3月 11th, 2021 by PureJyam
DJI Pockect2 ,Insta360 ONE X2 に続き、Insta360 Goも第2弾が出ました。とはいえ、そもそも第1弾については特にブログでは扱ってなかったので、なんのこっちゃって感じですが。 このGoというのは、やたらと小さなアクションカムですね。写真だとサイズ感が不明ですが、5センチくらいらしい。首飾りのようなオプションに磁石でくっ付けて、ハンズフリーで撮影できるとか。アクションカムとしては面白そうだけど、個人的にはまぁ使い道がないなぁという感じ。
Insta360 ONE Xでもそうだったけど、カメラの向きがどんな角度でもちゃんと地面が下になるように撮れる。かつ手振れ補正も強力なので、身体のどこかにくっつけて激しい動きをしても大丈夫。スポーツとかサイクリングとかバイクとかスケボーとか、そういうのをやるのであれば役に立つんだろうね。
前機種が出たときにも思ったが、一番のネックは、バッテリー容量が少ないことかな。何とも言っても本体が小さいので、こればっかりはどうしようもない。本体だけだと30分くらいしか撮れないようだ。一応充電用のバッテリーケースが付いていて、そこに装着したままでも撮影できるということで、それだと150分使える。前のやつは60分だったのでかなりの進歩ですね。ただそれだと本体の小ささを犠牲にしてしまうことになるので、痛しかゆしというところか。
服や帽子に付けて撮影できるので、付けたまま普通に歩いていればいいだけ。これだと撮影しているぞ感がないので街中を撮るのは面白そうだが、やはり連続撮影時間が気になる。1時間くらい撮れるようになればかなりよいのだけど、バッテリーの容量についてはなかなか技術革新されないので、難しいだろうねぇ。
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3月 7th, 2021 by PureJyam
今回は、全くテイストの異なるブルーレイ2枚。
「ドニー・ダーコ」 2001 買ったのは大分前である。3,4年経っているかもしれない。不可解なタイトルと難解だいう内容に惹かれて買ったやつだ。なんとなく見るのを先送りにしていた。タイトル自体は何のことはない、主人公の名前だった。少々精神の病んだ高校生のドニー・ダーコが、幻覚に登場するフランクという不気味なウサギの着ぐるみを着た男に、あと28日で世界が終わると言われてからの28日間の物語だ。難解な映画にありがちな、何をやってるのかさっぱりわからないというタイプではなく、ストーリー自体に難解なところはない。ただ全体をどう解釈するかは見た人により変わってくるだろう。その辺の解釈の難しさが難解という評価になっていると感じた。宗教的か、SF的か、精神病理学的か、とても興味深く面白い。確かに何度も見て見たくなる。わたしとしては、「魔法少女まどか☆マギカ」と「ジェイコブズラダー」を連想したのだけど、さほど共通点があるわけではない。ほんとに単なる印象の問題だ。
「アイアン・フィスト」 2012 ドニー・ダーコのような映画とは完全に真逆な、まさにB級映画と呼ぶにふさわしいエンタメのためにエンタメ。難しいことなど考えてはいけない。ただ楽しむだけに作られている。なんとも潔ぎよい。監督は、RZAというアメリカのラッパー。「キル・ビル」などの音楽を担当していたらしい。まぁそのうちに自分でも映画を撮ってみたくなり、これを撮ったという。まぁ監督だけでなく主演もしていたりするのだけどね。 舞台は19世紀の中国の辺境の村。そこで金塊を巡って地元のヤクザやらさすらいのナイフ使いやら用心棒やらが入り乱れて血で血を洗う抗争を繰り広げるみたいな話。中国なのでカンフーでの戦いなのかなと思ったが、そうでもなく、奇天烈な武器使いやなぜか身体が金属化する能力者とかがワイヤーアクションでド派手に立ち回る。ナイフ使いをラッセル・クロウが演じていてなかなかかっこいい。 ツッコミどころは満載だが、ツッコミも含めて楽しむような映画だ。ただ、主演のRZAはいかんせん表情が乏しく演技しているかしていないのかすら不明で、やはりそこは芸達者な役者に任せた方がよかったんじゃないのとは思った。
