6月 26th, 2021 by PureJyam
買ってから、早くも1年半ほど経っていた。使用頻度が高いかというと実のところそんなでもないのだが、ちょっと思い出したときにやると面白い。もっとも、ゲームはまだ2本しか買ってないのだけどね(-_-;) 後継機であるOculusQuest2 が出てしまっているので、旧機種の話題はもはやほぼないのだけど、珍しく最近PCとのリンク機能を無線で使えるというアップデートが入った。この機能は2の方では既に適用されていたものなのだが、ここにきて1にも適用してくれたのだった。 USBケーブルを使ってPCと接続できるというだけでも、ありがたいのだが、無線になるのはさらによい。そもそもOculusQust自体がケーブルレスでそれが売りであるので、付加的機能であってもケーブルレスに越したことはないのだな。
PCと接続することで、PC側のVRゲームができるようになるのだが、今ちょうどSteamのセールが始まっていて、ちょっと迷っている。「Half-Life: Alyx」というのを買おうかどうしようかということだ。非常に評判が高いのだよね。通常は6千円以上するのが、セール中は3千円台まで下がっている。今までも何度かセール中に見かけて迷ったのだが、PCとの接続が無線になった今が買い時なのだろうか。 ただ、その無線接続については、まだ試していないのである。1よりも恐らく処理能力も高い2でなら問題ないのかもしれないが、1ではどんな感じなのだろう。とりあえずできるレベルで、処理落ちとかあったらちょっと辛い。そのあたりをやはり確かめてからでないとね。
そういえば、年内にOculusQuest2で「バイオハザード4」のVR版が出るというニュースがあったのだが、それが果たして1でも動くのかどうかがいまだにわからない。どのニュースを見ても2対応としか書いてなくて、ただ、1についてはもう発売されていない旧機種なので、あえて書いてないだけなのか、ほんとに2にしか対応していないのかというところが全くわからないのだ。「バイオハザード4」は昔Wiiでやりこんだやつなので、ぜひともVRでもやってみたいのだが、やっぱり2でないと無理のかなぁ・・・
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6月 22nd, 2021 by PureJyam
動画にナレーションを付けるというのをやってみた。まぁちょっと必要に迫られてという理由もあったわけだが、なかなかに難しい。動画に声を入れるのは別に初めてというわけではなく、以前にも自作動画にセリフを入れたことはあった。のだが、やはりナレーションというのは勝手が違う。 今までは一言二言のセリフだったので、あまりぼろが出なかったが、長時間しゃべり続けるのはかなりきつい。結局かなり細切れに録音することでなんとかしのいだ。
しかし、問題はそのあとだ、画面を見ながらアフレコしたものをヘッドホンで聞き直してみたところ、結構雑音が混じっている。一応部屋の中で音の出るものは止めて、気を使ってはいたので、いわゆるホワイトノイズ系のものはなかったのだが、自分の口から出るペチャペチャという音が気になってしかたがないのだ。 いろいろ調べてみたところ、これはリップノイズと言うらしい。昨今はYoutubeによる配信も増えているので、こういう問題も広く知れ渡っているようだ。ただ、対策らしい対策がない。ググるといろいろ出ては来るのだが、やれ口の中を潤せだのリップクリーム塗れだの歯を磨けだの、なるべくノイズが出ないように頑張れ系のものしかない。まぁとりあえずやっては見たが結局効果はなかった。もうちょっとハードウェアかソフトウェアでなんとかできるのはないものか。 このリップノイズは自分がしゃべっているときは全然聞こえないんだよね。録音されたものを聞いて初めてそんな音が出ていることに気づく。
しょうがないので、マイクを変えてみることにした。今までは安いWEBカメラに付属しているマイクを使っていたのだが、それもいけないのかもと思ったのだ。そこでちょうど今Amazonのセールをやっていたので、安いわりにアームとかガードの付属したなんとなくかっこよさげなマイクを買ってみた。写真を見ると一見高そうな感じではあるが、5000円くらいのもんである。マイクもピンキリなので、ちゃんとしたものを買おうとしたら数万はざらにするわけで、しかしわたしのナレーションごときを録音するためにそんな高価なものを買うのはもったいない。さすがに千円2千円じゃ今と変わらないので、それよりもちょっとだけ奮発してみたわけだ。
