8月 31st, 2020 by PureJyam
今日で閉園ですね。3歳くらいまで池袋に住んでいたので、物心つかないときから両親に連れられて行ってました。また、祖父母の家が練馬にあったので、小学生の頃は夏休みになると泊りに行き、プールへ行ったり花火を見たりしてました。子供の頃の夏の思い出の大半は豊島園で作られていたと言っても過言ではない気がする。 もっとも、大人になってからは行く機会も減り、最後に行ったのはいつだったろう?20年以上前だったろうか。
最後にもう一度行ってみたかったが、時節柄、入園は予約制になっていたらしいし、聞くところによるとそれでもかなり混んでいたらしいので、まぁちょっと無理だったな。
写真は、昔あったモノレール型の乗り物。父が撮った8mmフィルムの一コマですね。多分1歳くらいのときなので、わたしの記憶はありません。
乗り物といえば、小学生の頃、2つ上の従兄とミステリーゾーンというライド型のお化け屋敷に入ったはいいが、2人して最初から最後まで座席の下に丸まって隠れていて何も見なかったのもいい思い出(^^;)
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8月 26th, 2020 by PureJyam
Kinectを買った話 は、既にしていたが、それももう10年も前の話だ。当時、この画期的なガジェットをPCに繋げるブームがあって、それに乗じてわたしも買った。一応、MMDと連携してモデルにモーションを反映させるとこまではやってみた。が、結局ムービーを作るとこまでは行きつかなかったのだった。 Kinectはその後、公式にWindows用が発売され、XBOX用もXBOX ONEが発売されたことでKinect2に刷新された。しかしKinext2はV1よりも性能はかなりよかったもののゲームを作るのが難しかったらしく、対応ソフトもあまり出ないままブームは終焉した。そして2017年にはKinectの生産も終了したのだった。Kinectの技術はMicrosoftのARであるHOLOLENSに受け継がれているようだが、とても安価にPCでのモーションキャプチャーを可能にしたKinectの功績はとても大きい。もっとも今では深度センサーを使わずにディープラーニングで単眼のWebカメラの画像のみでキャプチャできるようになってきているので、まぁ技術の進歩はすごいもんだ。
でもって、そうわたしはKinectは買ったがXBOX360は買わなかった。10年前は。じゃあ写真のはなんなのさってことだが、実は5年前に買った(^^;) こっちはなんでだがブログに載せてないんだよねぇ。2015年はもうかなり更新ペースが落ちていた頃なので、しょうがないっちゃあしょうがないけど。 で、今回部屋を片付けていてそれを5年ぶりに発掘したということだ。
2015年といえばもう既に後継機のXBOX ONEが発売されて2年も経っていた頃だ。なんで旧機種の360を買ったのかというと、当然ながらKinect対応ゲームをするためである。当時、運動不足を気にしていて、なんか家で手っ取り早く運動できないかなぁと思っていろいろ考えた末、以前買ったKinectの存在を思い出したわけ。360にはKinect対応した身体動かす系のゲームがいろいろあったので、それでなんとかしようとしたのだ。XBOX360は中古で買い、ゲームは「DanceCentral2」というダンスゲームにした。
それにしてもやはりKinectは優秀だった。身体に何も付けることなく、結構な精度で動きを読み取れたんだからねぇ。最近の「リングフィットアドベンチャー 」も身体動かす系だけど、結局センサーであるコントローラーを身体にくっつける方式だしね。10年前のKinectの方がずっと先進的だった。
「リングフィットアドベンチャー」もそうだが、「DanceCentral2」も実はあまり長く続かなかった。理由の一つは単にわたしが飽きっぽいということなのだが、もう一つ、動けるスペースが小さくてやりにくいというのもあった。ちょっと大きく動こうとするとあちこちに当たって危険だった。当時から部屋のレイアウトは変わってなかったからね。 しかし、今回レイアウト変更で若干の空き地が生じたので、再度挑戦しようと思う。Kinectも引っ張り出してきて繋げてみたらちゃんと動いたので、今度こそは運動不足解消にむけてなんとかしたい。ついでに「リングフィットアドベンチャー」も再開したい・・・
