ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

2021年夏アニメ総括

10月 10th, 2021 by PureJyam

夏は録画が3作で、完走は1作のみ。少ないですねぇ。7月の前半に開始されたものの中にこれといったものがなく、まさかの0作かと思われたんですが、後半の3作でなんとか持ち直したので、0作にはならなかった。

平穏世代の韋駄天達
唯一完走。これはなかなかインパクトのある作品でしたね。世界を破壊する存在である魔族、その魔族から人間を守る存在である韋駄天と呼ばれる神、その戦いは800年前に終止符を打ち、平穏な時代が訪れていたのだが・・・。というストーリー自体はまぁ普通でギャグよりなアニメなんですが、登場するキャラとその行動がぶっ飛んでおり、正義とは何か悪とは何かというなかなかに哲学的問題を隠し持っていて面白い。韋駄天は神で人間を守る存在であるにも関わらず、その個別の命に関しては特に興味がない。あくまで種としての人間を守るだけなんですね。いわゆる神様とは違い、倫理的に問題がある行為も特に気にしません。このあたりの見方はとても興味深い。
内容的にはエログロもありますが、絵柄と独特の色彩演出で、強烈さはなくなっています。この色の使い方が通常のアニメでは見られないもので、なかなか素晴らしい。万人受けする内容ではないですが、すごく面白かった。
ただ、そもそも原作が途中で中断していることもあって、終わり方が消化不良なのが惜しい。

Sonny Boy
とても奇妙なアニメだった。突然なんらかの閉鎖空間に学校ごと閉じ込められた生徒たちの物語。昔あった漂流教室を思わせる設定が面白い。もっとも1話しか見ていないので、その後どうなったのかは不明。

NIGHT HEAD 2041
随分昔にあった「NIGHT HEAD」というドラマのリメイク?らしい。およそ30年も前のドラマでタイトルだけは知っていたが、見たことはない。超能力物SFですね。アニメはまぁ面白そうではあったけど、ただ迫害される超能力者という設定はさすがに古臭さが否めない感じ。やはり1話しかまだ見ていない。

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Windows11 その3

10月 8th, 2021 by PureJyam

いったんインストールをあきらめたWindows11ですが、なんかマイクロソフトの方から非対応機種にもインストール可能になる裏ワザ的な情報が発信されたので、やってみました。
なんだかレジストリを書き換えてからインストールメディアを作成して、インストールするとチェックをすり抜けられるらしい。というかそんなことを本家が言うのであれば、最初からもっと条件を緩くしろよと。もしかすると次のアップデートのときにそんなことをしてくる可能性もあるのでしょうか。
で、インストールはなんとかできました。そもそも条件に合わなかったのは、CPUの世代だけでしかも1世代違うだけだったので、とりたてて問題は起きませんでした。元々アプリもデータも取り立てて入っていなかったので、クリーンインストールしたせいもあるのかもしれませんけどね。

まぁWindows11にしたから何って感じではあるんですけど、やはりWindows10から大きく変わったような印象はありません。デザインがちょっと洗練されたかなぁというくらい。特にスタートメニューのあたりは大分すっきりしました。ツールバーのアイコンはディフォルトでは中央に寄っているんですが、これは設定で今まで通り左寄せにできます。慣れの問題かもしれませんが、やはり中寄せはちょっと違和感あるんですよね。その他使い勝手はまだなんとも言えません。今回はメジャーバージョンアップと言っても10から大きく変更された部分はないので、多分大丈夫でしょう。
基本的にOSなんてトラブル起こさずに安定して動いていてくれれば機能とかどうでもいいと思っているので、今まで通り動いてくださいと祈るばかりです。
そもそもサブ機で特に何か目的のあるPCじゃないので、なんの検証にもならないんですよね。OS入れただけで満足という(^^;)
とりあえずこれで様子見てみましょう。