で、効果があったかというと、一応効果はあった。最初マイクの距離を離した方がよいかと思い、離してみたがだめだった。この距離の調節が簡単にできそうという理由もあってアーム付きのものにしたわけだ。そこで今度は逆に目いっぱい近づけてみた。マイクの直前にガードを置いてそこにほぼ口が付くくらいの感じでやってみたところ、リップノイズはかなり減った。ような感じだ。もうちょっと試してみないと断言はできないが、近い方がよさげなことは確かみたい。
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6月 19th, 2021 by PureJyam
6/24にマイクロソフトが次のWindowsを発表するという話は、そもそもマイクロソフト自身がオンラインイベントの開催ということで公にしていたわけで、あとはそれがWindows11なのか、あるいは全く異なるものなのかという部分の問題だった。 しかし、どうやらそれはWindows11で決定らしい。一昨日くらいからそのものずばりWindows11のisoファイルが流出したという噂でネットはお祭り状態だったのだ。 出所も怪しいisoファイルをインストールするのは、結構命知らずという気もしないでもないが、まぁ仮想環境やらに入れる人間が相次いで、いろいろな情報が出回り始めた。
画面を見る限り、Windows10とあまり変わり映えがしない感じだ。もっともこれが本物であるかどうかは定かではないのだけどね。まぁStartメニューをなくして顰蹙を買ったWindows8の大失敗があるので、新Windowsは結局今までのデザインから逸脱することはできないだろうことは確かなんだろう。 それにしてもWindows10を出したときに、今後はメジャーバージョンアップはやめて定期的アップデートでやっていきますよみたいなことを言っていたような記憶があるが、あれは幻だったのだろうか。大して変化のないメジャーバージョンアップであれば、あえて出す必要ないんじゃないのとしか思えない。 IT関係の仕事をしていると、新OSの話なんて、余計な仕事を増やすだけの厄介ごとにしか過ぎないので、ほんと迷惑なんだよね。OSなんて最低限の機能のみ提供してりゃよいのにどうでもいい機能をてんこ盛りにして結局それでトラブルを起こす。全く困ったものだ。
かつて、Windows3.1が出たときは、それまでのMS-DOSのテキスト画面からグラフィカルな画面へと変更されたので、すごい新鮮だった。もはやそのころのわくわく感をOSに対して感じることはないのだろうなぁ。
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6月 16th, 2021 by PureJyam
去年、スーパーマリオのできるゲーム&ウォッチ が発売されましたが、今年は、ゼルダの伝説ができるゲーム&ウォッチが出るようです。マリオ版は特に食指が動かなかったんですが、こっちはちょっと欲しいかも(^^;) 11/12発売ってことで、まぁそれまでに考えておきましょうか。 マリオのときも、スーパーマリオとスーパーマリオ2ができたんですが、今度は、ゼルダの伝説、リンクの冒険、ゼルダの伝説 夢をみる島の3つが内蔵されているとのこと。とはいえ、ゼルダの伝説もリンクの冒険も以前買った「ニンテンドークラッシックミニ 」に入っているので、やりたきゃそっちでやった方が画面が見やすいんだよね。これを持って外でやるかというと、絶対そんなことなさそうだし、やっぱり見送りかなぁ。
