ヤミヤミ≒ヨマイヨマイ

このブログはわたしじゅんはじめが外界からの数多の刺激の中で妄想した事柄とか内なる衝動が生み出した邪なる創造の萌芽とかそういうなんだかよくわからないものを徒然なるままに日々雑記として書きつらねていこうと画策した上に設置されたものである・・・・・・・のかもしれないぞっと(^^ゞ

DUALSHOCK 4

11月 22nd, 2020 by PureJyam

プロコントローラー2の調子が悪いので、とりあえず純正のコントローラーに戻してみたが、そっちはそっちで久しぶりに使ったせいか、なんかパッド部分がギシギシいっていたので、ちょっと分解して掃除してみた。

分解している最中に気づいたのだけど、R2ボタンの回転軸のピン部分が折れていた。ただ果たしてこれが以前から折れていたのか、分解している最中に力の加減を誤って折ってしまったのかが、判然としない。

掃除をしたあと、組み立て直してみたが、一応片側のピンだけでもなんとか普通に使えるようだった。折れたのがバネを支える側のピンだったのだけど、バネなしでもシリコンのボタン部分の反動でちゃんと押しても戻りがある。
とはいえ、このままというわけにもいかないので、ボタンのみの互換部品を買って直した。PS4くらいのメジャーハードだと、補修部品もたくさん出ているので、こういうとき便利である。

で、調子に乗ってプロコントローラーの方も分解してみたが、どうやらR1ボタンのバネの役割をしている部分が折れているっぽい。これも部品だけ変えればなんとか直せそうだが、残念ながらこっちは部品だけ売っている様子はなかった。まぁそりゃそうだよねー。こういうとき、3Dプリンターとかがあれば自力で部品を作って直せるのだろうか?
3Dプリンターで作ったものって、普通のプラスチックと比べて強度はどんくらいなんだろう。やはり脆いもんなのかな。そっちの知識は皆無なのでさっぱりわからんね。

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天穂のサクナヒメ

11月 19th, 2020 by PureJyam

ネタにはしているが、別に買ったわけではない(^^;)
タイトルだけは知っていたが、地味そうなゲームだなくらいにしか認識していなかった。なので、発売後に突如として脚光を浴びたので驚いたわけだ。横スクロールのアクションRPGらしいのだが、米を作るフェーズがあって、それがやたらと凝っているとかで話題になった。農林水産省のサイトが攻略に役立つとか、ネタだか本気だかわからないような言説が飛び交って、なかなか興味深い。

米づくりへのこだわりだけでなく、ゲーム自体の出来もよいようなので、ちょっとやってみたい気もするが、ゲームはまだいろいろ溜まっているので、まだ手は出せない。
ウォッチドッグスレギオン」は、終盤に入ったところ。もうちょっとで終わる。まだ致命的なバグには遭遇していないので、このまま平和裏に終わってほしいところ。全体的につまらなくはなかったが、売りである誰でもメンバーとしてスカウトできるということが、あまり効果的な使われ方をしていない感じ。個々のメンバーの能力差があまり感じられなくて、テキトーに誰か選んで、その人をずっと使っていても特に困らないのだ。スパイダーボットというガジェットが有能すぎて、それさえあれば誰でもミッションはクリアできてしまう。あと、メインミッションはそこそこバラエティに富んでいるものの、サブミッション系はパターンが少なすぎて、何度も同じことをやらされるのが微妙だった。

ゼノブレイド」はプレイ時間が減っているのも確かだけど、まだ終わらない・・・。話が長けりゃいいってもんでもないねって感じ。特に戦闘がワンパターン化していくので、だんだんだれてくるんだよね。

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NrealLight

11月 14th, 2020 by PureJyam

KDDIが突如として発表したスマートグラス。ここまでくるとほとんど眼鏡なので、まさに電脳コイルの世界が目前に迫っていると思えてくる。ただスマホとの連携必須なので、単体では処理能力はないっぽい。3つのカメラを積んで、6DOFやSLAMに対応とのことだが、どの程度のもんなのか発表資料だけではよくわからんのよね。100インチのスクリーンを映せるとも書いてあるが、どんな見え方なのかまではわからない。
12/1発売なので、それ以降ならなんか情報が出てきそうだけどね。税込み7万程度とのことで、もしちゃんとした機能があるのなら、欲しいなぁ。もっとも接続可能なスマホが限られているので、そっちも必要だとすると倍ぐらいの出費になたそうではある(-_-;)