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3月 6th, 2021 by PureJyam
「デンジャラス・バディ」 2013 買った理由は特にない。2018年のAmazonの年末セールで6枚、3000円ということでわりと無理やり選んだ中の1枚。原題は「The HAET」と全く違う。昔なら「危険な2人」とかいう邦題が付いていたであろう。 優秀だが、性格が悪くて周囲に嫌われているFBI捜査官と粗野で暴力的なボストン市警の警官がとある捜査で一緒になってしまい。反発しながらも事件を解決してゆくという、まぁコメディである。こういう場合、凸凹コンビの2人のやり取りが面白さのポイントなのだが、ギャグがくどくてテンポが悪い。2時間物だが、あと30分くらい切ればほどよい感じになるかもしれない。 主演の太目の方がどっかで見たことあるなと思ったら、以前見た「SPY」に出ていた人だった。体形は変わってないが役柄が全く違う雰囲気だったので気づかなかった。個人的にはあっちの方が面白かったかなぁ。
「ゾンビランド」 2009年 タイトル通りゾンビ映画である。「ゾンビランドサガ」とは全く関係はない。がどちらもコメディ系であるという意味では共通しているかもしれない。引きこもり故にパンデミックから逃れた大学生が、故郷に帰る途中で出合った屈強な男と若い姉妹と共に、ゾンビがいないという噂のロスアンゼルスの遊園地に向かうというお話。コメディではあるものの、ゾンビの描写は本格的で、いろいろグロい。シリアス系であればもしかしたら誰かが犠牲になるかもしれないという展開もありうるので、ゾンビが襲ってくることでスリルとサスペンスが生まれるが、逆にコメディ系の話では、主人公グループは絶対死なないよねとしか思えないので、ゾンビが襲ってくること自体には何の面白味もない。普通この手の映画ではどのような手段でゾンビを撃退するかというとこに重点を置いて、意外性を演出するものだが、そのへんが非常に薄い。映画を見ながら退屈したのは久しぶりだ。
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3月 5th, 2021 by PureJyam
前回 書いたように、ドコモのサービスで、dアニメストアとdマガジンを契約している。いわゆるサブスクというやつだ。 以前、デビルマン見たさ に契約していたNETFLIXは、最近いったん解約している。料金が値上がりするということで、今一つ元が取れてないような気がしたので、また何か見たいものが増えてきたら再契約しようかと考えている。いや、見たいものはわりと多かったのだけど、特に映画は、買っても見ていないブルーレイが山積みなので、まずはそっちを片付けないことには、落ち着いて見れないんだよね(-_-;) 動画系は、もうひとつAmazonPrimeがあるが、そっちはまぁそもそも動画見るためでなくAmazonの配達サービス向上のために契約しているものなので、当面は継続予定だ。 随分前にドコモのタブレット を買う条件にdビデオサービスというのを契約していたが、そっちはとっくに解約済である。結局あまり使わなかったしねぇ。
dアニメストアはちょっと迷い気味ではある。もっとも月440円なのでまぁいいかという感じ、NETFLIXでもAmazonPrimeでもわりとアニメを見ることが多かったが、いざ見ようとしたときに結構見られないものがある。なので補完する意味で契約したのだけど、月に440円分見ているかどうかは微妙。なくて困るものでもない。が、ちょっと見てみたいと思ったときにAmazonPrimeだけだと、わりと配信していないケースが多いので、そのときのストレス緩和のための保険だと思えば高くはないのか・・
dマガジンについては、これは外せない。このサービスはとてつもなくコスパがよいのである。雑誌読み放題サービスなのだけど、かなりの数の雑誌が網羅されているし、バックナンバーも1年分は読めるのでほんとに便利。そもそも雑誌なんて何度も読み返すものでもないしね。1年分読めるのならもう十分なのである。 これについては、Amazonのunlimitedサービスに替えるという手もあるのだが、そっちにしてしまうと、ビューアーがKindleになってしまうのだな。今、漫画についてはほぼ全てKindleで買っているのだけど、そこに雑誌系もまじってきてしまうと整理しずらい。Kindleでデバイスごとにダウンロードできる本を分けられれば、漫画はiPad Pro、雑誌は以前のiPad Airみたいな感じにできるのだけど、そういう風にはできてないんだよね。全部がごちゃ混ぜになるのはちと勘弁なのだ。
