2月 2nd, 2021 by PureJyam
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東宝がからんでいる「GEMSTONEクリエイターズオーディション」というクリエーター発掘プロジェクトの第6回テーマである「リモートフィルムコンテスト」のグランプリ作品。 140秒のショートフィルムだが、素晴らしく出来がよい。グランプリもさもありなんって感じ。日本のショートフィルムでここまで完成度の高いSFはそうそうお目にかかれない。すごい。
終末後と思われる世界で自撮り配信をしている男。廃墟となった街を彷徨うも誰とも出会うことなく、徐々に自暴自棄になっていく。そして・・ というストーリーで、お手軽に撮られたようにも見えるが、かなり手がかかっている。背景の荒廃した街や巨大機械、空を行く基地局ドローン、といったCGとの合成もすごいし、役者がうまい。ずっと一人でしゃべり詰めなのだが、なんとも憎めない感じのキャラクターの造形が素晴らしい。
いやぁこういうのを見せられると、きついっすねぇ。ここんとこ全然動画を作ってないし。なんか作りたいという欲求だけが空回りしてる感じなので、ほんと刺激が強い。
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1月 30th, 2021 by PureJyam
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ガルパン最終章3話が、3月26日公開ということで、わりと早かったなという印象。まぁ春公開ということで多分5月とか6月くらいになるんじゃないかと思っていたんだよねぇ。とはいえ、1話が2017年12月、2話が2019年6月だったのでどんどん間隔が伸びてるのが気になる。まぁ今回はコロナの影響もあってもしかすると何もなければ去年の12月くらいには公開していたかもしれないので、やはり1話あたり1年半というのが順当な感じか。とすると、6話の公開は2025年の9月頃?・・・いやぁ先は長いねぇ。以前考えたとき は、エリカ率いる新生黒森峰と最終決戦じゃないかと思っていたんだけど、聖グロリアーナという線もあるかなぁと思えてきた。準決勝前にダージリンが何らかの事情で離脱し、オレンジ・ペコ率いる新生グロリアーナとエリカ黒森峰で準決勝、そして聖グロが決勝というのもなんかありえそう。いや考えすぎかね(^^;)
ということで、ガルパンの動画を張り付けようと思っていたのだけど、さらに気になる「シン・ウルトラマン」のトレーラーが公開されていたので、そっちにしてみた。 「シン・ゴジラ」にあやかってなのか、エヴァもウルトラマンもなぜか、「シン」を付けてるのが今一つなところなんだけど、庵野脚本のウルトラマンはやはり注目せざるを得ないんだよねぇ。トレーラーを見る限り「シン・ゴジラ」感がハンパないけど、二番煎じになりゃせんかねぇ。あとどうもネックなのは、今回庵野氏は監督ではなくあくまで脚本なんだね。で、監督は樋口真嗣・・。「シン・ゴジラ」でも樋口氏は監督ではあったけど、庵野氏が総監督ということで、少なくとも牽制できる立場だった。が、今回はどうなんだろ。さすがに脚本を勝手に改変というようなことはしないだろうけど、逆に「シン・ゴジラ」の成功にに引っ張られすぎて微妙な亜流にならなきゃいいんだけどね。初夏公開ってことで7月頃なんだろうか。
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1月 26th, 2021 by PureJyam
「スタンド・バイ・ミー」 1986 ド〇えもんじゃない方のやつ。年末のAmazonのセールで安くなっていたので、買ってしまう。 初回のテレビ放送である1989年に見ているので、ざっと30年ぶりの視聴だが、全く覚えていなかった。もちろん少年たちが、噂で聞いた死体を探しにいくというストーリー自体は覚えていたが、唯一記憶にあったシーンは、何かのパーティでゲロを吐きまくっているところだったのだ。どう考えてもストーリーとは絡みそうにないシーンだったので、不思議に思っていたが、今回見たことでようやくその謎も解けた。将来作家となる主人公が、夜のキャンプで皆にせがまれて話すネタ話を映像化した部分だったのだ。そりゃメインストーリーとは絡まんわな。 30年前に見たときは、それほど心は残らなかった。まぁゲロしか覚えてない時点で、お察しというところだが、今見るとわりと来るものがある。やはり年を取ったせいかね。感動したというのではなく、あとからじわじわと思い出してしまうような映画だ。どうしても自分の子供の頃と重ねてしまう。まぁそれが名作といわれるゆえんなのだろう。