VRはどうしても視界の全てを覆う必要があるので、OCULUSのようにでかくなりがちだけど、ARであればやはり究極は、普通の眼鏡と同じ大きさになることなんだよね。かつ本体だけで全ての処理をこなさせれば完璧。電脳コイルの主人公たちは2014年生まれという設定で6年生だったので、舞台としては2026年になる。あと6年で果たしてそこまでいくかなぁ。

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PS4 レボリューション プロ コントローラー2

11月 10th, 2020 by PureJyam

2018年の7月ごろに買ったPS4用のコントローラーの調子が悪い。13000円くらいした高いやつなので、もうちょっともってもらいたかったところだが、どうにもR1ボタンがギシギシいい始めた。多分「SEKIRO」のせい。あれはR1が攻撃だったので、かなりハードに押しまくったからねぇ。
ブログの過去編に書き忘れたアイテムだが、多分酒を飲んだ勢いで買っちゃったやつ。コントローラーに1万超も出すなんてシラフでは考えられん。

しょうがないので、同じやつが2年も経つのでもうちょっと安く買えないかなぁと思って調べてみたが、日本では発売終了したらしく、Amazonとか見ても輸入版が2万近くで売ってたりする。

まぁ純正のコントローラーに戻せばいいだけといえば、いいだけなんだけどね。別に壊れたから買い替えたわけではなく、高いやつなら純正品よりもうまくプレイできるんじゃないかな的なのりで買ったものだし。
ただ、スティックの配置がねぇ。このコントローラーの配置は、XBOX用のコントローラーやSwitchのプロコンと同じ配置なので、PCゲームでもSwitchでもPS4でも全て同じ感覚で操作できていた。ここで純正のやつに戻すと、PS4だけ変わっちゃうんだわな。それがちょっと痛い。もう2年も使ってきてこの配置にかなり慣れてしまっているので、できればこの配置のやつに買い替えたい。

ちょっと探してみましょうかね。難点は、サードパーティー製のやつでも純正品の配置に合わせているものが多くて、XBOX的な配置のものがあんまし出てなさそうなのだ。選択肢が限られるのはなかなか厳しいね。

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クーロンズゲートVR suzaku

11月 7th, 2020 by PureJyam

2017年に発売された、PSVR用ゲームです。セールで1300円だったので買いました。安くなるのをずっと待ってたんだよねぇ。なぜかというと、このゲームはクラウドファンディングで制作資金を募っていたのだけど、実はわたしは出資しているのです。元のゲームであるクーロンズゲートはやったことないのだけど、この雰囲気が非常に好きなの。こういった薄暗く汚く狭い裏路地のイメージが大好きで、「イノセンス」の冒頭でバトーが路地に入っていくシーンとか、もうたまりません。

ということで、そんなイメージをVRで再現してくれるというプロジェクトがあると知ったので、2016年の秋ごろに4000円ほどの出資をしていたんですよ。で、発売されたのだけど、わたしはちょっと勘違いをしていて、出資のリターンとしてゲーム内に名前が書かれるというのと、ゲーム自体ができるという風に思っていた。しかし、出資のリターンは実際はゲーム内に名前が書かれるということだけで、ゲームは別途買わなければならなかったんだよね(-_-;)

既に、4000円出しているので、さらに4000円払うというのもなんだかなぁということで、安くなるのを待っていたわけ。まぁせっかく出資してまで制作に協力してるわけだから、ちゃんと買ってやれよというのは確かなんだけど、ゲームとして面白そうかというと微妙な感じがしたので、躊躇っちゃったんだわな。

実際やってみると、やはり構築されたイメージはとてもよい。かつてあったという九龍城をVRで探索できるというのはなかなかの体験だ。しかしやはりゲームとしてどうかというと、かなり微妙で、ゲーム部分はいらないからただ探索できるだけでよかったんじゃないのという気がしてならない。まぁ1300円ならしょうがないかと思える程度で、ほんと待っててよかった。