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Windows11 その2

10月 6th, 2021 by PureJyam

6月に発表があってから4か月、とうとう昨日リリースされましたね、Windows11。まぁ早速入れてみようかと思って、サブ機でチェックしてみたところ、なんとCPUが古くて対応していないとか出てしまい、諦めました。しかし、古いと言っても2017年の夏に買ったCore-i5の7600というやつで、まだ4年くらいしか経ってないんですけどね。
でもWindows11はインテルの場合第8世代からしかサポートしてないようで、あえなく玉砕。CPUだけ買い替えようかとも考えたけど、別にそこまでしてWindos11にこだわる必要もないので、やめました。
もちろんメイン機であれば、いけるのはわかっているだけど、メインPCに最新OS入れるなんていう無謀なことは当然しません(^^;)

Windows11が出たからといってすぐにWindows10が使えなくなるわけでもないので、あせる必要もないのだけど、とりえずアップグレードが無料のうちにライセンスを確保しておきたい気はする。いずれにせよもう少し様子見かな。

と、ここまで書いて1行40文字で13行になるわけですが、どうも最近ブログを書く場合、そこそこの分量を書かねばならないという変なプレッシャーがあって、なんか意味もなく30行くらいは欲しいとか思ってしまうのですね。見返してみると確かに30行くらいは書いている。でもどう考えてもそんなに書く必要はないとしか思えない。大体最初の頃は10行も行かない日がいくらでもあったのだもの。なんで30行も書くようになってしまったのかな。
そういう変なこだわりが出てくるとまた長期休載みたいなことにもなりかねないので、これからは10行前後で終わらせることを目標に書いていきたいです。と、ここまでで20行。長くてもこんなものでしょうね。

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徒然なるまま その38

10月 3rd, 2021 by PureJyam

去年の秋にリリースされた、MacOSのバージョン11であるBigSurは、残念ながらうちにあるMac miniには対応されなかった。まぁ何せ買ったのがもう8年も前の話なのでしょうがない。
ずっと諦めていたのだが、最近ネットで非対応機にもインストールできるというパッチがあるということを知った。古いというだけで、ハードが最近のものと大きく変更されているわけでもないので、インストールさえできてしまえばちゃんと動くらしい。ということで、やってみた・・・のだが、結論から言うと失敗した(-_-;)
一応インストールはできて、BigSurが立ち上がったことはあがったのだけど、インストール用に作ったUSBメモリが刺さっていないと、起動できなくなってしまったのだ。USBメモリを抜いて再起動すると?マークが出て先に進まない。刺したら刺したで、インストールプロセスが始まってしまい、なんかにっちもさっちもいかない感じ。
しょうがないので、ネットワークリカバリーとかいう機能を使って、元に戻した。Macのよいところは、OSが逝ってしまってもネットワークからダウンロードして元に戻せるというところだ。Windowsだとそうはいかないからねぇ。
半日くらい使っていろいろやったのに、結局状況は何も変わらなかったという徒労である。
そろそろ新しい機種の買い替える時期なのかもしれないが、今となってはほとんど使ってないのだよね。使用頻度を考えると、大枚をはたいて買うまでもないという気がしてならない。

写真は、「DEATH STRANDING」のディレクターズカット版だ。「Ghost of nTsushima」に引き続き、ディレクターズカット版が発売されたので、アップグレードしてみた。とりあえず最初からやり直してみてはいるが、まだ5月くらいにクリアしたばかりなので、久々感は全くない。新しい要素もかなり入っているというこだが、序盤はあまり変わらない感じ。今のところ新しくやるゲームもないので、当面やっていこうかなとは思っている。Switchの「時のオカリナ」が来たらそっちに行っちゃうかもしれんけどね(^^;)

OculusQuest用の「バイオハザード4」が出るというニュースが、何か月か前に流れていたのだが、10/21に出ることが決定したらしい。
そのときは、OculusQuest1でも動くかどうかわからなかったのだけど、どうやら2でしか動かないみたいだ。専用ソフトってことで、多分OculusQuest2の販促も兼ねているのだろうね。まったくもって残念無念。


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TOKYO GAME SHOW 2021

9月 30th, 2021 by PureJyam

東京ゲームショウが始まりましたですね。まぁこのご時世ということで、リアルな開催は去年に引き続きなし。オンライン開催ということですが、サイトを見てもあまり面白くはなかったです。
ただ、今年はVRでも開催しているんですねぇ。OculusQuestとかで無料のアプリをダウンロードできて、それを起動するとVRの展示場を見て回れます。

