9月 26th, 2020 by PureJyam
劇場でも見ましたが、当然ながらブルーレイも買いました(^^;)
内容については、もはや言うことはありません。何度見てもナナチのセリフで泣いてしまいますね。限定版なので、劇場版の上映前に流れた「マルルクちゃんの日常」というショートフィルムも4パターン全部が収録されています。テレビでこのブルーレイのCMがあって、そこでこの「マルルクちゃんの日常」を流すのはほとんど詐欺なのでは?と思ってしまった
特典で、映画全編の絵コンテ集が付いていて、これはなかなか読み応えがあります。昔自主制作の映画を撮るときに書いたことありますが、やはり絵がうまくないとちゃんと表現できないんですよねぇ。というかアニメの場合、絵コンテから原画、動画と繋げていく形なので、大抵絵コンテは存在するようですが、実写の場合はそもそも書く人は少ないらしい。まぁ絵が描けないと絵コンテ書いてもいたずら書きみたいなもんしかできませんしね。わたしも絵は描けませんが、どっちかというと絵コンテは書きたい派なんですよね。イメージを固めるのに役立つ感じ。とはいえ下手くそなのでなんか小学生の書いた四コマ漫画みたいになってしまって逆にイメージを貧相にしてしまう効果しかないんじゃないかって気もしますが。
それにしても、書下ろしのボックスのイラストが素晴らしい。プルシュカの望んだであろう世界線の希望に溢れた雰囲気がなんとも涙を誘います。
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9月 24th, 2020 by PureJyam
現在、移動手段が徒歩しかない(-_-;)
自動車は10年以上前からなく、原付バイクは多分15年くらい前からなく、自転車は、家族用のママチャリが1年以上雨ざらしでもはやスクラップ寸前。まぁそれで不便かというと、実際のところ何とかなってしまうのである。しかしそうは言っても、なにか欲しい。ということで考えた候補は、①原付50cc、②原付2種125cc、③電動アシスト自転車、④軽自動車だ。
④はしかし面倒くさい。車庫もないので駐車場も探さなきゃならんし、たまにしか乗らないのに維持費がかかりすぎる。
①は今さら、50ccかぁというのが大きい。まぁ一番手軽っちゃあ手軽なのだけど、メーカーももはや力を入れてないようだし、なんか消えゆく車種なんだよね。
で、まぁ②と③で迷ってるわけだ。もっとも②は、まず免許を取るというステップが入るので、わりと敷居が高い。一時期普通免許で125ccも乗れるようになるとかいう噂を耳にしたことがあるけど、どうなったんだろうか。いずれにせよきっとまだ何年も先のことなんだろうねぇ。原付二種の免許はそんなに難しくなさそうなので、すぐに取れると思うけど、手続きがいろいろめんどいのがネック。
③はただ買えばいいだけというお手軽さが魅力。数年前まではママチャリ型のものがほとんどだったのだけど、最近はスポーツタイプのやつもいろいろと出てきていて、選択肢も豊富だしね。
この電動アシスト自転車ってやつには乗ったことなかったので、さすがに乗ったこともないのにいきなり買うのもなんだなと思って、試乗させてくれる店に行って試乗してみた。
いやぁ、ほんと楽だね。発進のときのスムーズさはアシストのたまものって感じ。軽く漕いだだけで結構なスピードもでるし、なかなかよかった。
ほとんど、心は③に傾いているんだけど、けっこうなお値段の買い物なので、まだまだ迷いそう(-_-;)
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9月 21st, 2020 by PureJyam
「シシリアン」 1969
以前、エンニオ・モリコーネ氏が亡くなったときに、好きな映画音楽として挙げていたやつですね。ようやく見ました(^^;)
アラン・ドロン、ジャン・ギャバン、リノ・ヴァンチェラの3大スター競演のフィルムノワールですね。テレビで見て、曲は録音して何度も聴いていたにもかかわらず、内容はほぼ忘れていました。冒頭のアラン・ドロンが護送車から脱走するところと、クライマックスの飛行機のところはよく覚えているんですが、他のとこは全く記憶にありません。もっともそれ以外の部分はこれといった物語があるわけでないので、しょうがないといえばしょうがない。しかも飛行機のシーンは一番盛り上がるシーンのはずですが、描写があっさりしすぎていて、サスペンスのサの字もない感じ。まぁ当時の映像技術では、あまり細かな描写もできないでしょうし、今だったらまた別な描き方があったかもですね。アラン・ドロンは一応警官殺しの凶悪犯扱いなのですが、あくまでそれは過去の話で、劇中では女と寝ることくらいしかやってません。それであの仕打ちはちょっと可哀そうすぎる。
