12月 6th, 2020 by PureJyam
iPad Proも買ってから既に2年も経っていた 。当時からずっとApplePencilを買いたいと思ってはいたのだけど、ずっと先送りにしていた。それをようやく買ったのであった。 Apple物はなかなかセールとかに出ないのだけど、珍しくAmazonのセールでちょっとだけ安くなっていたので、ついついポチってしまったわけだ。
いやぁそれにしても書き心地が素晴らしい。大分前に買ったWindowsのタブレット にも、スタイラスペンが付いていたが、いやもうこういうのを雲泥の差というのであろう。Winタブの方はペンを画面に近づけると、触れていなくてもカーソルみたいなのが表示されてそれが動くことで描画される感じで、ペン先と実際の描画点が微妙にずれていて気持ち悪かったのだけど、ApllePencilの方はちゃんと画面に触れていないと描画されず、ペン先と描画点は完全に一致している。普通のペンと全く同じ感覚で描画できるのだ。 まぁ付属のスタイラスと1万5千円程度するApplePencilを比べるのもおこがましいのかもしれないけどね(^^;)
とはいえ、じゃあこれで何をするかというと、特に決めてない・・・。少し前まで、ちょっとしたロゴを考えていたので、そのときにあれば使い道があったのだけど、少し遅かった。ロゴデザインについては、やりたいので実際それに使いたいとは思っているだけど、どんなツールを使うのがよいのかとか、そういう部分がまだはっきりわからないので、これからいろいろ調べていくかなぁという感じ。
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12月 3rd, 2020 by PureJyam
以前、「TENET 」を見に行ったときに予告で流れていた映画がとても気になっていて、その上映が始まったので、行ってきました。 どう考えても、ヒットする要素がなさそうなので、思い立ったときに行かないとすぐに終わってしまいそうだったという理由が大きいです。少し前にやっていた「ドロステのはてで僕ら」というのも見に行こうと思っていたのにもかかわらず、引き伸ばしていたら、いつの間にかもう近場に上映館がなくなっていたので、今回は早めに行っとこうと思ったんですよね。
タイトルがもうそのままで、原案が押井守なので、わかる人にはわかるでしょうが、「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー 」の実写版・・ではなく、その脚本で実写映画を撮ろうとする大学の映研の物語です。監督の本広克之は、以前に「サマータイムマシンブルース」という作品を撮っていますが、雰囲気的には似ているかもしれません。
「シン・ゴジラ 」は、ゴジラが存在したことのない世界線のお話でしたが、これも「うる星やつら」の存在しない世界のお話で、とある大学の映研に代々伝わる「夢みる人」という呪われた脚本が、「ビューティフルドリーマー」であるという設定になってます。その撮ろうとすると何かが起こって完成させられないと言われている脚本で映画を撮ろうと奮闘する映研の面々のゆるいコメディなんですが、「サマータイムマシンブルース」みたいな凝った筋立てがあるわけでもなく、それだけ見るとホントにゆるい感じで、とにかく元の「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」を見たことがないと、面白さは半減というかもう全くなんだかわからないんじゃないかという気がします。 同じ脚本で撮っているわけですから、当然「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」のいろいろなシーンを、実写で再現しようとするわけです。しかも自主制作映画にありがちなチープな表現でそれをやるので、もうニヤニヤが止まらない感じ(^^;) 特に、さくらと温泉マークの例のシーンはなかなかに見ごたえありました。劇中ではさくらではなくあやめという名前なんですが、それをやっている秋元才加がわりとはまり役で、素晴らしい。
平日の夕方の回でしたが、観客は10人くらい。かなり見る人を選ぶ映画なので、もっと少ないと思ってましたが、意外と多かった。それでも10人ですけどね。 前回の「TENET」はドルビーシネマでしたが、今回は普通のシアタールームで、確かに普通と比べるとドルビーシネマはすごいなと、今更ながらに感心しましたね。
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11月 30th, 2020 by PureJyam