ここのところゲームネタばかりやっているような気もしますが、巷でもE3が開催されていて、ゲームの話題が豊富です。でも、あまり面白そうなネタはないんですよね。特にPS5で期待できそうなゲームの話がなくて、唯一こないだの、「ELDENRING 」の発売日が決定したことくらいでしょうか。 ゲーム&ウォッチの発表があったNintendo Directでは、一番期待されている「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」の続編の話もあって、新しい映像も公開されました。発売日に関しては2022年ということだけで、来年のどのあたりになるかも不明でしたが、どうなるんでしょう。映像ではハイラルの上空らしきところに空島のようなものが浮かんでいるところが映りましたが、内容の方もまだ詳細は不明です。
そういえば、スクエニが「STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGIN」とかいう、ファイナルファンタジーの世界観を持ったダークソウルみたいなやつを発表したんですが、体験版をやって見た限りあまり期待できそうな感じはしませんでした。仁王に関わっていたスタッフがからんでいるとかいう話なのですが、アクションが今一つ操作性が悪いし、そもそもファイナルファンタジーの世界観という必然性もあまり感じられないんですよね。3人のチームで進んで行くんですが、特に操作キャラを切り替えられるわけでもなく、支援のための命令をすることもできなくて、お前らなんでいるの?感が強い。FFなのでチームにしないきゃいけなかった系の理由でしょうか。グラフィックもPS5対応というわりにPS4の古いゲームか?と思うような雑な出来です。もっとも発売日は来年ということなので、まだアルファ版くらいの位置づけなのかもしれません。
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6月 13th, 2021 by PureJyam
ようやくクリアしましたが、ブログを見返してみたら、もう1年くらい前 に買っていたんですねぇ。とはいえ、もう去年の暮れぐらいから途中で放置していたので、実際のプレイ時間は80時間くらいですかね。 メインストーリーはかなり起伏に富んでいて、進行に連れて真の敵がどんどん変わっていくところがなかなか面白かったです。次から次へと意外な展開が待っていて飽きさせない脚本は秀逸でした。ただ、それでも途中で放置してしまったのは、わりと戦闘が面倒くさいところがあったせいですね(-_-;) いや、決してつまらないわけではなく、戦略性もあって楽しいのですが、何度もやっているとちと面倒くさくなってきてしまう。そもそもそこに魅力を感じる人が結構多いので、このゲームは評価されているのだろうけど、個人的にはちと向かない感じなのでした。
ダークソウルとか仁王とかのゲームの場合、基本的に戦闘は自分自身の技量を上げていく面白さがあるわけですが、ゼノブレイドはアクションよりの戦闘とはいえRPGなので、技量というよりは、レベルを上げれば勝てるのですよね。低いレベルのまま高レベルの敵に勝とうと思うとそれなりに戦略を駆使して戦う必要がありますが、何度も戦っていれば自動的にレベルが上がって、さほど労せずに勝つことは可能になります。そうするとその戦略的部分が逆に面倒な感じになってきちゃうという。ただこれがドラクエのようなコマンドバトルだと、そう感じることはないので、やはりアクション性が強いにも関わらず、勝ち負けが操作の上達とはあまり関連していないことが、そういう風に感じさせる要因になっているのかもしれません。
とはいえ、何度も言うように面白くなかったわけではないです。とても楽しませてもらいました。でもゼノブレイド2もやりますかと言われると、もういいかなと(^^;) 多分システムも同じではないから、2は2で別な感想になるかもしれないのですが、またいずれってとこですかね。
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6月 11th, 2021 by PureJyam
VIDEO
2019年にトレーラーが公開されて以来、特に目立った情報もなかったフロムソフトウェアの「ELDEN RING」ですが、新しくプレイ映像が公開され、発売日も2022年1月21日に決定したようです。 とはいえ、オープンワールドという話はあるものの、ゲーム自体がどんなものかは映像からでは今一つよくわかりません。ダークソウル4ですと言われても信じてしまいそうな雰囲気ですが、システム的にはどんな感じなんでしょうか。オープンワールドでダークソウルライクな死にゲーをやるのは、結構厳しいような気もするので、普通にアクションRPGなのでしょうかねぇ。