「トランス」 2013
監督も主演も知らん人。だと思っていたが、主演は「アトミック・ブロンド」に出てて、結構重要な役をやっていた人だった。いい男だけどあまり印象に残らない顔立ちなんだよね。
競売人の主人公が、ギャングと組んでオークションの会場から絵画を盗みだすのだが、頭を殴られた拍子に隠し場所を忘れてしまい、困ったギャングは催眠療法で記憶を蘇らせようとする。というのがあらすじ。現実と記憶と催眠がごっちゃになって何が真実なのかわからなくなっていくとこが面白い。そして意外な真相が明らかになって・・・。
よくできた脚本なのだが、今一つ物足りない。何が悪いとかいうわけではないのだけど、すごい面白いというほどでもないんだよね。
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9月 18th, 2020 by PureJyam
OculusQuest2が出るようです。64Gで33,800円とかなり安くなりましたねぇ。かつ画面の解像度も上がり、若干小型化もしたみたい。なかなかよさげですが、まぁ買い替えることはないでしょう。それほど現機種を使い込んでるわけでもないですし。VRにさらなる投資をしようとはちと思わないです。まぁあと3年もすればきっともっとすごいのが出てくるでしょうから、そんときにまた考えましょうか。
そうそう、PS5の発売日と価格も発表されました。11月12日ってことで、思ってたよりも早いです。早くても12月に入ってからだと思ってました。ディスク付きが、49,980円でディスクレスが、39,980円。こっちも思ってたよりも安かったですね。ディスク付きで6万越えくらいかと思ってました。今日から予約も始まったんですが、当然のごとくAmazonは瞬殺で、手も足も出ずって感じ。今回は抽選方式にする店が多いみたい。しかもその店の会員限定とか、購買履歴があるとかいろいろ条件付けてきてます。まぁ転売対策なんで、しょうがないっちゃあしょうがない。実際Amazonなんかは、もう50万の値段で転売が始まってたりしますからね。いくらなんでもひどい値段。2倍くらいなら可愛げもあるけど、10倍で吹っ掛けてきてますもんね。わたしもとりあえず抽選の応募はしてみますけど、さすがに当たりそうにないわな(-_-;)
さて、新機種の影に隠れてひっそりとってわけでもないでしょうが、任天堂の3DSがとうとう生産中止となりました。考えてみれば3DS買ったのももう9年前です。携帯ゲーム機ももはや完全にスマホに取って変わられてしまいましたし、もはや新しいハードは出ないでしょうね。でもSwitchも持ち歩こうと思えば持ち歩いてできるので、ある意味携帯ゲーム機の一種ではあるのかね?わたしは据え置きでしか使ったことないですけど・・
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9月 16th, 2020 by PureJyam
新型iPadが発表されたようですね。iPhone12の発表を心待ちにしていた人たちはがっかりしたみたいだけど(^^;)
まぁ相変わらずのハードウェアスペックを上げただけの新機種で、特に見るべきところはありません。iPad Airは見た目がほぼほぼiPad Proと同じになりました。スペック上も、CPUが最新になったことを除けば、iPad Proの11インチの最初のやつ、要するに私が買ったやつとほとんど同じです。
ベゼルも狭くなって、画面もいつもの10.2インチから10.9インチにアップしてます。だったらもう11インチでよくない?と思いましたが、そこは少しでも差異を残しておきたかったところなのでしょう。あと、顔認証はなくなって右上のボタン部分に指紋認証を付けるというXperiaみたいな形になりました。昨今顔認証はいろいろなところで、顰蹙を買うケースが増えているので、今後は減らしていくつもりなのか?あるいは、単なる差別化にすぎないのか?あるいは、単なるコスト削減なのか?そのへんはまだよくわかりませんね。