せっかくなので、わたしも OculusQuest で見て見ました。なかなか面白い試みじゃないかと思います。単にホームページ上でコンテンツを並べても面白くはないですが、VRで会場っぽいところを見て回る形式だと、なんとなくゲームショウに来ている感が味わえますからね。巨大なオブジェクトを間近で見られるのはVRならではです。
ただ、予算の関係なのか納期の関係なのかわかりませんが、あまり凝ったつくりではないんですね。展示場を模した空間に看板状の板が展示してあって、それをクリックすると動画が再生されるとか、ロボットみたいなNPCが配置してあって、クリックすると説明してくれるとか。そんなもんです。
で、一番気になるのはだだっ広い展示場に自分1人しかいないこと。MMORPGのように他の参加者がアバターとして存在するわけではありません。やはりそういうことするためには巨大なサーバーが必要になるわけで、わずかな期間のショウのためにそんなお金はかけられないということなんでしょうかね。
しかし、閑散とした会場を1人ぼっちで黙々と見て回るだけというのは、なんというかとても侘しいです。

別に他の参加者を出さなくても、せっかくのゲームショウなのだから、ゲームキャラをNPCとしてたくさん歩き回らせるとかいうこともできたんじゃないかと思うのですが、やはり作るのは難しいのでしょうね。
一応ゲームキャラも少しはいるのですけど、あくまで展示物扱いで、特に動くわけでもなくマネキンみたいな感じで置かれているだけです。とにかく動くものがない。ガンダムとかモンハンのモンスターとかでかいキャラもいるんですが、それもただ置いてあるだけ。ループでもいいからちょっとしたモーションでもあればなんとなく雰囲気出ると思うんですがね。納期が厳しかったんでしょうか。

VR展示というのはまだあまりノウハウもないでしょうし、これからの分野かと思います。試みとしては面白いので、今後ぜひとも進化していってほしいものです。

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ブルース・ブラザース

9月 26th, 2021 by PureJyam

関連性は全くないとしか思えない2本。

「ブルース・ブラザース」 1980
はるか昔からタイトルだけは知っていたやつ。ジョン・ベルーシとダン・エイクロイド主演のミュージカル・アクション・コメディ?監督は、ジョン・ランディス。マイケル・ジャクソンのスリラーのPV撮った人だね。ただこのあとの「トワイライト・ゾーン」の撮影中の事故でヴィック・モローが亡くなったことで、その後はあまり作品で注目されることはなくなった気がする。
自分たちの育った孤児院?が税金払えなくて閉じられることを知った兄弟が、再びバンドを組んで金を稼ごうとするが、それをきっかけに大騒動を巻き起こすとになる。といったお話。
やはりこの二人のキャラが素晴らしい。ステージはほんとに魅力的。ストーリーはいわゆるエスカレート系コメディで、話がどんどん大きくなってき、ちょっとした交通違反から2人は大量のパトカーに追われることになる。しまいには軍隊まで出てきて大騒ぎみたいな感じ。ほとんどギャグマンガだが、これを実写でやれるのがハリウッドなんだなぁと。ちょいちょいみんなで歌うミュージカルシーンが出てきてミュージカルではあるんだけど、大量パトカーとのチェイスはかなりのアクションで、まさにクロスジャンルな映画。
有名ミュージシャンがカメオ出演していて、楽器店の店長役でレイ・チャールズが出てきたのはちょっと笑った。もっとも顔のわかるミュージシャンがレイ・チャールズくらいしかいなかったんだけどね。
あと、ミュージシャンではないが、ジョン・ベルーシを狙うヤンデレ女がキャリー・フィッシャーだったのもツボ。
ジョン・ベル―シとダン・エイクロイドのコンビは、「1941」でも登場していたが、やはりこの二人は音楽あってこそと言う感じ。まぁあっちは作品そのものの出来の問題もあるのかもしれないけどね。