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8月 23rd, 2020 by PureJyam
ロフトベッドの件は考えれば考えるほどどうするか迷うので、いったん保留にした。まぁ諸悪の根源はテーブルの位置であるわけで、ロフトベッドが必須というわけではないからね。 ただ、このまま何もしないというのもなんなので、とにかくいろいろ片づけて、テーブルを壁際に寄せてみた。かなりの量の不要品を廃棄したが、まぁようは捨てるという決断なんだよね(-_-;) で、どうだったかというと、かなりの広さが確保できたのである。単にテーブルの位置を変えただけで、なんでこんなスペースが生まれたのか不思議でならないと思うくらい空いた。1.5×1.3mくらいあるので、真ん中に立って両手を大きくひろげて回転しても余裕があるくらいだ。素晴らしい。
ということは、無理してロフトベッド買わなくてもいーんじゃないかという気にもなっている。あればあったでさらに余裕ができるので、欲しいことは欲しいですけどね。まぁゆっくり考えましょう。
で、なんでこのブログのタイトルがスクリーンなのかということだが、テーブルを移動したことで、不都合が2つ生じてしまった。一つはテレビがテーブルと離れたことで、PCのセカンドモニターとして使えなくなったこと。二つ目は整理のために導入した文庫本棚が障害となって、プロジェクター用のスクリーンが下ろせなくなってしまったことだ。セカンドモニターに関しては、そろそろモニター買い替え たいなぁと考えていたこともあり、新モニターを導入することで2台体制に戻すこともできるのでさほどのことはない。問題はスクリーンの方である。本棚を設置したときは全く気にしていなかったのだけど、ふと眺めていたらあれ?もしかして下ろせないんじゃね?と気づいてしまったのだった。
そもそも100インチはでかすぎたんだよねぇ。買ったときに そもそも1.8mくらいだと思って買っちゃったわけで、その大きさなら問題なかったのに。 やはりここは80インチか90インチで買い直すしかないかなとは思ってるのだけど、ロフトベッドを導入すると、そもそもスクリーンを設置する場所が塞がれてしまうので、結局別の場所にしなくてはならない。だけどそれはそれでまたいろいろ障害があって一筋縄ではいかなさそうなんだよね。困ったもんだ。
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8月 22nd, 2020 by PureJyam
「Ghost Of Tsushima」は終わりました。最初あまり期待していなくて恐る恐るって感じで買いましたが、とてもよかった。ストーリーもアクションもかなりの水準でした。「仁王2」のDLCは、まぁDLCということもありさほどのボリュームはなかったので、あっという間に終わりました。新しい武器とかが追加されていて、それはそれで面白かった。本編3週目の高難易度モードも追加されたので、少しだけ進めてみましたが、まぁやたらと敵が強くなっていてきついこときついこと(-_-;)
というわけで一段落してしまったので、また新しいゲームに手を出しています。わりと前から気になっていたSWITCHの「ゼノブレイド2」をやろうと思ったんですが、ちょっと前にその前作となる「ゼノブレイド」のリマスター版が出ていたので、まずそっちにしてみました。ストーリーの関連はないようなので、別に1作目からやる必要はないようなんですが、気分の問題ですね。
このゲーム元はWiiで2010年に出たということなんですが、全く知りませんでした。2010年にはWiiはもう手元になかったので、しょうがないんですけどね。でもって2015年に3DS版も出ているようですが、3DSは「大乱闘スマッシュブラザーズ 」を最後に興味を無くしてしまっていたので、スルーしていました。なのでどんなゲームかも全く知らないままわりと勢いで買ってしまったので、ちょい不安でしたね。