以前、キーボード一体型Raspberry Pi が出るような話をしましたが、今度は、往年のハンドヘルドPCを彷彿とさせるようなフォルムのやつが出てきました。まぁraspberry Pi専用というわけではなく、選択でARMのCPUもあるようですけどね。 それにしても、見た目が完全に昔あったエプソンのHC-20とかNECのPC-8201とかのハンドヘルドなんですよねぇ。サーマルプリンタを付けられるらしいので、どう考えてもハンドヘルドを意識してるよなぁって感じ。興味深いですが、250ドルくらいらしいので、ちと買う気にはなりません。1万円くらいなら考えますけど(^^;)
さて、ゲーム系は、結局「ゼルダ無双」は買ってません。買うというか引き換えてませんというべきか。やはり無双ゲーというとこに引っかかってしまって、思い切れないんですよねぇ。ただ3DSの「戦国無双」は少なくとも1と2は面白かったですから多分大丈夫だとは思うんですけどね。
PS4は、「ウォッチドッグスレギオン」があまりもたなかったので、結局「アサシングリード オデッセイ」をやってるわけですが、「Ghost of Tsushima」は結構このゲームのシステムを踏襲している部分が多いんじゃないかと感じ始めてます。戦闘システムとかちょっとした部分に類似性が多々見えます。もっとも「Ghost of Tsushima」の方がより洗練されてるし戦闘はやりごたえがありますけどね。 そういえば、炎上していた「アサシングリード ヴァルハラ」の流血表現は、結局バグなので、パッチで直しますみたいなことをメーカーが言い始めて、いったいこの茶番はなんだったんだろうみたいな流れになってます。まぁ多分会社内部の連絡ミスとか引継ぎミスとかそういう話なんじゃないかという気はしますが、正直に話すことはないでしょう。いずれオデッセイ並みに安くなったら買ってみますかねぇ。
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11月 27th, 2020 by PureJyam
Appleの新SOC、M1を載せたMac miniとMac Book Airが発売され、実機でのベンチマークとかのデータがいろいろでてきました。それによるとM1はかなりの高スペックのようですねぇ。Core-i7なんぞ目じゃないほどらしい。かつ、メモリの使い方もIntel系とは違うようで、8Gと16Gでそれほど大きな性能差がないという話もでてきています。 こうなると、Intelの今後はかなり厳しそうにも見えますが、どうなるでしょう。もしもM1で動くWindowsが出てきて、Intelよりも性能がよいことにでもなったら、もはや未来はなさそうです。ただでさえAMDの追い上げで、シェアを食われつつありますからねぇ。
MacOSは、Big Surになりましたが、残念ながらうちのMac miniは対象外です。さすがに2012年モデルじゃ無理があるよね。ただ、まぁCore-i5だし、メモリとディスクも換装 しているので、まだ当面は使えるとは思うけどね。いまのところあまり出番はないのだけど、動画編集とかはMacでもやれるかもしれないし。FinalCutというのはどんな感じなんだろうか。Premiereと同じような使い勝手なら、ちょっとやってみたい。
速くなったM1版Mac miniには興味津々だけど、さすがにいまの使用頻度では買い替えようという気にはならないんだよねぇ。とはいえ普段使いをWinからMacに乗り換えるのはやはりハードルが高すぎて無理だし、単に興味だけでは8万は出せないよなぁ(-_-;)
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11月 23rd, 2020 by PureJyam
「ウォッチドッグスレギオン」はわりとあっけなく終わってしまい、まぁオープンワールドはメインストーリーが終わっても、いろいろできることはあるので続けられることは続けられるけど、やりこみたいと思うほどの魅力もないので、これで終了。悪くはなかったけど、ミッションがワンパターンすぎて、ボリューム感がないのが難点かなぁ。
で、「アサシングリードオデッセイ」である。ちょうどセール中だったので、2400円でゲット。アサシングリードは、2012年頃にPS3で 1と2がパックになった廉価版を買って以来、ちょこまかとつまみ食いのように買っていたりするのだが、シリーズがいろいろありすぎて、何をやったのかすら思いだせない(-_-;) 時代設定はいろいろ変わるけど、基本やってることは同じだしねぇ。ただオデッセイの前の「アサシングリードオリジンズ」からちょっとゲームの雰囲気が変わってきて、大きな町をちまちま攻略していくのではなく、やたらと広いマップを旅するような感じになった。オリジンズはPC版をやはりセールで買ったのだけど、話が長すぎて全然終わらなくて途中で放置したりする。