「虎影」 2015
蠱毒 ミートボールマシン」か今一つだったとか書いていながら、また西村喜廣監督の作品。なんでかというと、あっちを見る前に買ったやつだから(^^;)
全二作と比べて、一般向けの映画。斎藤工主演の忍者物である。なので、残虐描写も流血も控え目。
くノ一と恋に落ち、抜け忍となった虎影こと斎藤は、隠し財宝を巡る争いに巻き込まれ忍者の里長に息子を人質に捕られてしまい、妻と共に再び忍者として働くことになってしまう。と、こんなストーリーであればまぁシリアス系なのかなと思いきや、わりとしょうもないギャグを挟んできて、かつそれがあまり面白くない。
前々作の 「東京残酷警察」とそのあとの2作の印象が変わったのは、どうも監督のギャグセンスとの波長が合ってないせいなのかと気づいた。
「東京残酷警察」を面白く感じたのは、そこそこシリアス展開で、ギャグが少なかったせいなんだなと。 なかったわけではなく、トンデモCMとかギャグ要素はあったものの、センスがよかったんだよね。それが、特に 「蠱毒 ミートボールマシン」 ではシリアスではなく完全にギャグに振り切っていたため、本来の監督のギャグが全開になってその波長が自分と合わなかったので、今一つという評価になってしまったと。
そもそも極端なグロテスク描写自体が、ほぼギャグとして見られるので、あえてあからさまなギャグ要素を入れる必要はないんじゃないかと思うんだけど、そのへんが多分波長の合わないとこなんだろう。
ただ、この作品は一般向けでグロテスク描写をあまり入れられなかったというところで、別途ギャグを入れたかったのかもしれない。ただ、いまどきうんこで笑うのは小学校低学年までだろう・・・

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ゲーム雑感その12

9月 24th, 2021 by PureJyam

「Ghost of Tsushima DIRECTOR’S CUT」の壱岐編は終了。ボリュームもそこそこあり、ストーリーも後付けにしてはよくできていた。本編で仁の父が死んだ場所を明確に描いていないというところを逆手にとって、実は壱岐を治めるべく渡ったのちにそこで死んだということにしてしまうというある意味力技だが、巧みな仕事である。本編でも度々登場し、仁の記憶に刺さった棘のような父の最期をどう乗り越えていくかという物語を組み立ててしまう手腕は素晴らしい。
とりあえず引き続き本編をプレイし続けているが、ちょっとしたところで出てきたセリフが実は壱岐編の展開と矛盾しているのに気が付いた。まぁそこはしょうがないかなぁ。ということで聞かなかったことに・・・

今朝、「Nintendo Direct」が配信されていて、リアルではなくちょっとあとに見た。ゼルダ続編の情報もなく個人的に気になるような新ゲームはなかったのだが、「Nintendo Switch Online」に追加パックというのが付くらしく、まぁようするに値上げか?と言う感じで見てたら、追加パックではNINTENDO64とメガドライブのゲームが遊べるようになるとか言っていて、驚いた。
今でも、ファミコンとスーパーファミコンのゲームはできるのだが、NINTENDO64までエミュレートできるとはね。メガドライブはスーパーファミコン世代なのでハード的に可能なのはわかるのだけど、かつてライバルとして争った任天堂のハードの一機能として組み込まれてしまうという屈辱をセガがよく飲んだなと(^^;)
もはやハードからは撤退しているので、当時の担当者とかもいないだろうから問題ないということかな。なんというか盛者必衰の理ってやつなのですかね。

しかも、無線接続のNINTENDO64とメガドライブのコントローラーを別売で出すという。前面にメガドライブとでかでかと書かれたパッケージの発売元が任天堂という、当時の人間にいずれこんなことになるんだよと教えても一蹴されたであろうことが、現実に行われるというのがね、もうなんか昔からゲームやってる自分のようなやつからするとほんと信じられません・・・
とはいえ、メガドライブについては、以前に「メガドライブミニ」を買ってしまっているので、もういいかなという感じ。それより気になるのは、やはりNITENDO64の「ゼルダの伝説 時のオカリナ」と「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」。これをようやくやれるようになるとは。
「時のオカリナ」は10月末のサービス開始時にすぐできるようで、「ムジュラの仮面」は準備中ということだけど、恐らくそんな時間を空けることはないでしょう。いやぁ楽しみ。