それにしても、リヴァー・フェニックスが美少年すぎて、強烈な印象。撮影時には多分14,5歳だったはずだが、小学生役でも全く違和感がない。生きていたらどんな役者になっていたろうか。テディという少しヤバい感じのやつがどっかで見たことあるなぁと思ったら、「グーニーズ」にも出ていた役者だった。
エンディングで流れる主題歌の「スタンド・バイ・ミー」はこの映画用に作られたものかと思ったいたのだが、実際は1961年のヒット曲だったのね。まぁ名曲であることにかわりはない。
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1月 23rd, 2021 by PureJyam
「サイバーパンク2077 」は一応クリアしました。エンディングパターンがいくつかあってまだ全部はやっていないですけどね。まぁなんだかんだで100時間超は遊ばせてもらったので、はまったゲームということになるでしょう。クリア後もまだやってますし。 ゲームとしてというか、やはり世界そのものが面白いといった方がよいかもしれません。ゲーム自体はステルスありのFPSなわけで、そんなに特徴的なもんでもないですからね。ただメインストーリーはあまりすっきりした終わり方でなくて、なんかもやもやが残ります。キアヌ・リーヴスがモデルのジョニー・シルバーハンドというかつてのテロリストの使い方がどうもしっくりこないというか、どうも薄っぺらい。あれだけの世界を構築したのだからメインストーリーはもうちょっと頑張って欲しかったところ。
「アルトデウス:ビヨンドクロノス 」も、ようやく終わりました。予想に反してかなりの大作でしたね。前作の「東京クロノス」くらいのボリュームかと思ってたんですが、ストーリーが予想の斜め上に分岐していって、なかなかすごかった。ゲームとしての難易度も上がっていて、分岐のトリガーが結構わかりずらくなってます。巨大ロボとか出てきたので、そこそこ軽いお話なのかなという印象だったんですが、結構ちゃんとしたSFでしたし、泣かせる部分もあってよくできてました。VRの場合、ヘッドセットを被ったまま泣いちゃうと涙が拭けないという欠陥があることがわかったのも収獲です(^^;)
上の写真は、年末にEPICストアで無料配布していた、「INSIDE」というゲーム。以前話題になった「LIMBO」という白黒のゲームを作ったところの2作目らしいです。ジャンルとしては横スクロールアクションパズルといったところでしょうか。少年を操作してとにかく死なないようにひたすら右を目指していくゲームです。ステージは3Dで作られていますが、少年の動けるのは上下左右だけで、奥や手前には移動できません。そしてとにかく何一つ説明がない。何ができて何ができないかは、やってみるしかない。失敗したら死あるのみです。この世界に関する説明もないので、少年がどうして右を目指しているのかもわからないし、なぜ追われているのかもわからない。ただ移動中に次々変化していく景色とそこにいる人や動物たちから想像するのみです。景色もまた意味深なので、想像力を刺激するゲームであることは確かです。パズルも秀逸でよく考えられています。クリアにそんなに時間は要しないですが、すごいゲームでした。
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1月 21st, 2021 by PureJyam
今回は、カルト映画2作。