まだ自分の名前は発見できてません。どこかの部屋にまとめて書かれているらしいんだけど、始めたばっかしだしねぇ。いずれ見つかったら報告することにします。

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徒然なるまま その30

11月 4th, 2020 by PureJyam

こないだ、Raspberry Pi4が出たなぁと思っていたら、今度は、キーボード内臓型のやつが発表されましたね。ただ日本では来年の春ごろ発売だとか。それにしても昔のMSXとかPC8001,PC6001とかの8ビット機は結構キーボード一体型が多かったんですが、最近はとんと見かけなくなりました。なので、なんかすごく郷愁を誘うフォルムなんですよねー。いやぁ欲しいわ。

Raspberry Piは最初のやつと2を買ってます。ブログでは扱ってなかった気もしますけど。いろいろ遊ばせてもらいましたが、最近はその熱も冷めてしまって放置状態です。でもこれを買ったらもう一度いろいろやってみたいですねぇ。

「ウォッチドッグスレギオン」は楽しませてもらってますが、終了しようするタイミングで80%くらいの確率でエラーが出ます。巷の噂では、進行不能バグとかセーブデータ消失バグとかもあるようで、大分不安定らしく叩かれているようです。幸いにもわたしのとこでは終了時エラー以外では特に重大なバグには遭遇していないので、できれば今のうちに直して欲しいとこです。

「ゼルダ無双」は無料体験版が公開されていたので、ちょっとやってみたのですが、まぁ以前やった戦国無双と同じ感じですね。当たり前ですが・・・
グラフィックは完全に「ブレスオブワイルド」と同じなので、その世界の中で無双してるのはなんか変に違和感があります。つまらなくはなかったんですが、買うかどうかはちと微妙。続きがどうしてもやりたいって感じが沸いてこないんだよねぇ。

「ゼノブレイド」は相変わらずまだ終わらない(-_-;)

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ショーン・コネリー

11月 1st, 2020 by PureJyam

サー・ショーン・コネリーの訃報が伝わってきました。享年90歳ということで、大往生と言っていいでしょう。
写真は、代表作の007ではなく、知る人ぞ知るカルト映画「未来惑星ザルドス」ですね。ほとんどのシーンを赤い海パン姿で演じているのが、印象的(^^;)

007は、わたしは最初に見たのが、「黄金銃を持つ男」なので、どうしてもロジャー・ムーアのイメージの方が強いんですが、ショーン・コネリーのボンドもかなり好きです。ただ、若山弦蔵氏の吹き替えがあまりにも秀逸だったので、あの声との組み合わせあればこそのジェームズ・ボンドという気もしますね。

はるか昔、1980年代前半だったと思うのですが、実は生でショーン・コネリー氏を見たことがあります。「007ネバーセイネバーアゲイン」が1983年だったので、多分そのプロモーションでの来日だったのだろうと思うのですが、かつてお昼にやっていた「笑っていいとも」の観覧に行ったときに、そのゲストで登場したのです。当時もう50歳超えていたんですねぇ。渋くてかっこいいじじいっていう印象でした。写真を撮ったはずなのですが、見つけられなかった・・・。

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ウォッチドッグスレギオン

10月 30th, 2020 by PureJyam

1と2をやっているので、いずれやろうかとは考えていたが、発売後すぐに買うつもりはなかった。にもかかわらず買ってしまったのは、ひとえに「サイバーパンク2077」のせいである。
本当は、「サイバーパンク2077」が11月19日に出るので、それまでは「仁王2」のDLCとか「SEKIRO」のアップデートとか、「Ghost of Tsushima」の2周目とかをちまちまやっていようとしていた。
のだが、発売日延期で名高い「サイバーパンク2077」がまさかのマスターアップ後に延期発表という前代未聞のことをしてくれちゃったので、しょうがなく買ってしまったわけだ。

それにしても、「サイバーパンク2077」はやってくれる。もはや最初にいつ発売予定だったのかすら覚えていないくらい延期を繰り返し、ようやくマスターアップして、日本の関係者がもう絶対大丈夫ですとか太鼓判押していたにもかかわらずの体たらく。ほんと大丈夫なんでしょうかねぇ。クオリティアップがどうとかほざいてますが、要するにこのまま発売するとまずいくらいのバグが発覚したせいだとしか思えないんだよね。少し様子を見た方がよいかもしれん。まぁPS4のパッケージ版ではなく、PCのダウンロード版をやる予定なので、万が一人気で品薄とかになっても大丈夫なはず。