オープンワールドのRPGです。これがオープンワールドなのかどうなのかについては、個人的にはちょっと引っかかるんですが、一応そのような分類にされているようです。どっちかというとドラクエとかと同じ伝統的なRPGにしか見えんのですけどね? マップはかなり作りこまれています。古代、巨神と機神という神が戦い、その骸の上に世界が生じているという設定なのですが、神の巨大さと世界の広大さがよく表現されたマップです。一枚マップではなくエリア毎に別れていて、ストーリーが進むにつれていけるエリアが増えていく感じ。一つ一つのエリアはかなり広く、見える範囲にはどこでも行くことはできます。ちょっとやそっとじゃ廻りきれないくらい広いので、探索のためにうろつくだけでも面白い。景色もよいですしね。リマスターということで、グラフィックはSWITCH用に全て書き直されていて、とてもきれいです。キャラはもともと3Dアニメっぽいデザインなので、きれいといってもフォトリアルなきれいさではないのですがね。
戦闘がターン制ではなく、リアルタイムなのが特徴的。しかもフィールド上で敵と戦闘が始まると、アクションRPGのようにそのままシームレスに戦闘状態に移行する。コントロールできるのは、プレーヤーキャラだけでパーティメンバーはAIの自動戦闘。基本的には敵に近づくと自動で攻撃しますが、どういう攻撃をするかとかどういう技を使うかとかはリアルタイムにコマンドを選択する感じ。慣れるまではなかなか難しい。慣れると結構面白いんだけどね。
ストーリーはある意味「Last of Us 2」と同じ、復讐の旅路。ただこっちはちゃんと敵が悪役っぽい。やはり敵というのは、「Ghost Of Tsushima」でもそうだったけど、悪に徹してくれないとやってる方に爽快感がないよね。なんだかんだ言って戦って殺してるわけだし。もっとも最後までやってないので、ほんとに悪なのかどうなのかはまだわからんのだけどね(^^;)
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8月 18th, 2020 by PureJyam
部屋が妙に狭い。一応8畳間なので決して狭い部屋ではないはずなのだが、家具の配置のせいかフリースペースがないのである。ちょっと体を動かそうと思っても動かす余裕がない。 普段諸々の作業をしているテーブルが部屋の真ん中を占有しているのがよくない。こいつのせいで部屋が分断されてスペースを細切れにしてしまっているのだ。つまりこいつを壁際に寄せれば多少はましになる。 まぁそれはわかっているのだが、そう簡単にはいかない。壁際には既にいろいろな物が置かれているわけで、単にテーブルとそいつらを交換しただけでは全く解決にはならないのだ。
そこで閃いたのは、ベッドをロフトベッドに替えて、その下に作業スペースを移動すれば、結構な余裕ができるのではないかということだ。ということで、ロフトベッドをいろいろ見てみたのだが、サイズをどうするかで悩ましい。 現在のベッドは普通のシングルサイズのベッドなので、大きさ自体はシングルを選択すれば問題ない。何が悩ましいかというと、高さである。ネットを見ていると一般的には天井の高さは2メートル40センチ程度らしいのだが、うちは2メートル30センチしかない。ちょっと低いのだ。 で、ベッドの上に座ることを考えると天井までは90センチは欲しい。するとベッド表面は1メートル40センチ。布団の厚さを考慮するとベッドの底面は1メートル30センチなら大丈夫だろう。
しかし、どういうわけかロフトベッドというのは、あまり高さのバリエーションがない。梯子式のパイプベッドだと1メートル40センチが多くて、それより低いと今度は1メートルくらいのものになってしまう。横に階段のついたやつは1メートル30センチのものが多くて丁度よいのだが、それはそれで縦幅が現在よりも50センチ以上も大きくなってしまい、置き場所が厳しい。まぁ無理すれば置けるんだけどね。 それでまぁ選択である。1メートル40センチのを買ってちょっと窮屈な思いをするか、1メートル30センチのやつを買って無理やり置くか。どっちもどっちなんだよねぇ。悩ましい。ただ窮屈と言ってもベッドの上に座るのは寝るときと起きるときのほんの一瞬だけだ。ちょっと頭を屈めばいいだけなのだから、さほど大きな問題ではない。やっぱり梯子式の方かなぁ。うーん。
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8月 12th, 2020 by PureJyam
6月に来るはずだったブルーレイボックスがようやく届いた。やたらとでかい箱である。初回限定の特典たくさん版を買ってしまったのだ。設定資料だの絵コンテは他のアニメでもありがちだが、音曲浴場の牛乳瓶やTシャツまでついている。果たしてそれを着ることがあるのかは疑問だが、まぁコレクションとしては面白いのかもしれない。
