・ワールド」も制限があったが、それよりなんかきつく感じる。これは「Skyrim」でもあったことなので、ベセスダゲーの特徴なのかもしれないが、面倒なだけでゲームの面白さには1ミリも貢献してないとしか思えない。ほんとやめてほしい。「Skyrim」で重量制限をなくすMODを入れたのだが、あれはほんとよかった。そんなとこリアルに寄せなくてもいいよ。

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バルダーズ・ゲート3

12月 21st, 2023 by PureJyam

今年のGOTYを獲得した噂のゲーム「バルダーズ・ゲート3」の日本語版が発売となった。GOTYを取ったにもかかわらず日本では未発売ということで全く盛り上がらなかったわけだが、これでようやく評価ができるわけだ。
まぁただ、このゲームはこてこての洋ゲーであり、TRPGの「ダンジョンズ&ドラゴンズ」がベースになっているわけで、どう考えても日本で万人受けするような気はしない。多分はまる人はまりそうだなぁという感じで、自分がプレイしてどう思うかはちょっと何とも言えないところ。

前にも書いたが、コンシューマー版はいろいろ規制が入っているようなので、できればPC版をやってみたい。PC版は既にSteamで入手可能だったのだが、当然日本語はサポートされていなくて、今までは有志による日本語化MODに頼っていたらしい。
だが、今回日本語コンシューマー版が発売されたことで、めでたくPC版も正式に日本語化された。PC版の日本語化はもう少し先になるかと思っていたのだが、意外にもコンシューマー版と同時だった。

とはいえ、今は「Starfield」をやっているので、こっちが終わってからからなぁ。Steamの評価では賛否両論と微妙な評価なのだけど、個人的には結構面白くやっているのだよね。

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Grand Theft Auto VI

12月 19th, 2023 by PureJyam

出る出ると言われていた「グランドセフトオート6」の情報がようやく登場。ファーストトレーラーは2週間で1億5千万回再生というなんだかおかしな桁になっている。また公式公開前にリーク映像が出てしまったため、前倒しに公開されるというまさにGTAっぽい展開が笑わせてくれる。しかもリークしたのが、重役の息子らしいという噂もあって、さすがGTAとしか言いようがない。

とはいえ、発売予定は2025年ということで、まだ1年以上先である。「グラントセフトオート5」が発売されたのが、2013年ということなので、「アーマードコア6」の10年を超える12年ぶりの新作ということになりそう。
トレーラーを見る限りやはりグラフィックの進歩は著しい。GTA5もMODを入れるとかなり向上するのだが、GTA6の全体の雰囲気は5と比べてかなり今風という感じの映像になっている気がする。このグラフィックで犯罪犯しまくりのゲームとなると、まぁかなり刺激の強いものになりそう。日本のコンシューマー版では規制入りまくりという未来しか見えないのがつらい。

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audio-technica ATH-EW9

12月 16th, 2023 by PureJyam

5年以上前に買ったSONYのMDR-1Aについては、音的な不満は全くないのであるが、長時間聴いているとどうしても耳が痛くなってしまうのである。長時間と言っても2時間3時間というわけではなく、30分も装着していると耐えがたい痛みに襲われる。
以前は少なくとも1時間以上は大丈夫だったので、やはり以前に古くなったイヤーパッドを変えたことが影響しているように思えてならない。何と言っても1000円くらいの安いやつにしてしまったからねぇ。ただ変えた当初はそれほどでもなかったと書いているので、時間が経ったことでスポンジが劣化してきているという可能性も捨てきれない。手で触った感じは特に固くなっている感じはないのだけどね。

まぁ原因はどうあれ、耳が痛いと音楽を聴くのにも困るので、新しいヘッドホンを導入した。ネットで「耳が痛くならないヘッドホン」みたいな検索をしていろいろ調べたが、結局普通の頭に被る系ではなく耳に引っ掛ける形のやつを買った。これなら耳を圧迫することはないので、痛くなることはないだろう。という期待からである。

痛くなるのがいやなら、カナル型の「WF-1000X」を使うという手もあるにはあるだけど、これはこれで耳に突っ込むタイプなわけで、外で短時間ならともかく家で長時間というのはあまり気が進まない。

さて、この「ATH-EW9」というやつ、この耳に引っ掛ける系のヘッドホンとしてはそこそこ高い。この手のやつはどちらかという安いのが多いのだが、これはある意味唯一まともな引っ掛け系なのである。しかも発売は2003年ということなので、なんと20年以上も販売されている。やはりこのタイプはそれなりに需要があるのだろう。そうは言ってもいろんなメーカーからたくさん出ているというわけでもないので、ニッチな需要には違いない。

ネットの評価では音質は悪くないとのことだったが、まぁ値段を考えると当たり前ではあるのだけど、確かに悪くない。ただやはり「MDR-1A」と比べると耳を覆わないということもあってか低音は弱い。これはまぁ想定の範囲内なので、特に気になるところではないけどね。しかしとにかく何と言っても耳が痛くならないのは素晴らしい。多少の欠点はそれで帳消しである。

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