5月 16th, 2021 by PureJyam
大分前にも書いた ことがあったが、中学生の頃ジャン・ポール・ベルモンドのファンだった。当時、やはりアクション映画好きの友人2人と一緒に見に行ったのが「恐怖に襲われた街」。当時のパンフレットがまだ残っていた。最近は映画に行ってもパンフレットを買うことはなくなったが、昔は映画に行くと必ず買っていたものだ。 いままでDVDもブルーレイも出ていなかったのだけど、ここにきて「ジャン・ポール・ベルモンド傑作選」というブルーレイボックスが発売され、その中に含まれていた。ボックスは2種類あって、ハードアクション編と冒険ロマンス編、買ったのはハードアクション編の方。こっちは「恐怖に襲われた街」「危険を買う男」「警部」「プロフェッショナル」の4本入りである。 今回はそのうちの2本。
「恐怖に襲われた街」 1975 ベルモンドが脳筋刑事となって、ハードなアクションで犯人を追う。見に行った記憶もあるしパンフレットも残っているわけなので、見たことは確かなはずだが、全く内容を憶えていなかった。唯一ベルモンドが動く列車の上を移動しているところくらい。その他のシーンも筋立ても全く記憶にない。なので懐かしいとかそういう感情は全くなく普通に初見のような感じで見れた(^^;) ベルモンドが吹き替え無しの体当たりアクションで、高所での追っかけだの走る列車の上の移動だのをこなしていて、まるでスティーブ・マックイーンのようだ。しかしベルモンドはかっこよいものの、ストーリーと演出は微妙で、アクションの見せ方もたぶんハリウッド映画ならもうちょっと緊迫感を出せたんじゃなかろうか。あと連続殺人鬼の恐ろしさを出すなら、最初の犠牲者はもっと効果的に殺さないと焦点がぼやけてしまう。妙なところに尺を取るのもテンポを殺してる気がする。 まぁ、全体的にはベルモンド大活躍の娯楽アクションなので、面白くなくはないんだけどね。音楽がエンニオ・モリコーネだったのが意外。あんましいい曲じゃないんだよね・・
「危険を買う男」 1976 タイトルは知っていたが見たことはない。テレビ放映もされたらしいが見てはいない。ただ、テーマ曲だけはエアチェックで録音したテープを何度聞いていたので、とても懐かしかった。 事件解決を高額な現金で請け負っている仕事人の話。名前はなく、危険を買う男と呼ばれている。「恐怖に襲われた街」の翌年の作品なので、同一系統のアクション物かと思っていたが、あちらに比べるとアクションはかなり控えめ。というかアクションらしきものはほぼない。優秀な事件解決人というわりに、あまり優秀そうなところが描かれていないし、なんか予算の少ないテレビスペシャルを見せられているよう。ベルモンドが出ているというだけが唯一の見どころ。ただ、仕事で関わった若いチンピラとのからみは面白かったので、そこにもうちょっと尺を使った方がよかったんじゃないかな。前段の汚職事件の方はいらなかった。
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5月 13th, 2021 by PureJyam
いわゆるネッククーラーとかそういう系のガジェットである。去年出たときに気にはなっていたものだが、今年になって改良版が発売されたので、買ってみた。去年の冬に寒さ対策として「電熱ベスト 」なるものを導入したが、基本的にはそれと同様の購買理由だ。 とにかく電気を食うものはほぼ使えないので、極力消費電力の少ない物がよいわけなのだが、果たしてこれが役に立つのかどうかはちょっと微妙ではある。
「電熱ベスト」は、かなり役立った。当初はダンボーバッテリーでしのいでいたが、結局その後20000mAhのバッテリーを買い、稼働時間を10時間くらいにして無事冬を乗り切ったのだった。 まぁ「電熱ベスト」はバッテリーで発熱させて、暖かさをその上にさらに着込むことで結構保てるわけだが、この「REON POCKET2」は、ペルチェ素子を使い、一部の金属部分を冷やすだけなのである。それを首にあてることで、冷感を得るのだけど、別にクーラーのように冷気を吹き出すわけでもないから、それでどれだけの効果があるかがよくわからない(-_-;) じゃあ買うなよって感じだが、全く役に立たなかったら売れないだろうし、改良版が出たということは去年そこそこ売れたという証なのだから、多分いけるんじゃなかろうかと。