個人的に一番よかったのは、オリジナルサウンドトラックCDが同梱だったこと。ミニ版とかではなく30曲入りのちゃんとしたやつだ。このアニメはサウンドトラックが素晴らしいのでありがたい。
ちょっと見てみようかと思ったら、結局全部見てしまっていた。やはりとても魅力的なアニメだ。細かいところで不満はなくもないのだが、そのへんは制作側と私との趣味の相違的な部分なので、しょうがない。
できれば、映像特典として映像研が作ったアニメの完全版を収録して欲しかったところだが、さすがにそれは難しいか。
そういえば、実写版の映画 が9月にようやく公開らしい。映画版はドラマ版とどういう関係なのだろうかと思っていたのだが、どうも映画はロボアニメ編をやるようだ。ドラマ版で予算委員会までをやって、ほんとはそれが終わってすぐ公開の予定だったので、シームレスに楽しめる的な感じを目指していたのだろうが、コロナ騒ぎで映画の公開が遅れてしまったので、ちょっとブランクが出来てしまったわけだ。まぁどうせ見に行くのは乃木坂のファンなのだろうから、その程度のことは気にもしないのだろうけどね。
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8月 10th, 2020 by PureJyam
「ファイトクラブ」 1999 タイトルだけは知ってました。ブラッド・ピットが出てることも知ってました。でも内容はよく知らなかったので、漠然と地下格闘場を舞台にしたロッキーみたいな映画だと思ってました。 なので、始まったときにまじで、パッケージに間違えて別の映画の板が入っていたのか?と疑いましたよ。いやいやこんな映画だなんて全く聞いてない。爆弾って何?あんた誰?まぁブラッド・ピットは途中から出てきて、ファイトクラブもちゃんと出てきたので、なるほどここからロッキーみたいになるんだと見てたら、いやいやいやいやちょっと展開がおかしくない?ハァ?ええええ? という感じで、最初から最後まであっけにとられたままでした。いやぁロッキーよりははるかに面白いけど、まさかこんなストーリーだとはねぇ。「マトリックス」を見たときも普通のアクション物だと思っていたら、めちめちゃガチなSFで驚いた記憶があるけど、そんときよりもびっくりだわ。
「アルファヴィル」 1965 ジャン・リュック・ゴダールが撮ったSFということで、なんとなく買ってみた。そもそもゴダールの映画って他に見たことないんだよね。電脳アルファ60に支配される都市アルファビルにやってきたスパイの物語。SFと言っても特撮があるわけでもなく、未来っぽいセットが出てくるわけでもない。そこはかとなく未来っぽいところでロケして、セリフの端々にSFっぽい概念が入ってるというくらい。女性の肩に番号が書いてあるのもそれっぽいか。なにせ1965年なので、コンピューターがいかにも昔のメインフレームといった風情なのが、面白い。雰囲気がウルトラセブンの第4惑星の悪夢に似た感じがするのは、単にどちらも昔のSFだからなのだろうか。内容は観念的で、社会風刺じみているので、わりと退屈。
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8月 8th, 2020 by PureJyam
久々にブルーレイ。本日は3作品。
「ジョジョ・ラビット 」 2019 終戦間際のドイツ。優しさ故に兎を殺せず、ジョジョ・ラビットと揶揄されているナチスを信奉する10歳のジョジョ少年は、自宅の屋根裏に匿われていたユダヤ人の少女と出会ってしまう。ヒトラーがジョジョのイマジナリーフレンドとして登場したりして基本コメディだが、かなり辛辣な反戦もの。周囲の人たちの優しさに泣ける。ジョジョの親友ヨーキーがいい味を出していて、もっと出番増やしてあげてほしいと思った。普通この手の映画には手を出さないのだけど、Tumblrのダッシュボードに流れてきたいくつかのシーンが、ウェス・アンダーソンっぽい画面だったので、興味を引いたのだった。
「ユージュアル・サスペクツ」 1995 秀逸な脚本である。冒頭、男が銃で撃たれるが本当に撃たれたかどうか見せない時点で、もはや術中にはまっている。「カイザー・ソゼ」という伝説のギャングのボスとはいったい誰なのか、本当に存在するのか、秀逸な謎を巧みな伏線で描いていき、最後にガツンと食らわせる。いやはやお見事としか言いようがない。