オデッセイは、その流れを汲んでいるようで、オリジンズのエジプトから舞台をギリシャに移して、やはり壮大な物語が語られていくっぽい感じ。もはや暗殺教団って何だっけみたいな展開で、アサシングリードである必然性はあまりないような気がする。 いずれにせよ、やることはシリーズの最初のやつからあまり変わらない。ひたすらステルスキルあるのみである。ただ今回は近接戦闘がちょっと複雑化していて、パリィみたいなやつとか弱攻撃と強攻撃の組み合わせとか、いろいろできるようになっていて、それはそれで面白い。
本当の新作である「アサシングリード ヴァルハラ」の方を買おうかとも考えてたのだけど、どうも絶賛炎上中なので、さすがに手が出せない。なんだか、アジア版だけ流血表現が削られていて、その理由が判然としてないんだよね。メーカーの言うこともころころ変わっていて、いったいどうなるのやら。オデッセイでは普通に血も出てるので、なんでヴァルハラでそんなことになったのか、わけわからんって感じ。
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11月 22nd, 2020 by PureJyam
プロコントローラー2の調子が悪い ので、とりあえず純正のコントローラーに戻してみたが、そっちはそっちで久しぶりに使ったせいか、なんかパッド部分がギシギシいっていたので、ちょっと分解して掃除してみた。
分解している最中に気づいたのだけど、R2ボタンの回転軸のピン部分が折れていた。ただ果たしてこれが以前から折れていたのか、分解している最中に力の加減を誤って折ってしまったのかが、判然としない。
掃除をしたあと、組み立て直してみたが、一応片側のピンだけでもなんとか普通に使えるようだった。折れたのがバネを支える側のピンだったのだけど、バネなしでもシリコンのボタン部分の反動でちゃんと押しても戻りがある。 とはいえ、このままというわけにもいかないので、ボタンのみの互換部品を買って直した。PS4くらいのメジャーハードだと、補修部品もたくさん出ているので、こういうとき便利である。
で、調子に乗ってプロコントローラーの方も分解してみたが、どうやらR1ボタンのバネの役割をしている部分が折れているっぽい。これも部品だけ変えればなんとか直せそうだが、残念ながらこっちは部品だけ売っている様子はなかった。まぁそりゃそうだよねー。こういうとき、3Dプリンターとかがあれば自力で部品を作って直せるのだろうか? 3Dプリンターで作ったものって、普通のプラスチックと比べて強度はどんくらいなんだろう。やはり脆いもんなのかな。そっちの知識は皆無なのでさっぱりわからんね。
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11月 19th, 2020 by PureJyam
ネタにはしているが、別に買ったわけではない(^^;) タイトルだけは知っていたが、地味そうなゲームだなくらいにしか認識していなかった。なので、発売後に突如として脚光を浴びたので驚いたわけだ。横スクロールのアクションRPGらしいのだが、米を作るフェーズがあって、それがやたらと凝っているとかで話題になった。農林水産省のサイトが攻略に役立つとか、ネタだか本気だかわからないような言説が飛び交って、なかなか興味深い。
米づくりへのこだわりだけでなく、ゲーム自体の出来もよいようなので、ちょっとやってみたい気もするが、ゲームはまだいろいろ溜まっているので、まだ手は出せない。 「ウォッチドッグスレギオン 」は、終盤に入ったところ。もうちょっとで終わる。まだ致命的なバグには遭遇していないので、このまま平和裏に終わってほしいところ。全体的につまらなくはなかったが、売りである誰でもメンバーとしてスカウトできるということが、あまり効果的な使われ方をしていない感じ。個々のメンバーの能力差があまり感じられなくて、テキトーに誰か選んで、その人をずっと使っていても特に困らないのだ。スパイダーボットというガジェットが有能すぎて、それさえあれば誰でもミッションはクリアできてしまう。あと、メインミッションはそこそこバラエティに富んでいるものの、サブミッション系はパターンが少なすぎて、何度も同じことをやらされるのが微妙だった。
「ゼノブレイド 」はプレイ時間が減っているのも確かだけど、まだ終わらない・・・。話が長けりゃいいってもんでもないねって感じ。特に戦闘がワンパターン化していくので、だんだんだれてくるんだよね。
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11月 14th, 2020 by PureJyam