iPadProも買ってからもう2年も経っているので、時期的に買い替えてもよいところではありますが、現在のiPadProには全く不満がないので、当面買い替えはないでしょうねぇ。もうあと3年くらいは使っていきたいところ。それにまだ、ApplePencilを買ってませんしねぇ。
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9月 13th, 2020 by PureJyam
こないだRTX2060を買ったばかりだというのに、その後継であるRTX30XXシリーズが発表されてしまいました。
まぁ、そもそも2060の値段が落ちてきたからこそ買ったわけで、そろそろ新シリーズも出そうだなという気はしてましたけどね。
このRTX3080は、RTX2080の2倍の性能らしい。すごいっすねぇ。一気に性能2倍ですから。値段は700ドル~ってことで、なんか安いなぁと思ったら、日本円だと11万らしい(-_-;)
Twitterでも話題になってましたが、どうも日本では代理店がやたらと持っていくらしくいつもこんな感じだとか。マニアは個人輸入してるらしい。小売店との関係とかいろいろあるらしいので、しょうがないっちゃあしょうがないらしいですがね。
今回発表されたのは、3070,3080,3090の3機種で、2060の後継である3060はまだ発表されてません。3090は、8KのHDRに対応できるメモリ24Gの代物で、1500ドル、日本円で23万・・・いやはや、すごいもんだ。
3060は少し遅れて、10月か11月には発売らしいですが、わたしが買うとしたら多分3年後くらいでしょうかね。
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9月 12th, 2020 by PureJyam
、
昔懐かしいゲームアンドウォッチが復刻されるらしい。かつてのモノクロ液晶とは打って変わって、フルカラーでスーパーマリオが遊べるとか。いやぁ技術の進歩はすごいもんですな。
このシリーズはわたしも一つ買ったんですよね。マンホールというやつ。2,3年前までは持ってたんですが、古い雑誌をうっぱらったときに合わせて売っちゃいました。そんなに高い値段じゃなかった気がします。
この復刻版はちょっと迷ったんですが、特に欲しいという気が起きなかったので、予約は見送りました。ファミコンやメガドライブのミニ版はすぐに予約したんですが、こいつには全く食指が動かず。なんですかねぇ。自分でもよくわかりません。
そのわりに、セガが12月に発売する「アストロシティミニ」はやっぱり即予約入れてるわけで、やはりたくさんゲームが入ってないと魅力を感じないってことなんでしょうか。スーパーマリオだけじゃなくて、10個くらいのゲームが入っていたらもしかすると買ってたかも。いや、そうは言っても同じセガが出す「ゲームギアミクロ」も4ゲーム入っているのに予約してませんから、結局小さい画面がだめなだけかもですね。要するに老眼のせいです・・・
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9月 9th, 2020 by PureJyam
プロジェクターの調子が悪いので買い替えようかなどと考えていたのも、もう4か月も前のことだ。その後は特に問題なく動いているので、買い替えはまだいいかなと思っていた。もっともまだスクリーン問題が解決していないので、本体どころの話ではないのだけどね。
で、最近出たプロジェクターである。こいつのよいところは、シーリングライトと合体させたことだね。天井についているシーリングライトのコネクタに取り付ければそのまま動く。電源の取り回しの問題もないし、本体の置き場所も固定され、いつでも映せるというわりと画期的なものなのだ。
以前にも見たことがあったが、そのときは微妙なスペックであまり興味をひかれなかった。が、新機種はフルHD対応になり、単焦点レンズになったことで1.6mあれば90インチで投影可能ということで、わりと使えるものになっていた。Adroid搭載で、YoutubeやNetflixも見られるし、なかなかよいなぁと思ったわけだ。
プロジェクターはやはり置き場所をどうするかは結構悩ましいんだよね。常設できるようなスペースがあればよいが、そういうわけにもいかないので、通常は締まっておいて、見るときだけ出してきて設置する。それが地味にめんどくさい。なので、こういうのはホント便利。
なんだけど・・・
ブルーレイ見られないんかい!
解散!