PlaystationPLUSのフリープレイに「バーチャファイター5」のPS4版が登場しました。セガは、バーチャファイターをeSportsとして普及していきたいらしい。フリープレイは8月までということですが、いまさらバーチャファイターで盛り上がることはできるのかなぁ。以前PS3版は買っているんですが、一応ダウンロードしてみました。グラフィックはPS4対応できれいになっているようですが、どの程度差があるのかはわかりません。 バーチャファイターは、昔セガサターンで、バーチャファイター2を結構やったのですけど、そもそも格ゲーはそんなに得意ではないので、対人戦とかはやったことないです。 格ゲーはちょこっと遊ぶ分には面白いんですが、指が疲れちゃうんですよねー。今回もCPU戦を何度かやってみたもののすぐに指が痛くなってしまいました(-_-;)
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6月 9th, 2021 by PureJyam
初代のWF-1000Xを買ったのが2017年の10月 なので、もう3年半以上使っていることになる。後継機であるWF-1000XM3が出たのが2019年なので、それからですら2年経過した。 で、2年ぶりの新製品である、WF-1000XM4が6/25に発売である。値段は税込み33,000円と巷の事前予想ほど高くはなかった。 前作のWF-1000XM3はかなり評判が高く、今でも人気は衰えていないくらいなのだが、2年ぶりの新機種ということで、こちらもかなり期待が高まっている感じ。
形が大分変った。最初のWF-1000Xのときからどちらかというと長い楕円だったのだが、今度はわりと丸くなり小さくなった感じがする。耳に装着している写真を見ても、XM3と比べるとかなり小さいようだ。 機能はまぁよくわからない。当然現行機よりもよくなっているのだろうが、こればっかりは使ってみないと何とも言えない。 ノイズキャンセリングは、WF-1000Xのときからあるが、有線に比べるとかなり劣っている。ほんとにキャンセリングされてんのか?みたいに感じることも多々ある。これはXM3の時点でかなり改善されたと聞くが、さらに性能が向上しているのだろうか。あと途切れてしまうやつ。これも改善されていたらしいのだが、それでも他機種と比べると切れる場合が多いとか言われていた。こっちもさらによくなっているのかね。
時期的にそろそろ買い替えてもよいのだが、コロナで在宅勤務が増えたせいで、WF-1000Xの出番が減っているんだよね(-_-;) 基本的に通勤時に使うために買ったので、そもそも通勤しなくなると使い道がない。家で聴くなら普通のヘッドホン使うしねぇ。うーん買う気は満々なのだけど。どうしようかな。
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6月 5th, 2021 by PureJyam
今度は時代劇2枚。またまたDVDである。1枚は1957年と古いモノクロ作品なのでしょうがない気もするが、せめても1990年の方はブルーレイにしてくれよと。
「浪人街」 1990 そもそも「あらかじめ失われた恋人たちよ 」を見たあと、桃井かおりの出ていた「赤い鳥逃げた」を見ようとしたのだが、ケーブルテレビでやっていたのを録画してあったやつが、随分前のHDDのトラブルで消えてしまっていたのだ。しかもこれはDVDにすらなっていない。で、「赤い鳥逃げた」には確か原田芳雄も出ていたっけなと思い出し、彼の主演しているこっちのDVDを買ったのだった。実のところこっちも同じHDDに録画があったので、同時に消えてしまっていたのだよね。 共演は勝新太郎、田中邦衛、樋口可南子と「あらかじめ失われた恋人たちよ」にも出ていた石橋蓮司である。原田芳雄は強いのか弱いのかよくわからない女たらしのヒモで、自分の女である樋口が旗本に囚われ牛裂きにされようとしていることを聞いても、まぁ助けなくてもいいかみたいな態度をとるようなやつだ。石橋蓮司は樋口に密かに惚れている剣の使い手。