で、去年のやつは、専用シャツみたいなやつが必要で、それがちょっと面倒だなと思っていたのだが、今年のやつは専用ネックバンドというのも発売されて、それで首にかけられるようになったのがよい。 あと、充電池内臓型ではあるものの、モバイルバッテリーを繋げて稼働時間をふやせるようにもなったらしい。
とりあえずちょっと充電して首にかけてはみたが、今日はさほど気温が高くなくて、確かに冷たくなることはなったが、ほんとに役に立つかどうかまでは確かめられなかった。真夏の暑さが多少なりとも和らぐのならよいのだけどねー。 まぁだめならだめで、温める機能もあるので、「電熱ベスト」と共に冬に頑張ってもらうということもできるだろうから、全くの無駄にはならないであろう。 そもそもヨドバシのポイント使って、半額くらいで買ってるので、万が一役立たずでもさほど痛手はないんだけどね(^^;)
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5月 11th, 2021 by PureJyam
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いずれ7月頃になれば、まとめのエントリーを上げる予定ではあるのだが、ちょうど半分終わったところで、どうしても触れておきたい春アニメ「ゴジラS.P<シンギュラポイント>」
脚本と演出のどちらもがすごいと、見た瞬間から引き込まれて気が付くと終わっている。ごくまれにそんな作品に出合うが、まさにこいつがそれ。 脚本が円城塔であるということは以前に多分ネットかなんかで見ていたので、SFよりのゴジラなのかと予想していた。SF的ゴジラというと、劇場版アニメの「GODZILLA 怪獣惑星」の3部作があったが、こちらの舞台は2030年という近未来ではあるものの街並みは現在とほぼ変わらず、導入部ではまだSF感はあまり出ていなかった。ただ6話まで来るとその濃度はかなり上がってきているように感じる。宇宙船が出るわけでもなく、何万年もの年月が流れているわけでもないが、小出しにされる謎がいちいちSFっぽくてわくわくするのだ。しかし半分が終わった時点でまだあのゴジラは姿を現していない。どちらかというとクジラのように見える海洋生物が登場すると、あのゴジラのテーマ曲が流れるので、もしかすると「シン・ゴジラ」のようにそいつが進化してゴジラになるのかもしれないが、まぁ何とも言えないところだ。
特定の誰かの視点を中心に描くというよりは、意外と多い登場人物たちのそれぞれの視点を切り替えつつ話が進む。その切り替えのテンポが結構早いのが、個人的にはとても気に入っている。 主人公は神野銘という理系の院生と、何故か町工場で働いている天才プログラマーの有川ユンの2人だが、2人はメッセンジャーでやりとりすることはあっても現時点では実際に一緒に行動することはない。いまのことろ完全に別々に動いていて接点が少ない。放映以前にキャラクターデザインを見たとき、メイン主人公が有川ユンで、神野銘はどちらかというボケ役のポジションなのかと思っていた。実際には有川はあまり感情を表に出すようなタイプではないもののわりと無鉄砲に怪獣に立ち向かっていくいかにも主人公的な役回りだったが、メイン主人公はどちらかというと神野銘の方で、しかも彼女は天然ではあるもののまさに天才といってもいいくらいの才女だったのがちと意外。見た目は完全にアラレちゃんが成長したみたいな感じなのだけどね。
監督の高橋敦史という人は、以前に「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」というやつの監督をやっていたということだったので、ちょっと見てみたかったのだが、残念ながらAmazonPrimeでは配信していなかった。どうもNETFLIXでは見られるようなのだけど、解約しちゃったしねぇ。あと「青の祓魔師」の劇場版というのもやっていたようで、そっちはAmazonでも見られるので、みてみようかな。
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5月 8th, 2021 by PureJyam