新料金体系とか言っていたので、今よりは高くなるでしょうが、1000円くらいアップなら許容範囲かな。

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ドラゴン・タトゥーの女

9月 20th, 2021 by PureJyam

「ドラゴン・タトゥーの女」 2011
随分前から気になっていた映画。主演はご存じダニエル・グレイグとルーニー・マーラ、監督はデヴィッド・フィンチャーである。気になっていたとはいえ、内容についてはほぼ知らなかった。唯一知っていたのは、タイトルになっているルーニー・マーラ演じるドラゴンタトゥーの女が、天才ハッカーであるという点のみ。
ダニエル・グレイグからの連想でスパイ物かとも思っていたが、本格ミステリーな映画である。ダニエル・グレイグは、雑誌記者で大物実業家の不正を暴くも名誉棄損の裁判で負けてしまいジャーナリストとしての信用を失っている。そんな彼に別の実業家よりある依頼が届いた。それは、40年前に失踪した実業家の兄の孫の謎の調査だった。というわけで、ダニエル・グレイグことミカエルは探偵役として調査を始める。
実業家の一族は登場人物も多く、かつ現在と40年前とが交錯するので、とてもわかりにくい。巻頭の登場人物一覧をことあるごとに見直すようなことが、翻訳物の推理小説を読んでいるとよくあるが、映画の場合そんなものものなくかつ強制的に時間が進ん行くのでさらにわかりにくくなってしまうのが難点だ。
舞台はスウェーデン。そもそも原作がスウェーデンの推理小説で、映画自体もこれの2年前にスウェーデン版が作られている。
2時間40分近い大作だが、真相が徐々に暴かれていく緊張感のあるストーリーとルーニー・マーラの魅力的な演技により時間を感じさせない。 ルーニー・マーラ 演じるリスベットは、精神病棟にいた経歴があり後見人が付いているが優れた記憶力とハッキング能力により、優秀な調査員として働いている。
このリスベットがなかなかに強烈なキャラクターだ。タイトル通りドラゴンの刺青をし、鼻と眉のあたりにピアスをした小柄で痩せぎすの風貌は一度見たら忘れられない感じ。実際のところこの映画の主人公はダニエル・グレイグではなく、彼女なのである。
実業家がミカエルを雇うにあたって身元調査をしたのがリスベットだが、そのあとしばらく2人に接点はなく、それぞれを別に描写する展開が続く。ここでリスベットの境遇やその性格が明らかにされ、見ている側は感情移入していく。やがて二人は合流し、一緒に真相を追うことになるのだが、調査を行う中でリスベットは徐々にミカエルに惹かれてゆく。
いやぁ面白かった。とてもよい。北欧の暗く寒々とした雰囲気の描き方が好きだ。

ブルーレイには、通常版と廉価版があって廉価版は普通に手にはいるが、通常版はもはや中古でしか買えなくなっている。まぁ発売がもう10年近く前なのでしょうがないのだけどね。で、今回買ったのは通常版である。もちろん中古だ。なぜわざわざ廉価版でなく通常版を買ったかというと、劇中わりと過激なベッドシーン等があるのだが、劇場公開時はそこにでかいぼかしが入っていたらしいのだね。多分R18でなくR15に抑えるための処置だったのだろうが、廉価版ではぼかしが入ったままのバージョンが収録されていて、通常版にはそれがない。なので通常版の方を買ったというわけだ。しかし全体を見ても特にぼかしが必要なシーンがあるように思えなかった。別にテレビ放映するわけじゃないんだから、ぼかす必要ある?って感じ。いつものことだが、日本の配給会社は映画をなんだと思ってるのだろう。

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iPad mini 6

9月 16th, 2021 by PureJyam

iPhone13が発表されましたが、どちらかというと話題はiPad miniの新型の方に偏っているようです。iPhone13の方は実のところiPhone12からあまり進化がなくて、世間的にはがっかり評価の方が多そうに見えます。特に指紋認証が付かなかったことと、端子がLightningのままだったことが、あまり受け入れられていない感じ。
去年のiPhone12のときも思いましたけど、このコロナ禍の最中で外ではマスクしたままのことが多い中、顔認証のみというのはどうなんでしょう。1年経っても全く改善しようとしないのは逆にすごいですけどね。指紋認証のないiPhone12の売れ行きが下がったというわけでもないので、載せる必要もないという判断でしょうか。去年のiPhone12のブログの内容をコピペして機種だけiPhone13に書き換えても多分違和感ないくらい何の目新しさもないという。