田中邦衛はどこぞの家中の侍だったがごたごたに巻き込まれやむなく浪人しているさえない男。勝新太郎は飲み屋の用心棒で夜鷹たちに字を教えたりもしているが、取り立ててもらうためには犬の真似すら辞さない卑しい性根の男だ。とにかく勝新太郎がうまい。悪党に取り入るも悪人にはなり切れず、かといって悪党に立てつくわけでもなく媚びるしょうもない男を絶妙に憎めない感じで演じている。この作品が遺作となった。 場末の飲み屋にたむろする彼ら浪人たちと、中尾彬率いる夜鷹切りを楽しむ極悪旗本との斬り合いがクライマックス。予告では120人VS4人とあったが、この大人数対少人数の戦いというシチュエーションがわたしは好きなのである。「七人の侍」とか「ワイルドバンチ」とか、そういえばこないだ見た「三匹の侍 」もそうだったな。 原田芳雄はもう原田芳雄を演じているんじゃないかというくらいどこから見ても原田芳雄でしかなくて、ある意味すごい。ただ蓬髪を振り乱しながら半裸で剣を振り回す様は彼だからこそ絵になると思う。今同じ役をできる役者がいるだろうか。
「浪人街」 1957 この作品は何度もリメイクされていて、こっちは上の一つ前のリメイク。監督はマキノ雅弘。1928年の最初の「浪人街」も監督しているので、いわゆるセルフリメイクである。主演は近衛十四郎。 1990年版と一緒に買ったわけではなく、かなり前にケーブルテレビの録画を見たときに、元の作品はどんな感じなのだろうと気になって買ったもの。なので、見たのも実はかなり前。今回1990年版を見たついでにもう一度見直してみた。 こちらの方がいわゆる時代劇っぽい。まぁ作られた年代が年代だからというのもあるだろうけど。1990年版は浪人が総じて汚くてリアリティがあるが、こっちは皆きれいだ。浪人の役柄は大体同じだが、役者の雰囲気は大分異なる。近衛十四郎はいかにも女ったらしの二枚目で、原田芳雄のような得たいの知れない感はない。それはそれでよいのだが、問題はクライマックスの旗本との斬り合いだ。以前見た「眠狂四郎 」よりも前なので、殺陣の音が全くないのだ。「眠狂四郎」ではあった刃と刃の当たる音すらない。もちろん血糊もないので、どう見ても楽し気に棒を振り回す男たちにしか見えない。音楽もなんだかコメディのような音楽で、緊張感も何もあったものではない。 大きく違うのはラストである。1990年版ではどっちかというとめでたしめでたしのラストだったものが、こちらは1990年版で石橋蓮司が演じた役の浪人が大勢の捕り方に囲まれて一人抵抗している場面で終わる。個人的にはこっちの方が好みなんだけどねぇ。大人数対少人数での死闘の末、結局少人数側が全滅するというのが、一番の好みだったりするわけでして・・(-_-;)
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6月 2nd, 2021 by PureJyam
GH3を買った のが2014年で、もう7年経ちました。その間もGHシリーズは進化し続けていて、とうとうGH6が今年発売されるようです。機能もそうですが、値段も順当に進化して、多分本体30万くらいなのかなぁ。もはや素人にはオーバースペックな感じですね。 パナソニックもカメラ関係は商売としてはぱっとしないので、今後どうなるかは怪しげではありますが、とりあえずマイクロフォーサーズの新製品を出してくれるのはありがたい。最近はどっちかというフルサイズの方に力を入れているような感じでしたしね。
で、同日にもう一つ発表があって、「LUMIX GH5Ⅱ」が今月の25日に発売されるとのことでした。GH6を今年中に出しますと言っておきながら、旧機種であるGH5の改良版をここで出すというのは、マーケティング的にどうなのだろうという余計な心配をしてしまいますが、ほんと大丈夫なんでしょうか。どう考えても後に控えている本命が出てから考えようかみたいな感じになると思うんですけどねぇ。まぁこちらは20万くらいということで、価格帯がかなり違うので、住み分け可能ということなんでしょうか。ただ同時発売であれば価格差でGH5Ⅱを選択するというのは普通にあるのでしょうが、GH6の詳細がまだはっきりしないとなると、すぐにGH5Ⅱに飛びつくような人間はいないと思うんですが・・・