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9月 5th, 2020 by PureJyam
とりあえず、モニターを買った。机と椅子を先に買うかどうか迷ったものの、そっちはある意味いつでもよいので、後回しにした。テーブルと座椅子でもさほど困っているわけではないからねぇ。でもデュアルディスプレイがシングルになっているのはちと不便なのである。
少し前に考えたときは単に買い替えというつもりだったが、結局のところ買い増しになった。古いモニターはそのままにしてデュアル化だ。前回の買い替え時は古い方がいかれてしまっていたので、これはできなかったが、今回はまだ古い方も現役なのでね。
機種をいろいろ迷った末、BenQのEX2780Qというやつにした。いくつかあった候補のうち、最初はLGの27GL850-Bというのにしようと思っていたのだが、結局BenQに軍配が上がった。
EX2780Qの決め手は、1万円ほど安い。リモコンが付いてる。そこそこまともなスピーカーが付いている。ゲーミングといいつつ色域も広くオールマイティに使える。といったところか。まぁ一番の要因は、LGのモニターがACアダプターであったことかな。モニターなのにACアダプターはありえんわ。
PCでもわりとゲームはする方だが、リフレッシュレート144Hz対応というのが、どの程度いいものなのかは、さっぱりわからん。まぁ60Hzよりはよいのだろうが、そこまでシビアなプレイをしてるわけじゃないしね。じゃあ別にもっと安いのでよかったんじゃないのかという気もしないでもないが、やはりリフレッシュレートは高いにこしたことはない(^^;)
写真ではパースが付いているのでかなり違うように見えるが、実際には27型といってもそれほど24型と大きさに差がない。もっとも古い方はベゼルが太いので、全体の大きさが大きくなってしまっているせいもあって液晶部分だけ比べると一回りは違うんだけどね。
解像度は2560×1440なのでかなり広く感じる。ソースコードをエディタで開いて、3つ横に並べても全然いける感じ。横が1920でも3つ並べられるけど、一つ一つが狭すぎて見にくいんだわな。
2.1chスピーカーを売りにしているだけあって、音はよい。外付けのPCスピーカーと比べても遜色ない。普通モニターのスピーカーなんぞは一応音が出るんだねぇ程度のものなのに、こいつはちゃんと音楽を聴けるくらいのものが付いている。
レイアウト変更以前は、音はREGZAから出していた。変更後はしょうがないので、以前使っていた外付けスピーカーを引っ張り出してきて付けていたのだが、やはり邪魔なのである。モニター付属のスピーカーがここまでちゃんと使えるのならこっちで十分だ。しかもリモコンで音量調節もできるので、非常に使い勝手がよいのだな。
このモニターの欠点は、ネットのどのレビューでも言われているが、スタンド部分がチープなことだ。なんと高さ調節ができないのである。前後に少々首が振れるだけで左右に回転もできない。なんにせよ高さが変えられないのは致命的だろう。まぁネットでそれを見ていたので、最初から付属のスタンドは付けずに、古い方のモニターのスタンドを変わりに付けてみた。EV2436Wのスタンドは幸いにもVESAのマウント部分に取り付けるようになっているので、別なモニターでも問題なく付けられるのである。実際何の問題もなく取り付けられ、高さ調節もできるようになった。できればこっちもモニターアームにしてしまうのがよいんだけど、それはまたいずれ考えることにしましょうかね。
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9月 2nd, 2020 by PureJyam
多分1000人くらいは同じこと言ってる気がするが、驚愕から9年経っていること自体が驚愕である。でもって、新刊が出るということもまた驚愕だ。そもそも驚愕も分裂から4年後だったけどね。前作の作品の出来については、まぁ分裂含めて3冊を費やしたわりに微妙な感じで、作者はホントはもう完全に終わらせるつもりだったのが、出版社の思惑でそれが出来ずに中途半端になってしまったんじゃないかと深読みしてしまうようなものだった。
新作が出ないのもそのせいだろうと思っていたのだが、まさか9年経っていきなりの発表には驚いた。作者も吹っ切れたのか、あるいは単にスランプに陥っていたのか。とにかく新作を読んでみないことには何とも言えないとこだね。
話変わって、またまた部屋のレイアウト問題だが、以前ゲーミング座椅子買いたいみたいなことを書いたのだけど、テーブルの配置を変えたことで、普通のデスクと椅子が置けるようになったんだよね。
なので、このまま座椅子で行くか普通のデスクと椅子に置き換えるかという新な悩みが生じてきたんだわな。作業するには普通のやつがよいのはわかってるが、ブルーレイみたりゲームしたりするときは、座椅子の方がリラックスできてよいんだよねぇ。さて、どうしたものか。
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