結局のところPS5では「デモンズソウル」が終わったらやるゲームがないと書いたが、今のことろ本当にない。で、しょうがないので、PS4のゲームをやっているわけだ。 発売は2019年の11月なので、もう1年半も前のゲームである。とても話題になったので気になってはいたのだが、果たしてゲームとして面白いのだろうかという根本的な疑念があって、買うのをためらっていた。伝え聞く内容では、ただ配達するだけのゲームだということだったので、それはどうなんだろうと(^^;)
まぁメタルギアシリーズにはまって、小島秀夫というデザイナーを信頼しているのなら多分即買いということになったかもしれないが、個人的にメタルギアは何年か前にセールで買った「メタルギアソリッドV ファントムペイン」を途中までやったくらいの経験しかなくて、それほどの思い入れがなかったのだ。 ゲームも人によって合う合わないがあるわけで、買ってはみたものの、なんじゃこれで終わってしまったらとても悲しいのである。発売後も一応評判等々を見つつ様子をうかがってはいたのだけど、わりとクセのあるゲームであることは確からしく、評価は割れている感じだった。でもほんとゲームはやってみないとわからないんだよねぇ。大人気のモンハンはわたしには全く合わないということもあって、他人の評価はあてにならんのよ。といいながら、買ってしまったのは、今セール中で、2300円という破格の値段で買えたからである。この値段であれば、万が一つまらなくても諦めがつくからね。
結果、どうだったかというと、かなり面白い。というか相当に面白い。まさか配達するだけのゲームがこんなにも面白くなるものかと感心した。普通オープンワールドのフィールドを移動するときには、単に最短ルートを行けばいいかくらいしか考えないのだが、このゲームでは、目的地までのルートを常に意識していないといけない。重い荷物を担いでいるので、できるだけ平坦な場所を選び、川を渡るようなときもなるべく川幅の短いところを選ぶ。また、荷物をどこにどれだけ運ぶかも重要で、あまり多くの荷物を持ちすぎると移動にリスクがかかってもくることもあって、どういう順番でどこに行って帰ってくるかとか、非常に戦略的に考えないと荷物を破損してしまったり山賊みたいなやつらに奪われたりもしてしまう。 他のゲームではほとんど顧みられない移動という行為そのものにゲーム性を持たせたというのは確かに画期的なものだろう。いやはや驚いた。
ストーリー自体も興味深い。いわゆるポストアポカリプスな世界であり、飛び交う会話も非常にSF的な雰囲気ではあるのだが、ぶっちゃけあの世がこの世を侵食しているというオカルト的世界観じゃないの?という感じ。幽霊を科学的に定義し直してSF化している発想が個人的にはツボです。 まだ、序盤程度なので、ストーリー自体はまだまだ謎だらけでよくわからないのだけど、いや面白い。まさかこんなにはまるとは思わなかった。なんかセールで買ったのが申し訳ないくらい(^^;)
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5月 5th, 2021 by PureJyam
どうやら、メイドインアビスのTVシリーズの2期が決定したようです。映画をやったので、そこで打ち止めなのかなぁと思っていたのですが、さらにその先まで描かれるようになるとは。 公式サイトのイメージイラストは、ファプタですね。原作の6巻以降をやるとなると、ファプタと村のお話になるわけですが、原作の方も9巻時点ではまだ決着がついてないんですよねぇ。多分もうすぐ10巻が出るであろうと思われるので、そこで一区切りしたところで、2022年にアニメ放映という流れでしょうか。というか恐らく原作10巻で区切りのいいことろまで描かれるという確証が取れたのが今なので、発表に至ったということなのかな。いずれにせよフルカラーで村人たちがうねうね動く姿を早く見てみたいものです。