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3月 1st, 2021 by PureJyam
ドコモがAHAMOを発表し、auもソフトバンクもそれに追随したことで、大手キャリアの格安プランも出揃った感じ。そうなると今までキャリアよりも安いことを売りにしてきたMVNOもかなりやばい状況になりそうだが、そっちはそっちでさらに安いプランを出してきている。 今使っているIIJmioも新プランが出たが、まぁそもそもわたしは、データオンリーの3ギガプランという最安プランなので、恩恵はない。どうも料金が20円安くなって4ギガまで使えるようになるらしいが、3ギガすら消化しきれてないので、増やされても全く関係ないんだよね。
ただ、これを機に通信料金を見直してみたのだが、現在、毎月ガラケー+IIjmioで3650円払っている。もっともそのうち880円はdマガジン+dアニメのサービス料なので、純粋に通信だけではないのだけどね。 気になっているのは、おサイフケータイ用に買ったXperia X compact 用の追加SIMだ。これに400円かかっている。あえてSIMを入れずにチャージのときのみPixel3aからテザリングしてやればいいのかもしれないが、それはそれで微妙に面倒くさい。そのためのコストではあるのだが・・・
そこでガラケーである。こいつの契約をFOMAからスマホ用に変えて、そのSIMをXperiaに刺せばよいのではないか。と閃いた。 携帯用のおサイフケータイサービスが終了した今、ガラケーを持っている意味は、安い通話用回線の保持以外はない。だとすればそれに匹敵するスマホ用のプランに変えてしまえばよいのだ。というのは実はXperiaを買ったときにも検討したのだが、そのときはいい感じのプランがなかったのである。 が、ここにきて「はじめてスマホプラン」というのが4/1から開始される。それだとFOMAから変更する場合、1年目が980円、2年目以降1480円ということで、合算すると今よりもほんのわずかだが、安くなるのだ。
しかも現在、ガラケー、Xperia、Pixel3aの3台持ちなわけで、そこからガラケーがなくなるのはありがたい。データは1Gまでだがおサイフケータイ用であれば全然問題ないし、通話も5分までは無料だし、なかなか都合のよいプランだ。
まぁもう少し調べてみないと何とも言えないのだけど、4月になったらこれに変えてしまいたいなぁ。
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2月 27th, 2021 by PureJyam
その3 を書いたのが丁度10年前でした。3DSも発売10周年というわけです。でもって3/31には修理の受付が終了という発表もあって、まぁ製品寿命としては完全に終わってしまったという感じでしょうか。 当初なかなか予約できなくて買えるかどうかやきもきしたのですが、ちゃんと発売日に手に入れることができてうれしかったです。予約に難儀したわりにあまり売れてなくて、半年後に1万円値下げという荒療治もしましたが、結局のところ3Dにこだわりすぎてのソフト不足が原因としか思えなくて、ソフトが揃ってくるにつれて売り上げも上昇していったようです。
3DSのゲームでは、「戦国無双クロニクル 」と「バイオハザードリベレーションズ 」がまぁ面白かったですかね。期待していた「大乱闘スマッシュブラザーズ」は、画面が小さすぎて全然ゲームにならなかったのが悲しい。やはりジジイには携帯ゲーム機は向かないんだよねぇ。 「ドラクエ9 」は面白くなくはなかったけど、リメイクされた「ドラクエ7 」は酷かったなぁ。なんかバランスがめちゃくちゃで結局途中でやめてしまったくらい今一つだった。