いずれにせよ、わたしは買わないでしょうね(-_-;) GH3ですら持て余し気味なのに、ここで20万、30万出して新機種買おうということにはなりません。 まぁ今動画を撮るとすると、4Kで撮るのか撮らないのかというところが問題で、4K自体は2014年のGH4のときからサポートしているものの、じゃあ実際必要なのかというと、どう見てもそんなに普及してないよねと。もちろんテレビはほとんど4Kだし、Youtubeも4Kはサポートしているわけですが、コンテンツとしての4Kがそんなに流行っているという感覚は全然ない。まだまだフルHDで十分じゃないの?という気がします。 そもそも4K動画を編集しようとすると、かなりの高スペックPCでないと厳しいので、それもネックになりますしね。現在の動画の現状として、公開する先はやはりYoutubeになるでしょう。で、Youtubeが何で見られているかというと、多くはスマホになるのではないかと。そうすると4Kで撮る意味はないんですよね。うーむ・・・
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5月 31st, 2021 by PureJyam
クリアしました。が、いまだに続けています(^^;) オープンワールドゲームというと、大抵クリアしてもいろいろとやりこみ要素があって、長く続けられるようになっているものが多いですが、わたしは基本的にメインストーリーをクリアしてしまうと、それでもう終わったという気持ちが強くなってしまい、あまり続けることはないんですよね。 何かを集めるとか、行ってない場所に行くとか、まぁクリア後に今更そんなことしても・・みたいな感じになってしまいます。 ただ、このゲームでは、中盤以降、道路を復旧したり、ジップラインと言って設置した間を空中移動できるようになる建造物が作れるようになったりと、移動の手段を広げることが可能になります。ストーリーを進めながらそういうことに着手してコツコツやっていくこともできますが、別にやらなくてもいいわけです。道路がなくても荒野を車やバイクで移動はできますし、歩けばどこへでも行けるわけですからね。それに道路の復旧や建造物の建築には資源が必要で、配送で荷物を運びながらさらに建築用の資源も持ち歩くというのは、なかなかハードルが高いので、とりあえず後回しにしてしまうことが多い。なので、クリア後にそっちの作業をやっているわけです。 以前に、「マインクラフト」をやっていたときに、トロッコの線路を引くことに情熱を傾けていたことがあったのですが、同じような感覚ですね。分断された道路を繋げ、山間部にジップラインをいくつも設置して線路のようにしてしまうとか、やり始めると止まらない。いやはやすごいゲームです。
それと、オンライン要素がなかなか素晴らしい。オンラインと言っても他のプレーヤーと一緒に何かをするとか、侵入されるとかそういうものではなく、他のプレーヤーが設置した建造物やロープや梯子などが共有されるんですね。なので初めて訪れた場所なのに、どこかのプレーヤーが設置したセーフハウスがあったり、川に橋が架かっていたりしています。でそれに対して「いいね」を付けることができます。また自分が設置した建造物も他のプレーヤーに公開されていて、評価されれば「いいね」をもらうことができます。この「いいね」は他のゲームで言うところの経験値みたいなもので、荷物を運ぶと運んだ先のNPCにも「いいね」がもらえて、それが溜まるとレベルアップしていくわけです。このSNSでおなじみの「いいね」をゲームに取り入れるという発想がすごい。これによってゲームのテーマでもある繋がりを強く意識させてくれるんですね。 設置した建造物の全てが公開されるというわけではなく、一部のものだけなのですが、このあたりの選択のアルゴリズムがどうなっているのかはちょっと気になります。
メインストーリーも序盤から張られいてた伏線が回収されるごとに意外性を生んで、なかなか面白かったです。ただ終盤の演出がくどくて、もうちょっとスマートにできなかったのかというところだけが不満。まぁゲーム全体の完成度の高さから比べれば些末な問題ですけどね。
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