さらに、PS4、Switch、PCでゲーム化もされるらしい。ジャンルが度し難いアクションRPGとなっているのが、怪しさを醸し出していますが、果たしてどんなゲームにするつもりなのでしょうか。 ただ、原作自体が冒険アクションなわけなので、ある意味ゲーム化自体はさほど難しいことではない気がします。敵も豊富だし、レグは腕を伸ばしたり火葬砲が打てたりと、そもそもゲーム的ですからねぇ。ちゃんと作れば面白いものが出来そうです。唯一気になるのは、CEROがZなことです。ゲームを18禁にする必然性が今一つわかりません。そもそもアニメは1期は地上波で放送しているわけですし、映画ですらR15+です。いったいどういう描写がR18なのか、全く意味不明と言えましょう。敵にやられるとぐちゃぐちゃになって死ぬとかですかね? どう考えても対象年齢を広げた方が売れるわけで、あえて狭める意味がわかりません。
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5月 2nd, 2021 by PureJyam
いつもと同様全く関連性のないブルーレイ2枚。いや、まぁ血にまみれて人が死んでゆく映画という意味では同じと言えば同じかもしれないか(-_-;)
「マーダー・ライド・ショー」 2003 ロブ・ゾンビというミュージシャンが監督したホラー。前にもミュージシャンが監督した「アイアン・フィスト 」という映画を見たが、ミュージシャンが映画を撮ると大抵、趣味全開のトンデモ系映画になるのは何故だろう。 車のトラブルで田舎の一軒家に招かれることになった若者たち。しかし、その家に住んでいたのは・・という「悪魔のいけにえ」っぽいシチュエーションだが、どちらかというとブラックコメディ風な演出のため、怖いという感覚はあまりない。もっとも笑いながら人を切り刻む人間の存在自体が恐怖ではあるのだが。まぁとにかくいろんなホラーの要素を鍋にぶち込んで煮詰めたような映画。まさにB級ホラーの王道という感じ。なかなか悪くない。 殺人一家の面々よりも、冒頭から出てくる白塗りのおっさんのインパクトが一番強い。表紙の人ね。
「オンリー・ゴッド」 2013 原題は「Only God Forgives 」で、「神のみが許す」ということなのだが、邦題は何故か後半を省略されてしまっているので、意味がわからなくなっている。まぁ洋画の邦題はただの雰囲気に過ぎないので、誰も気にしないだろうけどね。上の「マーダー・ライド・ショー」も原題は「House of 1000 Corpses」で全然違うし。 タイのバンコクでムエタイのジムを経営する男の兄が殺され、彼らの母が復讐のため、関係している警察の人間もろとも殺そうとするが・・という、言葉で説明するとさほどわかりにくい筋立てではない。が、わかりやすいアクション映画かというと、そういうわけではない。セリフは最低限しかなく、特に主人公の男と警察の男はほとんどしゃべらない上に表情も変わらない。少ないセリフから主人公と兄と母は麻薬を扱っているようなので、裏社会の人間だろうということはなんとなくわかるが、問題は警察の男である。映画を見ているだけでではこいつが何者なのかさっぱりわからない。警官の制服を着た部下らしき人間と行動を共にしているので、警部とかそういう立場なのかと思ったが、悪人をその場で切り殺したり、拷問したりしていて、とても警察関係者とは思えないのである。Wikipediaで見たら、元警官というように書かれているが、せめても映画の中で説明しろよという感じ。 全体的な光と影の使い方とか滅茶好みの絵作りなので、結構気に入ってはいるが、現実と夢と幻覚が入り乱れる演出は説明のなさと相まってとにかくわかりにくい。とりあえず警察の男が何故突然熱唱し始めたのかだけは教えてほしい。
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4月 28th, 2021 by PureJyam
ということで、「デモンズソウル」はクリアしました。大体50時間くらいですかねぇ。最終レベルは73でした。前回PS3のときはラスボスまでは行ったものの、そこでやめてしまったのですが、ちょっとPS3を引っ張り出して立ち上げてみたところレベルは85でプレイ時間は68時間ということでしたので、やはりその後のソウルシリーズの経験でかなり手馴れてきているということなのでしょうか。 ただ、やはりのちのダークソウルシリーズに比べるとボリューム自体が若干少ない気がします。また、ボスもギミックで倒すボスが多く、滅茶苦茶強くて歯が立たないというボスもいません。ただ、ダークソウル3のようにボス近くに篝火があるということはなく、ボスまでの道のりがひたすら長くかつ雑魚がやたら強いので事故る確率が高いというのがちょっと難易度を上げている感じがしますかね。