世間的には3DSの売り上げをけん引したとも言える「モンハン」とか「ポケモン」とか「ぶつ森」とかは全然やってないし、なんかあまり有効活用はできてなかった気がする。写真撮ろうとして机の中からひっ張り出してきたけど、充電が切れていて画面を上げられなかった(^^;)
すれ違い通信でMiiを集めるのは結構はまってた。通勤のときにかばんに入れておくと結構集まったんだよね。いやぁなにもかも皆懐かしい・・・ 売りの3Dはじっとして動画を見る分には面白かったですが、3Dとして見えるポイントが狭すぎて頭を動かさざるを得ないアクションゲームでは全く邪魔にしかならなかったのがちと悲しい。のちに発売されたnew3DS では、頭の位置を感知して調整する機能が付いたらしいですが、実際見たことないのでどんな風に改良されたか、今更ながらに気になります。
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2月 26th, 2021 by PureJyam
ちょっと油断すると、すぐに間があいてしまう。できれば、1日おきくらいに書きたいとは思っているものの、なかなか思う通りにはいかないのが世の常というものだ。
写真は、「リトルナイトメア」。Steamのセールで安くなっていたので買ってみた。うーん内容はほぼほぼ以前やった「INSIDE 」と同じである。まぁそう言っちゃうと語弊があるのだけど、操作キャラをひたすら右に向かわせるところや、ギミックを使って進路を切り開くところ、あるいは不気味な雰囲気とか、かなりの類似点がある。特に画面にゲーム特有の表示が何もなく、目的も理由も何も提示されないところがそっくりだ。 とはいえ、「INSIDE」はパズルより、こっちはアクションよりとゲーム性自体には差異がある。どちらがよいかはまぁ個人的な好みによるだろう。わたしは「INSIDE」の方が好きだけどね。世界ついていろいろなことを想像させてくれる部分が優れている。こちらは結局タイトルで明示されてしまっているように、どんなに不気味なものが描かれていても、悪夢なのねで終わってしまって広がりがないんだよね。もちろんゲームとしてつまらないわけではない。もし「INSIDE」をやっていなかったらもっと評価は高かったかもしれない。
以前、始めた「原神 」はまだ続けてる。無課金でも結構遊べるんだよね。いろいろなキャラを手に入れたいと思ったら課金は必須なのだろうけど、そこそこでよければなんとかなるし。まぁ逆にここまで遊ばせてもらえるのならちょっとくらい課金してもいいかなとも思えてくる。そのくらい出来はよい。 ベースがゼルダなので当然ちゃ当然だけどね(-_-;)
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2月 21st, 2021 by PureJyam
VIDEO
音楽ネタを書くことが少なくなった。最近ではエンニオ・モリコーネ氏の追悼 で書いたが、そもそも純粋に買ったCDのことを書いたのは、7年も前 のことなのだ。まぁなぜかというと、その頃からCDを買わなくなったということなのである。じゃあ音楽を買ってないのかというと、全然そんなことはなくて、ようするにダウンロード配信を買うようになってしまっているわけなのだな。 コミックもKindle版に切り替えているが、そっちは一応まとめてネタにしている。音楽もまとめてやればよかったのだが、あまりにずっとやってなかったので、数が多くなりすぎてどこからまとようかとか考えると面倒になってしまったのだな(-_-;)
久々に書こうと思ったのは、上に貼った動画の曲のアルバムを買ったせいだ。動画のタイトルと同じ、macaroomと知久寿焼の「kodomono odoriko」というやつ。 わたしは、”たま”が結構好きで、メジャーで出した5枚のアルバムは買ってるんだよね。その後6枚目のアルバムをインディーズで出したあと柳沢幼一郎が抜けてしまい、2003年には解散して、その後は特にわたしも特には気にしてなかった。 で、たまたまYoutube見てたら上の動画を見つけて、久しぶりに知久のボーカルを聞いて衝動的にアルバム買ってしまったという・・・ “たま”というバンドは、やはり4人の楽曲が揃ってこそのたまだったという感覚が強くて、3人でやってた頃はもう興味失ってたんだけど、今の知久のボーカルは、いまだに”たま”そのものだね。脱退した柳沢の”たま”での曲は結構好きだったのだけど、ソロになってからはどうもわたしの好きな方向とは違ったもの目指しているようで、聞いても何も感じないのにね。 それにしても知久さんは当時と全く歌声が変わらないのはすごい。風貌は大分変ったようだけどね(^^;)