「スローターハウス5」 1972 カート・ヴォネガットのSF小説「屠殺場5号」の映画化。かなり前から見たいなぁと思っていたがようやくである。しかし原作は未読だったりする。自分の人生の時間をいったり来たりできる男の物語であるが、映像化されると単なる回想シーンと区別ができない。特に説明があるわけでもないので、基本的にドイツで捕虜にされた経験のあるアメリカ人が戦後、成功して、過去を回想しているようにしか見えないのだ。後半、宇宙人に囚われてしまうというシーンが唯一SFっぽいが、全体からすると妙に浮いた感じになってしまい、結局何の映画だかよくわからなくなっている。
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8月 5th, 2020 by PureJyam
8月20日に発売らしい。あと、2か月Zrnfone4が健在だったらこっちにしたのに、全くタイミングが悪い。 メモリーが4Gから6Gに、ストレージが64Gから128Gに増え、CPUが670から730にグレードアップしました。本体サイズはほぼ同じですが、カメラをパンチホールにしたことで、画面は5.6インチから5.8インチと少し大きくなっています。これで税込み43000円なら安いでしょう。
3aを定価で買っていたらちょっと凹みますが、35500円だったので、まぁしょうがない。そもそもわたしのスマホの使い方では3aでさえオーバースペックなので、それ以上のものは必要ないんですよね。とはいえ、出そうだとわかっていながら2か月前に買ってしまっているのは、なんか悔しい(-_-;)
スマホといえば、Jelly2 という世界最小スマホ?というのが、クラウドファンディングにかかっていて、どうやらこれにはFeliCaが載っているらしい。日本向けだけのようだが、ちょっと興味深い。小さくてFeliCa付のスマホは、例のRakuten Miniというのがあったが、なんだか対応周波数を密かに変更したりしてとても怪しげな感じになっている。それに比べるとキャリアに囚われないこっちの方が逆に安心できる。しかもRakutenMiniよりも少しばかり小さいようだし、中古で買ったXperiaをやめてこっちに乗り換えようかな(^^;) 値段も180ドルということで、そんなに高くないしね。
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8月 2nd, 2020 by PureJyam
いったん動き出すと止まらないPCリニューアル。今度は、CドライブのSSDを替えました。まぁこれは突然思いついたわけではなく、以前からちょっと残り容量が怪しくなってきていたので、ある意味予定の変更です(^^;)
ただ、最初は単純に240Gのものを500Gに変えるだけと思っていたのですが、今回買ったASROCKのX570 SteelRegendというマザーは「PCIe4.0・Gen4 」という新規格に対応しているとのことだったので、せっかくだからそれ用のSSDにしてみました。
今までは、SSDは2.5インチディスクサイズのやつを付けていたんですが、今回はM.2SSDというマザーボードに挿すカードタイプのやつ。なんかやたらちっちゃんですよねぇ。メモリーよりも小さい。まぁ考えてみると、マイクロSDカードなんてもっと小さいですしね。逆に2.5インチディスク大のやつには何が入っているのだろうって感じです。 こいつはかなり熱くなるという話なのですが、SteelRegendには最初から専用のヒートシンクとファンが付いているので、多分問題ないでしょう。
というわけで、恒例のCrystalDiskMarkの結果。なんつーかすげー速いね。今まで付けていたやつは、シーケンシャルの読み込みがだいたい500MB/sくらいだったので、10倍ぐらい速くなってる。こいつはすげーや。 とはいえ、それでPCの起動が爆速になったかというと、もはや体感できるほどの差は出ないんだよね。グラボを変えてもメモリーを変えてもCPUを変えても確かにベンチマークは速くなるけど、体感ではどれも大した差を感じない。いったい何に金をかけてるんだろうって感じ。完全に自己満足の世界ですね。(-_-;)
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