PS3の画面を久しぶりに見ましたが、PS5とあまりに違いすぎて驚くばかりです。以前「ダークソウル リマスタード 」をやったときも、PS3の画面と見比べてその違いに驚いていますが、PS5とPS3はもはや比べてはいけないレベルで違ってます。というか、PS3の画面はなんかやたらと暗い。輝度を最大にしても薄暗くて、まぁそれはそれで雰囲気が出ていると言えば言えるのかもしれないんですけどね。
さて、問題はこれをクリアしてしまうと、PS5でやるゲームがなくなってしまうというところです。PS5専用ゲームで面白そうなやつってあまりないんですよね。そもそも本体の普及が今一つなので、PS4で出した方が売れるというのもあるのかもしれませんし、PS4用でもPS5でちゃんとプレイできるので、専用にするよりはPS4との共用にしておいた方が作りやすいというのもあるのかもしれません。
以前やっていた「原神」がPS5対応するというので、とりあえずそれで当面しのごうかなと思ってます。「デモンズソウル」やるので、しばらくやっていなかったので、再開するのも悪くないかもです。PS5版がPS4とどのくらい違うのかというのも興味ありますしね。
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4月 25th, 2021 by PureJyam
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前作を見たのは、もう7年も前 のことだ。公開は前年の10月だったが、様子をうかがっているうちに結局見に行けなかったので、ブルーレイでの初鑑賞だった。 でもって、まさかの新作の制作発表である。本編放映からの10周年ということで、劇場版の廉価版ボックスの発売とかイベントとかいろいろやっていたが、新作作るとは思わなかった。
前作、「叛逆の物語」の正統続編とあえて言っているのは、その後出た「マギアレコード」とかの外伝とは違うということを強調するためだろうか。 それにしてもここにきて続編というのは驚きだ。まぁ「叛逆の物語」自体、確かに続きがあってもおかしくはない終わり方だったことは確かだが、あの続きをどう物語にしてまとめるのか。 何もよりもスタッフがほぼ続投しているのが吉報であろう。ヒット作の続編とかいうと、どういうわけか功労者の監督や脚本家が差し替えられてしまうという事象が多々発生することがあるので、そうならなかったことは幸いだ。特に脚本をまた虚淵玄が担当するというのが、一番のポイント。とにかく「叛逆の物語」の展開には驚かされたからねぇ。
気になるのは、サブタイトルの「ワルプルギスの廻天」だ。最強の魔女であったワルプルギスも円環の理により魔女になる前に消滅したはずなのである。それをあえてまた登場させようというところにどんな意図が隠されているのか。そしてインキュベーター。キュウベェ一族があんなことで諦めるわけがないので、恐らく今作でも何らかの仕掛けを施してくるはずである。そうするとワルプルギスはキュウベェの起死回生の駒なのか?うーむ。考えれば考えるほどわからなくなってくる。とにかく早く見たいものだ。
ほむらが望んだまどかとキャッキャウフフできる世界で安穏の過ごすほむらの前にやがてワルプルギスとなる魔法少女が転校してきて・・みたいな感じなのだろうか。 あるいは、最初はほむらもまどかも出てこず、あたかも違う世界の魔法少女たちの物語が描かれているかのようにみせておいて・・とかね(^^;)
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4月 22nd, 2021 by PureJyam
iPadはやっぱり買い替えるにしては高いよなぁと思っていたのだが、今あるiPad Proを下取りに出すと、どうやら4万くらいにはなりそうなので、そうすると5万円台で買えることになる。なんてことを考え始めたら、ちょっと悩みそう(^^;) 2台あってもしょうがないし、新しいのを買ったあと寝かせておくだけなら、いっそ下取りに出すというのはよい考えだろう。うーむ。