さて、「ウォッチドッグスレギオン」ですが、系統としては2の方に近い感じですね。舞台はロンドンに変わりましたが、今回もデッドセックというハッカーグループが主人公です。が、今回は固定の主人公はいません。アバンで壊滅したデッドセックを立て直すべく、グループメンバーを街中でスカウトして増やしていくことも目的の一つなんですね。これは今までにない面白いアイディアです。しかも街中にいる人間は全てスカウト可能。ほんとそのへん歩いているおっさんや婆さんでもスカウトできます。かつ全ての人間に名前とバッグボーンが設定されているという凝りよう。いやぁ作るの大変だったろうなと考えてしまいます。

その他のクエストは、このシリーズ伝統のハッキングを駆使したもので、今回は特にスパイダーボットという蜘蛛型ロボットを使ってやるのが面白いですね。前回は確かラジコンカーでした。
まぁ結構面白いので、これでなんとか「サイバーパンク2077」が発売される12月10日まで楽しみたいです。

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Insta360 ONE X2

10月 29th, 2020 by PureJyam

このあいだ2が出たDJI Pocketに続き、Insta360 ONE Xにも2が登場みたいです。まぁ2年経ってますからね、後継機が出てもおかしくはない時期ではあります。
初代を買ったのは去年の春ですが、結局その夏に行った東北の旅で使ったきり、活躍の場が失われています。ホントは今年の夏にまたどこかへ旅行に行って、使いたかったんですけど、コロナ騒ぎでそんな予定もどっかいっちゃいましたねぇ。

今回、大分パワーアップしてるようです。パッと見、真ん中の円形ディスプレイが目立ちますね。初代は単にメニュー切り替えの文字しか表示できませんでしたが、2では撮影した映像を表示できるみたい。まぁあとは10m防水になったり、DJI Pocket2のようにマイクが4つになったりと、なかなかよいですね。

特に、気になる機能として、レンズの片側だけを使って、アクションカムのように使えるモードができたこと。これはよいですねぇ。できればソフトのアップデートで初代にも入れて欲しい機能です。ディスプレイとか防水とマイクとかと違って、ハード関係なさそうなので、やれそうなんですけどねぇ。

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のんのんびよりその2

10月 26th, 2020 by PureJyam

買うつもりはなかった。とてもよかったとか書いたのが、今月のはじめで、だからと言って、すぐにブルーレイボックスを買ってしまうほど軽はずみではないはずたった。が、そのあとすぐに始まったAmazonのセールで、かなり安くなっているのを見せられてしまっては、なんか買えと囁かれているような気がして、気が付いたらポチッっていた。あまりにもなタイミングである。

アニメのブルーレイボックスはそんなに買う方ではない。今まで買ったのは、「キルラキル」「ガールズ&パンツァー」「メイドインアビス」「ひそねとまそたん」「映像研には手を出すな」くらいなものだ。その他北米版で買ったのが、「ブラックラグーン」「涼宮ハルヒの憂鬱」「PSYCHO-PASS」「ルパン三世」「serial experiments lain」「ガンスリンガーガール」である。北米版は安いので、なんとなく衝動的に買ってしまったものばかりで、まだ全然見てないものも多いんだけどね(-_-;)

「魔法少女まどか☆マギカ」はTVシリーズはのボックスは買ってなくて、映画版の総集編の方を買っている。総集編は短くて全部を見るのは手軽なのだけど、TVシリーズとは微妙に違っているので、TV版のボックスが安くなっていたら買いたいなぁとは思ってる。あと、「ガールズ&パンツァー」はボックスではなくて、バラのやつを買ってる。ボックスが出るを待っていたのだけど、なかなか出なかったので買ってしまったもの。1年後にようやく出ましたけどね。

今どきは配信サイトで大抵のものは見られるので、ボックスをわざわざ買う必要があるのかという気がしないでもない。まぁアニメ好きな人間だったら特に迷うことなく円盤を買うのでしょうが、わたしとしては、ものすごく気になったものでないと、買う気がおこりません。今回の「のんのんびより」はとてもよかったのもののボックスは、まぁ北米版でも買おうかなと考えていたとこだったんですよね。Amazonセールがなければ、多分そっちを買っていたでしょう。気にはなるけど迷う場合は、北米版があるか探しちゃいますね。字幕が消せないものが多いですが、何といっても安いし。

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