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2月 20th, 2021 by PureJyam
ネタがなければブルーレイを見ればいいじゃない。というわけで、溜まりに溜まった未見のブルーレイを少しでも減らしていくことにする。
「ザ・レイド」 2011 インドネシア映画である。なので、監督も役者も全く知らない。なんで買ったかというと、アクションが凄いという評価をみたからというだけだ。直訳すると、奇襲とか襲撃とかになるタイトルだが、まぁ内容はまさにそのまま。警察の特殊部隊がギャングのアジトであるビルに奇襲をかけるという映画だ。ボスのいる最上階を目指して突き進むという、アクションゲームみたいな感じ。とにかく余計なことは抜きにただひたすら敵と戦う。全編爆走する「マッドマックス・怒りのデスロード 」とか全編戦車戦の「ガールズ&パンツァー劇場版 」のような雰囲気だ。最初から最後までずっと戦っている。 前半は銃撃戦なのだが、後半になると双方弾丸切れのせいなのかは知らないが、肉弾戦主体になる。主役は武術家でもあるらしくアクションのキレが素晴らしい。シラットという東南アジアの武術を使っているとか。もっとも見てる方は素人なので、画面で行われている格闘がムエタイなのか空手なのシラットなのかなんてさっぱりわからんのだけどね。とりあえず格闘の臨場感はすごい。アクション映画はこうでなくちゃっねという感じ。 かなり評価は高かったようで、続編も作られているようだが、手を広げすぎて薄くなったというような感想が多く、見るかどうかは微妙(-_-;) 日本のヤクザもからむ内容みたいで、松田龍平とかも出ているらしいのだけどね。
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2月 19th, 2021 by PureJyam
間違ってリージョンB版を買ってしまったやつですが、PC用のリージョンフリープレーヤーをインストールして見れました(^^;) 「三匹の侍」 1964 子供の頃、テレビで見てました。多分父が見ていたのを横で見ていただけだろうとは思います。当然ながら幼すぎて内容は全く記憶になく、おぼろげながらも憶えているのは、オープニングでストップモーションになる3人のシーンと長門勇が出ていたことだけです。それはそれでなんで長門勇だけ憶えていたのかは不明ですけどね。1963年に第1シリーズが始まり、第6シリーズが1969年まで続いたようなので、恐らく見たのは後半のものだったと思われます。 その映画版をAmazonで見かけて、ちょっと懐かしい感じがしたので、買ってみたわけですが、安く買おうと思ってeBayで注文したのはよいけど、リージョンを間違うという失態を犯してしまったという・・・ 素直に、日本版を買えばいいじゃんという意見もあるかもですが、この映画、なんでか日本版のブルーレイが出てないんですよね(-_-;) まぁ、クライテリオンという会社の出している白黒の日本映画は画質に定評があるので、何も考えていない日本の映画会社のものよりよっぽどよいので、問題はないんですけどね。 さて、監督は五社英雄、主演は丹波哲郎、平幹次郎、長門勇というまさに往年の時代劇ですが、やはり面白い。3人のキャラクターがそれぞれ良い味を出していて、皆魅力的です。白黒の光と影の使い方や、剣戟シーンのカメラワークが素晴らしい。勧善懲悪でめでたしめでたしとはいかないストーリーはなかなか面白いですが、後半唐突に出てきたやつがラスボス扱いされていて、そこがちょっと引っかかる感じ。 丹波哲郎がまだ若くて、丹波哲郎感が出すぎていないとこがよい。年取った丹波哲郎は何をやっても丹波哲郎という感じなんだけど、この頃はまだそこまで灰汁が強くない気がする。
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