「ウィッカーマン」 1973 スコットランドのとある島で少女が行方不明になっているという匿名の投書を受けて、調査にやってきた敬虔なクリスチャンである本土の巡査部長が、島に残る土着信仰を信じる村人たちに翻弄される。彼らは口を揃えて少女のことを知らないと言い張っていた。 まぁこういうストーリーであれば、普通サスペンスを盛り上げるような演出をしてくると思うが、それが今一つ中途半端な感じ。特にケルト風の音楽の使い方が微妙で、コメディ落ちに向かっているのか、ホラー落ちにしようとしているのか、悪い意味で先が読めない。島の領主役のクリストファー・リーの怪演が印象に残るが、カルト映画というか、単にマイナーなB級映画というところですかね。嫌いじゃないけど。 2006年にリメイクされたらしいですが、予告編を見る限り、サスペンス色が濃くなっているみたい。
「まぼろしの市街戦」 1966 こちらは、まさにカルト映画の傑作。ただ邦題は意味不明で、原題の「ハートの王」の方がしっくりくる。 第一次大戦の末期、フランスの町でドイツ軍が撤退中に仕掛けた爆弾を解除しにやってきたイギリス軍の伝書鳩係のプランピック二等兵が、町に取り残された精神病院の患者たちに翻弄されつつ任務を遂行しようとするコメディ。患者たちのやることは完全にいかれているが、それにもまして軍隊の方がいかれている。いったいどちらが正気でどちらが狂気なのか。プランピックも観客も次第にわからなくなっていく。戦争をとことんおちょくるまさに反戦風刺映画だが、変に説教臭くなっていないところが素晴らしい。本国では受けなかったが、数年後にアメリカで当時のヒッピーたちにバカ受けしたらしい。 コメディなので、バッドエンドはないよなぁとメタ的に思うものの、もしかするともしかするかも、という風に先が読めないので目が離せない。ヒロインのジュヌヴィエーヴ・ビュジョルドという舌を噛みそうな女優さんが超かわいい。今はもう80才近いですけどね(^^;)
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1月 19th, 2021 by PureJyam
今回は、2020年8月からの半年分くらいのご紹介。
「放課後ていぼう日誌」 小坂泰之 アニメがよかったので、原作はどうなんだろうと思って、Amazonの試し読みで冒頭を読んでみたらマンガの方もよかったので、一気に全巻買いした。まぁほぼほぼアニメと同じなのだけど、というかアニメがほぼ原作通りに作られているので、同じっちゃあ同じなのだけど、よければ買っちゃうよね。アニメはいいけど原作は今一つって場合もあるけど。 マンガの方は絵のうまさに惹かれる。萌え系とは違う少年漫画っぽい絵柄がとても好みなのだ。まぁ内容が釣りなので、変に萌え系の絵ではちょっと雰囲気合わないだろうから、必然的にこういう絵柄なのかもしれないけどね。
「詩歌川百景」 吉田秋生 海街DIARYが終わって、新しい連載だが、登場人物は一部かぶっている。というか、海街の主人公すずの義理の弟である和樹がが今作の主人公となる。海街の10年後くらいの時間軸かな。最終巻の番外編でも彼を主人公にしていたが、それが今作の始まりのお話にあたるような構成になっていて、なかなか面白い。ただ、個人的にはどうも海街の余韻が強すぎて、新しい話にはさほど乗り切れない。海街を読まずにこっちから先に読んだとしたら、多分1巻で切ってたかもしれない。つーかまだ1巻しか出てないけどね(^^;)
「お別れホスピタル」 沖田×華 終末期病棟という死を間近にした患者が集まる病棟の看護師のお話。「ゴミ捨て場」とも揶揄される病棟でのかなりえぐい話をギャグよりのわりとほのぼの系の絵柄で描いている。そのせいかめちゃ深刻なエピソードであってもかなり緩和された雰囲気で読める。作者には看護師経験もあるようだが、エピソードが全て創作なのか実話も交じっているか、というところが気になる。
「できる猫は今日も憂鬱」 山田ヒツジ OLが主人公だが、なぜか人語を解する巨大な猫と同居している。少女マンガッぽい絵がわりと好み。主人公は割とできるOLなのに、家では全く役たたずで家事の一切を猫がやってくれているというコメディ。猫は巨大でもかわいい。