KDDIが突如として発表したスマートグラス。ここまでくるとほとんど眼鏡なので、まさに電脳コイルの世界が目前に迫っていると思えてくる。ただスマホとの連携必須なので、単体では処理能力はないっぽい。3つのカメラを積んで、6DOFやSLAMに対応とのことだが、どの程度のもんなのか発表資料だけではよくわからんのよね。100インチのスクリーンを映せるとも書いてあるが、どんな見え方なのかまではわからない。 12/1発売なので、それ以降ならなんか情報が出てきそうだけどね。税込み7万程度とのことで、もしちゃんとした機能があるのなら、欲しいなぁ。もっとも接続可能なスマホが限られているので、そっちも必要だとすると倍ぐらいの出費になたそうではある(-_-;)
VRはどうしても視界の全てを覆う必要があるので、OCULUSのようにでかくなりがちだけど、ARであればやはり究極は、普通の眼鏡と同じ大きさになることなんだよね。かつ本体だけで全ての処理をこなさせれば完璧。電脳コイルの主人公たちは2014年生まれという設定で6年生だったので、舞台としては2026年になる。あと6年で果たしてそこまでいくかなぁ。
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11月 10th, 2020 by PureJyam
2018年の7月ごろに買ったPS4用のコントローラーの調子が悪い。13000円くらいした高いやつなので、もうちょっともってもらいたかったところだが、どうにもR1ボタンがギシギシいい始めた。多分「SEKIRO」のせい。あれはR1が攻撃だったので、かなりハードに押しまくったからねぇ。 ブログの過去編に書き忘れたアイテムだが、多分酒を飲んだ勢いで買っちゃったやつ。コントローラーに1万超も出すなんてシラフでは考えられん。
しょうがないので、同じやつが2年も経つのでもうちょっと安く買えないかなぁと思って調べてみたが、日本では発売終了したらしく、Amazonとか見ても輸入版が2万近くで売ってたりする。
まぁ純正のコントローラーに戻せばいいだけといえば、いいだけなんだけどね。別に壊れたから買い替えたわけではなく、高いやつなら純正品よりもうまくプレイできるんじゃないかな的なのりで買ったものだし。 ただ、スティックの配置がねぇ。このコントローラーの配置は、XBOX用のコントローラーやSwitchのプロコンと同じ配置なので、PCゲームでもSwitchでもPS4でも全て同じ感覚で操作できていた。ここで純正のやつに戻すと、PS4だけ変わっちゃうんだわな。それがちょっと痛い。もう2年も使ってきてこの配置にかなり慣れてしまっているので、できればこの配置のやつに買い替えたい。
ちょっと探してみましょうかね。難点は、サードパーティー製のやつでも純正品の配置に合わせているものが多くて、XBOX的な配置のものがあんまし出てなさそうなのだ。選択肢が限られるのはなかなか厳しいね。
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11月 7th, 2020 by PureJyam
2017年に発売された、PSVR用ゲームです。セールで1300円だったので買いました。安くなるのをずっと待ってたんだよねぇ。なぜかというと、このゲームはクラウドファンディングで制作資金を募っていたのだけど、実はわたしは出資しているのです。元のゲームであるクーロンズゲートはやったことないのだけど、この雰囲気が非常に好きなの。こういった薄暗く汚く狭い裏路地のイメージが大好きで、「イノセンス」の冒頭でバトーが路地に入っていくシーンとか、もうたまりません。
ということで、そんなイメージをVRで再現してくれるというプロジェクトがあると知ったので、2016年の秋ごろに4000円ほどの出資をしていたんですよ。で、発売されたのだけど、わたしはちょっと勘違いをしていて、出資のリターンとしてゲーム内に名前が書かれるというのと、ゲーム自体ができるという風に思っていた。しかし、出資のリターンは実際はゲーム内に名前が書かれるということだけで、ゲームは別途買わなければならなかったんだよね(-_-;)
既に、4000円出しているので、さらに4000円払うというのもなんだかなぁということで、安くなるのを待っていたわけ。まぁせっかく出資してまで制作に協力してるわけだから、ちゃんと買ってやれよというのは確かなんだけど、ゲームとして面白そうかというと微妙な感じがしたので、躊躇っちゃったんだわな。
実際やってみると、やはり構築されたイメージはとてもよい。かつてあったという九龍城をVRで探索できるというのはなかなかの体験だ。しかしやはりゲームとしてどうかというと、かなり微妙で、ゲーム部分はいらないからただ探索できるだけでよかったんじゃないのという気がしてならない。まぁ1300円ならしょうがないかと思える程度で、ほんと待っててよかった。
まだ自分の名前は発見できてません。どこかの部屋にまとめて書かれているらしいんだけど、始めたばっかしだしねぇ。いずれ見つかったら報告することにします。
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