PS5を買って4Kテレビに繋げていたのだけど、「デモンズソウル」の設定画面で、HDRがオフになっていた。まぁもう4年も前に買った やつだし、対応してないんだろうなぁと漠然と考えていたのだが、たまたまネットを見ていたら、入力設定を変えればちゃんとHDRになるらしいということを知った。なので、設定してみたところ、ちゃんとHDRはオンになったのであった。ただ、映りがどう変わったかまでは全くわからずなのである。 多分横に並べて見比べればわかるのかもしれないが、昨日まで見ていた画面とどう違うかなんて、よほど劇的に変わらない限り判別つかないんだよね。HDR対応と言っても、結局はテレビの性能に依存しているわけなので、ものすごく変わる場合もあれば、よくわからない場合もあるらしい。
そこで、いっそテレビを買い替えるという手もあるかなと、一瞬思ったわけだ。で、ネットを見ていたら、SONYストアで、画面の大きさを実物大で体感できる紙を売っていた。通常は500円くらいするようなのだが、SONYIDを持っていると無料ということだったので、早速買ってみた。 送られてきたのは、写真にある通り、画面の大きさが印刷されたただの紙である。紙と言ってもポスターに使うような光沢と厚みがあるそこそこ高級そうな紙ではあるのだが、最大サイズが75型ということで、168㎝×96㎝という巨大なものだ。
REGZAの43Z700Xを買った頃から部屋のレイアウトも大分変っているので、当時でかく感じた43型も今ではちょっと小さかったかなと感じている。今テレビの置いてあるところで紙を広げてみたのだが、さすがに75型はでかすぎて厳しいが、65型くらいなら多少の窮屈さを我慢すればなんとかなりそうである。安全圏を狙うなら55型なのだが、多分55型を買うと、やっぱり65型にしておけばよかったと思うに決まっているので、思い切ってでかい方にすべきだろう。 とはいえ、多分すぐには買わないなぁ。買うとしたら来年になってからだろうな。特に理由はないが、今のREGZAが5年経つので区切りがよいということかな。
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4月 21st, 2021 by PureJyam
新しいiPad Proが発表されましたね。SOCになんとM1チップを搭載しているということで、もはやMac miniやMac Bookと同じです。去年の秋に出たiPad AirのSOCが、iPad ProのSOCよりも新しいやつで、立場的に危うくなってたわけなのですが、これでようやくちゃんとした序列に戻った感じですかね。
特に12.9インチのやつは、ディスプレイにミニLEDバックライトというのを搭載して、コントラスト比100万対1とかいうわけのわからない性能になってます。ちょっと実物を見てみたいですねぇ。どの程度違うのでしょうか。
ただ、12.9インチはでかいです。以前のモデルを仕事がらみで使ったことがありますが、あのでかいものを持ってタブレット的に使うのはあまり現実的ではない気がします。キーボードを付けて、ノートPCのような形で使う方ことを想定しているのでしょうか。タブレットとして使えるのは、11インチくらいが限界だと思います。
わたしのiPad Proも買ってから2年半 ということで、いっそ買い替えたい気もあるのですが、今のやつで全く不満もないし、特に不具合があるわけでもないので、ちょっと気が引けます。もっとも前回も酔った勢いで買っちゃったということもあるので、またそういうことが起きないとも限らないかもしれません(^^;)
ネットを見ると、やはりM1搭載ということでかなり注目されているようですが、iPadOSではM1の力を出し切れないのではという意見もチラホラありました。いっそMacOSが動けばよいのでしょうが、それじゃただのMacじゃんということになってしまうので、いろいろ難しいとこですね。 今回同時に発表されたiMacを見ると、でかいiPadにスタンドを付けただけみたいなフォルムで、Appleは今後どういう風に住み分けしていくのだろうか。
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