といこうことで注目は、旧機種と比べて大幅進化したiPad miniの方に集まってしまいましたね。ホームボタンも消え、ベゼルも狭くなったことで見た目は完全にiPad Proのようになりました。初代iPad miniを買ったのはもう9年も前の話で、当時のものと比べるとスペックは雲泥の差です。特に画面の解像度は1024×768しかなかったものが、2266×1488ですからねぇ。いやはや技術の進歩は素晴らしい。
iPad miniを買った頃は、外に持ち歩くことを想定していて、モバイルルーターなんかも買ったんですが、結局使い勝手を考えると普通にスマホでいいやということになってしまい、iPadを持ち出すことはなくなりました。

しかし今現在の使い方を考えると、スマホはおさいふケータイ用の小さいXperiaとWebやメール参照用の少し大きいPixel3aの2台持ちなわけです。だとするとWeb用の方はいっそセルラータイプのiPad miniにしてもいいんじゃないかという気もしますね。スマホよりは大きいですが、持ち運びに困るほどではないし、しかも画面が見やすい。
ただ、セルラータイプって結構高いんですよねー。Wifiタイプよりも2万くらい高い。だったらスマホは温存して、テザリングする方がよいのかな。うーむ・・・

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お月見の季節

9月 14th, 2021 by PureJyam

月見バーガーを食べてみた。別に月見バーガーが好きで、発売を待っていたというわけではない。そもそも月見バーガーを食べるのは初めてだし(^^;)
じゃあなんでかというと、前にも書いたが最近よく見るVTuberの兎田ぺこらが配信で紹介していたので、それに影響されただけなのだ。Vtuberの配信に踊らされるようになってはもはや人間終わりじゃないかという気もしないでもないが、まぁうまそうだったのは確かなのでしょうがない。

月見バーガーは季節物で、毎年この時期になると期間限定で発売されている。ハンバーガーに目玉焼を付けただけにしか見えないので、今まで購買意欲がわくことはなかったわけだが、今年のこの「濃厚とろーり月見」は兎田ぺこらに限らずネットでの評判がよかったのだよね。なのでちょっとどんなもんか食べてみたくなったというわけだ。

具材は、ベーコン、パティ、目玉焼き、チーズで、通常のチーズ月見と変わらない。チーズ月見との違いは、バンズと追加ソースだ。バンズはチーズの練り込まれたチーズバンズで、いつものバンズと違いかなり柔らかい。ふわふわしている食感だ。それと通常のソースとは別にチーズソースが付加れており、このチーズソースがやたらとうまい。確かに濃厚とろーりという感じで、チーズ好きにはたまらない。期間中にもう一回買ってこようかな。

もともとハンバーガーは好きだ。特にチーズバーガーが大好きである。今一番好きなのは、バーガーキングの「クアトロチーズワッパー」というやつ。ただなかなか食べるタイミングがなくて、たまに食べるとほんと涙が出てくるくらいうまい。まぁ逆にたまにしか食べないからこそうまく感じるんじゃないかという気もしないではないけどね。
実のところマクドナルドは徒歩圏内にあるので、毎日月見バーガー買いに行くこともできなくはないが、うまかったとはいえ毎日食べたいと思えるほどではないんだな。
マックで一番好きなのは「ソーセージエッグマフィン」で、これは朝限定ということもあってこれまたなかなか食べる機会に恵まれないやつだ。とはいえ、買いに行こうと思えば全然余裕で買いに行けるわけで、結局のところ、毎日でも食べたいと思っていたとしても、実際毎日買いに行くという手間を本当にかけられるかというとそんなことはないのだよね。たとえバーガーキングがすぐ近くにあったとしても毎日「クアトロチーズワッパー」を買いにいくことはないのだろう。中毒じゃないんだものね(-_-;)

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