「葬送のフリーレン」 山田鐘人、アベツカサ いやいや、これはすごい。めちゃ面白かった。魔王を倒した勇者の仲間である魔法使いのエルフの物語。長命なエルフが短命な人間たちと関わるうちに変わってゆくという感じなのだが、それを魔王を倒したあと、50年も経って元勇者の死に直面し気づき始める。同じテーマなら魔王を倒しにいく旅の中で描こうとするのが、よくあるのだが、こういう自分にはとてもじゃないができないなぁという発想に触れると、ほんとに感動してしまう。マンガならではのシリアスとギャグの混在のさせ方もうまくて、ほんとよい。 なんで、買ったかとういと、Amazonのおすすめによく出てきていたからだ、Amazonのおすすめの基準はよくわからないのだが、結構長い間出てきていたので、ちょっと気になってお試し読みしてみたら、それでハマってしまった。 Amazonの手のひらで転がされているような気がしないでもないが、当たりだったのでよしとしよう。
「赫のグリモア」 A-102019年に書いたやつ ですね。割と気にいってたんですが、5巻まできてどうやら打ち切られたようです。どう見ても中途半端なとこで終わってました。どの辺から打ち切りが決まってたのか分からんのだけど、4巻から主人公の友だちとやらがストーリーの中心になり始めてから今一つの展開になってしまったので、それで人気が落ちたのか、あるいは別な要因なのか、こういう終わり方をされるとちょっとその辺りが気になるんだよねぇ。
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1月 16th, 2021 by PureJyam
増えるばかりでストックが減っていかないブルーレイ。今回は1作のみ。
「Mishima: A Life In Four Chapters 」 1985 日本未公開の日米合作映画である。三島由紀夫の生涯を、自決の朝からの行動と著作の劇中劇、そして回想を織り交ぜた巧みな構成で描く。 監督は、「タクシードライバー」の脚本で有名なポール・シュレイダー。日米合作でアメリカ人監督ではあるものの、役者は全編日本語で演じているので、輸入版だが全く問題なく見られる。 三島由紀夫役は緒形拳がやっていて、なかなかの迫力ある演技が素晴らしい。なんでこれを見ようかと思ったのかというと、Tumblrにこの映画のいくつかのシーンの写真が投稿されているのを見たせいだ。この映画では、劇中劇の部分をセットの中で行われる演劇のような形で描いており、そのセットの美術に目を奪われてしまった。セットデザインは、後にアカデミー賞衣装デザイン賞をとった石岡瑛子という人。さすがとしか言いようのないすごいセンスに衝撃を受けた。
三島由紀夫の小説は、「金閣寺」と「潮騒」しか読んだことがないしかも中学生のときなので、あまり覚えてもいない。きらいではなかったが、傾倒するほどではなかった。個人的には同時期に読んだ村上龍の方にかなり影響を受けた気がする。自決のときは小学生だったが、そういうニュースを見た記憶は一切ない。市ヶ谷駐屯地での演説の映像とかは多分もっとずっとあとになって見たものを憶えているだけだと思う。この映画でなるほどそういう事情だったのかということを初めて知った。
まぁなにぶんにもああいう形での自決であり、そのあたりの影響もあって、日本では未公開になってしまったらしい。あと三島の同性愛を匂わせるような描写もあって、遺族が抗議したということもあるのだろう。しかし、映画としては三島を貶めているわけでも賛美しているわけでもなく淡々とその人生と作品を描いてる素晴らしいものなので、ぜひとも公開してほしいものだ。
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1月 14th, 2021 by PureJyam
若干遅くなったものの、時期的にやらなきゃなぁとは思っていたのだけど、実のところ秋アニメで通してみたのは1作もなかったのである。前回の春夏の総括のときも、「放課後ていぼう日誌」しか見ていないので、3シーズンで1作のみという・・・ 夏にも2作ほど録画はしていたのだけど、結局見てないし、秋もやはり2作ほどは録画してあるが、どうも見ないような気がしてならない。
「アサルトリリィ 」 なんかかっこいい武器で正体不明な敵と戦う女の子の話。アニメは終わったが、最近よくスマホゲームのCMを見かけるので、いわゆるメディアミックス的なやつなのだろう。一応1話はクリアしたが、2話目を見るかどうかは微妙。
「アクダマドライブ 」 近未来の世界観がなかなか素晴らしいイメージ。サイバーパンクなのだけど、非常にアクが強い。ダンガンロンパのスタッフが参加しているとのことで、キャラの雰囲気が似ている。 悪党の集団に紛れ込んでしまった一般人の女の子の話だが、癖が強くて先の展開が全く読めない。こっちは多分見る可能性は高いかもしれない。
2020年は冬アニメは6作を完走するという幸先のよいスタートだったものの、その後はまぁコロナのせいで延期とかもあったが、今一つぱっとしない展開になってしまった。2021年も冬アニメはそこそこの数を録画しているので、次回の総括ではもうちょっとましな内容を書きたいところだ。 今期は、「ゆるキャン△シーズン2」と「のんのんびよりのんすとっぷ」があるので、少なくとも2作は確定なんだけどね(^^)
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1月 11th, 2021 by PureJyam
キーボードを新調してみた。PCを使い始めてから幾多のキーボードを使ってきたが、こいつは今までで最高にお高いキーボードだ。 キーボードは大抵、数千円の安いやつしか使ってこなかった。それでもまぁそんなに打ちにくいとかいうものはなかったので、特に高い物を買うという欲求はなかったんだよね。じゃあなんで1万5千円超もするこいつを買ったのかというと、特に理由はなくて、単なる衝動買いである(^^;)
無線キーボードにしたかったというのは、ある。無線キーボードは大分前に、かなり安いの を買って使っていた。あれはあれでそんなに悪くはなかったのだけど、ちょっと大きくて扱いづらかったので、しばらく使ってからもう少し横幅の狭い有線のやつに替えてしまっていたのだね。だけどテーブルから机に変更したあと、どうもケーブルの取り回しがよくなくなって、やたらと邪魔になったのだ。マウスも今は有線なのだけど、そっちはさほど邪魔にはなっていないので、とりあえずキーボードだけでも無線にしようかなと思い立ったわけだ。
以前買った安いやつに戻すという手もあったが、なんせ7年も前に買った代物なので、今更使いたくもない。ということで、ネットをぼんやり見ていたときに見つけたこいつを衝動買いってわけ。複数PCとの接続をキーで切り替えできるらしいので、サブ機でも同じキーボードを使えそうだったからというのもある。
さすがに高いだけあって、高級感はある。しかも重い。以前の無線キーボードはやたらと軽かったが、こっちは本体がとても薄いにもかかわらず、ずっしりとした重みがある。打鍵のときの安定感は抜群。キー自体は、ノートPCのキーボードのような薄いキーで、最初大丈夫かいなと思ったのだけど、かなり打ちやすい。打鍵感もちゃんとあって、薄っぺらさを感じないとこがよいね。
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1月 7th, 2021 by PureJyam
マイクロソフトがマインクラフトをAR化した「Minecraft Earth」がサービス終了するようです。コロナ禍で外で集まれないので、もう意味ないしーみたいな理由らしいです。まぁARはそもそも現実世界にテキスチャを張り付ける技術ですからねぇ。現実の目の前にある世界を改変するところが面白いわけで、コロナ禍で外へ出てみんなで集まってという機会が減ってしまっている以上、確かに、これ以上投資してもしょうがないって感じなんでしょう。
ARもどんどん技術が向上して、いよいよ電脳メガネの現実性が高まってきたなぁと思っていたのですが、まさかこんなところに躓きがあるとは・・・。こういう外に出られないような状況では、やはりVRの方に分がありそう。在宅勤務で会議するにしても、VRでバーチャルに集まれれば面白そうだしね。実際の会議室で、来ていない人を参加させるのはARの方がよいけど、それはやはりコロナのない世界線なんだよなぁ。
そういえば、「サイバーパンク2077」では、ブレインダンス(BD)というデバイスがあって、感覚そのものを追体験できるようになっていた。あと50年経つとそこまでいくのだろうか。
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